たぶスロープを、少々塞いでる蘇鉄。
その雄花が、大きくなり出してます。
この現象はすごく稀かと思ってた
んですけど、
つい、2年前にも顔を出してた。
ことを思い出した。
・・・ま、それまでは随分長いこと、
音沙汰なし、だったんです。
2年前に分かったんですけど、これ、ただただ大きくなって、
この次はどうになるのかと思いきや、この流線型の雄花、この後、
殆ど外観を変えずに、次第に枯れていく・・・のみ。
・・・種の保存、世代をつなぐ役割も果していないようだった。
~雄花の花粉、どこかの雌しべにたどり着いてるんだろうか。
ま、こちらが分からないだけか・・・も。
☆今日も暑かった。そして、エアコンの調子がイマイチか、あまり涼しく
ならなかった。ま、10年目だし、そろそろ限界か、などと思い始めた。
そうして・・・・・・・ああ、10年の月日の流れは速い。
こちらの身体もボロが来ても何もおかしくはないと言うことか、などとも・・・。
今日も、梅雨明け、
したかのような、たぶテラス。
ふと、見ると、小さな女の子と
お母さんがパラソルの下に。
中々・・・真夏のたぶテラスにマッチ。
えっ?小さな女の子がお母さんを見つめてる?
何かを訴えるように・・・??
そう、お母さんが手に持ってるのは、アイスキャンデー。
(・・・この文字、食べてるアイスキャンデーの色、なんです。)
近くで有名な店のアイスキャンデー。
・・・「キャンディー」と言わず、この洒落ずに「キャンデー」と言うのがいい。
けど、ここのは、「キャンデー」イメージより、もうちょっと上品な美味しさ。
ま、どちらにしても、これは和製英語だろう。中々、言い得てるけど。
・・・じゃあ、アメリカじゃ、なんて言うの?
いかにもアメリカ的な発明でしょう?そう思いません?
*女の子は「孫2号」。で、目で訴えてるのは、
勿論「アイスキャンデー、くださいな」。
昨日、実は、
たぶコのお客様が大勢いらしてたんで、
花開らいてほしかったんだけど、そして
花開きそうになってたんだけど、
多分、雨だったから、
咲くのをやめたような・・・。
今朝は、雲一つ、否、
二つ三つあるけど、
からっとした晴天。
なんで、咲いた、ような。
一陣の百合たちが咲き終わった後に、
時間差で咲いてくれるとは、たぶテラスには中々好都合。
中々、いい百合だ。
☆ぐんぐん気温が上がってる。
・・・たぶテラスには、割と軽い風が吹き抜けて、心地よい。
(けど、軟弱小生は、エアコンの中・・・とほ。)
遠く(*)に祭囃子の太鼓の音がして、夏の到来の気分。
*と言っても、江ノ電の通りだから、400mといった所から。
生憎の、久しぶりの雨。・・・実は、
これまで、雨予報でも殆ど降られなかったんですが、今日は残念。
こんな天気にも関わらず、お越しくださったお客様、ありがとうございます。
・・・そして、ハープを4台ご持参くださった八木さん、ありがとうございました。
そうです。今日の『たぶコン』は、八木健一さんのハープ演奏。
フルコンサート用のペダルハープとアイリッシュハープ、
膝に乗せて奏でるケルティックハープ。
そして法隆寺にあるという古代のハープ(名前は、箜篌;コウゴ?)の複製。
ケルティックハープは、弦の張り強さから、ほぼ半音さげ(モーツァルト時代
の415HzのA音)、しかもピタゴラス音律で調律して演奏され、いつもの
平均律とはかなり違う旋律・ハーモニーでした。
☆小さな部屋中に優しく響くハーモニーに、お客様にも、
お楽しみ・ご満足いただけたのはないかと・・・。
演奏プログラムは、
★ドニゼッティ オペラ「ランメンモールのルチア」から「ハープカデンツ」
★ナーデルマン ソナチネ
★中世の音楽 ある若き娘、ほか
★ケルティックハープによる アイルランドの音楽
★イギリスの歌 ロンドンデリーの歌
★箜篌* シルクロードの音楽いろいろ
*天候のせでか、1本の弦が切れてしまい、音のみ聞かせてくれて、
演奏は、スパニッシュハープで。
★岡野貞一 朧月夜
★滝廉太郎 荒城の月
★中田喜直 夏の思い出
★岡野貞一 故郷
★R.マックスウェル 引き潮
そして、アンコールは、★オ・カロランのシーベック・シーモア。
