2023年7月29日土曜日

たぶコン 三重奏

久しぶりの『たぶコン』
~弦3本の、中々贅沢な演奏会。

ヴァイオリンの岡田乃野子さん、ヴィオラのサイモン・アーツさん、チェロの山梨浩子さんによる、それぞれのソロとデュオ・トリオの響きがたぶのき空間に満たされ、更に古典の名曲から現代の楽曲まで色合い様々な選曲(以下)にも、ご来場の皆様、ご堪能・ご満足の様子。

☆ご来場のお客様、演奏者の皆様、ありがとうございました。

《演奏曲》
★G.P. テレマン『無伴奏ヴァイオリンのためのファンタジア第4番』
★G.ノックス『ヴィオラ・スペース第8番』
★W.A. モーツァルト『ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲ト長調KV423』
★M.オコナー『ブレーヴ・ウルフ』『F.C.’S Jig』
★J.S.バッハ『無伴奏チェロ組曲 第1番』
★E.V.ドホナーニ「弦楽三重奏のためのセレナードOp.10』

2023年7月28日金曜日

風物

バンバンと音がして、

「あっ、そうだ!」江の島の花火。

急いで屋上に出て、しばし夏の涼を楽しませてもらった。

江の島の花火は今年も短時間×4回?/年、らしい。地元民としては、これも中々いい、かも。

☆写真の左下の光が江の島の灯台で、洲鼻通りの突端の高層ビル群の向こうになる片瀬漁港の防波堤が打ち上げ場所か…。

2023年7月26日水曜日

海の家

子供7人保護者6人の合宿?

昨日のお昼頃に集合し、お昼をそそくさと食べて、着替えて、いざ、海浜へ。名勝;江ノ島を眺めつつ、陽と海と波と砂浜に4時間ほども戯れてた。保護者たちも巻き込まれ、一緒に楽しみ…その結果、何ともお疲れの様子。子供たちは元気元気。シャワーを浴び、夕食を摂り、夏の思い出の〆;花火も堪能。そしてそして最後は我が家の長細い12畳の部屋で雑魚寝、のフルコース。

…今朝も早よからごとごとドタバタ。

2023年7月23日日曜日

暗譜

昨日、梅雨明け宣言があったとか。ま、いつもの後追い宣言なんで、何か価値があるんだろか。
兎に角そんな暑い中、お昼過ぎから外出。地域の合唱祭に出演する。本番は18時少し前だけど、他の合唱団も持ちつ持たれつで聴かねばならないから。
歌う中の1曲が、昨日も触れた、ブルックナーの、なんともカッコいい歌曲。ベースの低音も響く、いい曲。ま、上手に歌えれば、だけど。とほ。

☆その楽譜の上にあるのは、前にも掲載した辛くない唐辛子。

2023年7月22日土曜日

ぎぼうし

今年、2種類目が咲いた。たぶのきに一番古くからあるぎぼうし。この花が、一番くっきりしてる…。

☆昨日から小学校、夏休みのよう。子供たちの声がないと、なんとも静かな朝。蝉の声、聞こえてくる。一種類じゃない…。  

☆今、中々のとほほ;明日の合唱祭のブルックナーの暗譜に苦戦~歌詞の子音が上手くできず、オクターブも案外難しい…。

2023年7月21日金曜日

いただき物

まず、田舎からの宅配便。嬉しい旬の作物。米農家なんだけど、茄子や苺なども作ってて、今回は茄子・干瓢・茗荷ほかが送られてきた。

近所の知合いにお裾分けをし、茄子は早速、焼き浸しで食す;浸し時間は少々短かったけど…旨し。

もう一つは北海道からのメロン;夕張。何とも、嬉しい。これは熟すまで今少し待たねば…。

☆ありがとうございます。

2023年7月20日木曜日

由来の訳

この草、ルリトウワタっていう、

なんか変な名前。

瑠璃色の花が咲いて、写真左に写る鞘状の殻ができて、殻が避けると写真右下の綿状の種が出てくる。

この種はタンポポの綿毛と同じみたいに、風に運ばれやすいはず。

で、どこかに着地して、種(しゅ)を増やす…っていう生存戦略、か。中々。

☆今日も暑い。西の方は梅雨明けしたそうな。北関東はまだにせよ、この辺もとうに明けてる体感。

☆29日の『たぶコン』、予約完売。(ちょっとオーバーで…とほほ。)

