2023年11月17日金曜日

ライアー・コンサート

 昨年も来てくださった「ライアー*」のお二人による「クリスマスコンサート」、今年も開催します**。
*ライアーについては、写真のQRコード乃至「リラコスモス・ライアー」で検索ください。
**気がつけば開催まで1か月を既に切ってた;たはは。

◎次の要領ですので、ご希望の方は、たぶのき店頭・電話(090-6546-7148)・メール(←クリック)にてにて、お知らせください。(昨年も満席になりましたので、お早めにどうぞ。)

★開演;2023年12月9日(土)14:00 
★入場料金;2,500円(飲み物・お菓子を含む) 
★席数・会場;25席、A&Dspeceたぶのき 
★演奏曲目;*さやかに星はきらめき クリスマスキャロル 
     ヴィヴァルディ「冬」より。(曲目の後日変更はご容赦を。)

2023年11月16日木曜日

団栗

このところの雨で、富士山も八ヶ岳も甲斐駒も白くなったとのこと。
~急な寒さに対応しきれない…。

☆どんぐりって、色んな形のがあるけど、これ、「どんぐりころころ」の多分、団栗;転がりそうな丸い実。~恐らく椚(*)の団栗。甲斐・白州の、とある林で拾った団栗。たぶギャラリー入口の陶板に、柘榴(ざくろ)とカリン(写真に外)と一緒に飾ってる。
   *椚=クヌギはかぶと虫なんかが蜜を吸いに集まって来る木。
    もしかしてここ、そういう意図で植林した??

2023年11月14日火曜日

ラフランス

いつもながらいただき物は嬉しい。
○○さん、ありがとうございます。

食べ頃を待って、やっと食べた。
味が濃く、美味。日本でも名産地から直送のラフランス。流石と改めて思う。
…もう一つ、改めて思ったこと;
これからは量より質。美味しい物を少し、で行こう。

☆朝の外気温、この辺りでも10℃を切った。
 ~それでも風がない今日の日向は、案外、温かい。

2023年11月13日月曜日

寒くなって開花

こんなに寒くなって開花、2茎。

花芽を確認してなかったから急に出て来たのか、否、気が付かなかったんだろう 。小さなどうと言うこともない花なんだけど花なんだけど、こうして拡大して見ると、思いの外、可愛らしい;花札がなく、花の名前、不明、なれど、多分ツルバキア・フラグランス。

☆今日は、風がある分を差し引いても、昨日より寒いかも。歯磨きの水も中々冷たく感じる;一度、口に含んで口内を冷たさに慣らしてからでないと歯に沁みそう…。

2023年11月12日日曜日

八ヶ岳南端

昨日からそこそこ本格的な寒さに。テラスが少し濡れてて、朝、雨が降ったみたい。外気温は10℃近く。朝一の3重窓断熱のリビングも19℃;初20℃以下。
~雀の餌のために開けた短時間で、外ガラスの内側がすぐに曇った。やはり寒い。
…柿の柿の実の風景をしばし眺めてたら、なんと四十雀が3羽飛来し、しばし柿を味わい、枝で遊んでた。…こんな日和でもいい日になりそう。

☆四十雀写真は撮れず。代わりに今日の写真は火曜日の、
 白州から眺めた八ヶ岳。

2023年11月10日金曜日

今日からオープン

今日からオープンしてます。

11月の展示;
渡邊史さん(絵)と保坂翠さん(漆)の
『Two colors』展、
今日から始まります。
…ただ、今日は、お昼頃から相当の悪天候になるとの予報もあり、ご来廊の際にはお気を付けください。

思いようによっては、色んな仕込み・試作の時間もとれそう…やや、とほほ。

☆写真は展示壁・台の一面と、保坂さん漆の器。

2023年11月8日水曜日

黒富士?

先日冠雪したのに、何だか黒っぽく見える。甲府盆地からなんで、半分逆光だからか、と昨夕の富士。
ニュースで分かったんだけど、気温が高くて、頂上でも雨なって、雪が全部融けちゃったそうな;そんなこと、あるんだ、と感心。
今の温かさはそこそこ稀なこと、なんだ。

☆今日のお昼は、いただいた中華千巻に、久しぶりに作ってみた茸のリゾット。ま、中々。

2023年11月7日火曜日

八ヶ岳

休みの狭間を縫って、八ヶ岳日帰りドライブ。

生憎の早朝の悪天候も殆ど影響を受けず、幸運。

久しぶりの高速運転も、まあまあ。

高齢者を自覚して速く走らないように心がけた、一応、とほ…だけど。

☆彼の地の友とも久しぶりの再会。中々。

☆写真は、八ヶ岳1300mの「秋」。ま、観光地ゆえ、道沿いに紅葉を植えたんだろうけど…。(写真掲載できるようになった)

