今年最終『たぶログ』には、この風景。
県道;大船・腰越線の終点間近の、
江ノ電も通る、橋の上からの夕景。
この写真の主題は?
江の島の影、灯台のライトアップ、
或いは、夕焼けの空、・・・??
その腰越の浜に、ここからそそぐのが神戸川。 (「ごうどがわ」と言う。)
川面の微かな光、 青信号、 テールライト、 そして、
右手にはワールドブランドのファストフード店 の看板。
・・・この店は、まえにも紹介したこともあるけど、
40年以上前からここにあった、このチェーン店の中でも由緒ある?店。
これが、『たぶのき』のある、昔、漁師の村だった『腰越』の、今の一景。
☆上記とは別に現実、今は家内の手伝いで「なます」と「角煮」作りして、
あと、角煮液での煮卵作りと、ローストビーフ作りで終わりにする。
(あと残るのは、今夜、真夜中の0時に、お寺と教会へ初詣の予定。)
田舎からの、つきたての餅。
色々あって、といっても3種類。
今どきは輸送網がよくできてるから、
まだ柔らかい。
普通の餅(白い板)は、べとついて切れない位柔らかい。持ち上げると曲がってしまう。
今はポリ袋に入れて成形するから、引っ付くことはない。餅が固まれば、すぐに剥がれる。
故に、及び、当方が飾らないことを知ってて、鏡餅は送ってこない。
自家製もち米の手作り。・・・美味しい。(ダイエットの敵!)
そう、黒緑系の海苔餅には豆が入ってるけど、豆は大豆じゃないと美味しくない。 一度落花生入りの餅が送られてきたけど、マッチしてなかった。
個人的には、焼いて醤油をつけた海苔餅(磯辺というのか)が好み。
蛇足ながら、雑煮の餅は、四角いとか丸いとか話題にするけど、
味・食感からして好みじゃない。
なんで、こんな風にして食べたがるのか、理解も推測もできない。
☆ピンク色のは、桜海老入り。
☆餅に乗ってる『ツト』の話は後ほど。
もう30日か・・・1年、速い。
一昨日、田舎からUパック。
年末の送られてくる、餅その他。
ありがたい。
(昔風に言うと本家からで、その 従兄はとうに
他界し、従兄の子の代になってるの に。
・・・ま、義従姉はまだ健在だけど。)
今日は、その中から;自家製たくあん。
・・・よって、黄色くない。というこじゃなくて、
本来は発酵によって黄色になるという。
このたくあんが黄色じゃないのには、 ワケがある~減塩で作ってるから。
当方も今はかなりの減塩生活なんで、このたくあんの味、やさしく感じる。
因みに今どき市販のきれいな黄色のたくあんは、
大体クミンやクチナシで着色されてる、という。
(悪くはないけど、まあ・・・。)
ぼやっと窓の外を眺めてると、
お隣の瓦屋根にリス。
行きつ戻りつ。
珍しい。
いつもは電線を渡って行くのに、
少しすると、柿の枯れ枝に飛び移って、窓から消えた。今日はこっちの経路を通っていくのかと。
1時間ほどして、小道に出て、見ると、写真の光景。
どうしたんだろう?
写真の右側にあるのが、きれいに皮を剥かれた柚子。
ああ、さっきのリスが食べ散らかしたのか?
きっと酸っぱくて、食べるのを諦めたのか?
・・・と思いつつ、よく観察したら、
4つもあり、それら全ての白い柚子の果実に、穴があいてる。
周りには白い薄い小さな被膜も散ってる。
やや?!
この被膜は、種の被膜?
・・・そうか、種子だけ食べたのか!
