今朝起きて、見て驚き。昨日、パラパラッと降った様子から想像してなかった景色。
テラスの板の上は3cm強か。
雪が少なくなるのを見計らって、スロープとテラスに取り敢えずの通り道を作って…はあはあ。手が痺れるように凍えてる;久しぶり。
この帰りには写真の小径の雪は殆ど溶けてた。
☆スロープ手前にある梅花は雪に同化してる;膨らんで見える。
☆小径の奥にたぶのき。確か2年ぶりの雪。
☆孫3号の雪だるま写真が8時頃に来た;子供は元気。待望の積雪だ。
腰越の丘のふもとに大きな「たぶ」の樹があります。 Art & Dining Spaceたぶのきは、入り口にそびえる「たぶ」の名をいただいていますが、そのたぶのきが夏の暑い日ざしをさえぎる木陰となり一服の涼となるように、その緑が疲れた目を癒してくれるように、憩いの空間、癒しの空間、和みの空間、そして新たな出会いの空間になれたら、と思っています。
風が殆どなく、まあまあの日。
テレビが動かなくなり、素人が色々試したけど、どうにもならず。15年目だしと通販で頼んだ。テレビがないと、何とも静か。ああ、こんなにもテレビに支配されてたんだ。子供の頃にはこんな空間で過ごしてたんだと、しみじみ…こういう日々もいい。これから先の参考になるかも…。
☆表題は、梅の蕾のこと。寒さに我慢してる膨らんだままでいる。一種、こんな時が いい時なのかも。ではあるけど、そんな時ってすぐに通り過ぎてしまう。実際空気はまだまだ冷たいけど、陽射しはかなり温かく感ずる。あっと言う間に咲いてしまう…はず。
メジロはいつも番でやって来る。時に蜜柑の果汁を譲り合って飲む様も見てるけど、仲睦まじい、この様は初めてだった。で、しばし見惚れていると、難波茨の繁みからひょこっと雀が顔を出した。本人たちはこの構図を認識してないんだろうが、中々の絵。
…メジロも雀も寒い時は羽毛を膨らませてて、ふっくらしてるのもいい。
☆昨日午後、たぶ庭で初雪観測(パラパラ程度)。今朝、テラスのテーブルの上で初氷、発見。やはり、寒いんだ。
隣の鉢では、これも小さなナデシコが咲き出した;後日掲載予定?それから、待望の梅が、今朝、5輪開いた。
けど、今夕からすごく寒くなるとTVで言ってて、実際北風が吹き出した。これらの花々、大丈夫かな??今までの気温に春到来かと騙されたわけだから、何とも心配。
今どきのたぶ庭はというと、梅の枝に小さな蕾、枇杷には大きめの蕾、乙女椿にも。中々の賑わい。レモンは益々黄色くなってきた。いつもより早いような。これも温かい、否温かったからか…。
☆クッキーハウスWSも20日が最終日。ほっ。
☆しかし、まだまだ「冬籠り」もしていられないほど、イベントがある。とほほ。否、この歳としてはありがたいこと、か。
*国民保健になってから何か面倒で、ずっと受けてなかった。
☆健康診断の病院帰りに近くのインバウンドの観光名所を見てみようと134号線に出た。思いの外、人は多くなかった。
☆そのまま、海を眺めながら久しぶりの散歩を楽しんだ。写真は、その、腰越に向かう時の江の島と海。水平線の近くに伊豆半島もよく見える。ずっと左には伊豆大島もくっきり見えてた。だけど、富士には少し雲が。中々全部くっきりとはいかないもの。