2026年7月2日木曜日

雨に煙る

江の島が何とか見える*。細かい雨粒に包れて。鎌校の丘も灰色の中。勿論、富士はどこにあるかも全く分からないほど。分厚い雲のずっと向こう。気温は高くないけど、ちょっと動くと蒸し暑さを感じる、さっと過ぎて欲しい季節。

           *たぶのきから見える江の島。

☆明日からまた、オープン。夏前は7月14日(火)まで。

2026年6月30日火曜日

旬の野菜

またまた嬉しいいただき物;保存できるじゃが芋や玉葱も、旬の物。

栃木の南部で暮らす従兄弟*からの野菜たち。昨今の物価高で助かるのは勿論のこと、中々の美味なのがまた嬉しい。流通を経てないことも大きいかと思う

ありがとうございます。

*プロ農家じゃないけど、農家としてやっていける田畑も持ってる…。

2026年6月28日日曜日

昨日は無事

今朝は、やはり、やや気怠い。 実は昨日、藤沢から20㎞ほど離れた街のホールで、定期演奏会だった。朝から一日外にいたから疲れたんだ。

幸い台風はそこそこ逸れてくらたけど、悪天候での開催。ま、4ステージのうち2ステージが雨に係わる「雨」と「水のいのち」をプログラムにしたせいもあるかも…。その中、200人位のお客様が来てくださり、感謝感激。

☆昨日、台風はさっと通ったんだけど、今朝は雨しとしと。梅雨入り。

☆今年は風船葛がもう咲いてて、雨に濡れた姿、中々。

2026年6月26日金曜日

山形産

毎年の、嬉しいいただき物。味と言い食感と言い、何とも美味。流石、産地お取り寄せ。それも地元出身の方からの。 

☆明日のコンサートを前にして、台風の動向がヤバい動き。ダブルでコンサート時間に合せて来そう。こんな時季に台風はあまり来ないから、天候で定演中止?は初のこと;如何にすべきか。小田急が運休になったら、中止にしよう…。

2026年6月24日水曜日

紅一点

週末にかけて、台風がもう1つ8号が発生して、土曜の定演が危ぶまれる。やっと、ほぼ暗譜できそうなのに、とほ。ま、うまく行けば、二つの隙間で開催できるかも…と甘い思い。さて、どうなるか?  

★緑一色のたぶ畑にアクセント。ミントセージの花。こう見ると中々。

2026年6月22日月曜日

もうすぐ?

世界も日本もみな、ワールドカップに浮かれてる感じ。特にTVはいつもの通り。まるで視聴者にも政権にも阿ってる風。ま、ウインウインか。とは思うものの、政治や企業のウソ・不誠実が許されてしまうのは…。と言っても小生は何もできず、とほほ。

☆ずっと前からプロペラの種は着いてたけど、いつ飛んで行くのかと思ってた。よーく見たら、中心が膨らんできてる。もうすぐ、旅立ち。

2026年6月21日日曜日

これも時季の花

☆雨に濡れたアガパンサスの花。

気温は高くないものの、梅雨真っ盛り。

紫陽花だけでなく、アガパンサスも梅雨の花、って言えるのでは。

☆あと1週間で本番、なのに、ほぼ同じ個所が覚えられない…とほ。ま、そんなもんか。脳の中のある部分が機能しなくなってるんだろな。

2026年6月20日土曜日

ネジバナ

open日程;~23日、7月3日~、~14日。これで15日から「夏休み」になります。
(勝手ながら27日土曜が小生のアマ男声合唱団の定期演奏会なもので、この前後が休みに)

☆こんな所に生きてた。確か、昔は小径の入口辺りだった;もう記憶も殆ど薄れてて、不確か。で今は裏口までの通り道沿いでしっかり花咲かせてる。けど、あまりネジネジしてない。それはいいとして、やはり種が飛んで、こうなったのか?でも、ここなのは何故?

2026年6月18日木曜日

赤紫蘇

いただいた種を30㎝強の鉢にザーッと蒔いてしまったもんだから、今、こんな姿。赤紫蘇が一面覆ってる、実はその下にオキザリスもいる多重構造;共存?