そりゃあそうだ。リスは種子を食べるんだから;団栗とか椎の実とか。
それにしても、
柚子の皮もきれいに剥くし、種子もピンポイントでほじくり出すし、
その甘皮もきれいに剥くし、リス、中々器用。
☆今日は大船に鮨を食べようと行ったけど、その店、年内は昨日が最終日。
で、やむなく、駅ビルの鮨屋に。中々、美味。
・・・昼のビール、酔い易いのは、何故?気持ちいいけど、ね。
暖かな年末近い今日。
のんびり、少しずつ片づけ、など。
久しぶりに日曜ミサに出た。
☆さて、写真は、
砂丘の向こうに島。
幼子と母親の二人、
楽しげに遊んでる。
他に誰もいない砂浜。
遠くに山も見える。
その手前には椰子の木 ?
右端には灯台?
あ、その隣の細い棒は・・・マスト?
ここは何処??
~レンズを砂に近づけて撮ったら、海がなくなり、
青い空とグレーの砂の間に、地平線。
ここは、腰越の浜。
・・・「島」は、日本のモンサンミッシェル
(と以前たぶログに書いた小さな 島)。
今日は記念日。
で、自分たちから
自分たちへのプレゼント。
・・・今年は、フレンチ。
以前は駅から少し歩く所にあり、
美味しさはもとより、わざわざ行く価値を、より感じてたフレンチ。
駅近くに移転してから、どうなったか、やや心配ではあった 。
アラカルトメニューがそこそこある店では、コースは頼まない。
まずワインを選んで、そのおつまみに、今夜はオリーブマリネと肉詰めパイ。
ん、中々いい。良かった;ワインも、その後のメインなどの選択も。
そして、
マダム、覚えていてくれて、最後には写真のサプライズ。
(仕掛けたのは、半月程前が誕生日の娘婿。)
『キャラントゥ・キャートル!すごい!』
こんな忙しない時期*に、二人合わせてのお墓参り。
*昔は師走で忙しかったけど 、
今は、時間たっぷり;暇。
その理由は、義父・義母の命日が、
20日・28日だから。
今年も暖かい、いい日和。
墓の端には秋に植えた、墓の主が好きな彼岸花が元気よく葉をつけてた。
来年も花を咲かせてくれるだろう。
ま、・・・名も知らぬ葉も中々元気で、それに関する作業も大変だったけど。
☆その二人からの今年の贈りものは、 ふかひれの姿煮。
おまけの海鼠煮も久しぶりにいただいた。
美味。
以前にも告白?したけど、
ある教会の,
日曜のミサには殆ど出ていない、
謂わば、おまけ聖歌隊員。
それでも、『たぶのき』に支障がない、お通夜とか水曜・木曜日の葬儀とか婚礼(あまりないけど)には参加してる。勿論年初早々のま夜中12時のミサにも参加してるんです、毎年。
ま、近いのもあるけど。
今年も、たぶのきは(このために??)22日で冬ごもりに入ったんで、今日(厳密には昨夜)も、Xmasイヴのミサに参加。
そして、久しぶりに近くの隊員宅にお邪魔をし、改めて旧交を温めて、久しぶりに深夜を回って、持ち寄りの美味しい料理とワイン(なんとMargauxもあり)を楽しませてもらった。
☆写真は、その証拠!(6時からのミサの後の、前庭の光景。
聖歌隊は9時からのミサのために軽食を摂って、待ち時間。
皆さんは、温かい飲み物で語らい祝ってる・・・。)
『たぶのき』は、昨日の夜から、
冬ごもり に入ってます。
再びお合いできるのは、
新春、8日(金)から 、
温かいものを 作って、
お待ちしたいと思ってます。
写真は、 キリスト誕生の場面を 再現した、 プレゼーピオ。
イタリア語?ラテン語?
日本語だと何と言うんだろう?
知らない。
カトリック教会ではどこも飾ってる。御聖堂の内に飾ってる教会もある。
・・・24日の夜になると、真ん中のかごに赤ん坊が置かれる・・・。
このプレゼーピオは、練習会場を貸してくれてる教会の。
去年は、こんな山がたくさんはなかったような。
作った方たちの想いが、どんどん膨らんでいったんですね、きっと。
この教会は藤沢駅の近くなので、ご興味を持たれた方、是非ご覧あれ。
夜にはライトアップされてて、一層、幻想的です。
・・・明日の夜まで、限定??・・・3博士が来るまで?