☆次の演奏に入ろうとしている時に、祭りの音(*)が聞こえてきて、
通り過ぎるのを待つ場面も。~後で八木さんが言ってたんですが、
アンコール曲だったら、祭囃子に合ったかも・・。~聴けず、残念。
*実は、今日明日が地元のお祭り;夕方には江ノ電通りを通行止めに
して、流し踊りもする中々地元の参加者多数で楽しい祭り。(電車は
止めません。通る時だけ、踊りが道端に寄るんです。)
今日は七夕、だと言うのに、
その話題なし。暑い。
写真の猫、中々鋭い眼光。
でしょ。
実は、眼光の先に犬がいて。
ドアのガラスで隔てられてて、
安全なんだけど、一応警戒。
犬は勿論、そう、我が愛犬;ミニチュアダックス。
ま、実際喧嘩したら、この猫の方が勝っちゃうんじゃないかと思うけど・・・。
勿論、人もそうですが、動物も、心の様子がけっこう表情に出るんですね。
この大人の猫とは全く違うけど、
・・・少し前に孫1号、気分が悪い時に心情丸出し、恐い嫌な顔をする。
孫2号に最近、感染。
(その表情、掲載するのが恥ずかしい故、猫を代わりにした次第。)
昨夜の光景。
~134号線の光、
揺れる川面の光、
そして灯台の光。
この近くで食事した帰り道。
小田急江の島駅から洲鼻通りに渡る
橋の上でふと足を止めて、しばし楽しんだ、江の島の夜景。
リーズナブルな美味しいボルドーで、やや熱くなって、
それを心地よく冷ましてくれる夜風が吹いて、中々いい日でした、昨日。
昨日は、練習仲間みな、暑かった、と。
前夜クーラーつけた、とか。熱帯夜?
そして、練習の終わり頃、急に雨音。
大粒の雨。短時間で止んだから、
夕立に違いない。*
*で、雨宿り~
いつもの倍ほどの仲間で、ぐいっぐいっ。
と思ったら、
今日は、曇り空。
しかも北風で、
湿気ていなくて、涼しい。・・・ずっとテラスにいると、寒くなりそう。
そんなテラスで、今日のお昼は、
友が送ってくれた「大門素麺」。中々涼感。
副采は簡単に、出汁巻卵・人参とズッキーニとマッシュルームのソテー。
・・・ゆったり時間。
☆写真の花は、宿根フロックス(和名~草キョウチクトウ)。赤や白が多い。
今日は、風があまりなく、やや蒸していて、陽射しは真夏の強さで、じりじり来る。なんとも・・・、急に暑くなったんで、ややぐったり感。
これから練習に出かけるのが、信じられないくらい。
だけど、出かけるのです。・・・何せ、行く先では「若手」なんで??
昨日から、夏休みの予行演習のようになってるんだけど、
この暑さ。・・・ほんと、休んで、良かった。!
だけど、こんな状態なんで、今、ブログネタがなくて、とほほ状態。
こじつけ話題を;
4日はアメリカ独立記念日。独立前に支配してた国はイギリス(大英帝国?)。なのに、今は友好国。
翻って(ま、かえらなくてもいいけど)、大日本帝国から独立した国は、何故に友好的じゃないんだろう??
・・・更に思い出せば、EUの中じゃ、昔、戦争をしたり、支配・被支配の関係にあった国々が殆どなのに、それなりに友好的に見える。大人の振る舞い??・・・ま、これらの国々においても、どの国の人を実は嫌いなんだとか、あるのかも。
単に、東の果ての人間が知らないだけか。
☆先日紹介した、ツルバキア・シルバーレースの花のアップを、多少とも、
暑さが和らげば、と思って。
・・・ま、この花は、真夏の強い陽射しに曝されてるんですけど、ね。
今日は暑~い。今年初だから一層。
さて、暑さを吹き飛ばそうなどという
意図は毛頭ないけど、
表題は、この前の「敵」の続編。
世界の殆ど全ての国には「軍」がある。
・・・一応、日本には「軍」はない。ま、
自衛隊と称する軍隊みたいな組織はあるけど。
ここでは、軍の存在云々に触れるつもりじゃなくて、
多くの人の、それに関する無頓着のことを書こうと。
無意識のうちにでしょうが、皆さん、軍隊のこと、実は好きなんじゃないかな、って疑問が頭をもたげてきたんで。
この「軍」「軍隊」という言葉に無関心・無頓着だって、それでいいの?いうことを言いたい。そう、日頃、憲法云々と言ってる新聞や類似の人たちに対して、特に言いたいんだけど、そういう人はこれを読んでくれないから、ま、まずは読んでくれる方だけでもいい。
本論?