☆梅干しは作らないから、赤紫蘇酒でも造るか…焼酎1.8Lに紫蘇300g位必要らしい。これ全部使っても全く足りない感じ。そう、酒ばかり思わず、この色の甘い飲み物なら、子供たちと一緒に楽しめるかも。と、じじい、固い頭の殻を少し破れて、ちょっと自己満足。

2026年6月16日火曜日

この季節

梅雨、に入ってるのか、もう(*1)。紫陽花(*2)も満開。

一昨日あたりから気温が下がり、温度的には心地良い。これが蒸し暑くなる予兆なのかも…と心配??

(*1)そう思ったのは、まだ沖縄が雨模様なんで明けてないのかと。

(*2)これはお隣の。毎年楽しませてもらってます。よく見ると、ピンクの中心に青い小さなものが見える。これが花?紫陽花と言えば青みたいだけど、これもまた、いい。

☆昨日また小径に梅の実1つ。多分これが最後か。こんなの初。

2026年6月15日月曜日

ホール

昨夜、定演で使わせてもらう、初めてのホールでリハーサル。藤沢よりずっと響く。響き過ぎる位で…子音が聴こえにくく、母音ばかりになってしまうので、と指導が入るほど。ということで、借りれるぎりぎりまでのリハで、中々疲れた。

けど、朝、ちょうど目覚めて、ワールドカップ日本戦、しっかり見た。負けなかったんで、気持ち的にはプラス、なんだけど、睡魔が勝手にやってくる、午前。

☆予約が入ってるから、もたもたしていられない。幸い、暑くない。寧ろ寒い位。昔もこんなに敵の変動って、あったのか…。

2026年6月11日木曜日

咲きそうな

近所の道路並木のアガパンサスはかなり咲いてるんだけど、たぶのきのは、正に咲かんとしてるけど、まだ咲かない。

この、何とも表現しようにない色合いが、中々。咲いちゃうと薄紫一色の、平坦な感じになっちゃうからか、やや味気ない。…花を愛でるのもいいけど、蕾を愛でるのは、花より面白いかも。

☆ミルテもやや盛りを過ぎようとしてる。ミントセージの赤がいいポイント。
☆いただいたオクラの苗、3/4ついた。あとは紫蘇・青紫蘇など大きくなってきてる。

2026年6月8日月曜日

豊作

夕べから雨模様で、気温が下がり、今朝は窓を開けにくい。さて、日除けの胡瓜、最盛期を迎えつつある?一日1本以上、収穫できるかも。うしし。 だけど、ベランダの日除けはまだまだこれから。☆たぶ母屋ベランダ外側;難波茨が鬱蒼としてたのを、気が向いた時にバサバサと剪定してたんだけど、日除けネットを張られてしまい、そのところだけ剪定できず、故に、難波茨の外観、変な格好のまま夏を越すことになる…とほ。

2026年6月7日日曜日

つる

ジャスミンの蔓、たぶのき入口横を登ってる。 ジャックの豆の木をふと思い出したり…。そんなには伸びて行かないだろうけど、実際この後、行く先もなく、どうするんだろう。(写真解説;デッキの隙間から出てきて、入口外の電気配管に巻き付いて登っている。)

それはそうと、ジャスミンは強い、そして凄い~殆ど何処にでも蔓を伸ばしていく。写真の蔓では、下1/3位で2回ほど、壁と管の隙間を少し開けて先端を導いたけど、その後はその狭さをものともせず自力でどんどん巻き付いていってる。

2026年6月6日土曜日

ハワイアン

今日は近所の小学校の運動会。孫3号が出場。

ふと孫2号とどう違うのか、見届けたくなり、これを楽しみに、入場パスなしのまま見に行った。きちんと演技して、他の子たちもリードしてて、中々。流石、我が孫…んん?

