2019年2月19日火曜日

めかぶ 春の兆し



江の島の横っちょで採れた若芽の、
これはメカブ。
少し前に解禁になって、
    春の兆しを楽しんでる。

この黒っぽい、決して美味しく
なさそうな海藻。お湯に入れると、
鮮やかな春の黄緑色になる。

メカブの醍醐味は、ぬるぬるとこりこり。…多分、味もあるんだろう、
その記憶がないけど。

2019年2月18日月曜日

梅  やっと



2~3日前に、
上の方に白を見つけたんだけど、
何輪か、やっと咲き出しました。

まだ寒いけど、春は近づいてる。
    それはそうと、今年、
ちょっと悲しいことに、
梅の花芽が少なくて・・・。

 ま、肥料を殆どあげてないから、当然の結果ではあるけど、
花をつける枝とそうでない枝って、何が違う??
剪定の時には花芽になるかと残しておいた、花をつけない枝が
いっぱいある。・・・ぐちぐちぐち。

2019年2月17日日曜日

化粧直し



たぶのき入口から10mにある、
たぶのきご案内の目印でもある、
昔ながらの筒型の赤いポスト。
だけど、何故、今更、たぶログに?

一応、下の方に「日本郵政」だかのシール
が貼ってあって、今も現役であることを
表してるけど、まさか、
赤いペンキを上塗りして、文字も白塗り。
そんな化粧直しまでしてるとは、
思いもよらなかった。
んだけど、塗ってる現場を見ちゃって、そりゃそうだ、と合点。
~こりゃ、たぶログネタになると、早速、撮った。
よく見ると、赤の面がかなり凸凹してる。ま、そんなもんだ。はぁ。

☆何年毎に化粧直ししてるのか、聞けばよかった。
             ま、どうでもいいことだけど。

2019年2月16日土曜日

並んでる



珍しい!と、車を止めてまでして、
撮った。
小生にとっては、最長の整列。
 (ざっと数えて、60羽以上)
橋の欄干を埋め尽くしてる、鷗。
 そりゃ全部、鷗だろ。ここに鳩が混ざってたら、一層面白い?
   ありえないでしょ。
上段に並べなかった鷗が中段にまで、とまってる。

海岸から5kmほども離れてるここに、こんなに集まるって、
何がある??これだけの餌はないだろう。
上流を向いてる。ま、北向き、でもあるが、関係あるのか??

2019年2月15日金曜日

mitome tsukasa × 保坂翠



お隣の紅梅は咲き出したのに、
たぶのきの白梅は、まだ。とほほ。
  (ま、例年のこと、だけど)
さて、
もう随分と暖かくなってるはずの、
Art&DiningSpaceたぶのきの
3月の展示は、二人の作家の展示;

mitome tsukasa
  『真鍮やシルバーのアクセサリー』
保坂 翠 『漆の器やアクセサリー』
  日(金)~26日(火)
       open 11:30~17:30 
    定休日 水・木曜 

ご来廊、お待ちしております。

☆なお、3月24日(日)は、コンサートのため、展示観覧はできません。
  ご注意ください。

2019年2月14日木曜日

プレゼント



・・・???
 いやいや、そんなこともない。
強がりじゃなくて。・・・???

孫2号からの手作りのプレゼント。
ハッピー・バレンタイン、だって。
 
ばあばにはなくて、
     じいじのみ、なんだって。
       ~ハッピー・バレンタイン、なのに。
まあ、いいじゃないか。・・・二人で喜んで、食べちゃった。

2019年2月12日火曜日

豆雛を作ろう WS



ひな祭りも近いんでと、
そんなことしてくれる作家さんに頼んで、

豆雛(ひな)を作ろう
  というワークショップを開催します。

22日(金)9:30~13:30
会費は、500円。

ベビースペースもありますので、お気軽にご参加ください。
★できれば、たぶのきまでご予約を。

☆教えてくれるのは、漆作家の保坂翠さん。
☆豆雛は写真の如く、ごく小さなお雛様。
紙粘土で形を作り、彩色するもの。~写真の中には、ひな人形の前に、
 小さな赤ちゃんがいるの、気が付きましたか?
 ~アレンジは個性のままに、いくらでも・・・。