戦前は、確かに「巨人軍」が正式名だったこともあったようだけど、その戦前の球団の呼び方を今も平気で使ってる、軍事化を非難してる新聞社は、何者なんだ?
それから、某球団だけが、英語の愛称名?を和訳した漢字で、皆が表し、そう呼んでるのか?特にアンチ巨人というわけでもない。・・・ま、多少、巨人ファンと「軍」はダブらないでもないけど。
他に挙げると・・・いまだに、誤解を招く旭日旗を振り回してるサッカーサポーターも多いし、それを黙認してるチームもあるし、Jリーグ機構が認めてる(黙認は認めてると同じ)のが問題。
こういう「カエルの釜茹で」みたいなのは、恐ろしい。
☆写真は、ジューンベリーの下、ブライダルベールの花の中に落ちた百合。
昨日、
八ヶ岳の友から送られてきた写真。
ま、何のの変哲もない郵便受け。
・・・ん、ん?
これ、小鳥の巣箱、なんだって。
否々、卵を孵化させる今だけ、貸したんだって、
シジュウカラに。
・・・否々、勝手に使われてしまった、と。
たまたま、「ん?小鳥が郵便受けに入っていく??」光景に遭遇し、
そおっと蓋を開けてみたら、中で小鳥が卵を温めてて、
それをしばし見てたら、威嚇されてしまった、とか。
そりゃあ、卵を捕られそうだったろうし、親は頑張るさ、ね。
☆下の写真が、親鳥不在時に撮影した、証拠の卵たち。
・・・鳥の巣って、ある種、芸術的。
彼の地ではよくあることとのこと。で、早速、箱の外に、
「卵があるから、ここには入れないでください。」と張り紙をした、と。
だったら・・・庭にある木々に郵便受けをたくさんつけてあげたら、朝な夕な、楽しめるのに。・・・・・・否々、巣箱を。
しかも、巣箱、手作りすれば、もっともっと楽しめる;小鳥によって、巣箱の仕様は異なるだろうから、それを調べる。どの位の木に取り付けるとよいのか、等々、調べる喜び。幸いにも、時間はいっぱいあるんだから。
そして、その皮算用通りに、狙った小鳥が使ってくれたら、喜び百倍・千倍。・・・薀蓄を語れる喜びも。
・・・などと、友をけしかけたけど、
果たして、狂喜の報告をもらえるか・・・??
開催中の節絵展、
明日、2日(土)で終了。
次の石塚絢子展までの間、
展示作品の入れ替え等にて、
たぶのき、お休みになります。
《お休み》 7月3日(日)~7日(木)
そして、石塚展が終了したら、夏休み。
《お休み》 7月27日(水)~9月6日(木)の間、
お休みします。
・・・料理の研鑽(食べ歩き?)、食材探し(甲斐路)、店の補修、
身体の検査(ドック)・補修などなど。
(たぶテラスにいることも~飲み物などご一緒に如何ですか?)
☆写真は、ある日の朝食;千葉直送の玉蜀黍とトマト、スーパーのレタス類・
自家製ルッコラ、自家製ヨーグルトに自家製の夏みかんマーマレード。
これに厚切りトースト少々。
今年後半のたぶコンの日程をお知らせします。
★9月11日(日) 硲美穂子(ヴァイオリン)・竹内永和(ギター)のデュオ。
(お2人、たぶコン初登場です。)
★11月5日(土) 上尾直毅(チェンバロ)
(たぶコン、常連。)
具体的な演奏内容がわりましたら、
その都度、たぶログに掲載していきます。
いずれも、14時開演の予定です。
その他、今までのたぶコンと同様です。
☆写真は、たぶ庭の
ツルバキア・シルバーレース。
・・・可憐な花が咲き出しました。
花のみならず、葉の色合いも、
中々気に入ってます。
7月のたぶのきの展示;
イラストレイター石塚絢子さんの
『雑草辞典』 Weeds and Alphabets
雑草とアルファベットのイラストレーション。
会期;7月8日(金)~26日(火)
11:30~17:30 OPEN
水曜・木曜日 定休日。
梅雨明け間近、夏到来の時期、季節の変わり目。
体調管理も大変かと思われますが、中々面白そうな展示のようですので、
気分転換を兼ねて、如何でしょうか?
・・・「B」は、「ぶた草」(写真)だけど、「A」は何?「C」は?