2023年11月6日月曜日

雀も

前に雀や四十雀は、柿に見向きもしないと書いたけど、某職業の人達の如く、前言撤回;雀、しっかり頭を突っ込んで、貪ってた。味も形状も米とは全く違うのに…。

四十雀も突っつくものの、すぐに飛び立ってしまうから中々証拠は撮れない…とほ。

さっき、鶯*も飛来してきた。中々楽しい、温かい、今年の秋。

*多分…背の色はメジロよりややくすんでる緑、目に白リングなし、中々きれいな小鳥。

2023年11月4日土曜日

Two colors展

冬に向かっていく秋に相応しい作品展かと思います。秋のたぶ庭共々、ご鑑賞ください。

渡邊史さん(絵)と
保坂翠さん(漆)の「二人展」

 会期;11月10日(金)ー11月28日(火) 
 open  11:30-17:30* 
 定休日 水曜・木曜日。
  *夕方少し早め(16:30前後)にcloseする日もあるので、電話でご確認ください。 

☆11月25日(土)・26日(日)は、WS開催のため、
 飲食のご利用はできません。

2023年11月3日金曜日

海はいい

あっ、三連休、だったんだ。

いい天気だから、遠回りして買い物に出掛けた。
電車通りに出たら、観光の人、134号線に出たら、車渋滞・ランナー・自転車…人・人・人。で、気が付いた。とほほ。
たぶのきは少し前から一週間休みだし、もう随分と「連休の感覚」から離れてたから。

☆腰越の浜ではサーフィン教室。幸い今日は波も殆どなく絶好の日和…。
 一列に浮かぶ影、何とも、面白い。

2023年11月2日木曜日

水仙

たぶ庭もだいぶ様変わって?きた。

東側のスペース、涼しくなってから芽吹いたオキザリスが一面を覆ってる。明るくなると白いパラボラを広げる。枯れたかと思われたアカンサスがちょっとだけ右に移動して今、中々の勢い。その右で咲くはずの秋明菊が今年は小さい1輪のみ;これも中々。この春にあまり咲かなかった雪柳の葉が今は元気。来春が楽しみ…。

と勝手にこちらは思ってるけど、植物も色々と大変なんだろな。
など、小春日和を楽しんでる…。

2023年11月1日水曜日

枝先の秋

昨日で石塚さんの個展は終り。
ご来廊のお客様、作家の石塚さん、
ありがとうございました。

11月の展示*は、10日(金)から。
故に、というか、
たぶのきも1‐9日はお休み。
  *明日にでも掲載予定。

テラスの陽だまりを楽しんでたら、紅葉の枝の先にトンボ。ピントも上手く合った。これも季節の移ろいの一瞬。

☆それにしてもトンボ、なんで枝の先に留まるんだろ??
 脚や頭・胴体など体形から枝の途中だと留まり難いのか??

2023年10月31日火曜日

柿にめじろの図

今日は変な天気で、伊豆から房総先端までが降雨、の影響で、たぶのき辺りは、どんより曇り。
案外、寒め。

梅の花大好きのメジロ、要は、
単に甘いもの好きだったのか。
その「メジロに熟れた柿」の図、
やっと撮れた;窓のブラインド越し。

熟れてる熟れてないって、鳥*には何で分かるんだろ?熟れてない柿には見向きもしない。というか、枝に寄って来ない。
*今のところ、寄って来る鳥;メジロ・鵯。
       寄って来ない鳥;雀・四十雀、勿論、烏も鳶も。

2023年10月30日月曜日

ハロウィン

たぶ近所の電車通り商店街でも昨日、

子供たちが行くとお菓子をくれる、

それ、開催。

皆それぞれにそれらしき衣装を着けていくのが暗黙のルールらしい。

大騒ぎはしない、以前からのやり方。

☆写真は「これで終わりだから」と残り全部、ドバッといれてもらった魔女の帽子。孫2号大喜び。

<おまけ>明日、本来の日に、近くの洲鼻通りでもあるんだと、るんるん。行くつもり満々。中々。

2023年10月29日日曜日

抜ける空

★石塚さんの木口木版画展      ~あと3日。31日まで。

それなりに降った雨上がりの後の空。吹く風も涼しさを越えてきて、陽射しが心地良くなるほど、秋、深まってきた、ということか…。

さて、富士のお山だけど、この雨でだいぶ白くなってるけど、その辺り、雲が湧いてて、僅かに白を確認できるのみ。

☆写真は毎度の、テラスから青空。(右下の光ケーブル、入ってしまう、とほ。)