2023年7月18日火曜日

ミルテの実

今日の気温予報は、東京で37℃。こちらは海に近いから34℃。木陰の風は、昔の夏。

さて、写真のミルテ。多分、去年も実ってたんだろうけど、今年はそんな視点で見てたから気が付いた。花の下のガクの下に実が着いてる。この小さな玉。ま、この花の花芽より大きい…。
それにしても毎度のことながら、この実、発芽するんだろうか。
その前に熟すって段階がどうなるのか…。

2023年7月17日月曜日

蟻

蟻はどこにでも来る。花びんに挿したカサブランカにもいた。しかも何匹も、花弁の上を歩き回ってる。こんな所にこんな物があるなんて、蟻はどう知るんだろう。

花の蜜を吸うのかと思えば、専ら花びらの表面をせかせかと歩いてる。百合の香りが興奮剤??

☆百合の花びらって、すべっとしてるのかと思ってたら、突起がたくさん付いてる。はて、この突起って何?付いてる意味は…?

☆今日は風もなく、直射日光が熱い、刺すような強さ。TVでも片瀬東海岸の朝8時前で33℃あると言ってた、流石の夏の陽射し。

     (プリンター故障!一難去ってまた一難、とほほ。)

2023年7月16日日曜日

唐辛子

今日も暑い。

紫蘇の藪の中に赤くなったの、発見。

赤くなるまで、ほぼ2週間位か。

この大きさで辛いと調理の仕方が難しいな。まずはちょっと味見してみようと、先端をカット*して、食べてみると辛くない。寧ろ、パプリカに近い味;仄かな甘みと酸味が中々いい。

じゃあと、しし唐と合わせて、オリーブ油で炒めて、色合いも味わいも中々いい;タパス??

*根元の方は中の綿みたいのが辛いかもと思ったから。

☆それはそうと…辛くないのに、唐辛子って言っていい??…何?

2023年7月15日土曜日

百合の香

これだけ咲いてくれると、たぶテラス、中々いい香り。

蒸し暑い時季だけど、癒される。

と言いつつ、やはり蒸し暑いのは何とも…。蒸してなけりゃ、日陰の風も、ま、心地よいんだけど…。ま、夏なんだから已む無し。

せめても熱中症にならぬように気を付けねば…今日は、消極的な土曜日。

2023年7月14日金曜日

藤澤伸介展 オープン

今日から始まります。

30日(日)17時まで。

但し、29日(土)は『たぶコン』(←クリック)開催のため、展示の観覧はできません。

★上の写真の絵は、江の島の稚児が淵から見た景色。テラコッタ(陶)群もこれから発想した、仏法護持の八部衆*。日曜に藤澤伸介さん、在廊予定ですから、色々お話、お聞きになられては?

*但し、そうでない像もあり…??

☆お気に入りのテラコッタ、お買い求めできます。写真の「乾闥婆(けんだつば)」、残念ながら非売。

2023年7月12日水曜日

夏の思い出

7月のたぶのき展示は、

藤澤伸介さんの個展

『夏の思い出』

展示作品は、

絵と野焼きテラコッタ(陶)。

会期2023年7月14日(金)ー30日(日) 

 open 11:30-17:30     定休日 水曜・木曜日。

☆作家在廊予定~16日(日)・23日(日)・30日(日) 

★暑い時季で大変かと思いますが、是非お立ち寄りください。

☆7月29日(土)は、「たぶのきミニコンサート」(別途案内)が開催されるため、展示の観覧はできません。

2023年7月11日火曜日

朝の花

3色の花が咲いた。

去年採取した種は、一番上にある紫に白い筋の入った花の種。赤紫と薄い青の花には白い筋はない。

胡瓜のプランターに植えた、朝顔の種の不思議。

☆今日も暑い。西日本は豪雨に見舞われてるけど、こちらは、30℃越えならず、東京では35℃越えにも。梅雨明け宣言はないけど、正に明けた感じ。故にエアコンのお世話になってる…。