平均年齢;しっかり後期高齢者の
男声合唱団の
今年3回目のクリスマス・コンサート。
駅から歩いても15分ほどにある、
毎年伺わせていただいてる介護施設
にて、今年も開催。
ステイの方も多く、今までで一番介護度が高そう。車椅子の台数も多かった。
そんなお客様はじめ、スタッフの方々も理事長さんも、皆さんの 表情が穏やかで豊かで、歌の内容に合わせるように、笑顔に、また 深刻そうな顔つきをなさったり。
そんな表情を歌いながら見ていて、
・・・ああ、来させてもらって良かった。つい涙腺がゆるんできそうに。
更に「心待ちにしてました」「また来年も来てください」などと、暖かく迎えてくれ、私たちにとっても何とも嬉しいコンサートでした。
ゆえに、コンサートの後の『望年会』は中々の盛り上がり。
意気投合。
・・・今日の本番前リハーサルまで、音程がイマイチだとか歌う顔が怖いとか、はたまた来年の存続が云々・・・ は、霧散。
(ま、一夜して、また思い出したけれど。)
で、昨日、帰宅してから、たぶログを書くつもりだったんだけど、
上記の盛り上がりと、料理・ワイン(両方ともイタリアン)が中々美味しくて、
ついつい。
・・・今日となりました。とさ。
☆今日は、今年の『たぶのき』最終日。
~明日から、冬籠り 。
☆新年、1月8日(金)から 、オープン予定です。
良い天気の日曜日。
かなり空気が冷たくなってきた。
たぶ庭の端に、水仙が咲いてた。
セージの薄紫と共に、
冬枯れていく庭に華やぎをくれてる。
・・・明日から予定が全部入ってる、その賑わいを待つ前の静かな一日??
になるか・・・不明。
とりあえずは、明日の海老グラタンの仕込みをしなくては。
では、今日のブログはこのくらいにして。
たぶのきの展示『作家からのおくりもの』展の
第5弾
写真の撮り方が悪く、ちょっと不安定そうに
見えますけど、 壁掛けの花器、 です。
昔の鍵穴のような、ちょっと面白い形の花器。
陶芸作家の山口奈那子さんの、
17×10×6cmほどの大きさの作品。
他にも花器が数点、いずれもお値段は、
10,000円、ほど。
その他に、丸鉢(11~15cm)・楕円鉢(21×16cm)・カップ・皿(18~19cm)・耐熱カップ(Φ9×6cm)など、
大体、4,000~6,000円ほど。
作品は、写真の如く、イッチンで模様を浮かび上がらせ、淡い色彩を施した、独特の風合いが特徴。
・・・耐熱カップ(直径9㎝×高さ6㎝ほど)は、耐熱仕様で、ずっしりしていて、外側の煉瓦の趣きというのが中々いい。
~近頃の言葉では「カワイイ」と言うのだろうか・・・。
冬 至に向けて遅くなってる、明け方、
この冬初めて、少し寒くて目覚めた。
天気予報でも「寒くなる。新潟は降雪・・・」と言ってたとおり。
ま、それでも例年と比べれば、それほどでもないようだけど。 ・・・まだ、犬の飲み水も凍っていない(毎冬何回か凍るんです、この辺りでも)。
だけど、陽射しは暖かい。
だから、母屋のリビングはまだ暖房いらず、陽のあるうちは。
だけど、外はもうしっかりと、冬。
梅も葉を全部落として、冬籠り。だけど、しっかり花芽をつけている。
・・・そうか、見栄えの梅じゃないけど、剪定する時期だ。ま、来週するか。
☆写真は、数日前のぎぼうし。黄色と緑がきれいに見えたんで。
それにほんの少しの間しか見れないんで。
今年2回目のXmasコンサート。
去年も歌わせていただいた介護施設。
故に、
スタッフの皆様とも1年ぶりの挨拶。
これも嬉しい。
~懐かしい友人に再会したようで。
ここでは、多くの男性も一緒に歌ってくださってた。
~これ は素晴らしいこと。だけど、それだけ施設との係わりが 長いということなのかも。(というのも、この世代の男性はケアで怒ったり不機嫌な場合が多いと、団員の親での体験談などでも聞いているんで。)
そして、病気で両足をなくされて、ベッドのまま聴きに来てくださった方が、 明るい顔で歌っておられたのが、焼き付いてる。
・・・嬉しい、充実の一日を過ごさせてもらいました。
☆写真下は「一緒に歌いましょう」の一コマ~一応ユニフィームは着てるけど、
合唱団メンバー、同化していて、分からない??