2019年2月11日月曜日

ひな祭り


あと3週間もすると、ひな祭り。
桃の節句、とも言う。
 けど、まだ桃は開花してない。

~旧暦と新暦の時間差ゆえなんだけど、元々節句というのは季節の節目を表してて、生活に密着してるのに、なんで、明治政府はなんと手荒いことを。

それはそうと、今日も中々の底冷えの感。
そんな中でも餌を求めてか、飛び回ってる雀やメジロ。
それを眺めつつ、コーヒーを楽しんで、中々癒されてる。

☆写真は、今日、端っこにそっと置いた、奈良の一刀彫の立ち雛。

2019年2月10日日曜日

ほぼ初雪


今回は、どのマスコミもが、天の力が働いたかように一斉に騒ぎたてたけど、殆ど生活に支障なしの感。

昨日の話。
 とは言っても、たぶテラスは、
 ご覧のとおり;冬景色そのもの。
    ではなくて、デッキの上にうっすら積もっただけ。
      ~右奥に写る道路に雪はない。
でも、北風が寒い。否、冷たい。
  ちょっと長くいると体の芯から冷えてきそう。

2019年2月9日土曜日

2月の展示




これまでの展示において、
 たぶのきが買った、
  収蔵作品の一部を展示しています。

☆写真上
  ワイアーアートの藤澤さんの
      ワニ・リス・カラスと、
  その奥にあるのは、
   漆の保坂さんのランプシェイド。

☆写真下
  漆の西山さん・大塚さんの
  乾漆の豆皿。

~これらは、実際、自宅内に飾り、
 或いは普段使いして、日々、
 楽しませてもらっている作品。

また、月の途中で、他の作品に入れ替わることも考えている;
一応、お知らせしておきます。

2019年2月8日金曜日

シンビジウム


今日から、通常通り、オープンしてます。

☆写真は、ま、ありふれたシンビジウム。
 なんだけど、5年ほど前にいただいて、
 咲き終わって、
 テラスの端っこに置かれて
 そのまま忘れられたたシンビ。

 ま、現金なものなんだけど、この冬、
 花芽をつけたんで、
 自宅のベランダに移され、
 開花しそうになったんで、
 部屋の中に入れられた、
 思えば、何と言うか、可哀想なシンビジウム。
   ~ま、そういう扱いをしたのは、小生なんだけど。
   花が終わってすぐに捨てなかっただけ、少しはマシなんでは??とは、ま、
     言い訳なんだけどね。~シンビは案外強い植物なんで、今までいつもこうしてて、
     翌冬になると花芽をつけて、花を楽しませてもらってた経験があった。
     だけど、この花に関しては、肥料も与えず、可哀想な扱いをしてた。とほほ。

2019年2月5日火曜日

3月のたぶコン ご案内


リコーダーの江崎浩司さんの
コンサート。

江崎さんは3年前から、V.エイクの独奏曲集「笛の楽園」全150曲のCD化の取り組んでおり、前回の『たぶコン』はその発売記念コンサートとなりました。
既に3枚目のCDも発売され、今回のプログラムにも、そのV.エイクの曲が組み込まれています。

◆◆江崎さんのたぶコンは、毎回人気があるります。
 ⇒お早めのご予約(以下)をお奨めします。

★開演日時  2019年24(日)14時(開場 13時半)
★演奏者   江崎浩司(リコーダー)、冨永和音(リコーダー)
★タイトル   リコーダー 二重奏の楽しみ
★演奏曲目  ◎G.Ph.テレマン/デュオソナタニ短調より、
       ◎J.V.エイク/「笛の楽園」より;
            No.81美しい羊飼いのフィリス
            No.82イギリスの歌 
            No.83プァルツ風に  
      ◎W.A.モーツァルト/デュオソナタ変ロ長調K.292より
      (原曲:バズーンとチェロのためのデュオソナタ変ロ長調)
      他。
★入場料   2,500円(飲み物・お菓子代を含む)
★会場・席数 Art&DiningSpaceたぶのき・25席 

