2026年6月18日木曜日

赤紫蘇

いただいた種を30㎝強の鉢にザーッと蒔いてしまったもんだから、今、こんな姿。赤紫蘇が一面覆ってる、実はその下にオキザリスもいる多重構造;共存?

☆梅干しは作らないから、赤紫蘇酒でも造るか…焼酎1.8Lに紫蘇300g位必要らしい。これ全部使っても全く足りない感じ。そう、酒ばかり思わず、この色の甘い飲み物なら、子供たちと一緒に楽しめるかも。と、じじい、固い頭の殻を少し破れて、ちょっと自己満足。

2026年6月16日火曜日

この季節

梅雨、に入ってるのか、もう(*1)。紫陽花(*2)も満開。

一昨日あたりから気温が下がり、温度的には心地良い。これが蒸し暑くなる予兆なのかも…と心配??

(*1)そう思ったのは、まだ沖縄が雨模様なんで明けてないのかと。

(*2)これはお隣の。毎年楽しませてもらってます。よく見ると、ピンクの中心に青い小さなものが見える。これが花?紫陽花と言えば青みたいだけど、これもまた、いい。

☆昨日また小径に梅の実1つ。多分これが最後か。こんなの初。

2026年6月15日月曜日

ホール

昨夜、定演で使わせてもらう、初めてのホールでリハーサル。藤沢よりずっと響く。響き過ぎる位で…子音が聴こえにくく、母音ばかりになってしまうので、と指導が入るほど。ということで、借りれるぎりぎりまでのリハで、中々疲れた。

けど、朝、ちょうど目覚めて、ワールドカップ日本戦、しっかり見た。負けなかったんで、気持ち的にはプラス、なんだけど、睡魔が勝手にやってくる、午前。

☆予約が入ってるから、もたもたしていられない。幸い、暑くない。寧ろ寒い位。昔もこんなに敵の変動って、あったのか…。

2026年6月11日木曜日

咲きそうな

近所の道路並木のアガパンサスはかなり咲いてるんだけど、たぶのきのは、正に咲かんとしてるけど、まだ咲かない。

この、何とも表現しようにない色合いが、中々。咲いちゃうと薄紫一色の、平坦な感じになっちゃうからか、やや味気ない。…花を愛でるのもいいけど、蕾を愛でるのは、花より面白いかも。

☆ミルテもやや盛りを過ぎようとしてる。ミントセージの赤がいいポイント。
☆いただいたオクラの苗、3/4ついた。あとは紫蘇・青紫蘇など大きくなってきてる。

2026年6月8日月曜日

豊作

夕べから雨模様で、気温が下がり、今朝は窓を開けにくい。さて、日除けの胡瓜、最盛期を迎えつつある?一日1本以上、収穫できるかも。うしし。 だけど、ベランダの日除けはまだまだこれから。☆たぶ母屋ベランダ外側;難波茨が鬱蒼としてたのを、気が向いた時にバサバサと剪定してたんだけど、日除けネットを張られてしまい、そのところだけ剪定できず、故に、難波茨の外観、変な格好のまま夏を越すことになる…とほ。

2026年6月7日日曜日

つる

ジャスミンの蔓、たぶのき入口横を登ってる。 ジャックの豆の木をふと思い出したり…。そんなには伸びて行かないだろうけど、実際この後、行く先もなく、どうするんだろう。(写真解説;デッキの隙間から出てきて、入口外の電気配管に巻き付いて登っている。)

それはそうと、ジャスミンは強い、そして凄い~殆ど何処にでも蔓を伸ばしていく。写真の蔓では、下1/3位で2回ほど、壁と管の隙間を少し開けて先端を導いたけど、その後はその狭さをものともせず自力でどんどん巻き付いていってる。

2026年6月6日土曜日

ハワイアン

今日は近所の小学校の運動会。孫3号が出場。

ふと孫2号とどう違うのか、見届けたくなり、これを楽しみに、入場パスなしのまま見に行った。きちんと演技して、他の子たちもリードしてて、中々。流石、我が孫…んん?

