連休初めの日曜日。
好天。
朝の134号線は、
ま、いつもの日曜と変わらず。
ま、 連休なんだから、高速に乗って遠くに出かけてほしい・・・。
ま、江の島や134号線沿いが賑わってても、ゆったりした風がいつも吹いてるのが、たぶのき。
今日は作家在廊でもあり、中々賑やかなテラスとなりました。
子供たちも楽しそう。
隣の空き地のシロツメ草を採って、花冠を作ってもらったり。
で、表題は、花とマトリョーシカ。
花は花冠と手に持ってる花束。そしてドレスの赤いチューリップ。で、
え っ?マトリョーシカは?
・・・そう、マトリョーシカ作家のたかなしさんのドレス。 全面、マトリョーシカ柄。
ひめふうろ、咲き出しました。
難波茨、今日が満開か。
~ランチパーティーのお客様たち、
喜んでました。
・・・こちらも嬉し。
というのも、この難波茨の時季は、ほぼ連休なので、お休みのことが多く、
ご来廊のお客様に見ていただくのは、久しぶり。
☆この6月のたぶコンに出演してくださる、江崎浩司さんの演奏録音が、
NHKの名曲アルバム(5月1日朝5時55分~6時まで )で流れるん
です。けど、朝早いから中々聴けないでしょうね。たぶコンのプログ
ラムにもなってる、V.ダイクの「笛の楽園」から、「涙のパバーヌ」。
・・・もし聴き逃してしまった方は、是非、6月のたぶコン に、どうぞ。
~まだ席、あります。
連休前の春らしい日。
(春らしいって表現、どんなか分らないけど、ま、なんとなく、か。)
で、たぶログはちょっと変化球。
(そう言えば、マー君、レッドソックス相手に完封した。
それまで何だかだと言われてたけど、身勝手な
ヤンキーたち 、だんまり、だね。
~否、絶賛するか、信じてたよ、なんて。)
稲村ケ崎から見る江の島。
ほんとは、右奥に富士山が見えて、湘南の絶景ポイントの一つ。この日は多分、霞んで見えなかったんだね。
・・・この横の134号線からだと、日本の風物詩;電線類が、景色を興ざめにしてる。
否、今日のテーマは、江の島でも稲村ケ崎でもなく、
そこに群がるおじさんたち。
否々、その手前の松の植林。なんです。
友人がこのボランティアしてて、「今こんなこと、やってる」と送ってくれた写真。鎌倉市の関係団体の主催だかで、この前に何か月かの研修を受けないと参加できないらしい。
すごいぞ、友。
近頃、でもないけど、
生垣などで真っ赤な若葉、赤茶色の若葉など、よく見かける。そう言えば、たぶ(椨)の若葉も茶色っぽかった。
今、小道に出てきたギボウシの葉も、よく見ると色んな緑 色(* )。
そうして、 この枇杷の若葉。
この光に透けた色も何とも言えない、
いい緑色。
* 今でも、 翠・碧なんていう字もあるけど、飛鳥時代などには、
微妙な色を表現する字がちゃんとあったんだろうな。
この若葉の下には、強そうな濃い緑の葉、そして、その陰に、
黄色い、 正に小生を予言するような、寸前落ち葉(写真ではカット)もある。
・・・ああ。
2017年6月たぶコン のご案内です。
リコーダー・バロックオーボエほか各種木管楽器奏者の江崎浩司 さんに演奏していただきます。
江崎さんが企画された、V.エイクの独奏曲集「笛の楽園」の全150曲を5年をかけて毎年CD1枚ずつを制作するという企画の、奇しくも、このたぶコンが、初年度CD第1弾発売記念コンサートになります。
(写真は、2015年たぶコンでの演奏風景;江崎さん・永谷さん。)
★★店頭・電話・メールにて、予約を受け付け ます。~お早目に 、どうぞ。
電話090-6546-7148、
メール(ここをクリック)。
★開演日時 2017年6 月10 日(土)14時
★出演者 江崎浩司 (リコーダー他)、永谷陽子 (語り他)
★タイトル 江崎浩司CD「笛の楽園Vol.1」発売記念 『楽園の世界』
★演奏曲目 笛の楽園(V.エイク)より、
№1プレリュード、№3美しく娘ダフネ、
№23ホーシェについて:あなたに我慢できない、
№ 115ナイチンゲール、ほか。
★チケット代 2,500円(お菓子・飲み物代を含む)
★会場・席数 Art & Dining Spaceたぶのき、25席。
★演奏者プロフィール
<江崎浩司>
桐朋学園大学古楽器科卒業。多くのソロCDをリリースし、「テレマン/
12メトーディッシェ・ゾ ナーテン」が2014年度レコードアカデミー賞に
輝く。NHK「音楽のチカラ」「名曲アルバム」他に 出演。落語とのコラボ
作品「死神」が文化芸術祭ノミネート。日本初の野球オペラ「野球カン