(写真には、少なくとも7人写ってます。)
これは、なあんだろう?
確かに、
どんぐりに見えなくもない??
右のは、顔が描かれてる??
~埴輪のように彫られてる?
鎌倉の山で拾ったどんぐりで作った、
手作りの 『どんぐりクッキー』。
たぶのき特製じゃない・・・。
孫からのお土産。
味・食感などについては言及しない。
☆おまけ、というか蛇足(またかとお思いの方は、お読みにならずに。)
~『どんぐりコーヒー』というのがあるそうな。 そう言えば、「ごちそうさん」で
戦時中の代用コーヒーはタンポポの根が原料とか。
・・・人は困ると色々工夫をするものだ。そして、新しい本物も出てくる;
例えば、がんもどき・蟹かまなんかはいいんじゃない?
じゃが芋澱粉やコーンスターチを片栗粉としてる。
わらびもちも本物の蕨粉100%じゃなくても、0%でも平気で食べてる。
(勿論それらが許せないという御仁もいるだろうが・・・。)
毎週、地道に続けてきた練習の成果、活かされるだろうか。
という思いを、めいめい胸に秘め・・・。
この冬最初の、介護施設訪問の演奏会。
まあまあ荒波を乗り越えてきた面々ゆえ、本番には案外強い。
・・・というか、
本番では、年甲斐もなくけっこう緊張してしまう。
この緊張が、練習の時にはたるんでる糸を適度にピンと張ってくれるから、
良くなるんじゃないかと。・・・自虐的??
ということで、
お客様にも、そこそこ男声合唱を楽しんでいただけたのではないでしょうか。
自画自賛。
また皆様と一緒に歌ったひと時;皆様、大きく口を開けて歌ってくださり、また中には目を潤ませておられる方もいらして、こっちもうるうるきそうに・・・。
ああ、来させてもらって良かった。
そして、毎週、1歩進んで、0.9歩戻る、ような練習も継続してきて良かった。
☆ちなみに、この男声合唱団、最高齢87歳、 平均年齢は
しっかり後期高齢者の14人(今日は、寄る年波で風邪などで2人欠席)。
昨日は冬のしとしと雨で、外も内も静か。これはこれで、心地よい。まして、お昼頃に、パレストリーナのミサが流れてた。石造りの教会で歌われてるように。・・・この季節の彼の地の、毎年の様。
お盆って、神や仏と関係ある器の
一種でしょうか、
お供物などを載せるための。
では、お皿は、・・・庶民的な器。
お盆は、物を載せるところは、 全部平らだけど、
お皿は、平らの もあるけど、 曲面の方がずっと多い。
ということで、これはお皿・・・かな。
(云々・・・余計な前置き、またまた、でした。)
☆写真は、直径21cmほどの丸いお皿。
手に持つと、その軽さにちょっと驚くほど。
普通の漆器と比べても、軽い。・・・ ・・・ そう、乾漆の漆器。
基材の麻を漆で塗り固めて作った皿の表に、金粉で草花を描いてる。
お皿の表面も自然の凹凸があり、黒の中の所々に金を見せ、趣を醸してる。
漆芸作家;吉澤雅子さんの作品。
・・・因みに、お値段、他では考えられない、たぶのき特別価格、15,000円。
この他に、四角い皿、ピンバッチ・ブローチ・ボタン(1,000~3,000円ほど)を、
出品されてます。
☆『あひるのブローチ』、売れちゃいました。
・・・前に、買おうか迷ってた方がおられたんですが・・・残念。
(動物ブローチ~まだ、ペンギン、熊、小鳥があります。)