*「ハワイアン」~写真のダンスのプログラム名。

☆お昼時にMLBを見て、その後チェロ四重奏のコンサート。終わったら、焼き鳥を食べに行く、と、中々忙しい日になる。

2026年6月5日金曜日

ミルテ

小さな球が割れて*、2つ咲き出したのが昨日。今朝、5つになってた。
*と言っても「割れる」その変化の瞬間(細い雄しべがどのようにピンと立つのか**)は見てない、とほっ。
**蝶が蛹から羽化するような様を想像、興味あり。

☆昨日は友のエジプト旅の報告会、兼シニアレジデンスの見学会;素晴らしい。けど入居金や月々の費用も、中々。
☆で今日はパートナーの従兄弟会、休み中のたぶのきで、ゆったりと…。
☆蛇足ながら、明日はチェロ4重奏のコンサート、明後日は練習と、珍しく予定目白押し。

2026年6月3日水曜日

6号と30㎏

 九州や紀伊半島では洪水や土砂崩れ被害が生じ、6月にしては大きな台風のようだったけど、幸いにもこちらの方は大したこともなく、有難し。

☆たぶのき被害はルリトウワタのプランターが倒れ、小径には更に梅の実、6個 。多分これで今年は終りだろう。…今年は豊作で、総量30㎏。史上最多。

☆今朝6時過ぎの雨雲レーダー;写真のほぼ中央の白い丸が江の島。

2026年6月2日火曜日

アマリリス

たぶ庭の端っこに住まってるアマリリス。今年も咲いてくれた。何も面倒見てないのに、ありがたい。最初は赤系の花もあったんだけど、ここのところ見えない。残念、かも。

☆台風が明日近づくってことで、曇り空。蒸し暑いかと思ってたら、北風っぽいのが吹いてて、気温も湿度も、寧ろ快適。ではあるけど、ほぼ確実に今夕から明日にかけて、暴風雨にはなりそうなんで、色々確認しておかねば。

☆今朝も小径に3個、梅…。

2026年6月1日月曜日

さらに、さらに

梅狩りの翌日;昨朝の小径に更に10個落ちてた。昨日見つけられなかった梅の実。更に上から見てたら写真の真っ赤な梅1個(ま、陽の当らない側は梅の色)、発見。少し赤味がかってる梅は幾つもあったけど、これほどの実は、初。こういうのはもうなくとも、多分まだ見つけられない普通の梅、あるんだろな…。

と思ってたらそれが現実に;午後に来た昨日の小2が目を凝らして、更に30個ほど落とした。…ということは、もっとあるかも。キリがない。 

☆昨日のランチのお客様に枇杷をお勧めしたら、気に入られて、手で届く辺りの枇杷、全部お持ちいただいた。

☆今朝、高い枝の枇杷も高枝鋏で採り、これで「収穫祭」お終い。と思ってたら、梅、今朝も3個拾った。収穫祭、終わってなかった??とほ。

2026年5月31日日曜日

かり・かり

昨日は午前中に梅狩り、そして夕方*に枇杷狩り。

 *バレーボール体験イベント後の小学生数名とその親たちが来て、枇杷を捥いで食べてる…その写真;5時過ぎ。手がべとべとになった言ってははしゃぎ、幾つも頬張ってた。

こういうのを見るとこちらも自然と顔が綻ぶ。中々得難いひと時。この後のビール、やはり一段と美味

2026年5月30日土曜日

今年の成果

梅の実がばらばら落ちてくるんで、急遽、午前中に4人がかり(小2含む)で、梅の下のスロープにシート・クッションを敷いて、梅の実採り。

開店時間ぎりぎりに何とか終えて、収穫は写真*の通り;15㎏以上(緑の袋にもどっさりある)。既に漬けてしまったこれまでに落ちてしまった実を入れたら、20㎏か。中々の豊作。…おまけのつもりだった小2がよく働いた。よく実を見つける。眼もいいし、認知能力も中々のもの。

*作業の様子、時間に追われてて、撮れず。残念。

☆それにしても、今日は殆ど真夏。

2026年5月28日木曜日

びわ

 熟してきてる。でも、あと少し。

と思ってると、鳥のご馳走になってしまうかも。…手の届く高さの実は、一応簡易的に網掛けしてあるのです。(写真は網も掛けられない木の上の実。)