☆写真は、前回お持ちくださった様々なリコーダー・オーボエについて、
 説明をされている江崎さん。

◆◆予約◆◆ メール←クリック、電話→090-6546-7148

2019年2月2日土曜日

日本晴れ



あんまりきれいだったから、
 もしかしたら再掲かもしれないけど。

自宅から見える今日10時頃の、
雲一つない富士の頂。

勿論、左手には江の島は見えるけど、
富士山を眺める景色の殆どは、
家々の屋根々々々々と、目の前の電線。~ま、これも、よし。

そして今は、と言うと、お昼も済まし、
        トシコ・アキヨシとルー・タバキンの中にいる。

2019年1月31日木曜日

お休みのお知らせ



★2月7日まで、お休みします。
 →8日からオープンします。
 
久々の登場;孫3号。
 (裏を返せば、今、ネタの枯渇。) 
今日はお母さん、仕事なんで、
 じじばばの所で、しばしお留守番。

満腹ですやすや;
  静かだから、ほんとに寝息も聞こてくる。ような。

じじばばにも、至福のひと時。

☆写真のこれが、脱力した手・指の形。~平和の形;ありがたい。

2019年1月28日月曜日

チェロ しみる音色



1月のたぶコンは、
チェリスト;くぼたりょうさん。

超満員のお客様を迎え、
3年ぶり?のたぶコン、ご出演。

たぶのきの小さな空間いっぱいに
響いて、身体を震わせ、
心に沁みる・・・チェロの音色。

コンサートホールでは味わえない、
正に醍醐味。
間近で聴けるのも、中々ない。
~なんとも至福の時。

ご来場のお客様、くぼたさん、ありがとうございました。

<演奏プログラム>
グノー : アヴェ・マリア
 ★バッハ : 無伴奏チェロ組曲 第1番 より プレリュード
 ★バッハ : アリオーソ 
 ★サン=サーンス : 白鳥
 ★ガスパール カサド : 無伴奏チェロ組曲 
   プレルーディオ- ファンタジア 
サルダーナ 
インテルメッツォ エ ダンツァ フィナーレ
 ★カサド:セレナーデ
 ★山口 勝敏  (くぼた りょう編曲): まりなちゃんのために
 ☆アンコール曲は、くぼたさん、お気に入りの曲;
         チャップリンの「ライムライト」
 おまけ??~プッチーニの「ある晴れた日に」;
 蝶々さんのソプラノのアリアだから、どうかな?って思ってたら、
 正に、チェロの曲。
 ~今日のお客様は、最初から最後まで、幸運。

2019年1月26日土曜日

みんな仲良し


前にも書いたけど、ご飯の残りなど、お裾分けしてるのが、あまりいいことじゃないことは分かってるつもりだけど、この楽しみには打ち勝てない・・・??

今朝は、雀・メジロ、それに黒ネクタイの四十雀の雄も来て、一緒に餌を食べてる。

この他にも、実はムクドリも来るけど
図体、ちょっと大きいから、
小鳥たちはやや敬遠気味の、様子かな??

この世界、身体の大きいものが強い。
~大きい鳥は肉食、だから、か??

2019年1月25日金曜日

今年は 遅い??



この冬、暖かいんだろけど、
たぶ庭の梅の蕾、あまり
 大きくなっていないような??

たぶログを繰っていきゃ、
去年がどうの、一昨年がどうのってわかるけど、それをしても何も変わらない。故に、しない。~少し遅れて咲くだけのこと。

しかし、今年は蕾の数が随分と少ないかも。
これは困る!
って言っても梅の実の収量が減るだけだから、ま、どうってこと、ない。

ま、たぶログはそんなもの……;今はネタの少ない時季。とほほ。

2019年1月22日火曜日

春の兆し



と言っても、家の中のこと。

窓辺に置いておいたヒヤシンス、
数日前に花を咲かせた。

写真のように、4つあるうちの、
まだ一つだけだけど。
それにしても、なんでこれだけ早いのかなあ。
それはそうと、春を感じさせてくれますね、寒い時の花。
   若い頃には、こんなこと、思いもしなかった。あ~。