薄い、薄い、葉っぱのブローチ。
写真左のは、9×4cmで、その薄さから思うより、ずっと重い。
さすが、銀製。
隣の少し小さな葉っぱは7×2cm、
比較すると随分軽い。
想像だけど、本物の葉を使って、鋳造したものか。
~とすると、一つとして同じものがない。まさに作家の一品もの。
金属作家の橋本瞳さんの作品。
因みに、写真の大きい葉っぱのブローチのお値段は14,000円ほど。
隣の小さなブローチは10,800円。・・・CP、中々いいと思います。
今回、他には、
銀の葉のピアス(8,000円ほど)や、
宝石と見紛う七宝のピアス(10,000円前後)、
銀製の葉や花芽のネックレス(12,000円ほど)、
錫製(重量感あり)の豆皿(4,000円)など
を出展しています。
本物を手に取って、ご覧下さい。
昨夜は吹き返しも強かったのか、
いくつかの家の大きな鉢が横になってた。
さて、たぶ庭では、
昨日の強風・雨にも耐えてくれた、
みたいで、
1個も落ちなかったかも。
今年の、たぶテラスのレモン。
・・・ 随分と黄色くなってきた。
歴戦の勇の如き、傷はけっこうあるものの、
まあまあの出来。
そろそろ収穫して、無農薬かつ湘南の潮風の味わいを活かして、
何を作ろうか。
昨夜からの強風雨が980位まで発達し、通過していった(実際は、まだ南風が吹いてるので、未通過か)。
たぶのきの被害は大してなく、仕事が増えず、よかった。
~ 木々の落葉と鉢の落下(サンパチェンスの鉢が1つ)くらい。
木々は一層、冬姿に
なったんですが、
・・・強い南風ゆえ、気温の方は10月に逆戻り;昨日までの10-15℃が、20℃越えに。
10時過ぎに、陽が射し始め、これで強い南風だと、また塩害か、と。
幸い、天気予報ほどの風でもなくなり、まあ安心。
☆写真は、道のアスファルトの光景;紅葉やら木々の葉がいっぱい。
水たまりに黒く映ってる背景は、椨の木の影。
緑と茶色のやや大き目な葉が椨の葉。
今、『たぶのき』にて開催してる
『作家からのおくりもの展 』の
出展作品紹介、第2弾:
影山学 さんの革の作品。
色々世間にたくさんあり、個性を出すのは中々難しい物・・・。
ありそうですが、
シンプルなデザイン、 しなやかな革に洗練された色彩の組み合わせなど、
欲しくなる作品か、と思います。
右の四角いのが、カードケース。何も入れないと、薄い2枚の革。
左側にあるのが、パス(コイン用財布)。後ろにあるのが開いた図。
写真のだけでなく、色んな色の組み合わせの作品があります。
因みに、お値段は、いずれも、4,000円とお手頃。
~いかがですか?、どなたかへのプレゼントに。或いはご自分用に。
その他に、ショルダーバッグ・ロングウォレット(25,000~30,000円)・
ブレスレト(革製1,500円)など、出品されています。
これは、昨日のお客様からのいただき物。
・・・そう、いつも嬉しい、いただき物。
なんだけど、
今回は、このお菓子の持つ「思い」に、
多少なりとも貢献できればと思って、
掲載する次第。
~『藤沢めだか』について、どこかで出会ったら、
何らかの支援をお願いします。
<藤沢めだかの由来など補足*>
*と言っても、お菓子箱に入ってた説明書を