☆昨日、久しぶりに富士が見えた。沢筋に雪が残った、半端な感じの富士だった。

2026年5月25日月曜日

今年も緑の日除け

母屋のリビングの日除けに、今年も胡瓜と朝顔が植えられた。接ぎ木の苗の方が先に収穫。葉も大きく元気だから、実りもいい。+100円の成果、まずまず。

☆写真の胡瓜は今年3本目の収穫。売ってるのより少し小さめで食べると中々旨い。…素手だと案外痛い、小さな棘がびっしりと生えてるから、要注意。

☆今朝は0450に起床。中々早い。それには訳があって、たまたま目覚めたことと、早朝MLBライブ。

2026年5月24日日曜日

ソーダ色

「ソーダ色」っていう色、昔はなかった。ソーダという飲み物は無色透明。しかし最近(20年位前か)、この色の氷菓が、「ソーダアイス(アイスソーダとも言うらしい)」の名で上梓。ケバい系の色だと思うんだけど、子供たちは皆このアイスが好きだ。ちょっとかじらせてもらったけど、味もよく出来てる。ま、小生は選ばないけど。
☆この花、ほんと、ソーダ色。今、満開。蕾は花びら違い、淡い紫で中々趣きがある。葉や茎、色もいいし、ソフトな肌触りもふわふわさらさら(微細な起毛)で、中々いい。

2026年5月23日土曜日

真っ赤に

昨夜からの低気温が今日も続いてて、ちょっと暖房が必要なほど。…ま、それが、草花の熟れるのを和らげてくれてもいるのと思えば、よしよし。

☆写真、さくらんぼ?…より、可愛らしい?~たぶのきのジューンベリー。こんな艶々の完熟の玉は久しい。実は、赤味がかってきたのを気付いた一昨日、先取りされないようにと写真に写るネットで覆ったのが、奏功。ま、ネット付近の幾つかが食べられた証拠もあったけど。とほっ。

2026年5月22日金曜日

スペインの焼き物

昨日の雨で季節が戻ったよう。今朝は4月上旬とのこと。近頃、やや蒸し暑くなってきてたんで、却って心地よい…。

雨水で濡れた枝がスロープに垂れ、通りにくくなってる。けど、梅の実が着いている枝は切り難く、お客様には少々ご不便をかけるものの、ま、躙り口*様、ということで…。膝で歩くんじゃなく、手すり側に体を曲げ、頭を少し下げるんだけど。

☆写真は、たぶのき展示中の西村さんのお師匠さんのスペイン人陶芸家;スワン・ヴィケイラさんの作品。日本人の発想とは違い、面白い。中々。器とかじゃなく、オブジェ、10点ほど、展示してます。

2026年5月19日火曜日

結実

世間では今、正に夏;気温30℃超。たぶ辺りは木陰に入れば風が心地よい程度で、ま、普通に過ごせる。

☆今年もレモンの小さな実が幾つも。加えて、役割を終えた、花びらと雄しべ、たまたま葉の上に残ってたんで、ちょっとそれらを撮ってみた。それら勿論、テラスの板上にはずっと沢山。

☆知らぬ間に蚊も出てた。日向でも飛んで来るんで、もうテラスでゆっくりできない…。

2026年5月18日月曜日

20回目

たぶテラスで実を着けるのが20回目。ジューンベリーはシンボルツリーとして植えた木。元々の地盤があまりよくないこともあり、大変な時期も経て、この姿。主幹が朽ちて、今実を着けてるのは下枝。これが元気に育ち、いと嬉し。認知症初期の母が真っ赤な実を子供のように喜んで採ってた。孫たちの小さい時もそうだった。大きくなった孫たちは興味を示さない。

☆梅の実、やや異変?今朝、小径に数10個、落ちてた。落ちてくるには大きさ的にももう少しなのに。こんなこと、初めて。(少し前の「落ちない実」は、落ちていない。)

2026年5月16日土曜日

快晴なれど

5月にしては少々暖かめだけど、いい天気。空気が乾燥してるからみたい。だけどこんな時季こんな時、富士は大体、雲の中。蚊はもうしっかりと飛んでるけど、真昼はそういないので、パラソルの下は快適。

☆枇杷、中々いい感じ。ケチな性分なんで、間引きも最低限にしたから、売り物ほどには大きくならないけど、中々旨いんで、色づくのが楽しみ。色づき始めたら、鳥が食べ頃判断をする前に、ネットを被せねば。鳥って、食べ頃の色が分るみたい。或いは匂いなのか?

