2025年5月28日水曜日

紫陽花

『mitome  tsukasa展』、多数ご来廊、ありがとうございました。

→6月の展示、明日、掲載します。

近所でもちらほら目につくようになってきた。たぶのきの、まだ成長段階の紫陽花、小さいけど、咲き出した。中々涼しそうな可愛らしい花。否?これは花なのか、ガクなのか…。たぶ小道にある、もう一つの木にも蕾があるから、近くさくだろう、白い紫陽花のはず。蒸し暑くなる中、楽しみ。

*とほほ、今、最後の楽譜チェック・暗譜に頭がいっぱいで、追い詰められてるところです…。

2025年5月25日日曜日

枝垂れ梅?

 所謂「枝垂れ梅」じゃなくて、今年の梅の実が、長めの枝の先端の方に多くついて、その実が大きくなるにってきた梅の重みで撓り、スロープ板に着きそうになってる。ジューンベリーの実はかなり赤くなってきて、昨日一応ネットをかけた*。枇杷も色づき始めたから、そろそろネットをかけなくちゃ…。
 *昨年はネットをかいくぐられて食べられてしまった。

2025年5月24日土曜日

雨後

タイトルは「雨後の筍」の「雨後」、この写真と関係ある?

オッサンがラインダンス?否々、ま、すぐ分る人には、すぐ分る。当たり前か…。

写真;ニューヨークの試合を見てたら、かなりの降雨で試合中断。雨が止んだんで内野に敷かれたシートを片付けるようと畳んでる様子。色々と進んだアメリカでもこればっかりは人海戦術。そればかりか、よく統制もとれてる;感心。

それはそうと東海岸は日本以上に降りやすいのか??

2025年5月23日金曜日

花火

外で鳴るトントン*という音に気付き、屋上に上がると、鎌高の丘のやや右側に上がってた。由比ガ浜じゃないな。多分、逗子か。いずれにしても今年初の花火。~ああ、もうそんな時季か。でも、何で今頃の、しかも平日??

花火好きの孫2・3号に知らせたら、すぐに浜に出て…で、撮って送られてきたのがこの写真**。左端の光は七里か、隣の影が稲村が崎、その右の光りが逗子マリーナってとこ

ドーンドーンじゃなく、こんな感じの小さな音。やや遠めで、ペアグラスだからか…。
**花火写真を頼まなくても、予想した通りになった、うひ。

★mitometsukasa展、あと1週間;27日まで。25・27日は作家来廊の予定です。どうぞ、お越しを。(小生にはよく分らないけど、中々精巧なアクセサリーばかり。)

2025年5月21日水曜日

木陰

小径に心地良さそうな木陰ができてる。風が通るとほんと心地良い。んだけど、蚊がもう出るから…。今年は出るのが速いような。

手前には咲きそろったアマリリス。陽射し燦々のテラスは、ほんと、もう、夏。レモンの小さな実も随分ついてる。ミルテの小さな蕾も出始めた。アカンサスの花茎が今年も2本、伸びてきてる。
…草木の世界、元気元気。鬱蒼と、否、雑然か

2025年5月20日火曜日

ラベンダー

中々いい感じで咲いてる。北海道なんかじゃ広大な土地一面に咲いてる様を楽しめるラベンダー。たぶ庭は比較するまでもなく極小ゆえ、こんな写真を掲載;富良野では見そうにないアングルで、アピール。

☆夏日か。半袖ででいいほど。真夏の蒸し暑さじゃないから、助かる

2025年5月19日月曜日

ベゴニア

今日はどんより曇り空。

初めてこの冬、店内に置いて、落葉しなかった*ベゴニアを、春になってテラスに出したら、全部落葉してしまい、さて、どうなることかと思ってたけど、先に花をつけ、後から葉が出て来て、今、こんな状態。…まあ、元気ってこと。
これまでは屋外に出してたんで、当然の如く落葉してた。
☆写真の左の鉢に植わってるのが幹で、ベゴニアとしては珍しい形の葉、花は葉のすぐ上と写真右の方に向かって細い茎を伸ばした先にある*。中々面白い姿。色合いもいい。
~この名・分類を知りたいところ。

2025年5月18日日曜日

JB 熟し始める

朝のうちは陽も出てたんだけど、曇ってきて、やや蒸し暑くなってきた;梅雨空のよう。

梅の実が採れる頃の雨を梅雨と言う。一方、北米でも、6月初旬に実が採れる木だから、ジューンベリー。なんだろう。けど今年はやや早め;5月下旬にもならないのに、色づき始めた。…この木が弱ってきてるせいなのか。気候によるのか?