2023年7月9日日曜日

腰越の祭

昨日・今日と地元のお祭り。

昨夕は電車通りで、流し踊り。

さっき、窓を開けるとトントン、祭囃子が色んな方向から聞こえてくる。朝の8時半からずっと打ってる。電車道辺りは中々の賑わいのようだ。屋台も出てると。

★写真~山車に乗って太鼓を打ってる孫2号の手ぬぐい;たぶのきは、そう、腰越5地区の中の、中原地区にある。 

2023年7月8日土曜日

新府から

また、いただき物。
その方面に出掛けた友からの名品。ありがたし。

熟し度合も良くて、桃の味・香り・感触、いずれも良し。

☆写真、箱の上にポリ袋を載せてるのには、話が1つある;お宝のB級品の桃が入ってるんだけど、これがコスパ最高;コンポートやジャムにする。完熟が多いから中々美味~朝のヨーグルトに添えて楽しんでる。

2023年7月7日金曜日

きり

今朝は中々すごい霧。

写真の先に江の島があるんだけど見えないし、隣の屋根の隙間に微かに見えるその先の家ぐらい;視界100mってところか。勿論、東方面の鎌高の丘も全く見えない。

けど、陽射しはベランダに届いてる。この時の室温、24℃。

~相模湾が冬の日本海になってるんだ。

2023年7月5日水曜日

弦楽三重奏

<前回の風景;岡田さん・アーツさん>
7月の『たぶコン』は、

ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロの
アンサンブルのミニコンサートです。

★開演 2023年7月29日(土)14時  
★演奏者 岡田乃野子Vn、
     サイモン・アーツVa、
     山梨浩子Vc。  
★会場 Art&DiningSpaceたぶのき(25席max)、
★入場料 2,500円(お菓子・飲み物代を含む) 

★★予約は、たぶのき(メール)で受付けています。
     電話;090₋6546₋7148、及び店頭にて。

<プログラム>
★G.F. テレマン:ソロヴァイオリンのためのファンタジアNo. 4
★G. ノックス:ヴィオラ・スペースNo. 8 “Up, Down, Sideways, Round” 
★W.A.モーツァルト: ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲
           K. 423 J.S. 
★バッハ:無伴奏チェロ組曲No.1 から
★ E.v. ドホナーニ:弦楽三重奏のためのセレナードOp. 10
他
<演奏者略歴>
◎岡田乃野子~茅ケ崎出身、ジュリアード音楽院大学院卒。
◎サイモン・アーツ~スコットランド出身、英国王立ノーザン音楽大学卒。
◎山梨浩子~腰越出身、桐朋学園音楽学部卒。

2023年7月4日火曜日

レモン成長中

4月下旬に咲き出した花。

少しして、小さな実がつき、

今、写真(5㎝位)の感じに。

あと半年で採れる大きさになる。はず。そして、見える範囲ではそこそこ成ってる;嬉しい。と、皮算用。

☆今日は今まで一番の暑さ。と言っても室温31℃。湿度が低いから、まだ夏を楽しめる暑さ。

2023年7月3日月曜日

唐辛子

早起き。MLB。

今日もいい天気。室温27℃。

なれど案外、清々しい夏の朝って感じの今朝。

西の方では線状線状降水帯も現れ、大雨・洪水被害が発生してるのとは、何と言う違い。

……空気の流れのなせる業。で、それを空気の流れは何に支配されてる?…海水温?太陽…?

☆写真は、たぶ庭の唐辛子。鷹の爪よりずっと長いし、赤くもならないから、しし唐なんかなのか?ま、食べてみれば分るんだけど。

2023年7月2日日曜日

山車

たぶのきの角に山車がやって来た。町内会ごとに山車があり、写真の山車はたぶのきの町内会の山車。

毎年のことだけど。強い日差しの中、地元の小道を練って行く。

1か月以上前から太鼓の練習が始まってて、それに孫2号が参加;山車の上に乗って太鼓を打つ。中々、楽しそう。

1週間後が本番;土曜の夕方には電車通りで流し踊り。日曜には小動神社に奉納。

2023年7月1日土曜日

かぶりつき

恒例の行事;かぶりつき。蠟燭を立てる前に、シフォンケーキ丸々1個に、主役ががぶっとかぶりつく…。

去年は照れつつ、お淑やかにパクリ。今年は豪快に思いっ切り口を開けて、ガブリ(写真)…中々成長著し。過ぎる面ある。とほ。

☆今回初めて米粉で作ったんだけど、、中々上手く作れた。想定通り、やや膨らみが少なめだったけど。ま。それはグルテンフリーだから、仕方ないね。

2023年6月30日金曜日

大きくなってきた種

1cm位の玉になってた。
この数珠繋ぎの玉、否、種。
もう16年以上になるのに、今までに見たという記憶がない。
もしかしたら、初めてこんなに大きくなったのかも…?
2か月ほど前、2‐3mmで、その後は恐らく萎れてしまうんだろうと、実は気にもしてなかった。
…この後どうなる?熟して、種は地に落ち、結実するんだろうか?