2019年1月21日月曜日

満月


昨夜のこと、
 随分と月、明るいと見上げて、
満月は明日か、と思ったまま
 忘れてたんだけど、

さっき、閉店して、ふと、
  椨の樹の向こう、
    東の空を見上げたら・・・、
やや黄みを帯びた、中々明るい満月。
いいものを見た。
    (ほんとは暗い地上とその上の薄闇に浮かぶ満月を撮るつもりだったけど、
                我がデジカメでは、三脚もなく、それもならず・・・。)
(追記;聞いたら、スーパームーンだったんだって。)

2019年1月19日土曜日

水引ワークショップ 開催中



ただ今、開催中。
15時からの部、生徒さんお二人。
~中々、楽しそう。

☆水引って、色んな色がある。
 背景にあるのは、山本愛先生の
 展示作品。また、今日、新作を
 持って来て下さり、華やかに。

★これを見て、やってみたいと思われた方、
 明日の12:30~と15:00~の2コースにまだ参加の余地あり。
 ⇒たぶのきまでご連絡ください。

WSのご案内のブログ←クリック。

2019年1月18日金曜日

日向ぼっこ


今どきの朝などの、まだ陽射しがない時にはストーブの温風(熱風?)の前に寝そべり、自分の毛皮を熱々にしてて、気持ちいいみたい。

写真のようにしっかり陽が入るようになると、
こっちの方が居心地がいいみたいで、
しっかり日向のど真ん中で・・・ゆったり。
陽が動くと自分もちょこっと動く。中々。
・・・羨ましい。

☆日向ぼっこ~語源は諸説あろうけど、
  愛犬には「日向でほっこり」。
  これが訛ったという説がぴったり。
  ~これはないみたいだけど。

2019年1月15日火曜日

漆のアクセサリー



「作家からのおくりもの」展から
保坂翠さんの漆の作品を、今回、
紹介します。
(お買い求められ、写真にはあっても、
 既になくなっている作品もあります…。)

ピアスやブローチ類。

乾漆という技法による作品。

乾漆は、古来からの技法で、
例えば、奈良・興福寺の阿修羅像。
       (実は小生の好きな仏像。)
麻布(「あざぶ」じゃない)と漆を何層に
塗りねて作られたと。
銅像よりずっと軽量なんで、火災の
時に容易に運び出せる利点もある。

保坂さんの作品も、麻布・和紙・革・綿糸などに漆を塗り、成型して、
作品に仕上げているようです。

2019年1月14日月曜日

まだまだ 紅葉


今日は、少々風があるけど、
日向にいると、中々暖かく心地よい。
 (多分、何回もこんな同じこと書いてるんだろな。)

年初に『まだ紅葉』と書いた「はぜ」は
寒風に飛ばされて、枝だけ。
冬籠りの姿。

スロープ横の小さな楓の紅葉は、
まだ頑張ってて、
わずかに黄みが残ってる真紅の綺麗な葉を、
見せてくれている;今季、最高の紅葉。
しかし、これも、もうわずか、か・・・。

2019年1月12日土曜日

陶器 磁器


12月1月、たぶのき恒例の
「作家からのおくりもの」展から。

今回は、小泉かほりさんの巻。
  ~陶と磁の器、そして、
     陶のアクセサリーたち。

手描きの藍色のコップや皿。
茶碗や、急須、小皿。

針鼠等の多肉植物の鉢(既に
くつか売れてしまった)、
そして、金色に彩色(本物の金か
どうかは不明)されたブローチや、
陶製の小さなピアスなど。

寒い折ですが、ご来廊、お待ちしています。

2019年1月11日金曜日

今日からオープン



たぶのき、やっと、
 新年オープンしました。

ご来廊、お待ちしております。

☆1月は、展示は勿論、
 ワークショップ(←クリック)、
 たぶコン(チェロ)(←クリック)もありますので、
 ご興味のある方は、どうぞ、ご予約を。

今日、割と暖かく、静かな金曜日。

☆写真;最近、餌付けをしてる雀。小首をかしげて可愛らしい風。
 だけど、こちらを凝視してる。
  ~高精度カメラだったら、瞳にこちらの姿が写ってるのが分かるね。

 ガラス越しなんですが、やはり警戒してるんでしょうね。
 この雀が鳩ぐらいに小生に慣れてくれるといいんだけど、
 ま、無理でしょうね。でも、餌を食む姿を見てるのは楽しいから、
 当分は自然の摂理に反したことを続けそうだ…。