☆瑠璃唐綿の水色がちょっと浮いた感じはするけど、実際、今、並んで咲いてる。

2025年5月17日土曜日

生まれたて

少し前に苗を買ってきて植えた胡瓜。うまく成長して、花を咲かせたなあ、と眺めてたら、花の付け根が伸びてきてる;胡瓜の子供。もう少し大きくなったら、あまり市販してない「もろきゅう」を楽しめる…。但し、成長せず、枯れるもあるから、糠喜びにならぬといいが…。

☆雨がひどくなりつつある:お客様も来そうにないから休みにしたい。けど、こんな日に来られて、臨時休業では何とも申し訳ない…開けます。

2025年5月15日木曜日

トンボロ

今、干潮になると、江の島が海岸と地続きになる現象がおこってる。江戸時代には橋がなかったから、これを待って江戸の人々が挙って江の島に渡ったそうな。

☆写真:訪れた時間がやや遅めだったんで、最後の10m幅ほどが、水に覆われてしまった。踝上まで濡れるから、今回は、来た砂浜を逆戻りの、ゆったり散歩。思えば昔、よくこうして散歩してた…。

2025年5月14日水曜日

アマリリス

ソラソドソラソって、歌ったか或いはリコーダーで吹いたことがある。何年か前からたぶ庭の端にいて、花を咲かせてた。今年は蕾が膨らんできた時点でテラスに持ってきた。

☆写真はその最初の花。派手な色合いが多い中、一層この白っぽいのがいい。

2025年5月13日火曜日

展示の週末

まだ1週目なのに、思いの外の大勢のご来廊。皆さん、ランチを注文され、だいぶお待たせしてしまった。申し訳なし。だけど、1人でオペしてるんで…と言い訳;たはっ。

ということで、写真を撮る時間もなく、今日の写真は3日前の、ジューンベリーの葉に溜ってる水滴。~この葉の表面張力って、中々。

2025年5月11日日曜日

アルペンブルー

小径の脇に、割とひっそりと咲いてる。カンパネラの一品種。

何年か前から、たぶのきにいる。大した世話もしてないのに、しっかり花を咲かせる。

今はテラスが心地よい時期なのに、昼間から蚊が出だしたから、落ち着けない。やや残念。どうしたらよいのか…。

2025年5月10日土曜日

花筏風

明け方に案外降ってたようで、小径に小さな水溜まり。丁度時季で、柿の木は満開。雨風で落とされ、水の上に落ちて、花筏?まだ朝のうちは小雨が降ってる。やや寒い、5月らしくない土曜日。

個展2日目の土曜なのに、やや残念。

☆残念な話続き;昨夕、テラスに早くも蚊を発見。例年以上に早く出現してるかも。折角テラスを楽しめる時期なのに、ちょっとダメかも。昼間、太陽が出てれば、大丈夫かも…。

2025年5月8日木曜日

mitome tsukasa展

鋳金作家のmitome tsukasaさんの

アクセサリー作品展

明日から開催

5月27日(火)まで

open  11:30-16:60  

定休日;水曜・木曜日  

*作家の在廊日;明日9日、これ以外は未定。(情報入手次第お知らせします。)

☆5月のたぶテラスは新緑に囲まれていて、中々心地良いスペースかとお奨めします。お時間を作って、是非お立ち寄りを。

2025年5月7日水曜日

連休の過ごし方

連休の最終日は雨模様の寒い一日。

道路は言わずもがなの渋滞だったけど、江ノ電は様変わり;ぎゅうぎゅう詰めの観光客の代わりに、部活終わりの地元高校生でムンムン。

お昼を食べてから、コンサート「Beethoven & Schubert」;ピアノソナタ8番「悲愴」・ヴァイオリンソナタ5番「春」・ピアノソナタ即興曲1番~知ってる名曲揃いのコンサート。いい連休。更にモンティのチャールダーシュ*のおまけまで。(*実は生で聴くのは初めて。中々感動。)