2023年10月25日水曜日

せんてい

写真は、色づいて、落ちた枇杷の葉。…常緑樹(冬に落葉しない木)と言えども、しっかり新陳代謝はしてる。こんな時季、枇杷は花芽をつけ始める。中々、元気。

☆今日、定休日のメインは、剪定。高枝鋏を使い、難波茨に梅に柿の木と…。「とほほ」は、高枝鋏;特に斜めで長めの連続仕事をすると、上腕二頭筋・大胸筋・三角筋の中々のトレーニング。

2023年10月24日火曜日

木口木版画

★開催中の石塚さんの木口木版画の作品展も、残り1週間;31日(火)まで。

木口木版画は、木の切り口の硬さを利用した細密な木版画。それにしても中々の細密。

写真の作品は、木の切り口=木口が12㎝ほどの大きさ(小ささ)の中に描かれている。細密さだけじゃなく、絵としても素晴らしい、と素人ながら思う。

掲載した作品に動物が描かれているの、分りますか?

2023年10月22日日曜日

何の林?

また暖かくなってきた;やっと出したチョッキを着てると汗ばむほど。

☆目線を下げて撮った、たぶ畑の木々?林?…草たち。猫ぐらいの目線の世界。

紫蘇の下の雑草*を抜いて少々すっきり。見るとこんな光景に。紫蘇の林の向こうに、水引・ミントセージ・アスパラ・レモンバーム・ジャンジャリリー・彼岸花・水仙など。

*雑草と総称して失敬;名前を知らない(知ろうとしない)草たち。

2023年10月21日土曜日

つるべ落とし

少し前からだけど、クローズの17時半にはすっかり暗くなってる。夕暮れ時の明るさを楽しめない位に、日没が凄く早くなってる感。

ま、今どきのこの時間ならテラスで過ごせないこともないけど…冬がどんどん近づいてる。

☆枇杷の花芽が付き出した。11月下旬には咲き出し、そして結実して、その状態で越冬する…。それが越冬に一番いいっていうんだろうね、枇杷には。みな、それぞれだねえ。

2023年10月19日木曜日

ふうせんかずら

たぶのきと龍口寺を繋ぐ道そがら、今どきは何とも咽るような匂いが漂ってる。

風船葛。って書く??

鬼灯(これ、ほおずきの漢字の1つ)と同じように、袋の中に、実というか種というか、入ってる。この風船の着く写真の景色も見ていて楽しいけど、この袋の中の物も、中々楽しい;パンダ豆?といったような白と黒の模様の種。

例年は、夏の終わりに収穫するところ、種を撒いたのが2か月ほど遅れちゃって、まだ収穫できてない。~思えば、それでも花を咲かせ、実をつける、って中々凄いこと。

2023年10月17日火曜日

葉陰に蝸牛

テラスでコーヒーブレイクしてたら、その目線の先に蝸牛。レモンの葉陰にいるけど、ずっとここにはいられまい。
どうやって、乾燥を最小限にする場所に、移動していくのか…。

☆今日は割と穏やか・温か。…蝸牛には良くない天候だけどね??
☆一昨日の雨で白い冠をつけた富士、TVで見たけど、実物、まだ見えてない。ま、そんなもの。

2023年10月16日月曜日

後から出てくる

3週間ほど前に紅と白の艶やかな花を楽しませてくれた彼岸花、茎も朽ちた後に、その葉が顔を覗かせてた。

多くの草*は葉を茂らせてから花をつけるのに、中々面白い。一方彼岸花、これで冬を越し、そして夏前にこの葉が消え、地上から全ての姿を消して、1年を繰り返す…。そうして、人も1歳、歳をとる、今じゃ、とほほ。

   *木なら、梅や桜など花から咲き出すのが多いかと。

☆手前のはアロエベラ、右が赤い花のミントセージ。他に紫蘇・アスパラなども同居してる。…今年は秋明菊が花をつけない;とほ。左の庭には、アカンサスの新葉が元気よく、オキザリスも一面に出だして、早速今日、一輪白い花を咲かせてた。

2023年10月15日日曜日

エスカルゴ

涼しい、心地よい、を通り越して、ぐぐっと、寒くなっく。

南岸低気圧が通って、本格的な雨も降って。

それでもお昼頃には北風も和らぎ、雨も上がって、まあまあ静かな秋、夕暮れ?みたい。


☆久しぶりのお湿りに、蝸牛、見るだけで5匹。彼らももうそろそろ…さて、どこでどう冬籠り?…知らない、とほ。

2023年10月13日金曜日

柿の実

かなり色づいてきてた。案外急に色づく…。

常緑の椨と青空を背景に、中々の秋の趣き。

この小ぶりの柿、実りも少ないんだけど、中々の美味。故にその味を求めてやって来る、小鳥一種*、それは何?