見て初めて知ったんで、恥ずかしながら、だけど。
昔、鵠沼の蓮池などに生息していたけど、経済成長の犠牲でか、その池や周辺の河川でも生息が確認できず、絶滅したかと思われてた「めだか」。
・・・たかが「めだか」、されど「めだか」。
偶然、その近所の庭の池で発見されたのが活動の始まり。
絶滅危惧種に指定されたり、『藤沢めだか』という種の登録もされたり、守る会ができたり 。
その趣旨に賛同し、その活動を広めようと、鵠沼の古いお菓子屋さんが売り出したサブレの外装が、写真。
というわけで、たぶログも小さな応援、というわけ。
鏡の上に置かれてるんですけど、
水面の上に見える相似形のよう。
中々神秘的にも見える、
直径55mm(大雑把な実測)ほどの、
小さなキラキラしてるガラスの球。
ガラス作家、松尾一朝さんの、 『点々織小箱』という名の作品。
球の中ほどで切れていて、 器と蓋になっていて、中がくりぬかれ、
直径38mmほどの球形の空間が作られてる、『光の小箱』。
是非、本物をご覧にいらしてください。
因みに、
お値段は、25,000円。
奥の作品は、少し大きくて、直径70mmほど。・・・32,000円。
☆他にも、箸置き(1,500円 ~)、豆皿、香水瓶、お香立て、ピアス、
ネックレスなど、 いずれも淡い光の作品が展示されてます。
ボ ランティア仲間から家内がいただいてきた、小さな缶に入ったチョコ。
(前に娘からもらったことがある。もう1年になるのか;後述ゆえ・・・それなりに広がってるってことかな。)
中身のチョコは、北海道土産で有名な、あの六花亭。・・・さすが美味。
だけど、
今日のテーマは、六花亭じゃなくて・・・、
『チョコ募金 』(詳細は左をクリックされたし)は、NPO法人:日本イラク医療支援ネットワークJIM-NETが、冬季限定で行ってるキャンペーン。
因みに、JIMNETの代表は有名な諏訪病院の鎌田實さん。
(JIMは、JAPAN/IRAQ/MEDICALか??)
~もしよろければ、美味しいチョコレート付きのキャンペーンに、ご参加を。
1 口(チョコ1缶*)で、500円。
*小さなハート形のチョコが、12個入ってる。
勿論、上のNETからでも参加できるけど、
藤沢だと、
駅北口にある『WE21ジャパン藤沢 』の店でも参加できると書いてありました。(今度、行ってみるけど、まだ行っていない。)
昨日、中々いい天気だった。
けど(ん?無意味か)、昨日は午後にお客様で賑わってたせいか、ちょっと疲れてしまったようで、出かけようかと、近くのイタリア食堂で夕食。
電話を入れたら・・・団体が入っているので、少し騒がしいけど、いいですか?8時15分まででよければ、どうぞ、と。
そんなの構わないんで、行くと、 そこに久しぶりに合う、知り合いが二人も。
そして、そこの奥さんがホールをしてるんだけど、お腹が目立ってきてて、聞いたら、3月の予定だと。
・・・食事(勿論ワインも)を楽しむ前に、なんとも嬉しい気分に。
その子に第1回の乾杯!
我らは、ああ、いい一日だった、と疲れを癒す。
☆写真~今朝もいい天気なんで、イヤイヤの愛犬を引きずり134号線まで
行くと、昨日は見えなかった伊豆の大島がくっきり。
~大島に、白灯台に、そして、浮いてるサーファー、の写真は如何?