☆今日は打って変っての5月の穏やかな日。

☆写真~こんな時季にジューンベリーの一部、紅葉。しかも中々綺麗な紅葉。青系の花は瑠璃唐綿の花。

2025年5月4日日曜日

やっと咲く

穏やかな、いい天気。電車道や134号線・浜辺は賑わってるようだけど、たぶ辺りは何とも静か。

桜花が散って、割とすぐに蕾が着き出したんだけど、それからが長かった。ように感じる今年。これも歳の性か…とほ。多分実際は去年とあまり変わらないんだろ。

それはそうと今年も蕾をたくさん着けてる。うしし、だ。…花も葉も、勿論レモンの香りで、何とも心地良い、この時期のたぶテラス。

2025年5月3日土曜日

すごく くっきり

今朝は、ほんと、くっきり。風も殆どない青空。真冬のいい天気に見えるような富士。昨日の雨で空気が洗われ、しかも水蒸気もそんなに発生してないのか。

今日の祝日に相応しい日和。そして行楽日和:今朝4時にもう中央道渋滞開始とか。皆さん、お元気で何より。ま、小生の若い頃も似たようなことをしてたな…今の世代も何だかだ言ってるけど変わらない。社会環境も改善されてないってことか。

2025年5月2日金曜日

水色の花

風も強め、雨の水量も多め、そして低気圧が通過する時には、雷鳴も、と中々の天候。

ジューンベリーの実に下に、瑠璃唐綿が咲き出してる。よーく見れば、中々面白い花。緻密な綺麗な花。それに葉がビロード*のような感触になってるのも、中々。

多分、葉の表面に短い毛のようなのが生えてるんだろな。

2025年4月30日水曜日

5月の展示

今朝~青空、微風、爽やか、おまけにくっきり白い富士。中々の、春。

さて、5月の展示は、たぶのきお馴染みの、だけど今回やや久しぶりの、

mitome tsukasaさんの、

アクセサリーの作品展*。 

          *鋳金作品

59日(金)--27日(火)  

  open   11:30-16:30 、    定休日;水曜・木曜日  

☆新緑に囲まれた「たぶテラス」も、中々いい感じ;自画自賛で…とほ。

2025年4月29日火曜日

楽日 忙し

鉈落美也子さんの個展、楽。

世間は連休の始まりで、龍口寺=134号線辺りはかなりの渋滞のようだけど、たぶのき辺りは、まあ、静か。なんだけど、

お昼どきはランチのお客様や観覧のお客様で、そこそこの賑わい。小生、調理に作品包装に、大忙し。  ~たぶログもやっと書けた、たはっ。

★次の展示*は5月9日(金)から。それまでたぶのきも「連休」。

*明日のたぶログに掲載予定。

☆ついこの前、花を咲かせてたのに、もう今は、小さな実をつけてる;たぶのきジューンベリー、今年もま、順調のようで…なにより。

★ご来廊の皆様、ありがとうございました。

2025年4月28日月曜日

ジャスミン満開の図

明日で鉈落美也子さんの陶芸展、お終いになります。

写真;難波茨の白い壁の中に侵入してきてたジャスミン。まだ薄赤い蕾の頃には、難波茨の白い花の引き立て役だったのに、ジャスミンの花の城が、今や主役になってるの図。これはこれで中々楽しめる。

ま、難波茨は最盛期を過ぎ、ジャスミンは今これから、ということもある。それにしてもジャスミン、強か。…ここだけじゃなく、たぶ庭の至る所に顔を出してる。

2025年4月26日土曜日

蕾いっぱいの図

いつもの静かな週末の朝*、ゆったりひと時を楽しんでる。

今はもうかなり咲き出してるけど、写真は少し前にジャスミン、まだ蕾ばかり。葉の緑に合う、紫がかったピンク色。これが開くと純白の花になるとは想像すらできない。で、開くのはというと、ピンクの先の方のやや膨らんだところ。もう一つの疑問;白い花びらの裏側は?やや膨らんだピンクの蕾の殻?が割れて、花びらの中央についてた…。

