今は仲間うちで「画伯」と呼ばれてる友人が、飲み会で、何でアラブの話になったのか、今では思い出せない(酔っ払いの特徴、老化の兆候。やばいかも。)んですが、突如、つけている腕時計を皆んなに見せて、これ、日本製だけど文字盤はアラビア数字なんですよ、とかなんとか・・・これも、 記憶不鮮明。
ご本人、半世紀近く昔に当時の国策石油関係でクエートに1年いて、その時買ったもの、と。・・・楽しい酒宴だったんで、その時計のご紹介。
<アラビア数字雑学>
この時計の数字はアラビアで使われている数字だから「アラビア数字」なんだけど、 「1・2・3・4」を「アラビア数字」って言うでしょ?・・・どうなってるのか?
この時計の「アラビア数字」がヨーロッパに伝わって、少し変形され「1・2・3・4」になって、伝来元にちなんで「アラビア数字」と言ったというのが、そのわけ。で、時計の数字はアラビアでは「インド数字」って言われてて、インドから伝わったからというわけ。 (「漢字」も同じく、「漢」から伝わった!ですね。)
だから、インドがすごいんです!
中身がもっとすごくて、「0」の概念と、「0」をつけることで「桁」を増やせる概念(1・10・100・1000・・)を考え出したんですね。それまでのヨーロッパでは、ローマ数字「Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・・・Ⅹ・・」大きい数字を表すのが大変だったんですから、科学・商売等に大きく貢献したんでしょうね。
先週の半ば頃に最初のひとつが、やっと咲きそうになって。
翌々日かの陽光を受けて、開いた黄色のパラボラアンテナ(写真)。
まだ一株のみ。他の株たちは、まだ咲く気配を見せない。
この、まだ寒い時期に、ぱっと明るい黄色の花を咲かせる福寿草。よく言われる、雪の中から黄色の花を咲かせる光景ではないけど、ここ、たぶのきでも、中々、春を感じさせてくれます。
たぶのきでは旧正月よりやや遅く今頃咲きだす、この花。一昨々年、横浜の叔父の庭から分けてもらったもの。毎年咲いてほしい。
午後に地元の教会の聖堂(写真)で行われたチャリティーコンサート。教会パワーで超満員;当日チケットが100枚超あり、500人超の観客。
オーボエ・フルート・ハープ・チェロに加えて、クラリネット・ヴァイオリン・ヴィオラ・コントラバスという、珍しいアンサンブル、そしてその中でのソロ演奏など、中々楽しませてもらった。
☆一番楽しませてくれたのは、ホール??の音響。
・・・しかし、これは良いのか悪いのか。
何がって、低音の響きが特にすごくて、普通ならあまり聴こえないコントラバスがよく聴こえ、それ故、思いもかけず、その旋律・響きを楽しめて。
またバッハの無伴奏チェロ組曲が気持ちよく鳴ってて、それが、たぶのきの木の響きとは、また違った音質が楽しかった。
☆さて、写真上を撮った場所は、どこかお分かりになる?手前の木々は段蔓の並木。一通標識を入れたくなかったんだけど、どうしようもなかった;最悪??・・・実はここでお昼を食べたんです、久しぶりの〇〇〇。
表題をご存じの方は、陶芸に、しかも民芸に詳しい方なんでしょうね。
イギリスなどに古くからあった作法を、大正時代に浜田庄司、バーナード・リーチが復活したものの、また埋もれる存在となり、21世紀初めに、今、紹介する、丹波焼の (今や「スリップウエアの」でもある) 柴田雅章さんが再復活させた陶芸の作法。(厳密には間違いがあるんでしょうが、お許しを。)
・・・写真(DM)上がそのTypicalな作品。
その、柴田雅章さんの作陶展を紹介させてもらいます。
と、その前に、何で「たぶログ」で紹介するの?の疑問の解消を; 実は、私たぶ店主と姻戚関係なんです;やや遠いんですけど。
前置きはこれくらいにして、と;
<丹波 柴田雅章 作陶展>
開場: 日本橋三越本店 本館6階
美術特選画廊
会期: 3月6日(水)~12日(火)
東京へお出かけの折、少し足を延ばしても、一見の価値あり、ですので、是非どうぞ、本物をご覧ください!・・・柴田さんのお人柄もうかがえる。
☆いいですよ、丹波焼。素朴で、実用的で。しかもそこに美しさがあって。と書くと、正に「民芸」~柳宗悦・浜田庄司・河合寛次郎の世界。
☆その昔、丹波篠山の柴田さんの窯を、娘たち3人を連れて訪ねた折、大変親切に、懇切丁寧に、その全てを見せ、説明してくださった(* )のを思い出します。・・・改めて、柴田さんに感謝。
* 当時の娘たち芸術家の卵には、殆ど理解できなかったはずだけど、今の彼らの創作活動にはきっと役立っている・・・はず・・・親心??