それはそうと、月桂樹って、雌雄木で雌木は少ないってことだけど、
たぶのは、雌木ってこと?…?

2023年6月29日木曜日

覆ってる

梅雨真っ最中、のはずなのに、気温32℃、陽射しガンガン。なれど?それ故か?日蔭に吹く風が何とも心地よい。夏の終わりの涼風、のような。…貯めてきた片付けねばならぬ物・事を、ぼちぼち片付けてると、時もゆったり流れてく。

☆たぶスロープの片方、このところ、紫蘇で埋め尽くされてる。ルッコラもタイムもカモミールも、いるのかどうかも分からない。けど、薬味か天ぷらぐらいしか、使い道、知らないから、減らない…とほほ。

2023年6月28日水曜日

板の隙間から

アガパンサス、今、満開。
百合も咲いてる…。
この写真のアガパンサスは主役じゃなくて、そう、テラスの板の隙間から顔を出してる植物、ジャスミン;多分もうテラスの下を縦横に這いまわってる…中々したたか。

☆今日からしばし休み。
~だけど、今、母屋のリフォームで、断捨離もしてて、それらで中々忙しい…ま、とほ。

2023年6月27日火曜日

賑やかテラス

「秦野市里山ふれあいセンター」繋がりの作家さん3人による『里山アートの仲間たち展』、終了。

遠路・近路?のご来廊のお客様、ありがとうございました。作家の皆さん、ありがとうございました。

☆7月の展示は、14日(金)からです;後日、案内を掲載します。

☆梅雨があけたような、たぶテラス、中々、賑やか。

2023年6月26日月曜日

6月の展示あと2日

『里山アート』展、明日で楽。

オープン当初は梅雨の雨も降り、ご来廊も心配されたけど、後半は梅雨よ何処へやらで、来廊者も多く、特に作家の所在地でもある秦野方面から、遠路遥々?来られたお客様も多かった。

なんとも、ありがたい。

☆たぶ庭のミニトマトの株。この写真は少し前ので、昨日、5粒ほどの収穫;味はまあまあ。旨い!と言うほどでもなかった…とほっ。

☆アガパンサス、満開。テラスも中々いい感じ。

☆昨日の演奏会の疲れ、今まで以上に残ってる。トシ、か…。

2023年6月25日日曜日

ネジバナ

たぶのきのどこかで
見つけたことがある、ネジバナ。
今回は、なんと、
駐車場の草むらにひょっこり。

まっすぐ上に伸びた茎の周りに
ネジのように小さな花をつける。

んん?…さて、この草の「葉」ってどんな?見てないんだ。とほ。

☆今日は1年間の集大成の日;長い一日になりそう。
 ~お陰で?いい天気のようだ。ありがたい。

2023年6月24日土曜日

新芽

☆今日・明日、お知らせしてあるように、お休み。

たぶ庭の蘇鉄にも新芽;軸のてっぺんがもこもこっと膨らんできて、これがちょっとすると、鋸のような若葉がぐんぐん。中々の成長速度で、すぐに開いてしまうだろ。

☆今日も梅雨空じゃない、だけじゃなく、空気も軽め。~明日にとっておきたい…。

2023年6月22日木曜日

美味あり

また今年も、何とも美味。

生まれ故郷が山形の友人からいただいたサクランボ。

写真はもういくつか食べてしまった後;いつも少し食べてから、撮らなくちゃと気が付く。

で、勿体なくて、食後のデザートにと毎回2粒しかくれない…とほほ。

でも、それで中々の、満足感。すごいもんだ。

2023年6月20日火曜日

ラムズイヤーの花

梅雨よ、いずこへ?