また、新たな出会いがあるかもしれません。
皆様のご来廊を、楽しみにしております。
☆作家の在廊日は、まだ聞いておりません。
☆写真は、DM。 (注~周囲の縞模様は、背景のクロス、です。)
☆9日(土)は、たぶコンのため、終日、展示の観覧はできません。
今日はちょっと嫌な話を。
嫌だけど、ちょっと言いたくなって。
「敵」・・・平和呆けと言われるかも知らないけど、何とも嫌な言葉。新聞などで何ということなく、よく使われてる。
気が付いてました?
例えば新聞の見出しで「イチロー、敵地で・・」なんて。多くの人は何とも思わないみたい。だけど、引っかかるんですね、これに。
百歩譲って、スポーツ紙なら無視するとして、日頃、反戦だ右傾化だと非難してる側の新聞が、この言葉を平気で使ってる。憎しみを煽ってるのか。・・・言論を生業としてるのに、矛盾だとも思わない、その身勝手さ。呆れる。
それに、心の温かさも全く感じられない。
・・・同じく言論を生業としてる弁護士にも、ひどいのがいた;某知事が依頼した第三者弁護士。偉いんだろうけど、人間としちゃあ、最低。(蛇足か。)
ちょっと補足説明。
英語で敵とは、エネミー。敵とは、憎むとか恨む相手のこと。
野球でもサッカーでも、勿論、対戦相手を憎んでるわけじゃないから、敵とは言わない。だから、敵地とは言わない。ご存じの「アウェーとホーム」だ。
☆写真、ちょっといいでしょ?・・・何?
~アガパンサスの花芽。・・・先日の強風で折れてしまった2茎の花芽。
水に挿しただけだけど、花は開く??
白いアガパンサスの花。
また訪れた、「長い日」。
昨日~15時間(0830~2330*)、
今の小生には、充分、長い一日。
趣味の男声合唱、
一年の集大成の日。
・・・まあまあ。無事終了。
それなりの満足感。
聴きに来てくださった方々があっての喜び。
ありがとうございました。
☆写真は、この合唱団を創設された指揮者の故福永陽一郎先生の記念碑。
市民会館前の公園内に建てられている。
・・・今でもそうだけど、この市民オペラを立ち上げたり、数少ない男声合唱曲
をたくさん編曲してくださり、等々は、よく知られてる話。
☆今年、生誕90年なので、この日の演目の一つは、福永先生編曲のチャイコフスキー歌曲集から6曲。そしてアンコール曲の一つはシベリウスのフィンランディア賛歌。1番をスオミ語で、2番を先生が作詞してくださった日本語で歌わせていただいた。
*本番は、ま、2時間足らずなんだけど、この団では若手なので、色々な役
をせねばならず、前後の作業時間が長い。で、最後が2次会の幹事役。
・・・最後の清算までせねばならず、故に遅くなった次第。
ほんと、皆さん、お元気で、なにより。
先日、と言っても、もうひと月近くになるけど、現職大統領が広島に行くまでには、相応の被爆者の強い想いがあったんですね。その秘話と言うか裏話を知って、心を打たれたんで、既に、ご存じの方も多いかもしれないけど、多くの方と共有したいと思ってしまって。
オバマが被爆の代表の方々と話し、ハグした写真を各紙掲載してたんでご記憶かと思います。・・・ああ、マスコミ好みのシーンだ、くらいにしか思ってなかった浅はかさで受け止めてたんだけど、実は背景あってのことだった;そう、この方が秘話・裏話の主人公。
この方が、広島原爆でアメリカ人の被爆者がいることを知り、日本政府やアメリカ政府(これら被爆兵は行方不明と遺族に知らされていたと言う)の不協力の中、自分で綿密に調べ上げ、アメリカにいるその遺族の方々を探し出し、それら事実をオバマに伝えたと言う。このことが今回の広島訪問の実現に大きく寄与した。・・・そのアメリカ人は、高射砲で撃ち落とされたパイロットで、パラシュートで脱出したけど捕虜になり、広島にいたとのこと。そのうち2人は、被ばく1週間後になくなったとかで日本の憲兵により葬られ、今もその墓があるとか。
・・・この方、今、長崎で被災者となっってしまったイギリス兵等の遺族を探しているという。
☆今日は午後からゲネ。暗譜、ぎりぎり。
たぶテラスからは残念ながら
見れないんですけど、この胡瓜。
・・・実は、副産物、なんです。
と言うのも、主目的は、住まいのベランダの日除け用の緑のカーテン(*)。
*毎年、カーテンは未完成。つまり、本来の
目的の日陰作りは不充分だった。・・・とほほ。
ま、実りも目的ではあるけど、
・・・これが今年初の収穫になりそうな胡瓜、
今、写真右の5㎝位(まだ細いけど、すぐに太く大きくなる、はず)のが。
これより少し小さなのが、いくつか続いてて、
更に花もどんどん咲いてるんで・・・今のところ、美味しい「もろきゅう」、
当分の間、楽しめそう。(うどんこ病にならぬことを祈ろう。)
(横須賀に住む、歌の仲間がもう2週間位前に「収穫して楽しんでる」と言ってたんで、早く咲け咲け、実れ、大きくなれと急かせてたんです・・・。ははは。)
鉄砲百合が咲き終わり、まだ
いくつかの百合が咲いてる、
たぶテラス。
確か、去年まで咲いてた
カサブランカはまだだけど?