☆今日は作家さんがお弟子さんたちを連れてランチに来られ、賑やかなお昼どきでした。(小生は、忙し忙し。)

2026年5月15日金曜日

展示、変わりました

今日から、陶芸家;西村百合さんの作品を展示しています。 前の漆作品とは様変わりしました。

スペインで陶芸修行をされた西村さんの陶芸作品をお楽しみください。

☆写真;この丸みが何とも可愛らしいんですけど、持った時の重みも中々、いいんです。…他には、お皿などの日用使いの作品も展示しています。

2026年5月13日水曜日

落ちない梅

このところ、梅の実が毎日10個ほど落ちてくる。毎年そんなことなのかもしれない。為す術もない。ま、スロープを通る時にも屈まないと通れない実もあり、その際にどこかが触れて、落ちてきたこともある。スロープに落ちれば、硬くないので、この実は外見傷んでない。

☆写真の実はスロープの中央にあるも、未だ落ちない。…落ちないお守りになる??

2026年5月9日土曜日

浜の富士

漁港のお祭りがあるから、序でにアジフライを買いに行こうと誘われ、出かけてみると、祭りは明日だった;とほ。ま、近頃散歩もしてなかった小生には、中々いい時間になった。かな?

☆腰越の浜から見える富士;洲鼻通りに林立する集合住宅群の間から見える。これも中々いい。…そう言えば、富士、久しぶりだった。このところ、ずっと雲隠れだった。

2026年5月8日金曜日

アルペンブルー

この花の名札には、カンパニュラ・アルペンブルーと。毎度のことながら、殆ど世話もしてないのに、今年も咲いてくれた。実際は写真よりわずかに色が濃いかも。中々可憐な花、しばし楽しめる。たぶスロープの脇で、皆さまの目にとまるのを待ってます。といっても、

たぶのきは今は休みで、次のオープンは15日(金)から。

2026年5月5日火曜日

ジューンベリー

先日ブルーベリーを掲載したから、似た実のジューンベリーも。3月下旬に咲いたジューンベリ―の今。思いの外、実をつけてる。これで6月に入る頃には実が赤くなる。

☆ジューンベリー、最初からあった主な幹は枯れて、折れてしまい、今は横枝のみ、だけど、それらが成長して来てて、これも思いの外、元気なようで、良かった。

☆今日も温かいんだけど、風もまだ強め。ま、それが涼しくて、いい。連休の最中で、鎌校前では、人が多くて電車一台待ちだったとか、大変。

☆今日は定演の特別練習。切羽詰まってきたけど、暗譜、中々の苦行。

2026年5月4日月曜日

レモン

 今、たぶのきレモン、次々と咲き出してる。レモンて、花自体はあまり見栄えはしないけど、沢山あると、それにピンクの蕾もあると、中々いい景色。今しばし楽しめる。んだけど、今日は昨夜からの風で葉や枝が騒がしくて、ゆっくり楽しめない。梅も落ちてるし、柿の蕾も小径を埋めるように落ちてる。

☆たぶのき前の通行人はいつもの通りだけど、江ノ電は鮨詰め、龍口寺前は凄い渋滞。遠いナンバーが多いと。昨日の134号線片瀬海岸辺りはいつもの日曜より渋滞してなかったのに、分からないね。

2026年5月3日日曜日

思わぬ喜び

ゴールデンウィークなどから離れて久しく、たぶのき辺りはいつもの静かさ。ま、昨日は人通りがそこそこ(多分、地元民ばかり)。いい気候になったから皆さん、外を楽しんでるなと、遅いテラスランチをしつつ眺めて、こちらも季節を満喫。