ター ビレ」を作曲・指揮し、ベースボール音楽家としても活躍中。
現在、世界的録音となるV.エイク 作「笛の楽園」全150曲録音中。
昭和音楽大学非常勤講師。
<永谷陽子>
桐朋学園大学卒業。同大学研究科及びオーケストラアカデミー修了。
ラジオたんぱ朗読サロ ン受講。第26回国際古楽器コンクールで、
バロックファゴット初の奨励賞を受賞。モダン・古典両分野で、オー
ケストラ・室内楽。CD録音に参加。八王子音楽院・ドルミール音楽
教室講師を勤める。
5月の展示は、
黒田理恵 作陶展
『クンプウカオル 』
2017年
5 月12 日(金)~30 日(火)
OPEN 11:30~17:30
定休日 水曜・木曜日
たぶのきではお馴染みの作家さん。
DM(写真)では、今までと違った作品もあるようです。
江の島や腰越の砂浜も、5月は一番いい時季。
・・・散歩がてらのお立ち寄りも、大歓迎。
たぶテラスのパラソルの下、
白ワインを飲みながらくつろぐのにも、よい季節。
☆作家在廊日は、分かり次第、別途たぶログでお知らせする予定です。
前に掲載 した、ホワイトアスパラ作りの方法で実際に収穫したアスパラ。
中々ホワイトでしょ。
(写真の色修正じゃありません。)
中々、満足。
・・・勿論商売でするには、手間のかかる作り方だけど、家庭菜園でなら、充分に可能な方法。
~皆さん、やってみては?
ま、こんなに簡単だから、本邦初ではないだろうし。
勿論、味は、ホワイトアスパラ。
~ ヴァイス・シュパルゲル、アスパラジー・ビアンコ。ヤッホー。
(フランス語、知らない。、とほ。)
親父の田舎* から未だに、 毎年、
送られてくる筍。今年も昨日届いた。
* 今は従兄の奥さんがいて、家長はその
息子、という薄めの関係で、行き来も
ここ5年以上ないんだけど、・・・田舎が
他にない者にとってはいいものだ。
早速、ゆがいて食す。旨い。
京都なんかの筍と違い、けっこう太いし大きい。少しでも早くとすぐに皮を剥いて、大鍋で茹でる。自己流だけど、採りたてだから、柔らかいし旨い。下の方の筋の硬い部分も噛める硬さ。その硬さがかえって美味しさだ。
農家の自家製の野菜等を送ってくれ、毎年、年の瀬のお餅で締めくくられる。
いつまで続くことやら・・・いつまでも期待してはいけない。
けど産直は、みな美味しい。
★先に、ギャラリー関係での訂正を
記します。
⇒ 作家;佐賀さんの在廊予定日は
変更となり、4月30日・5月2日です。
★4月29日ランチタイム~14:30
~予約で満席。
例年、連休の頃に満開になる、
たぶのきの「なにわいばら」 。・・・ 咲き出しました。
数日前に母屋の側で、難波茨が1つ2つ、3つ4つ、咲き出した。
今年は早い。
もしかすると連休前に萎んでしまう、かも。
ま、今の展示の期間に花盛りになれば、それがベスト。
テラスでコーヒーを楽しむ気候になってきたし、眺めにいらっしゃいませんか?
・・・あ、アイスコーヒーを用意しなくちゃ;すっかり忘れてた。
~近頃、物忘れが多くなってきて、いよいよ老老介護に入っていきそう。
今日もすっきりしない空;
明るめのどんよりってところか。
( タイツ不要に なったから確実に温かくなってる)
今日から、
佐賀さん・たかなしさんの展示、
始まりました。
まだ4月だというのに、
と言うか、
そんなものなのか定かではないけど、
鈴なりの小梅が少しずつ大きくなって、 色づいてきてます。
中々いい色合い。
実は、これは数日前の写真で、小梅はというと、
若葉に覆われてしまったから、遠目にはよく分らない。
梅の木としては様変わり。葉を広げて栄養を製造するわけだけど、
同時に、「実」を隠すという本能的な行動でもあるのかな?
☆枇杷の木も、若葉が大きく成長して、その淡い緑色が爽やかで美しい。
もう何年になるだろう、
アスパラを栽培し出して。
もっと前に気が付いても良かったんだけど、ホワイトアスパラをもしかしたら作れるんじゃないかと発想したのが少し前。~ 即ち、写真の紙筒。
頭が少し出たアスパラを見つけて、筒をかぶせ、天面にアルミホイルをかぶせる;写真上。
4日したら、フォイルの上が少し膨らんできたんで、しめた、とばかり、筒をとると、真っ白ではないけど、白っぽいアスパラがあった;写真下。
早速、収穫し、食すると、味はほんのりホワイトアスパラ。
さて、真っ白にするには、どうしよう。
・・・紙筒は見た感じではあるけど光を通さないから、
フォイルを2重にでもしてみるか。
他に改善策は??