ここのところ、あんまり寒くて 、 (実は、今日は割と温かいんです・・・。)
この前など、ガスストーブを使ってるのに寒々しかったんで、見たら19度。で、エアコンを併用して、暖かくした夜もあったんですが、
そんな寒い時、これまではホットココア飲もう!だったんだけど、今年はホットチョコレートがいい!今ホットチョコレートに少し凝ってるんです。
この二つ、って、似て非なるもの、なんです。・・・実は昨秋までよく分かってなくて。とほっ。
写真のホットチョコレートは、アメリカ好みで、マシュマロを浮かべてみたけど、これを溶かし込んで飲むと、甘くなりすぎて、どうも;うへっ。
お奨めは、マシュマロが少し溶けて柔らかくなった時に全部食べてしまう;マシュマロは美味しくなるし、チョコレートも甘くならず、美味しいまま飲めるし。
☆もっとお奨めは、牛乳だけでなく、生クリームを加えること。・・・ま、好みにもよりますけど。
鄭継深さんの「春のうつわ」展 を、
Art & Dining Spaceたぶのき にて、
開催します。
会期 : 3月8日(金)~26日(火)
11:30~17:30
水曜・木曜日が定休日
☆なお、3/24は「たぶコン」 開催のため、観覧不可ですので、よろしくお願いいたします。
★鄭さんは、1999年に武蔵野美術大学を卒業後、同大学ガラス研究室の助手を経て、2008年にGLASS WORK TEIを設立し、創作活動をされている、バリバリのガラス工芸作家です。
★鄭さんの在廊予定日:9・16・18・23・25日。
また孫の所に。
着いたすぐにウンチの始末をするはめに、家内が。自分一人の時でなくて、良かった、良かった。
その後機嫌よく。よく笑うようになった。遊具などを握れるようになった。手を叩くとこっちを向くようになった。そして指しゃぶりもするように。
しばらくすると、多分眠くなってのことだろうが、ぐずりだし。あやしてあやして、やっと眠った、すやすや顔が、写真の天使。
今日は、 ジジババの日。でした。
ああ、もう、そんな時期か・・・などと、またしても日の経つ速さを感じつつ、無為に過ごした自分を、少しだけ顧みたり・・・。
歯医者さんの待合室に飾られていた、ひな飾り、折り紙の。
今日は雨がみぞれにそしてぼた雪に変わる様を見せている、診療室の窓辺や受付・待合室に、いつも四季折々の草花、節句飾りを何気なく飾って、楽しませてくれている。・・・一番楽しんでるのは飾りつけをしている方??