小学校が休みだから、当然ながら。

2025年4月25日金曜日

プロペラ

鉈落さんの個展も、あと1週間;展示作品も少し減ってきた。季節もいいし、お早めのお出かけを。

☆極小のサクランボのような赤い球に、竹トンボのような、はたまたゼロ戦のプロペラのような二枚羽…種を遠くに飛ばせるための仕組み、も出てきてる。プロペラの根元には種が育まれてる…はず。これらがこの赤い球の中にあるというのも凄いし、面白い。

2025年4月24日木曜日

連なる釣鐘

たぶ小径ではスズラン、咲き出してる。殆ど何も世話をしてないんだけど、今年は中々たくさん咲いてくれた。写真の1つは花蕾*が出てきたところ。もう一つは、それが花になったところ。

*前にも見てたはずなのに、初めて見たような。

☆ジャスミンがどんどん咲き出して、小径は、その香りに満たされてる。

2025年4月23日水曜日

こちらも満開

難波茨、満開。

小径の柿の葉を見てると、時折わさわさと揺れていて、中々の天候のようにも思えるけど、少し多めの、お湿りってところ。それでも草木には恵みのお湿り。

☆雨が弱くなると、雀がさぁーっと舞い降りてくるんで、その様も面白い。

2025年4月22日火曜日

これも満開

たぶのきの君子蘭。

株分けもして今、3鉢になって、写真には2鉢写ってるんだけど、7茎咲いてる;ま、満開。こんなに咲くのは初めて、かも。柿の葉も大きくなってきて、木漏れ日がいい感じ。毎度のことながら、季節はどんどん進んでいく。

☆この君子蘭の向こうに置いてるブルーベリーの花、萎れて来た。やはり実は、ダメ、か。とほ。園芸店に行く機会がなく、ブルーベリーの木(苗)、まだ買ってない。

☆明日は雨らしい。やや久しぶりの雨。曇ってきた。

2025年4月21日月曜日

びわ

今日は、快晴。

随分前に花が咲き、メジロやヒヨドリがそれを突いてたのに、中々実が大きくならなかったんで、今年は実らないのかとやや落胆してたんだけど、それは単なる小生の勘違いで、ほぼ例年と同じ時期に写真のように。(それにしても何で勘違い??)

☆手の届く辺りまで、実が大きくなるよう間引きしたけど、どうなるか。
☆実はこの枇杷の木の中に鳥の巣があった。もう巣立っちゃったみたい。やや大きめだから、ヒヨドリか…。

2025年4月20日日曜日

蕾と新芽

元気元気*。

この冬、100個以上の実をつけた、たぶレモン。蕾も新葉もぐんぐん大きくなってきてる。両方ともやや黒っぽい赤色。他の植物でもよく見かけるし、何か訳があるんだろな。…でも今、調べる気にならない(興味喪失は、老化?)。

それはそうと、今、小さなたぶ庭は若葉や花が生い茂ってる。10年前とは、様変わりの感。

☆今ちょうど難波茨、見頃。ジャスミンはこれから。

こちらはあまり元気じゃないけど。否、ま、年相応には元気なのかも…

2025年4月19日土曜日

初物

今朝、届けられた、冷蔵宅急便。

千葉の筍。採れたてを態々送ってくれた。

何とも、ありがたや。

早速、近所のお米屋さんに米糠を分けてもらい、まず茹でて、旬の物故、近所の友にお裾分けしたり、何かと忙し、楽し。

我が家では、一番下の硬い所を使って青椒肉絲にして、食すと、軟らかいだけでなく、仄かな甘みも感じられるとは、何とも驚き;長岡京で食べた筍にもなかった??