☆今日は、10年ぶりのカテーテル検査入院の日。明日、退院予定。
たぶテラスのシンボルツリー; ジュンベリー* 、
今年も桜の後にちゃんと咲きました。
自然は凄い。
但し、今年は花つきが少々良くない。
真ん中の垂直に伸びる太い枝に花がない。
・・・見た目は枯れてないけど、枯れたのか。
* 今まで「ジューン」と伸ばしてたけど、
カタカナで書くと「ジュン」に近いから。
同様に、たぶメニュー(仏語なら、ムニュか)
には「クレム・ブリュレ」とあるけど、
「クレーム・ブリュレ」と伸ばされることが多い。
日本人は伸ばしたがるのかもしれない。
~多少違うけど、あるアメリカ人は、「メル」と書いてた、 mailのこと。
スペルからは 「メイル」なのに、日本語で書くと、なんで「メール」?
昨日は、久しぶりの横浜。
久しぶりの男声合唱団のコンサート。
紅葉坂の上にあるホール。
帰りには降りてきた最寄駅の近くの
居酒屋で、喉を癒す。 一杯。
否 、二杯・・・。
☆写真は、ホールの裏手(実は、能楽堂を見てから、ここから入った)の、
飾りの玉石に積もった桜の花びら。
夕方、東の空に浮かんでる月。
まだ続いてます、ウォーキング。
ま、夕食前の30分程度だけど。
今はいいけど、蒸し暑くなってきたら、
どうしよう?
そんなに続くとは思えないから、
考える必要なし、なのか・・・。
もう、確実に、春。
ジューンベリーも咲き出し、若葉もいっぱいに。
昨日は、野暮用でほぼ一日つぶれ、
その疲れもあってブログをパス。
昨日大船に行き、バスを待ってる時、
あんまりいい青空だったんで、
つい撮ってしまった一枚。
大船観音。
・・・正に、桜に囲まれて、今の観音様。
実は、この観音様、昔は毎日のように電車から見てたものの、
今まで近くに登ったこともなく、また正式なお名前も知らない・・・。
地元に住まいしながら全く、とほほ。
昨日、2月のような雨の寒い日に、
孫2号の幼稚園入学式。
そんな午前、時間があったので、
家内のボランティアについて行った。
もう何回目かなんだけど、今回は久しぶりでもあり、まずタオルやエプロンのたたみ方をおさらいし、いざ開始。
いつもは2人×150分=300分人のところ、今日は3人×90分=270分人。
と短縮したのは、手伝いの人の手が速かったってこと。
ま、たたみ方が雑だ、とは言われたけど・・・。こういうの、実は案外、得意。
~漫然と作業しないで、やりながら、もっと改善できないか、
なんて考えて試行してしまうんです。たはっ。力、入ってる??おじさん。
ご家庭にくすぶる男性陣、活躍の場、ありますよ。
佐賀永康* さんと
たかなしますみ** さんによる、
( * イラストレイター、** マトリョーシカ作家)
「マアヒガールズと4つの時間 」展
2017年
4 月21 日(金)~5 月2 日(火)
open 11:30~17:30
(4月26・27日は定休日 )
にて、開催します。
いつも独創的な作品を展示してくれる佐賀さんと、
マトリョーシカを身近に感じさせてくれるたかなしさんの作品展。
びっくりしたい方・ひらめきを得たい方、是非、ご来廊あれ。
☆在廊日は現時点で不明ですが、分かり次第この「たぶログ」にて、
お知らせします。
小学校の入学式も終わり、
新1年生は、早い下校。
久しぶりにBBCにしたら、
BBCらしく?真夜中に交響曲。
と思ったら、その後は割と軽めなんで、
そのままBBCにしてる。
・・・たまに聴くのは新鮮でもある。
☆季節なんですね。
近所を散歩してても、よく見かけます。
中でも、中々なのが、写真のこれ。(実はお隣の)
今度の火曜日と次の1週間、
展示の入れ替え・店内補修で、
お休みします。
4月 11日 (火)~18日 (火)お休み。
★4月21日から新しい展示で、
オープンします。
イラストレーター佐賀永康 さんの
「マアヒガールズの4つの時間 」展
( 改めて 、ご案内の予定。)
☆写真は、桃の花、一輪。
・・・お隣の桃の木。
天候が良ければ、甲斐の桃の里の写真だったんだけど、残念。
そんな年もあるかな。
(朝早いのは、たまたま起きて、マスターズを見てるから・・・。)
このところ、雨が降り続いてる。
人にはうっとおしくても、植物のためには絶好の水分。
☆先日行った広町緑地の大山桜に
向かう山道に群生してた浦島草。
花(中央の変な形の)の先に釣竿のようなヒゲみたいなのを出してる、その姿からつけられたらしい。その上についてる緑色の葉が、浦島草の葉。
一見、食虫植物みたいだけど、そうじゃなく、薬草とのこと。
~とすると、何に都合がよくて、こんなかっこうに?