…梅の蜜を吸いに来てるメジロ。メジロは甘いものが大好き、なんだ。ということは、たぶ柿も甘い、その証拠、うひひ。~皮を破って、中の甘い果肉を上手に突いて、食べてる;中々この瞬間を撮れない、とほほ、やや。

*因みに、米粒喰う雀はちょっと枝に留まることはあっても、柿の実には見向きもしない。烏は食べに来る…。今秋はまだ見てないけど。

2023年10月12日木曜日

ミルテの実

穏やかな、割と暖かい日。秋らしい、何ともいい日。

なんだけど、やや不調;風邪気味。

☆6月か7月に小さな実を見つけて、今、その実、あまり変わりはない*ようだけど、これから熟して茶色になってくるのか。*先端が焦げ茶色になってるくらいか。

2023年10月9日月曜日

月桂樹の実

今朝は明らかに20℃以下。だいぶ寒く感じる。暖房を入れてみた。そこそこの雨模様。人通りもない。龍口寺の交差点も全く渋滞無し。

☆月桂樹の実、夏前に発見した時には緑色で小さかったのが、大きく、熟した色になってきた(昨日撮影)。さて、これがどうなったら摘んで保存し、適期に撒いて、新しい木になるのか??。それはそうと、聞いたことがないから、月桂樹の実を食しはしないんだろう…。

2023年10月8日日曜日

花火

世間は3連休。なんだけど、こういう感覚、もう全く無し。気候は、随分と涼しくなってきた。カーディガンが必要なくらい。

ネタ切れ…;

昨夜もドドンの音、あ、今夜は江の島花火。短いからと急いでベランダに出て、しばし鑑賞。結局今回は20分のショー。夏みたいに5-10分で終わると思って上着なしで出たんで、風が寒く、終りは室内で音のみ鑑賞?

因みに、江の島花火、今年はあと1回、20日にあるとのこと。これも20分ショー、だけど、涼しすぎる??

2023年10月6日金曜日

夕陽の雲

テラスでコーヒーブレイク。

ふと東を見上げると、大きな雲の下面が光って、金隈取りの怪獣?

で、振り向くと写真の夕陽。

ま、写真はいつも富士山を撮る位置からのもので、富士は写真右下に小さく写ってる。

それにしても太陽の沈む位置、だいぶ南側に移ってきてる。

2023年10月4日水曜日

こぐまだよ

夜中に音を立てた雨が降り、朝から降ったり止んだりの雨模様。20℃を下回る気温。

定休日の恒例は、仕入れ、そして体のメンテ。そのために乗った車の温度計も22℃。

一気に、秋。

☆マルチーズにも見えるけど、子熊、らしい。年中さんが幼稚園で作ってきた、毛糸のお人形。~実物はまだ見てないけど、中々いい感じ。本人もお気に入りに。

2023年10月3日火曜日

10月の富士

夏の間、霞んでたり隠れてたりで、あまり見えないんで、見向きもしなかった。

今朝、その方向をふと向いたら、見えた、久しぶりの富士。冠雪なし。

少しだけ空気が締まって、澄んできたのか…。

この、清々しい秋の季節が長いといいんだけど、大体そううまくはいかず、すぐに冬は来るんだろうな…とほ。

2023年10月2日月曜日

こんな色

10月に入って今朝やっと涼しくなってきた。空気が入れ替わった感じ。…掛け布団、出さねば、などと朝から思う。
さて、夕方まで覚えてるか?