☆表題;写真の実。一昨年鉢植えしたブルーベリーに実がついてた。今、5-6mmのが10個ほどある。いと嬉し。同一の木では実らないと聞いて、今年2鉢追加し、来年こそは実らせよう思ってたんだけど、自家受精してたんだ。どういうこと?~ジューンベリーもう少し大きくなってる。

2026年5月2日土曜日

カラーも咲く

今日は朝から陽射し燦々*。…枝垂れは完全には回復しない。なので、お客様には屈んでもらってる。ギリギリまで枝を切るか?
 *但し富士の辺りは雲。

カラーって中々不思議な植物。真冬前まで元気な葉をつけてて、それで一気に萎れたかと思うと、2月終わり位から若葉を出し、大丈夫かと思って観てると案外持って、少し前に最初の一輪が咲いた。雨に濡れた白い大きめの花が似合うかと昨日撮ったのを掲載。これから次々と咲いてくれるはず。たぶの入口脇にいる。振り返ると、「花咲く」のたぶログが多い、ちょっと、とほ。

2026年5月1日金曜日

枝垂れの梅

早、5月。という速度感。

昨日から、明朝(今朝のこと)は台風並みになりそうだからと小学校は10:30登校(実は中学校は普通登校*)になってて、中々いい判断だと感心したほど、普通の通学時間帯は土砂降り。予報通り、お昼頃から明るくなり、陽も射してきた。*多分、市教育委員会判断だろうけど、この差にも感心。

☆さて写真、雨の滴が葉に付いたせいで重くなり、枝が垂れ下がってる、の図。・・・切るのも勿体ない(実がぎっしり付いてる)からと傘で枝を叩いて水滴を落とそうとしたけど、思った成果なく、反対に梅の実を2個ばかり落としてしまった。ということで、水滴が乾き、枝が戻るまで、ちょいと腰をかがめて通ることに。お客様、ご理解を。

2026年4月29日水曜日

また多肉に花

また。気が付いたら、咲いてた。 買った時には名前があったはずだけど、今や名無し*になった多肉。思いもしない形状で、思いもしなかった黄色の花。この前のサボテンの花が赤系だったから一層。*ま、たぶのきでは、よくあること…とほ。

☆今日はのんびりMLB。

2026年4月27日月曜日

久しぶりの雨

明け方から通学時間に、中々の雨。小径が小川に。そういうのを想定して作ったレンガの飛び石も水に埋もれた。そんな雨でも子供たちはいつもよりサッサと歩いてた。ま、ゆっくり話歩きも出来ないだろうから…。

☆小径でこの実を見つけた。10年以上も前からいるのに、初めて見た;気が付いた、のかもしれない…否、ほんとに初めてできた、実、かも?~ムスカリ。

2026年4月25日土曜日

初咲き

今年、初咲きの一輪。レモン。朝、一番膨らんで、細長くかつ白っぽくなってた蕾が、午後に開いた。明日また開いて、次々と咲いていく…。

☆梅の実はというと、毎日10個なんてものじゃいほど沢山落ちてる。風が吹けば、一層降って来る。

☆絹さやも、よく採れてる。…春はどんどん進んでるってこと。

2026年4月24日金曜日

谷間の百合ならぬ

今たぶのきの小径に鈴蘭、咲き出した。スズランって、英名;谷間の百合。で、今日の表題は、小径の百合。もう何年になるか、咲かない年もあったけど、今年は1茎のみ。記憶より小さい。中々可愛らしい。

☆昨日は雨模様で、陽射しがなく気温が上がらなかった。ストーブもしまってしまったんで、エアコン頼りに。今日も低めなれど、テラスが心地よい位の気温。お陰で、難波茨を長く楽しめる。