*「ハワイアン」~写真のダンスのプログラム名。

☆お昼時にMLBを見て、その後チェロ四重奏のコンサート。終わったら、焼き鳥を食べに行く、と、中々忙しい日になる。

2026年6月5日金曜日

ミルテ

小さな球が割れて*、2つ咲き出したのが昨日。今朝、5つになってた。
*と言っても「割れる」その変化の瞬間(細い雄しべがどのようにピンと立つのか**)は見てない、とほっ。
**蝶が蛹から羽化するような様を想像、興味あり。

☆昨日は友のエジプト旅の報告会、兼シニアレジデンスの見学会;素晴らしい。けど入居金や月々の費用も、中々。
☆で今日はパートナーの従兄弟会、休み中のたぶのきで、ゆったりと…。
☆蛇足ながら、明日はチェロ4重奏のコンサート、明後日は練習と、珍しく予定目白押し。

2026年6月3日水曜日

6号と30㎏

 九州や紀伊半島では洪水や土砂崩れ被害が生じ、6月にしては大きな台風のようだったけど、幸いにもこちらの方は大したこともなく、有難し。

☆たぶのき被害はルリトウワタのプランターが倒れ、小径には更に梅の実、6個 。多分これで今年は終りだろう。…今年は豊作で、総量30㎏。史上最多。

☆今朝6時過ぎの雨雲レーダー;写真のほぼ中央の白い丸が江の島。

2026年6月2日火曜日

アマリリス

たぶ庭の端っこに住まってるアマリリス。今年も咲いてくれた。何も面倒見てないのに、ありがたい。最初は赤系の花もあったんだけど、ここのところ見えない。残念、かも。

☆台風が明日近づくってことで、曇り空。蒸し暑いかと思ってたら、北風っぽいのが吹いてて、気温も湿度も、寧ろ快適。ではあるけど、ほぼ確実に今夕から明日にかけて、暴風雨にはなりそうなんで、色々確認しておかねば。

☆今朝も小径に3個、梅…。

2026年6月1日月曜日

さらに、さらに

梅狩りの翌日;昨朝の小径に更に10個落ちてた。昨日見つけられなかった梅の実。更に上から見てたら写真の真っ赤な梅1個(ま、陽の当らない側は梅の色)、発見。少し赤味がかってる梅は幾つもあったけど、これほどの実は、初。こういうのはもうなくとも、多分まだ見つけられない普通の梅、あるんだろな…。

と思ってたらそれが現実に;午後に来た昨日の小2が目を凝らして、更に30個ほど落とした。…ということは、もっとあるかも。キリがない。 

☆昨日のランチのお客様に枇杷をお勧めしたら、気に入られて、手で届く辺りの枇杷、全部お持ちいただいた。

☆今朝、高い枝の枇杷も高枝鋏で採り、これで「収穫祭」お終い。と思ってたら、梅、今朝も3個拾った。収穫祭、終わってなかった??とほ。

2026年5月31日日曜日

かり・かり

昨日は午前中に梅狩り、そして夕方*に枇杷狩り。

 *バレーボール体験イベント後の小学生数名とその親たちが来て、枇杷を捥いで食べてる…その写真;5時過ぎ。手がべとべとになった言ってははしゃぎ、幾つも頬張ってた。

こういうのを見るとこちらも自然と顔が綻ぶ。中々得難いひと時。この後のビール、やはり一段と美味

2026年5月30日土曜日

今年の成果

梅の実がばらばら落ちてくるんで、急遽、午前中に4人がかり(小2含む)で、梅の下のスロープにシート・クッションを敷いて、梅の実採り。

開店時間ぎりぎりに何とか終えて、収穫は写真*の通り;15㎏以上(緑の袋にもどっさりある)。既に漬けてしまったこれまでに落ちてしまった実を入れたら、20㎏か。中々の豊作。…おまけのつもりだった小2がよく働いた。よく実を見つける。眼もいいし、認知能力も中々のもの。