2019年1月10日木曜日

特別のグラスで



昨秋からビールも美味しく飲もうと、ドイツのビアグラスで飲み出した。ミュンヘンの有名ビール醸造所シュパーテンのグラス(写真左)~同社訪問の際にもらったグラス。

日本の普通のグラスより大きいので、ま、旨いこともあるけど、飲み過ぎるのが少々難か;身体に。

相棒は頑なに「普通のコップでいい」と言ってたけど、年末もう一つ出して来て、今や二人で、「旨い」と酒量を増やしてる。
写真右;やはりドイツのホッホ・シュバルツバルトのロートハウス(知る人ぞ知る旨いビール醸造所)でもらったグラス。 

器で味が変わる、はそのとおりだ。
~理屈的にも、グラスの上部が細くなってるのはビールに良い形。

2019年1月7日月曜日

冬の雀



知り合いが、
「冬の雀って、丸くて可愛い」と。
確かに丸い。
 ほんと、中々可愛らしい。

でも、なんで?
防寒かも・・・。
雀の知恵~ありそうだ。

もう餌があることを分かって、飛来してくる。
 ま、だから、こんな写真も撮れる。
   更に催促してくるような…「まだ食事の用意ができてないのか!」

☆ベランダの難波茨の枝に長いこと留ってるのは、催促か。
               ~左から2羽目の雀、カメラ目線??

2019年1月6日日曜日

これもオキザリス



今日は、陽射しもなく、
冷たい風が吹く中々寒い日曜日。

故に、撮影チャンス。

写真でもお分かりのように、この花、花びらの裏側に特徴があるから、陽射しがなく、傘を巻くように閉じてる、この姿、いい。

『オキザリスなんとか』って言う花。

オキザリスを冠する花って、花や葉の、色も形も違う。たぶ庭にも何種類かあるけど、それらの共通点が分からない。なんで同じ名前に?

恥ずかしながら、若い頃には、こんな小さな花に気が付きもしなかった。
~実は、歳をとってからの楽しみに残しておいたんだ。
  なんて言う言い訳が、今は平気で通ってしまう。虚しい。

   (それはそうと、今日から合唱の練習;中々、皆さん、お好き。)

2019年1月5日土曜日

要予約??



先日、何かで知ったんだけど、今はミラノの「最後の晩餐」のサンタ・マリア・デレ・グラツィエ教会も、フィレンツェのヴァサーリ回廊も、要予約だとか??

20年ほど前には、予約不要だった。
「最後の晩餐」は、それでも混むだろうからとそそくさと朝食を済ませ、早足で歩いて行ったら、団体の到着前。ちょうど中央左下を修復中の「最後の晩餐」()を、ゆったりと見ることができた。ヴァザーリ回廊に至っては、ウフィッツに入って、2階廊下を歩いてて、やや?ここからピッティ宮殿の方に行けるみたいだぞ、と歩いたのがそれだった。歩いてた観光客は殆どなし。
  *態々アルバムから探し出した、
   今となってはガイドブックにも載っていない、中々貴重な写真。

それにしても今は、嫌ですね。
 日本の美術館だって、混んでると思うと行く気にならない。
  混んでる中で見ても、楽しくないから。
美味しい店は長蛇の列か予約がとり難いか。
  ま、そういう店には行かないことにしてるから、いいんだけどね。

2019年1月4日金曜日

まだ紅葉



だらだら過ごしてたんで、
少しは身体を動かそうかと、
お昼前に梅と柿の木の、
剪定、じゃなくて、単なる枝打ち
をして、ああ、心地よい汗。
なんてものじゃなく、
肩・腕・脇腹・腰など、筋肉痛。

たぶ庭の楓の紅葉;まだ見ごろ;12月下旬から進んで、全部が真紅に

もう一つ、『紅葉』を発見。
お、ナナカマド、かと思わせたけど、よく見たら葉に尖がりがない。
~で、調べたら、多分、ハゼの木。

それが椨の樹の洞に生えてた。(注;写真の右の木肌が椨。)