☆レモン、あと少しで咲きそうな蕾、発見。一両日か。

2026年4月21日火曜日

難波茨

これまで、まだ回復していないと写真を掲載しなかったんだけど、青空に映えて、これも中々かと昨日午前中の写真)。一番いい時はこの4倍ほどに広がってた;壮観だった。

☆今日は朝のうち小雨、薄曇りなんだけど、暑くなりそうだからか、前を通る小学生たちは半袖が多かった。

2026年4月20日月曜日

紅葉の種

時折吹いてくれる風を心地よく感じさせてくれる、今日の陽の暑さ。

☆先日掲載した紅葉、もう、種が付き始めてる。竹とんぼのようなプロペラ付きで、いと面白し。

難波茨もほぼ満開、それなりに存在感があり、木々の新緑と共に、テラスを楽しませてくれてる。

蝿は少し出始めたけど、蚊は「まだ」の、いい季節。

2026年4月18日土曜日

採れたて

やはり、採れたては格別。写真の40㎝長と売り物よりずっと長くなってしまったアスパラ。長くなっても、硬くない。味が濃い。鞘の野菜は、勿論たぶ畑産の絹さや。やっと採れるようになってきた。これも味が濃く、美味。

☆田舎から筍ひと箱*、送って来た。ありがたいこと。 

 *32m×42㎝×26㎝位の段ボール、今の小生にはかなりの重さ。

早速茹でて、お隣とか知り合いにお裾分け。皮剥きがそこそこ大変なんだけど、丁度いた孫2号中1がいたから手伝わせたら、中々上手に剥いてくれた。中1ともなればちゃんとできるものだ。と少し感心。初めて見た大量の筍、皮剥きも初体験で興味津々だもあったんだろう。

2026年4月17日金曜日

極小の花

3月下旬に掲載した紅葉の花蕾、2週間以上して今、やっと開花。小さすぎてどれが花びらで、白い球は雄しべ?じゃあ雌しべは?眼が衰えてるせいか、何だかよく分らない…;実れば、竹トンボの羽が付くから分りやすいんだけど…。

それはそうと、この紅葉色の花と新緑の葉の取り合わせも中々いい。

☆こんなにいい天気なのに、富士は見えなかった。ま、そんなもの。

2026年4月16日木曜日

レモンの蕾

 今春は桜に少し遅れて、ようやく蕾が出てきた。と言うか、桜が早過ぎたのか。夜中の雨で、新緑は生き生き。空も澄んでる。で、富士は?と振り向くと、くっきり。更に雪も輝いてたけど、流れる雲に頂が隠れてた。相当の強風か。ま、今日は下界も風が強く、時折、突風も。梅の実が落ちそう…とほ。

☆レモン、今年もそれなりに実りそう…うし。

2026年4月15日水曜日

多肉?の花

小さな、丸いサボテン(かも?)みたいな多肉?に、おまけみたいに花が咲いた。中々。大きさ・形・色合い、本体(これは何という?)とのバランスがいい。楽しませてくれる。

名札には、ダシアカンサ・メキシコ原産のサボテンと。ま、割とよくある観賞用なのかもね。小生が知らなかっただけか。

☆昨日は夏のよう。今日は、ま、春。涼しく心地よい。夕方から雨予報。

☆机の前の柿の葉が大きくなり、蕾も沢山。もう4月も半分過ぎた。

2026年4月13日月曜日

春の味わい

昨日、千葉から届いたクール便。旬の物。もうそんな時季か。冬から春への移行期間が何だか短かったような。今年がやや特異なのか、単に加齢のせいなのか…。

☆皮を剥かないで茹でるんだろうけど、鍋に入らないので、写真のように皮をそこそこ剥いて、切って、早速茹でた。…中々美味しそう。(というのも、まだ食べさせてもらってない、とほ)

2026年4月11日土曜日

パラボラ

昨日掲載した一昨日の蕾が、今朝、満開。パラボラアンテナ、全開の様。 直径は10cmほど。この花が、在りし日、最盛期にはたぶテラスに面して、5m×5mの壁を作ってた;それなりに見応え。でも今は一昨年の剪定でイマイチ。…来年こそは、と思うも、「壁」の両端が出っ張ってるんで、花が終わったら、剪定するつもり。なんで、来年もきれいな花の「壁」ができるかどうか…。

☆今日は、初夏のような暖かさ。暑いくらいのいい天気。なんだけど、富士は殆ど雲に隠れてた。