なんで、早く店を閉めようかと思ったり・・・でも、昨日も雨の中、お客様がお見えになったから、そうもいくまい。
と思いつつ、
たぶのきにも、小さな内裏様とお雛様、を飾りました。
春を連れ 花芽ほころび 初めじろ
久方ぶりの句、2つ目。
霧雨・小雨が舞ってるにも関わらず、めじろが一羽、たぶのき梅に、初到来。
草木も少しずつ春の到来を感じているが、めじろも、梅花の蜜を待ちきれず、やって来たというわけか。
めじろ、写真の真ん中に、その色で微かに分かるかと思うんですが、写ってるんです。分かりにくくて恐縮;たぶデジカメでは、これが限界~めじろに気が付かれないために部屋の中から撮ったんで。
もう四半世紀以上前(こう書くと、すごい昔、年月に思えませんか?)。
新築祝いにいただいたんです、写真の「ガリレオ温度計」。
今でこそポピュラーですが、その頃出始めたのでしょうか、珍しかったんです。
そして、アルキメデスの原理が使われているって、ロマンを感じさせてくれたものです;温度変化による、水の密度の変化・比重の変化と浮き球の浮力の関係~けっこう作るの、難しそう。
それはそうと、
このところ、ずっと、出窓に置いておいたせいか、浮き球の色が褪せてきてしまった色が・・・。
年季が入ってますが、気に入って飾ってます。ありがとうございます。
☆この写真には、おかしな点がある;それは、何?
・・・この温度計が示す温度と季節が、一般的には一致していない。・・・なぜ?
それは・・・室内暖房してるから。蛇足。
今夜、聖歌隊の85歳の方のお通夜があって。
この教会のお通夜の式次第の中に、詩篇23があるのを、今まで何度となく唱えていたのに、知らなかったんです。お恥ずかし・・・。
祈りの言葉;「主は我らの牧者、わたしは乏しいことがない・・・」
11日のたぶログに記載したのは、楽譜には「Psalm23(詩編23)」とだけ。昔からよく歌われる男声合唱曲なんですが、シューベルト作曲なんで、ドイツ語なんですが、始まりは、
Gott ist mein Hirt, mir wird nichts mangeln……
・・・直訳すると、「主は私の羊飼い、私は欠けない・・・。」
そうだったのか・・・。
☆念のため、ま、言い訳ですが、歌う時には歌詞の和訳を楽譜に書きこんではいたのです。
☆梅が咲きだしました。たった2つ3つだけど、やっと。それらに続く膨らんだ蕾が無数・・・もう春なんですね、まだ、こんなに寒いんだけど。
写真は、今年のヴァレンタイン、第1号チョコ。そうそう、コーヒーの後ろに写ってる、それ。
一日早いチョコをもらって、感激。思いもしなかったんで、嬉しさ人一倍。二倍??
実は、これ、前から好きで、横浜駅の地下街に出店してからは、よく買って帰ったもの。だから、嬉しさ3倍か。
しかし、贈り主がそれを知ってた??んじゃなくて、その夫の好物だったから、こちらは「ついで」のようなもの~ま、それでも好物だから嬉しい。
☆写真右のカップは、ある作家のもので、写真では説明しにくいけど、白い部分と濃い部分が重なる所が空洞になってる五角形のカップ。そして左のはご存じ;レノックス。なんだけど、自分のサンフランシスコに行った折の記念のカップで、生地の薄黄色にどういうわけか気品があって、気に入ってるカップ。
一昨日のこと以外に、3連休の今週末は、昨日今日と予定があり、外出することに。
今日、建国記念の日には、地元の小さな合唱祭☆に出る。で、前日はリハと定例練習。更に今日はダブルブッキングの可能性大★だったけれども変更もしにくかった、もう一つの合唱団の選曲委員会があって・・・・・・何かと充実??