…ま、毎年こんなものなのかも。

たぶテラスの片隅でひっそりと、

ラムズイヤーの花が咲き出した。

ふさふさの葉の中心から、

もこもこのやや太めの茎が伸び出して、

花芽が立ち上がり、

小さな花がぽっと顔をのぞかせた。

なんともいい色合い…。

2023年6月18日日曜日

胡瓜の実

先日の花がこうなったのかは不確実だけど、今朝ベランダプランターで発見した胡瓜;15㎝位はあろうか。

今夕くらいに、採取して食べたら、なんとも新鮮な、コリコリとした食感で独特の香りも中々なんだろう。生憎、今夕はゲネプロが21時まであるんで、食べられるかどうか…。ま、明朝でもいいか…。

☆今日も、夏の暑さ。梅雨の気配もなし。

2023年6月17日土曜日

まだ渋滞

夕方6時前で、両方向ともまだ渋滞。夏にはよく見る光景だけど、今どき中々珍しい。ま、今日は、夏のような土曜だ。

何故ここにいるか?渋滞を見に来たんじゃなくて、恒例の「肉の日」;共に6月生まれの娘夫婦の誕生会を近所のビストロ。テラスも使われて中々の盛況;土日は夜も予約が取りにくくなってて、やばし。

2023年6月15日木曜日

胡瓜

多くは、花の裏側にミニキュウリがついてるのが雌花、だと。

そうじゃなくて、雄しべ・雌しべの違いで見分けられるはずと。

開いてる雌花があったんで、ちょうどよいと、雌花と雄花の比較研究?写真はミニキュウリがついてる雌花。中心部に注目すると、3つに割れてる雌しべ。片や雄しべは毛のように割れてる…。

☆今日はどんより、梅雨の雰囲気。

2023年6月14日水曜日

アガパンサス

2・3日前に、膨らんだ蕾を掲載したアガパンサス。遂に1茎目が咲き出した。蕾をつけた茎が10本ほども伸びてるから、 ここ数週間、次々と咲いて、たぶテラスを和ませてくれるはず。

☆今日明日は定休日だけど、気になる方は、たぶ小道を抜けて、どうぞテラスへ。

2023年6月13日火曜日

夏の陽射し

 梅雨の晴れ間どころじゃあない陽射し。ベランダの二重のガラス戸を開けたら、熱気が。バアッと、って感じ。思わず、お湯が沸きそう、と。

☆写真の花は雄花だから、中心にあるのは雄しべのみ;普通の花と構造が違う。雌花には花の下に既に胡瓜状の極小サイズがある;それにしても、未受粉と思われるけど、これは今後どうなるんだろ??

2023年6月12日月曜日

滴

梅雨で鬱陶しい毎日。

たぶテラスのアガパンサス、やっと咲きそうになってきた。

開きそうな蕾の上に留まってる水滴が、今日の写真(をクリック拡大して)。

ここまで来れば、陽射しがなくとも咲き出す、はず。

ということで、今日もどんより。風も殆どない。気温が高くないから、そう蒸し暑くもない。まあまあな月曜日、ってところ。人通りも少ない。

2023年6月11日日曜日

腹ペコ雀

雨続きの朝。
餌台に米を撒いたらすぐさま、雨が降ってるのに勢いよく飛んで来て、これも勢いよくホバリングし、ブレーキをかけて、餌台の端に上手く降りてくる;中々。
それにしても、よっぽどお腹を空かせてるんだ。
☆一方、草木は生き生き。蝸牛にも至福の季節。よく見かける。

2023年6月9日金曜日

ラベンダー

咲き出してる。案外、紫色が強い。
と思ったけど、ま、この色がよくあるラベンダーの色かも…。
なんか、咲く前の蕾の方がいい感じがする。パワーを感じる。
富良野なんかの一面ラベンダーだと咲いた後の色合いの方が、美、なんだろうな…まだ見たことがない。

☆梅雨突入を知らしめるように、なんとも、蒸し蒸し。

2023年6月8日木曜日

トマト

花がついてるから、実もそろそろ、
かと思ってたら、葉陰にぎっしり。
中々嬉しい景色…。

それにしても、ミニトマト、
枝に整列してついてるのは、何故?
売ってるのだと、枝に左右に5粒以上ずつ連なってるのもある…。
ま、これが真っ赤になるの、
楽しみにしよう。
それにしても梅雨入りはいつ?と思ってたら、ステルス宣言??

2023年6月7日水曜日

快晴

昨日は重たい感じから、
夜中の雨を経て、
今朝は何とも軽やかな快晴。 
草花はしっかり水を得て生き生き。

☆写真は1週間ほど前に掲載した
 「白の紫陽花」。
  ~咲いたら、白じゃなかった。

ま、挿し木にしたすぐに、こんな花を見せてくれる、中々。

★今日は、こんないい日を楽しみたい。…けど残念なのは、
 午後に運転するから、ランチのワイン、なし…とほ。

2023年6月6日火曜日

梅狩り

林檎狩りとか葡萄狩りとかいうけど、梅は言わないね?