もう今年はだめなのかと
半分諦めてたら、咲き出した。
(蕾がずっと小さくて、判らなかった。
蕾って、開く前に急に大きくなるなんて。)
たぶのきプランターにて9回目の開花(昨日、撮影。)。
中々すごい、長命、と自賛。
だけど、今年は、1茎のみ。確か3茎位あったんだけど。
・・・やはり減ってるのか。ま、仕方ない。
カサブランカは、何と言っても、香りが強いのが特徴。・・・THE百合。
写真の背景に写ってるピンク色の百合は、色つきのカサブランカ??
・・・カサブランカって、「白い家」って意味だから、何とも可笑しいか。
(蛇足~この文字色は、この種の百合の雄しべの色、のつもり。)
自然って、残酷なのかも・・・。
・・・否々、人の慢心がいけない??
震災があって、避難生活をしてる熊本に、
大雨を降らすことはないだろうに。・・・それで、
崖崩れや浸水が起こり、死者も出てる。
地震と天候は無関係なんだから、
態々狙い撃ちするように降るなんて、
何かがあるように思えてしまう。
☆午後から雷を伴う大雨との今朝の予報は、
幸い、はずれて、正午過ぎには雨もやみ、
勿論、雷などもなかった。
今は殆ど無風で蒸し暑くなってきた。
・・・だから、嫌になる、なんて、言えないだろう。
九州・四国のことを思ったら、せめて水害が落ち着くまでは。
☆写真は、午前中のたぶテラス。手前の藤色のアガパンサスのすぐ
向こうに、見える花芽(写真クリック)は、白いアガパンサスの花芽。
もう2・3日で開いたら、ご紹介したく。
・・・来て、実物を見てもらうのが一番か。
このあとの展示の作家・日程が
決まったので、お知らせします。
具体的な展示内容などが分かった
時点で、またお知らせします。
★7月8日~26日 石塚絢子
(イラスト)
☆8月 たぶのき お休み
★9月9日~27日 藤沢伸介 (ワイヤーアート)
★10月1日~18日 渡辺史(絵)・西山陽(漆)・保坂翠(漆)
★11月13日~27日 岡ちえこ (日本画)
★12月(未定) 作家からの贈りもの展
☆写真は、タイムの花。これも中々小さい。
やはり、タイムの中でも種類によって、花の形など、違う。当然ですが。
・・・autoだと、こういう小さな対象のピント合わせが大変。
昔の手動一眼レフが懐かしい。
そう言えば、フィルムの一眼レフ、まだ捨てきれずに、家にまだ2台ある。
どうしたものか?勿論、ズームレンズもある・・・はず。
☆昨日と違って、湿っぽくなく、風が心地よいから、冷房、なし。
6月24日~7月2日、
Art & Dining Spaceたぶのきでは、
『節絵展 2016夏秋』
を開催します。
これは、一昨年から、江ノ電沿線のいくつかのギャラリーでシリーズで開催している、『節絵』と言う新しい概念(*)の作品の展示会です。 *クリック参照されたし。
今回の『たぶのき』での、出品者は、
《台座》 影山学(革)、黒田理恵(陶)、後藤圭子(鎌倉彫)、
鄭継深(ガラス)、保坂翠(漆)。
《平面作品》一色千枝子(水彩画)、今村扶貴子(書・篆刻)、
木下めいこ(日本画)、志田展哉(日本画)、渡邊史(絵)。
台座と平面作品の組み合わせ、替えてみると、それぞれの作品の趣きが変化するのです。その様をお楽しみいただけると、節絵のレーゾンデートルをご理解いただけるはず。・・・今回の展示で、体感できます。
また、それぞれの作品は、例えば、台座のみのご購入、というのも、
お受けしております。
☆26日(日)は、ランチ、ありません。
梅雨はどこへやら。
今日も良い天気過ぎて・・・、
都会は、さぞかし暑かろう。
・・・たぶのきも暑いには、ま、
暑いけど、
木陰の涼風は、かえって心地よい。
今日は、ミクロの写真、
と言うほどでもないけど、この白い花の大きさ2mm弱。
セルフィーユは、ハーブといっても、料理の飾りに葉を使うのが一般的。
だから花芽を摘んで、長く葉を活用すればいいんだけど、
ちょっとその機を逸し、花をしっかりつけてしまいだしたんで、では、来年、
その種が発芽してくれるのに期待することに。
うまく発芽してくるといいんだけど、多分1㎜あるかないかの種が、たぶ畑のどこかに着地し、しかも、他の植物に負けずに発芽してくれるのかは、かなり期待薄。
・・・今を楽しませてもらうだけで充分。それ以上は欲張りというもの。
鉄砲百合は、先日の強風で、だいぶ傷んでしまい、
その代わりにと言うのもおかしいけど、
今、中々素敵な百合が咲き出してる。
これは、何と言う百合か。初めて。
全体が、きりっと引き締まってる。
雄しべの色も、白い花びらに浮いてる小さな斑点もいい。
何というか、まるで、少女のソバカスのように愛らしい。
花びら一つ一つに輪郭があるからか?