*作業の様子、時間に追われてて、撮れず。残念。

☆それにしても、今日は殆ど真夏。

2026年5月28日木曜日

びわ

 熟してきてる。でも、あと少し。

と思ってると、鳥のご馳走になってしまうかも。…手の届く高さの実は、一応簡易的に網掛けしてあるのです。(写真は網も掛けられない木の上の実。)

☆昨日、久しぶりに富士が見えた。沢筋に雪が残った、半端な感じの富士だった。

2026年5月25日月曜日

今年も緑の日除け

母屋のリビングの日除けに、今年も胡瓜と朝顔が植えられた。接ぎ木の苗の方が先に収穫。葉も大きく元気だから、実りもいい。+100円の成果、まずまず。

☆写真の胡瓜は今年3本目の収穫。売ってるのより少し小さめで食べると中々旨い。…素手だと案外痛い、小さな棘がびっしりと生えてるから、要注意。

☆今朝は0450に起床。中々早い。それには訳があって、たまたま目覚めたことと、早朝MLBライブ。

2026年5月24日日曜日

ソーダ色

「ソーダ色」っていう色、昔はなかった。ソーダという飲み物は無色透明。しかし最近(20年位前か)、この色の氷菓が、「ソーダアイス(アイスソーダとも言うらしい)」の名で上梓。ケバい系の色だと思うんだけど、子供たちは皆このアイスが好きだ。ちょっとかじらせてもらったけど、味もよく出来てる。ま、小生は選ばないけど。
☆この花、ほんと、ソーダ色。今、満開。蕾は花びら違い、淡い紫で中々趣きがある。葉や茎、色もいいし、ソフトな肌触りもふわふわさらさら(微細な起毛)で、中々いい。

2026年5月23日土曜日

真っ赤に

昨夜からの低気温が今日も続いてて、ちょっと暖房が必要なほど。…ま、それが、草花の熟れるのを和らげてくれてもいるのと思えば、よしよし。

☆写真、さくらんぼ?…より、可愛らしい?~たぶのきのジューンベリー。こんな艶々の完熟の玉は久しい。実は、赤味がかってきたのを気付いた一昨日、先取りされないようにと写真に写るネットで覆ったのが、奏功。ま、ネット付近の幾つかが食べられた証拠もあったけど。とほっ。

2026年5月22日金曜日

スペインの焼き物

昨日の雨で季節が戻ったよう。今朝は4月上旬とのこと。近頃、やや蒸し暑くなってきてたんで、却って心地よい…。

雨水で濡れた枝がスロープに垂れ、通りにくくなってる。けど、梅の実が着いている枝は切り難く、お客様には少々ご不便をかけるものの、ま、躙り口*様、ということで…。膝で歩くんじゃなく、手すり側に体を曲げ、頭を少し下げるんだけど。

☆写真は、たぶのき展示中の西村さんのお師匠さんのスペイン人陶芸家;スワン・ヴィケイラさんの作品。日本人の発想とは違い、面白い。中々。器とかじゃなく、オブジェ、10点ほど、展示してます。

2026年5月19日火曜日

結実

世間では今、正に夏;気温30℃超。たぶ辺りは木陰に入れば風が心地よい程度で、ま、普通に過ごせる。

☆今年もレモンの小さな実が幾つも。加えて、役割を終えた、花びらと雄しべ、たまたま葉の上に残ってたんで、ちょっとそれらを撮ってみた。それら勿論、テラスの板上にはずっと沢山。

☆知らぬ間に蚊も出てた。日向でも飛んで来るんで、もうテラスでゆっくりできない…。

2026年5月18日月曜日

20回目

たぶテラスで実を着けるのが20回目。ジューンベリーはシンボルツリーとして植えた木。元々の地盤があまりよくないこともあり、大変な時期も経て、この姿。主幹が朽ちて、今実を着けてるのは下枝。これが元気に育ち、いと嬉し。認知症初期の母が真っ赤な実を子供のように喜んで採ってた。孫たちの小さい時もそうだった。大きくなった孫たちは興味を示さない。

☆梅の実、やや異変?今朝、小径に数10個、落ちてた。落ちてくるには大きさ的にももう少しなのに。こんなこと、初めて。(少し前の「落ちない実」は、落ちていない。)