(気になる方へ;左の黒いのは、腰越漁港のブロック。)
☆この冬一番の寒い風かも・・・ 。北風、微風でよかった。
師走に入ると、ラジオから流れてくる曲も固定的になってくる。
昨日はヘンデルの『メサイア』(ヘンデルだから英発音なんだろね~ラテン語だとメシアか)が、現地時間;夜中の0時半から流れ始めた。
真ん中あたり(2楽章の終わり)で、あの「ハーレルヤ、ハーレルヤ、ハレルヤ・ハレルヤ・・」の大合唱、感極まれり、だから、なんともすごい。
彼の地でそんな時間に聴いてる人、多いのかなあ。日本じゃ考えられない。
・・・それにしても早すぎない??
と思ってたら、今朝、此の地にても、シャルパンティエのノエルか?元気なトランペットあり、合唱ありの、中々楽しそうな同様の曲で目覚めるに至った。
週末の朝なのに、寒いせいか人はまばら。
箱根から伊豆の山並みがくっきり。富士もよく見えることだろう(見える所まで行かなかったもんで、想像。)。
そんな穏やかな朝を迎えたけど、
~昨日は北の方の低気圧のせいで、西風のゼフィロの大暴れ。
北の大地では、まだ続いてるらしい。地吹雪、ホワイトアウトに!?
・・・事故がなきことを祈る。
☆写真は、少し前に見た、 腰越の浜にできた風紋。
この浜の砂はかなり細かく、
風紋ができるほどの強い風だと、足首などにちりちり当たる。
・・・風紋と青い海、緑の江の島。
☆写真は、午後5時少し前。
夕焼けの江の島の灯台の影。
まだライトアップされてないんです。
(ライトアップは5時からか。)
(ライトアップ写真は◎ をクリック。)
勿論、たぶテラスからの光景。
(ライトがこちらを向く瞬間で撮るべく一応の努力はしたんだけど、
微妙に合わなかった。ぴったりだと、大袈裟だけど、 ピカッと一瞬光る。)
・・・たぶテラスからだ から、日本の景色特有の電柱と電線がどうしても入ってしまう。地震国だから仕方ないんでしょうかね、電柱に電線。
・・・安上がり。で、景観は二の次、ということだね。
★そう、「表題」はと言えば、
今頃が一番、日の入りが早い。
そ う、ラジオで言ってたような。
それって、冬至の日じゃないの??
そうじゃないんだって。(初認識。)
★日の入りが最も早いのが、今頃。
日の出が遅くなるのが、冬至過ぎ。
~で、プラス・マイナスで、昼間の時間;日の出から日の入りまでの時間が、
一番短くなるのが、「冬至」とのこと。一安心。
・・・何故そうなるのかは、太陽も楕円に動いてるから云々だそうだけど、
イマイチ理屈、理解できず(・・・そこまでの気力湧かず)。
北風が強い朝には、浜に人影はない。
いつもたくさん浮いてる、
サーファーの影もない。
ウインドが一つ、疾走してるだけ。
・・・ これも腰越の浜。
「速い」と言えば・・・もう師走の2日目。
そして、昨日で中川久美子さんの個展が終わり、
今日は、
明後日からの『作家からのおくりもの展 』の作品搬入の日。
(予告~明日のたぶログで恒例?の「ちょっと作品ご紹介」。)
もう、今日から12月。
昨日のばあばは楽しそうだった。
・・・それにしても 、砂だんご、作っては壊され、一体、何個作ったんだろう。
自分なら適当なところでやめさせてしまうだろう。
思えば、まあ、なんと小さいんだろう。或いは、こんなにいい時なんて、中々ないのに、その大事さに気が付かないんだろう、と。・・・はぁ。
今日も同じ、腰越の浜の写真・・・ 子供たち同士で遊んでる写真。
こういうのは、自分もゆったり。見ていて飽きない。たまにはじいじにも声をかけてくれ、と言いたくはなるが・・・。
・・・砂浜にうつ伏せになり、同じように足を上げて、
砂を持ち上げたり、握ったり、集めたり、撒いたり、
あまり話もせず、各々自分の楽しいことをしてるだけのよう。だけど、一人遊びじゃ、こうはいかず、すぐに大人の所に来てしまう、はず。
・・・大人も、同じ??