☆朝のうちは、曇ってて、ま、梅雨どき気候だから、と思ってたら、
お昼頃から、夏の陽射し。テラスのパラソルが眩しいほど。
やや、そして青空にはなんと、うろこ雲。秋??
・・・否々、夏はこれからの、はず??
☆たぶのき、まだエアコンつけてません。・・・日陰なら、風が気持いいもので。
今からが本格的な梅雨か・・・。
今日は気温は高くないけど、
少し動くと、蒸し暑さを感じる。
この花、前に掲載したのは、いつだったんだろう。
今は、その時の3倍以上の高さに伸びてる。
そして、殆ど下から上まで、花を着けてる。
こんな植物だとは思ってはいなかった;
何か今まで育てたことのないハーブを、
と思って求めたのに。
けちな小生としては、すごくコストパフォーマンスのいい植物。
1か月以上、花を着けてくれるんだから。
それに・・・、元々買った動機の、ハーブティーも楽しめるのだから。
中々いいぞ、コモンマロウ。
と言えば、シューマンの『ミルテの花』。
その花が、写真。
まさか、お目にかかるとは。
第一、植物とも思っていなかった。
日本に、それも、
久しぶりの訪ねた茅ヶ崎の友人宅で。
中々、華麗。・・・「花嫁」も想像できる。
葉が淡い柑橘系の香り。ハーブだとも。
・・・今度、もらってきて、たぶ庭に植えよう。
これ、嬉しい、いただき物。
・・・千葉からの。
ブラジルにサッカー留学してた人が、
帰国して(多分、夢破れて?*)、
千葉で作ってる、ミニトマト。
・・・「心をこめて」という意味の
ポルトガル語の名のファーム。
*その情熱を今は、農業にぶつけてる、とか。
どの色もみな、味が濃い。
少しずつ味が違ってて、みな美味しい。
・・・小さな子供が食べて、「もっと」と言った。
(実は、赤黒いのは、見た目で嫌がってた。)
産直は、やはり格別。・・・その情熱は産品に現れてる。
中間の流通の必要性も分かるけど、消費者に生産者の顔が見えれば、
曲がった胡瓜にも共感(新鮮・安全・余計なコストのセーブ)できるし、
第一、産品それ自体が美味しいのがいい。
昨日は、久しぶりにお休み。
えっ?何が?