旬の物、採れたてっていうのは、中々の贅沢をさせてもらいました。 

2025年4月18日金曜日

すみれ

前にも菫の写真を掲載したけど、これはまた違う所に出てきた菫。
陽が当たってて、この姿も中々いいかなとアップで
ま、花はみな美しい。魅惑的?妖艶?…いずれにしても、虫を引きつけるために、そうなってる、はず。
だから、そこに人は介在しないのに、人は勝手に思ってる…とほ

☆今朝も富士山は雲隠れ…。

2025年4月17日木曜日

難波茨

今朝、いい天気なのに、富士は雲に遮られてた。

なにわいばら。
昔は連休の頃に満開になり、ベランダの手すり下全面を覆って、テラスの眺めを華やかにしてくれてた。それが、今年も4月初めからぽつりぽつり咲き出してる。一昨年の剪定で当分一面咲き揃う様も今は見られないので、それではと、ちょっと捥いで、テーブルに飾ってみた。
~改めて見ると、中々いい感じの花。

2025年4月16日水曜日

久しぶりの景色

昨日の風も止み、気圧も安定してきて、雲の閉ざされてた、今朝の富士。この時期にしては中々くっきり。

これを見ただけで気分も晴れるような、って、気持ちって面白い。

そよと風が吹き、午前中にはもう乾いちゃうかも。なんとも洗濯日和。

☆定休日は、11時からのMLBをゆったり楽しめる日。うひ。

2025年4月15日火曜日

思いがけぬ花

洗濯物が飛びそうなほどの南西の風が吹いてる。富士はグレーの雲に隠れてる。

赤く丸い実になるのを待ってたんだけど、気が付かぬ間に、茎が伸び、蕾をつけ、花が咲いてた。
ラディッシュの花、初めて見た。
アブラナ科の特徴;黄色じゃないけど、十字の4枚の花びら。

それはそうと、ここに種が出来たら、採集して、これ、また来年蒔いたらラディッシュができる??はず。これも、ま、いいかも…。
~のんびり、春。

2025年4月14日月曜日

ブルーベリーの花

ブルーベリーの苗木に花が咲いた。

で…と思って、遅ればせながら調べたら、

ブルーベリーは品種の違う花で受粉しないと実らないんだと;糠喜び。

…花付き苗木を急ぎ買って来るか、今年は諦めるか?

ま、いずれにしてももう1本買わねば、花は花だけで終わり、実は得られない。とほ?

2025年4月13日日曜日

小梅

最初に顔を見せた時にパステルカラーの淡い緑色だったのが、その玉の上の方が赤っぽくなってきて*、葉がだいぶ出てきてる。しとしと雨に濡れた様も中々。

また寒くなり、20℃をかなり下回ってる、静かな日曜日

写真では、中々の出来みたいに見えるけど、半分以上の枝には実ができていない。とほ。一昨年の剪定しすぎの影響がまだ残ってるのか?どうなんだか不明…。

       *収穫の時には全部緑色になってるのに、どうなってるんだろ?

2025年4月12日土曜日

紅葉の花蕾

紅葉の若葉*の下に見える、小さなサクランボ様のが蕾。紅葉はレモンと違って、葉に遅れて蕾が出てくるみたい。植物それぞれってとこ。

*この若葉も出たての極小さい時は赤黒い色。多分アントシアニンによる色。自然のなすことだから、それなりの意味があるなんだろな。

☆相変わらず、134号線・龍口寺辺りは人が行き交ってるみたい。たぶのき辺りは人通りも少なく、静かで、ゆったり。東京からの観光の人たちが寄ってくれ「この辺りは緑が多くて落ち着きますね」と。いつもいるとわからないけど、そうなんだ。

