我が「中原」地区の山車も地区の小道を練り歩く。子供が何人も乗り、代わる代わる太鼓をトントントン…。山車のすぐ近くを歩く吹き手がぴーひゃらら。中々の祭囃子。その昔、小さな漁村だったこの町としては、そこそこの飾りの山車も中々。
☆写真は白装束でバチを持つ孫3号。紺色の手拭いも「なかはら」印入り。
腰越の丘のふもとに大きな「たぶ」の樹があります。 Art & Dining Spaceたぶのきは、入り口にそびえる「たぶ」の名をいただいていますが、そのたぶのきが夏の暑い日ざしをさえぎる木陰となり一服の涼となるように、その緑が疲れた目を癒してくれるように、憩いの空間、癒しの空間、和みの空間、そして新たな出会いの空間になれたら、と思っています。
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