・・・たぶログ休刊。
昨日は、
親しい合唱団の定演のお手伝いをし、
その後に自分たちの練習の日、
実働?11時間、
・・・その後また喉を癒して帰ったんで、
たぶログを書けなかったというわけ。
今朝は本格的な雨ふり。・・・梅雨より激しい。
☆今年また買ってきたカモミール。
ローマンもあったので、ジャーマンとローマンの2鉢。
ローマンが遅れて咲き、今、まあまあ。香りはジャーマンの方が華やか。
鎌倉は、どこもかしこも紫陽花ばかり。
そして、人・人・人・・・。
たぶテラスは、観光客には知られてないから、
人もまばら。・・・紫陽花鑑賞の穴場。
(たぶログも観光客には見られてないから、書いても大丈夫。)
パラソルの下でコーヒーフロート(裏メニュー)でも
飲みながら、ゆったり。
・・・そよぐ風も楽しめるし、心も洗える、かも。
☆実は(知る人ぞ知る)、紫陽花、お隣のお庭に。
~上の写真はたぶのきとの境にある、
端っこの紫陽花で、広いお庭ほぼ
全部に、紫陽花が咲き乱れてます。
☆今日は、梅雨を感じさせない、
爽やかな風が吹いてて、
テラスが気持ちいい。
さて、これから
テラスでゆったりしようかな・・・。
否々、
明日のランチを仕込まなくちゃ。
・・・実は明日演奏会の手伝いで一日出てしまうんで、ランチはラザニアのみ。
たぶのきラザニア、美味しいですよ。ま、季節的にやや熱めだけど。
昨日の夕食は、刺身*とオペラ。
最初ビールでその後ワインを少々、
だった、はずが。
*トロブリ・マグロ・ホタテ・・・近頃、養殖だろ
うけど、トロブリが気に入ってる。だけど、
この日は、帆立が新鮮で美味しかった。
さて、オペラ、
BSで撮り貯めてたオペラの中から、スカラ座の「愛の妙薬」。
昨年9月7日にミラノ・マルペンサ空港内で撮影されたという、面白い試み。
だけでなく、配役にも惹かれ;ヴィットリオ・グリゴーロとエレオノーラ・ブラット。
コンサートホールじゃなく、実際の空港でオペラが可能になったのは、正に音響技術のなせる技。前に見たスイスの湖畔・野外オペラと違って、歌手の顔近くのマイクはなかった(映像に写らない近くでの集音か)が、最近スピーカーが必要なシンガーがよく使ってる、耳の中に納まるイヤフォーンを歌手たちは着けてた。そして、指揮者はヘッドフォーン。で、オーケストラには歌声も他の楽器の音もあまり聞こえない環境で演奏するので、指揮だけが頼りの状態だった、と後で指揮者が解説してた。
長々と書いたけど、面白かったんで、つい、
ワインがすすんでしまった、というわけ。
(言ってくだされば、ブルーレイ、お貸しできます。)
そして、今日は、初夏。直射日光は、もう完全に、真夏。
・・・パラソルの下の風がすごく心地よい。
今年の梅の収穫、21個。
(うち、前に拾った梅3個。)
毎年、100個以上採れてたのに、今年は。
思うに、花の時期が少し早く、メジロの飛来とタイミングがずれたのが原因か。それとも、ま、12月の素人剪定のせいだろうかなあ・・・とほほ。
収穫は収穫。さて、何に使おうか。
☆テラスでは、鉄砲百合が咲き乱れ、
アガパンサスが正に開花しようとしてる。
☆母屋のベランダでは、胡瓜に花が咲いてる。ゴーヤの蔓も伸びてきた。
果たして今夏、緑のカーテンはできるのか?
今日は定休日。だから?
・・・いい天気。テラス・パラソル日和。
さて、写真~
一昨日いただいた、タイの土産。
・・・当地の人は、これを煎ってから食べてるけど、そのままでも美味しいと、くださった。
確かに、美味しい。・・・ありがとう。 (またよろしく)
塩味のついてないカシューナッツは割と珍しい。手が止まらなくなる。
カロリーが気になる。
表面が薄茶色のも初。輸出の際にはじかれた物のようだけど、味といい、
食感といい、いつも食べてるのより美味しい。
☆もしかして、こっちが高級品かも?
・・・外見にこだわるあまり、策を弄して、
かえって美味しさを損ってるという、これもその悪い例の一つか。
☆それにしても、タイ語の文字って、全く分からない。
このナッツの袋を入れてあった、レジ袋の印刷文字も、想像さえできない。
これが分かるって、ほんと、すごい。呆れるくらい。
・・・この文字を作り出したかの地の昔の人、ものすごい。
しとしと降ってる、梅雨の雨。
梅雨の雨雲って、実は、ステルス性がある!