☆毎年テラスの端を明るくしてくれるサンパチェンス。
と言っても、毎年この花を作り出した某種苗会社から苗を買ってるだけだけど。
白い花は好みで選んだけど、蕾が開く時の色には気付いてなかった。
中々いい色。で、今日、掲載。

2023年9月30日土曜日

酒肴

出始めてるんで、久しぶりに作ってみようかと。

この作業は簡単なんだけど、塩加減が難しい点がやや難。

今回かなりしょっぱかった;失敗。

~濃い塩水に漬けるんで、漬け時間が10秒単位ほどの微妙さ…;言い訳?たはっ。かと言って、醤油漬けは好みじゃない。

T&Eで最適値を探り直さなきゃ。

☆小さめの筋子1腹分。お裾分けしたりですぐになくなる。

2023年9月29日金曜日

秋だねえ…

少し前から、色づき、ぱらりと落ち始めた柿の葉;写真。

昨日これをたぶのき小道で 見つけ、「きれいな葉っぱだね。」…そうして、ばあばの「そうね」の相槌を受けて、孫3号の発した言葉が、表題。

ばあば、おったまげて…尻もち。は、つかなかったみたいだけど、たいそうビックリ、したそうな。

どこかで聞いことがあったにしても、ピッタリの情景で言うとは…。
孫2号もそうだった。こういうの、脳の中、どうなってるのか??

2023年9月28日木曜日

墓参り

今年はサプライズ;墓石の側の彼岸花が咲いてくれた。
去年までは右側に紅色のみだった。やっと環境に順応してくれたのか。今まで咲かなかった白も咲いて、
いと嬉し。

~お彼岸時期を避けて、今日、行って来た。まだまだ暑いので、ということで、お線香のみで合掌。
(彼岸花もあって、ほっ。)

☆草むしり・清掃も、今年は5月7月と行き、出来るだけ根っこから抜いてきたので、楽に終えられ…よしよし。

2023年9月26日火曜日

羊雲

テラスでコーヒーブレイクしてて、やや暗くなってきたんで、

そろそろクローズしようかと、ふと空を見上げると、珍しい空・雲。

うろこ雲より大きい、斑な雲。

それより明るい雲の間に見える空の色が何とも美しかった。深い群青色(写真の色ではない、とほほ。残念)。

2023年9月25日月曜日

白い花畑

素麵の薬味や天ぷらに随分とその葉をむしった、たぶ畑の紫蘇。

花が咲いた。蜂や蝶もいたから、少しすると、種になる…。

多分この種、全部は採集できないから、また来年、紫蘇畑に…。

☆刺身の薬味などで見るのは、薄紫が多いけど、白い花もこう見ると中々。

2023年9月24日日曜日

みずひき

急に涼しくなり、
今も25℃になってない。
過ごし易くていいんだけど、情けないことに風邪を引いてしまった。
鼻風邪。熱は出てないから、ま、いいんだけど、夜中の鼻詰まりには困った;口で呼吸するから、口内、カラカラ。呼吸できなくなるかと感じ、目覚めたほど。長年生きてきても、初、ってあるもの…とほほ。否々、「初」を体験できるのは、楽しいこと…んん??

☆紫蘇のお花畑の中の水引1本。

2023年9月23日土曜日

たぶレモン

昨日からオープンしてるけど、雨で高湿度。

それにしても中々静かな土曜日。

故に、たぶのきも静か…とほほ。

秋雨前線通過のせいとか。

夜の気温が下がると、風邪でもひきそう…気を付けねば。

☆たぶのきのレモン;写真の如くまだまだ緑色だけど、大きさは中々。収穫してもいいほどのが随分でてきてる。いと嬉し。 

2023年9月22日金曜日

さあ 開店

長い夏休みを終えて、
今日からまたオープンしてますよ。

久しぶりなので、物忘れも多く、
ガトーショコラ、今日作るので、
明日からのご提供です…とほ。

お近くにお越しの折にはお立ち寄りください。

☆9月29日から展示予定の石塚さんが協力してくださり、
 作品(木口木版画)を展示しています。

2023年9月20日水曜日

お彼岸

実は昨日見つけて、
「ああ、お彼岸だったんだ」と。

今夏は暑くて、今も続いてるから、お彼岸を忘れてた。

白から咲き出した。今夏が暑すぎたから?だけど昨年もそうだったか…。以前は紅の後、一週間ほどしてから白が咲き出してた。
…その違いは置いといて、なんで彼岸に合せて咲くんだ?植物は温度とか日照時間を感知して開花時期を決めてるというけど、温度なら日本の南北で同じ時期に咲かないだろう…。一方、日照時間は、秋分の日がお彼岸だから俎上には乗るけど、地中の彼岸花は感知できない??…知りたい。