2025年4月11日金曜日

陶芸展 始まる

陶芸家;鉈落 美也子さんの陶芸作品展、今日から

429日(火)まで

open  11:30-16:30  

定休日 水・木曜日  

☆ご案内のように、「日常使い」の鉈落さんの器たちがたくさん展示されています。

☆4月の、たぶのきテラスは中々心地良い空間。~お気軽にお立ち寄りください。美味しいお菓子とコーヒーで、お待ちします。

2025年4月10日木曜日

レモンの芽吹き

レモンに新芽・蕾が出てきた。

一昨日見つけて、大慌てで残ってた実;19個を採った。この冬の収穫数;125個(この前の「100個少々」は間違いだった)~まあまあ。

少しすると、この赤黒い葉が緑系に大きくなり、蕾は淡いエンジ色に膨らみ、やがて花びらを広げることになる。ま、毎年のプロセス。

☆今日は忙し;明日からオープンなので、仕込み・清掃。そして午後、作品の搬入。

2025年4月9日水曜日

アスパラ

シカゴやニューヨークでMLBしてるけど、気温3℃とか;真冬。

今、ほぼ売ってる太さのアスパラ、3本出てる。更に、来年あたりから太くなりそうな細いのも何本か顔を出してる。

季節なんですねえ。捥ぎ立てはそれ故、瑞々しく、味も濃く、中々の美味。

☆明後日から、陶芸展。店も久しぶりのオープン。準備、忙し、やや。

2025年4月8日火曜日

絹さや

花が咲いて一週間ほどして、実?がつき出した。まだ枯れた花がついてる絹さや。まだ小さすぎて、収穫には早い。けど、中々の美。

☆温かくなってきた。実感。

☆レモンの木に若芽と小さな蕾が出て来たんで、まだ付いてるレモン、全部採った、19個。今年の収穫は100個少々。(途中で「正」の字の書き忘れ、あり。)~まあまあ。

☆ラディッシュ、少し収穫するも、きれいな紅い球になってない。??

2025年4月7日月曜日

ジューンベリーも咲く

小学校が始まった。たぶ前の朝の道に楽しそうな声が返って来た。なんともいいものだ。そして孫3号は入学式。ランドセル(まだ空)を背負って嬉しそうに出かけ、重たいって言って帰って来た。教科書全部入ってて、一年生には中々の重さ。

☆ジューンベリーが急に思うほど一斉に咲き出した。…実はその前に難波茨がパラパラと咲き出していた。

2025年4月6日日曜日

好みの色合い

昨日、久しぶりの太陽。
今日は午後から雨予報。

実は、多分、去年も書いたかもしれないけど、絹鞘の花。一週間ほど前の朝に2つ見つけた時の写真*。それから次々に花をつけ出してる。去年の絹鞘から採った種を黒ポットで発芽させ、地植えした苗。故に、花は同じ、好みの色合い、ということ。 
一応、連作を避けるために、去年のすぐ隣だけど、別の土に植えたのが、ま、よかったようだ。うひっ。
   *今、これが小さな絹鞘になってる様を近々掲載予定。

2025年4月5日土曜日

牡蠣

思いもかけぬいただき物;長崎旅行の友から、牡蠣をたくさん。

たぶのきのレモンもかけて、いと旨し。久しぶりの生牡蠣、今年最後の生牡蠣に舌鼓。(毎度の事;食べ出してからの写真。)

aprilにもrが入ってるから、大丈夫、のはず;一応、食中毒は頭にある。牡蠣の産地・生産者・調理者に拠る処が大きいのかと思ってるけど、根拠はない。

今朝も体調、良し。

☆富士も見える。いい、お花見日和。

2025年4月3日木曜日

すみれ

今日も、霧雨。小学校もまだ始まらない、なんとも静かな朝。菜種梅雨なんて言葉があるけど、去年もあったんだろか?…全く覚えていない。

☆この位の雨が前に降ってくれてたら、あの山火事もひどくならなかったのにと思ったり。

☆菫って、強い草で、思いもしないような所に飛び移ってて、花をつけると「ああ、こんな所に」って。そう見つけるのが、いい?

2025年4月2日水曜日

白い椿の蕾

蕾の椿をもらって、花びんに挿して置いたら、外側の花びらから順次開いていって、写真の如く、まだ開いていない中心は紡錘形のきれいな形をしてた。
中々、美。
温かい室内だから、開いていくのが速いけど、屋外だったら、こんな変化には中々気付かないのかもね。

☆今朝もまだ寒い。4月にこんなに寒いのは記憶になる。ま、小生の記憶なんて当てにならないけど。

2025年4月1日火曜日

生まれたての葉

たぶスロープ脇の紅葉、赤い小さな葉の素の塊が開いて、若い緑の小さな紅葉形の葉になってた。それだけでなく、小さな紅い球がある。多分花芽(一昨日撮影)。秋の終わりから枯れてしまったかのようだったんだけど、その時も枝や地下の根などは黙々と活動し、春を待ってた、と言うこと…。
☆今日も雨。明日も晴れず、変わらず寒いらしい。