ってことに気がついて、ん、中々いい気分。
マスコミに出る、数多(あまた)いる気象予報士から聞いたこともないし。
実は、ネットの気象情報で、この雨いつ頃まで降り続くのかを確認しようとしたら、雨雲がなかった。
・・・と言うことは、最新の気象システムでも捉えられないんだ。と納得したわけ。
☆写真のテーマ~「梅雨どきのたぶのきの小道」。
じゃ、なくて、「レインコート童」。
しとしと雨の中を、傘をささないで歩くのが楽しくて、仕方ない。
・・・びしゃびしゃびしゃ。
たぶのき2階に住んでたお姉さんが置いてってくれた、ほんとは物置き台が、ちょうど孫2号のテーブルセットに。
日課*の、お買い物・散歩から帰ってきて、お気に入りの場所で一休み。
*日課の目的は、しっかりお昼寝できるように、なんだけど、だんだん体力がついてきて、今や中々昼寝しない。
~途中で寄った小さなパン屋さんで買ったマフィンを食べ終え、
喉が渇いたと、「とーにゅ、ください」。・・・ごくごく。
小さなテーブルにあるのは、次のパン。むしゃむしゃ。
☆やはり、昨日から湘南も梅雨入りとのこと。だけど、今は陽が射してる。
梅雨も、もうすぐ、と思わせる今日。
昨日の風が嘘のよう。
無風。
テラスが濡れてる、静かな日曜日。
鉄砲百合、咲き出す。
たぶテラスの百合は鉢植え。
毎年、少しずつ新しい百合が加わってるけど、殆ど何もせず、長命なのは多分5年以上(10年にもなる?)毎年元気に咲いてくれる。
・・・カサブランカも、そう咲いてたけど、今年はまだ。大体どの鉢に何が咲くのかも覚えていない。いい加減と言えば、そうだけど、まあ、そんなものでも案外咲いてくれる。
~もしかしたら、当を得た育て方??
この時季、百合の次は、アガパンサスのテラスでもあるんです。
・・・花芽の皮が開いて、中の30~50輪くらいの花蕾が出たのが2茎。
もうすぐ咲き出しそう。
これまでも、「たぶのき音空間」にて、グランドハープを演奏してくれている、湘南在住のハーピスト;八木健一さんにお願いしました。
★ご興味のある方は、
早めのご予約をお勧めします。
~予約先、たぶのき店内並びに
以下の電話・メール。
電話 090-6546-7148、
メール (左をクリックすれば、つながります)
☆タイトル アイルランド~箜篌*〜現代まで・ハープの歴史を尋ねて
*「こうこう」と読むのか?意味は、ハープ。
☆日時 2016年7月9日(土)14時開演
☆演奏者 八木健一(ハープ)
☆曲目 ★グリンカ~モーツァルトの主題による変奏曲、
★ナーデルマン~ソナタ、
★アイルランドの音楽(ケルティックハープ)、
★シルクロードの音楽、ほか。
☆会費 2,500円(お菓子・飲み物代を含む。)
☆会場 Art & Dining Space たぶのき ~25席。
☆八木健一さんの略歴
桐朋学園ディプロマコースに入学、ハープをヨゼフ・モナールに師事。元、アムステルダム・コンセルトヘボー主席ハープ奏者フィア・ベルクハウト女子のレッスンを受ける。在学中に小澤征爾氏指揮の桐朋学園オ-ケストラ演奏会に出演するなど、第一線で活躍する著名な音楽家と数多く共演。現在、日本ハープ協会理事。
今朝ちょっと早起きしたら、
・・・テラスの方からカラスの鳴き声。
もしや、と思ったけど、・・・もう遅かりし。
今日収穫しようとしていた、ジューンベリーの下から1m位までの実も全て、食い荒らされてしまった。
・・・今年、ジューンベリーの収穫はゼロ。
たぶのき9回の6月で、初めてのこと。
カラスめ!
ま、嫌なことばかり書いても仕方ないから;
☆ミニトマトにかけたネットカバーは有効だったみたい。
☆テラスは花々が今や咲こうとしている。
百合の花蕾がたくさん。一つ開花。(下は、コモンマロウ)
アガパンサスも明日には少なくとも一輪咲きそう。
白い花をつけるアガパンサスも花芽を持ってる。
などなど。・・・そこそこ、お楽しみいただけます。
たぶのきの隣の分譲地の大半が、まだ売れずに草地になってる。
気が付くと、そこに小鳥たちが群れをなして、降りてきて、啄ばんでる。・・・草の種が落ちてるのかも。
☆今は、鳩の群れ。ぱぁーっと飛び立って、何かと周囲を見上げると、空高く、鳶が飛来してきてた。
・・・生存競争の厳しい図。
というのは、隣のことで、ま、いいんだけど、
以下、たぶ庭のこと・・・ああ、がっかり。
物語の始まりは、今朝。
ジューンベリーの枝に烏が一羽。
・・・そういえば、パラソルの上に数日前に糞の汚れがあったなあ。それで、ジューンベリーの上2/3の実は荒らされてしまった。けど、ま、仕方ないかと思ってたら、午後に買い物から帰って、悲惨な現場を発見。・・・真っ赤に熟して、明日収穫しようと思ってたミニトマトがなくなってる。食べ残しの残骸が散らばってる。二鉢ともやられた。
屋根を見上げると、笑みを浮かべて、旨かったよと言ってる烏が一羽。
ああ・・・、石でもぶつけてやりたい気持ち、が分かるよ。