気温は高くないものの、梅雨真っ盛り。
紫陽花だけでなく、アガパンサスも梅雨の花、って言えるのでは。
☆あと1週間で本番、なのに、ほぼ同じ個所が覚えられない…とほ。ま、そんなもんか。脳の中のある部分が機能しなくなってるんだろな。
腰越の丘のふもとに大きな「たぶ」の樹があります。 Art & Dining Spaceたぶのきは、入り口にそびえる「たぶ」の名をいただいていますが、そのたぶのきが夏の暑い日ざしをさえぎる木陰となり一服の涼となるように、その緑が疲れた目を癒してくれるように、憩いの空間、癒しの空間、和みの空間、そして新たな出会いの空間になれたら、と思っています。
梅狩りの翌日;昨朝の小径に更に10個落ちてた。昨日見つけられなかった梅の実。更に上から見てたら写真の真っ赤な梅1個(ま、陽の当らない側は梅の色)、発見。少し赤味がかってる梅は幾つもあったけど、これほどの実は、初。こういうのはもうなくとも、多分まだ見つけられない普通の梅、あるんだろな…。
と思ってたらそれが現実に;午後に来た昨日の小2が目を凝らして、更に30個ほど落とした。…ということは、もっとあるかも。キリがない。
☆昨日のランチのお客様に枇杷をお勧めしたら、気に入られて、手で届く辺りの枇杷、全部お持ちいただいた。
☆今朝、高い枝の枇杷も高枝鋏で採り、これで「収穫祭」お終い。と思ってたら、梅、今朝も3個拾った。収穫祭、終わってなかった??とほ。
雨水で濡れた枝がスロープに垂れ、通りにくくなってる。けど、梅の実が着いている枝は切り難く、お客様には少々ご不便をかけるものの、ま、躙り口*様、ということで…。*膝で歩くんじゃなく、手すり側に体を曲げ、頭を少し下げるんだけど。
☆写真は、たぶのき展示中の西村さんのお師匠さんのスペイン人陶芸家;スワン・ヴィケイラさんの作品。日本人の発想とは違い、面白い。中々。器とかじゃなく、オブジェ、10点ほど、展示してます。
☆枇杷、中々いい感じ。ケチな性分なんで、間引きも最低限にしたから、売り物ほどには大きくならないけど、中々旨いんで、色づくのが楽しみ。色づき始めたら、鳥が食べ頃判断をする前に、ネットを被せねば。鳥って、食べ頃の色が分るみたい。或いは匂いなのか?
☆今日は作家さんがお弟子さんたちを連れてランチに来られ、賑やかなお昼どきでした。(小生は、忙し忙し。)