2023年9月18日月曜日

まだ朝の花

まだまだ暑いけど、
流石に朝は26-27℃ほど。
まあまあ。

ベランダの日蔭作りの胡瓜は少し前に姿を消すものの、
朝顔はまだまだ元気。
花色を少しずつ変えながらも花を咲かせ、種を作ってる。

枯葉や花がらは美しくないものと思ってたけど、今はこれも景色の1つ。
楽しんでる…。

2023年9月16日土曜日

バッタ

小さなバッタが随分前から、今も、たぶ庭の色んな所で目にする。

その一匹が、小道の入口近くにまでやって来て、今、短い生を終えようとしてる。終えたのか。もう動いていない。恐怖も痛みも通り過ぎ、蜘蛛の餌になることで、次に繋げようとしてる。ま、 自然の中では仕方のないこと、と理解しよう……。

☆気がつけば、蝉の声も聞こえなくなった初秋だけど、まだ充分に暑い。

2023年9月13日水曜日

蜘蛛の巣

いい天気。
お昼には30℃を越えるんだろうけど、
この時間はまだ28℃以下で、まあ、
初秋の朝ってところか…。
店、休み故、
小道の人通りも少ないせいか、
獲物が多いせいか、蜘蛛の巣、3つ。
朝陽の中に煌めいてる捕獲用ネットの様、
中々;写真。
この中に大小蜘蛛2匹が留まってる。
彼らの腹を満たすの餌が捕まってる…。
~蚊をどんどん捕まえてくれるといいのに、多分、捕まってない…。

2023年9月12日火曜日

法難会

近所のお寺の重要行事なんだけど、これは中々;土日開催じゃない。日にちで決められてて、毎年9月12日に開催。何台もの万灯がどんつくどんつくしながら、山門を潜り、本堂に向かってくる…。

☆で、11日は前夜祭、屋台がぎっしり。人もぎゅうぎゅう。並ぶ夜店の中で、なんか、これ、欲しくなっちゃった。けど、1人で買わなくちゃならない。どうしよう…て、感じの5歳。なんとか、買えた!チョコバナナ。よかったー。

2023年9月10日日曜日

柿 見つけ

今年は実が着かないのかと諦めてたんだけど、今日、見つけた。台風で葉が少し落ちたからか、見えた。今、見えてるのは4個。

また暑くなってきた。
…故にか、なんとなく今は、どろん気分。多分これからせねばなぬことが、のしかかってる感か。
これから4Sを楽しんで、また少しでも面白くしようと思えばいいのかと…うひっ?

2023年9月9日土曜日

秋になった…?

台風が来て、蒸し暑くなった途端に、
秋の気配。
ま、空気が入れ替わったということか。
夜中のエアコンが不要になり、今朝など 軽く布団をかけて心地良いくらい、気温が下がった。出窓にある温度計も、朝見ると浮き玉が2つ浮き上がって、26ー24℃。湿度は80%あるけどさほど蒸し暑くもない。
この後、予報では最高気温32℃とかもあるけど、明らかに季節は変わった。
~となると、また色々せねばならぬ、とほ。否、することがあるというのは、楽しいことなのだ、はは。とほ?
☆大谷君も怪我してて、出ない試合は見る気にもなれないし…。

2023年9月5日火曜日

『海と森の光』

『Art&DiningSpaceたぶのき』の
やや長めの夏休みも、やっと終え、
9月22日(金)から、オープン。

ギャラリーの展示は、9月29日(金)から、写真の『木口木版画展』を開催します。

 『海と森の光』
   ~虎猫図案房(石塚絢子)

会期;9月29日(金)ー10月31日(火) 
   open 11:30-17:30    定休日 水曜・木曜日 

☆暑さも落ち着いてきて、
 湘南・江ノ島などの散策にもいい季節になっている…はず。
☆石塚さんの木口木版画『海と森の光』を、お楽しみください。

2023年9月1日金曜日

かかってきた

夜間だったんで、出なかったんだけど、来ましたね、たはは。たぶのきなんかにも来るんだと、呆れると同時に、ある種の怖さも。

日本の戦前は勿論のこと、専制・独裁国家、 ある種の宗教ないしそれに類する集まりの下では、国民・組織員に強い力が働く。身近な所では、某大国の某元大統領関係とか、我が国の選挙でも某教会とか学会からのお願い電話は来る…。

*たぶのきにかかってきたのは、飲食のサイトとかに番号が載ってるから、そういうのを見て、かけてくるんだろ…。

☆それにしても、某国、どう「落とし込む」んだろう…;自国の原発でそれ以上の排水をしてるのを自国民の多くが知ったら、どう説明する??