勿論、練習やイベントの後には、楽しい酒宴がついている・・・。
・・・と言うことで、一昨日のことから、すぐに日常に戻ることに。ま、これでいいのだろう、と。
☆自分たちのプログラムは、「雪明りの路」から「春を待つ」「雪夜」、そしてシューベルトの詩編23・・・組み合わせの謎は、今はお教えできません。
★ 合唱祭本番ステージから愛車??(自転車)で馳せ参ずれど、やっぱり皆さんをお待たせしてしまった!うへっ。
快晴。昨日と打って変わっての穏やかな風。
冷たい朝の空気。
七里ヶ浜も凪いでいて、そのゆったりの時を楽しむように浮かぶサーファーたち。
3連休の初日。 車のラジオからは 高速道路の渋滞情報。
おごそかな日は、始まった。
母は、その生き様の内に秘めた信念を表わすかのように、今日も、凛とした、そして穏やかな顔をしているように、見えた。
たぶのきの庭には、いつもよりちょっと遅れて今、水仙がいっぱい咲いています。
母親は、毎日変わってく、と嬉しそうに言うけど。・・・そういう母親のことの 方が、こちらには嬉しいことだけど。
一週間では、そうは変わらないしと、先週は一回休みに。それに、じじばかなどと揶揄されかねないし。
・・・隔週でも、言われるか。
しかし、2週間でかなりの変化。ずいぶん重くなってた;6㎏近く(2割増)になったんだと。
写真のような時はいいけど、何だか分からずにヒステリックに泣くのには、いくら可愛い孫でも、参る。3か月の駄々っ子には。
おいしいとこだけ、切り取れるといいんだが・・・。
甘い、よね。
8日(金)からオープンして、すぐの休業、で申し訳ありませんが、
不祝儀のために、
9日(土)は休業 、
とさせていただきます。
・・・さきにお知らせしてますように、「11日(月祝)もお休み」なんで、今週のオープンは8日・10日・12日 と一日おき、となってしまいました。
☆最近、気に入っている、丸いクッションの上で丸まって眠っている我が家のミニダックス。
今朝早く、母は95年の生涯を終えた。
一人で息子を育てた母も90歳を前に認知症がひどくなり、何もわからなくなってしまい、介護施設に入れてもらって、5年と少し。
2;30の見回りの時に息をしていないので、病院に連絡し、医師が死亡を確認した、と。
その前の12:30のおむつ交換の時には息をしていた。その前の夕飯は完食し、元気な様子だったから、まさかと思った位。きっと苦しまずに逝ったんだろう、と。
4日前のお昼に行った時には顔の色つやもよく、思いもしなかった。
綺麗な安らかな顔をしていた。
☆施設を出る際、施設の皆さんが仕事の手を休めて、見送りに来てくれた;感謝。
☆写真は、デイサービスに通っていた頃;7年前の母。・・・と、先に逝って待ってる愛犬コゴロー(ある作家の作品)。
☆そう、もう母にランチをおごってもらえない・・・。
毎年、特別のお客様を招いて開催してるニューイヤーコンサート;今年は、林光編曲のピアノ伴奏曲と、男声合唱組曲からのアカペラ曲をお楽しみいただきました。
・・・毎年、少しずつ、うまくなっている、とのご評価。
平均年齢75歳の男声合唱団。先週の総会で、3年後に4ステージ位の本格的演奏会を開催すると決議したんです。・・・すごいと思いませんか;その時の平均年齢は・・・。
☆写真は、開演直前の控室の一コマ;割とリラックスしてます。(蛇足ながら、歌ってる姿は、自ら撮れませんでした。けど、ちゃんと歌ってたんです、よ。)
また、母のおごりのランチ。
母に会いに介護施設に行き、たぶログ1月11日に載せたように、母のお昼を手伝うんですが、そんな時は、たいていランチをご馳走になるんです、もう何もわからない母には申し訳ないと思いつつも、勝手に。
鎌倉に用事があったんで、初めはいつもの鰻にと思ってたんですが、残念、定休日。で、小町通り界隈のフレンチに。肉の火の入れ方が特に良かった:お奨め。
☆店のヒント~幸いにも一番奥の庭が見えるテーブル。前菜を待ってる頃、庭の椿にメジロが一羽。写真は椿の隣の竹で遊んでる瞬間。
☆そうそう、母の食事が極きざみ食からミキサー食に変わってた;見ると、まわりのランチも殆どミキサー食。ふむふむ。