珍しい草かと思ってたけど、一昨日花見に出かけた公園でも見つけた。
案外、そこここに見られるのかも??
否、・・・こっちの方は、それだけ自然が残されてる、ということか。
あまり知られてない、花見の穴場。
ま、地元の人には知られてるけど。
そして、週末にはご多分に漏れず、
酒臭くかつ騒がしくなる。
しかし平日はぽつりぽつりの花見客。
☆花の下の木漏れ日の中、木の根に座り、
ばあばと孫の楽しい、ほっこりのひと時。
実は、この前に、孫2号、花見は関係なく、
ブランコに鉄棒に、追いかけっこと、
さん ざっぱら遊んで、疲れて、喉が渇いて、
乳飲料をもらって、 一息ついて、
ご機嫌になって、 ばあばとお話してる図。
某公共TVの朝の人気番組を見るともなく見てたら、
近くの漁港の朝市から生中継。
・・・実は、いつもは10時から開くのが、TVの関係で9時から開くから、早く来てほしい。来た人にはお土産あり、と、少し前にパンフレットが入ってたな。
中継のMCが今回が初の人で、イマイチ進行がぎごちなく、故に番組としては面白くなかった。・・・行かなくてよかった。
昨日の続き。
入口の急坂を登り切り、
下りの小道を歩き、
せせらぎの辺りに来たら、
桜の花そのままの花(写真上)が
たくさん落ちてて、孫2号大喜び。
小生は、大人だから、
どうして花びらじゃないんだ?と。
高い桜の枝を見上げると、
小さな黒い影が。
よく見ると、それはリス(写真下)。
花の根元に蜜でもあるんだろうか。
リスが枝から枝へと移っては、
花びらを落とす。
・・・悪戯好きのリス??
☆かなり疲れて、筋肉痛になるかと思ってたら、ならなかった。ほっ。
何年か前に、市民の長年の働きかけが実を結んで、市が土地を買い上げた結果、緑地として残されることになった、この広町緑地にハイキング。
ちょうど、お花見にも。
この緑地の木々は、殆ど自然林。ある入口近くの漆の林ぐらいじゃないかな、人工林は。ま、今は、控えめに植林してるけど。
故に、桜は全部、山桜。・・・人工的なd桜と違い、地味な花と若葉の調和が、中々、味わい深い。
その小山の上奥にある大山桜(樹齢何百年か。不明。)が、今日の目的地。
~ここで、お昼休み。
いい時間、いい日。
☆昔は田んぼで、今は草地や畑・また田んぼに整備されつつある「外周の道」
の傍の枯れたすすきの向こうの、奥の小さな山の斜面に咲く山桜、の図。
中々、でしょ?
嬉しい、初物。
んん?「雨後」とこの時期の「初物」?と言えば、
「筍」。 ・・・以上、これ、前口上。
それはそうと、実際、雨後に発見した。
ま、雨の日(前日)には、
よくは見てなかったんだけど。
写真の右下と左上。
~そう、アスパラガス。
やはり、地面の下は、確実に、 この季節。
さあ、たぶ畑の、
この貴重な無農薬アスパラガス、今年は何本食べられるだろう。
楽しみの1つ。
☆今日のお昼はテラスで。買い物ついでに買った、カツサンドなど。
・・・テラスはパラソルが必要になってきた。
~じゃあ、その前に洗濯しよう;折角の生成りだから、漂白はせずに。
やはり、春。
風はまだ冷たいけど、
緑がよく目に入るようになった。
日曜だというのに、
134号線の車も少なく、
バイクも走る人も見かけなかった。
何かあるんだろうか。
いつもの散歩の小道から、タイミングを計って撮ったら、
うまく、腰越に向かう江ノ電の先頭が写ってた。
・・・けど、この写真のテーマは、
表題の「若葉」右側に見える木の黄色の若葉。
何と言う木か知らないけど、中々気持ちを爽やかにしてくれる。
今日から4月だというのに。
エイプリルフールじゃない。
今朝、送られてきた写真。
山荘の裏の田んぼは、一面の雪。
なんとも薄暗い。
それに寒そう。
勿論、遠くの甲斐駒は見えない。
ま・・・残念ではあるけど。
こちらもずっと小雨で寒かったから、今日は外出せず。