~狩りが商売にならないから、か。

ま、それでも、摘み取るのは同じだから「梅狩り」??

まだ色づいて来ないけど、けっこう落ちてくるので、思った時がやり時かと、昨日。ちょうど運動会代休の手伝いもいるし;これが中々、4年生にもなると役に立つ。大したものだ。

☆収穫~約8Kg。既に強風などで落下にたのが、2-3Kg(冷凍保存)あるし、取り残しもあるから、今年は中々の収穫;うひひ。

☆梅酒作りの瓶を買い足さねば…明日。さて、何本、買おう??

2023年6月5日月曜日

枇杷 収穫

後日談になるけど、今年のは、味が濃くて何とも美味なんで、是非掲載したくて。
~増刊号(2ブログ/日)。

この前の水曜日に孫2・3号が来たんで、ちょうどよい、と収穫。
今年は中々;写真の2~3倍ほど。子供にとって「直食べ」は特に美味しいんだけど、大人が実際味わって食べても中々の美味。で、孫友にも分けたりして残ったのが写真。
(梅はこの日の落下梅の一部;近ごろ落下が多い。梅狩り?の時期。)
☆この後、大きくなったんで、剪定し、少しすっきりさせ…中々満足。

ミルテ咲く

中々神秘的にも見えるミルテの花。
今年も咲いてくれた。

朝に蕾が膨らんできて、白っぽくなってきたと思ったら、お昼には咲いてた;一輪。この1週間、どんどん咲いてくれるだろう。小さな蕾がいっぱいあるから…。

~たぶテラスのスロープ登り口左側に咲いてます。

2023年6月4日日曜日

打って変って

野球の話じゃなくて…とほ。
昨日一昨日の悪天候が嘘のような快晴。絶好の運動会日和。陽射しは殆ど夏の強さ。
いつもより30分早い、8時集合・45分開会なんで、7時半頃から明るい声が、たぶのきの前を通っていった。

さてさて、ジジババとしては、開会式前の「一輪車パレード」から是非とも見ねばと、歩いてすぐの小学校に向かう;いつもは見ないような大人たちの群れの中を…。
☆一輪車に乗れる子供たちの中に、孫あり。

2023年6月3日土曜日

嵐去りて

ある時、紀伊半島からずっと続く線状降水帯(赤表示)が現れ、直撃の地方では被害も相当出ている、大変な嵐だった。こんな時季に。

たぶのき辺りも当初その線上にあって、少し覚悟はするも、幸いやや北側に逸れてくれ、安堵の昨夜。それでも朝、様子を見ると、小道・スロープには柿の小枝、梅の葉がたくさん。かなりの強風だったということだ。
~勿論、梅の実も10個以上、とほほ;ま、そろそろ収穫時期ではあるんだけど。

☆お昼前に小雨もあがり、明るくなってきて、明日はいい天気になりそう。~どうぞ、ご来廊を。

2023年6月2日金曜日

豪雨のオープン

今日から

『里山アートの仲間たち展』オープン。

なんだけど、何とも悪天候。台風も近づいてくるし、時折ザザザーっと凄い雨粒。ザワザワザワっと笹が大きく撓り、梅の葉も揺れる。~実際、前の道を歩く人影も殆どなし。

お客は?お見えにならないかも…とほほ。

ま、明後日になれば好天という予報もあるし、無理せずにご来廊を…。それぞれ全く違ったキャラクターの作品で、面白い。

☆アガパンサスの蕾が綻び始めた。…前掲の、ねじれてた蕾、段々伸びてきて、ほぼ上を向いた。そんなもんなんだ。

2023年6月1日木曜日

明日 オープン

『里山アートの仲間たち展』

明日6月2日からオープンします。
展示作家は
  中村智子さん
  加藤菊文さん
  植木政光さん。

☆写真上の左側が中村さんの
木工、写真下の右側が加藤のオーナメンタルターニング、写真上の右側・下の左側が植木さんのワイヤーアート。~追って個々の作品のアップ写真も掲載予定。
★梅雨に入り、外出し難い時季になりますが、3作家の作品を、お楽しみいただければと願っています。

会期;6月2日~27日。
 但し水曜・木曜日は定休日、更に24・25日もお休みです。
 open  11:30-17:30   
☆作家の在廊日;10日加藤さん。他は未定。