2010年9月18日土曜日

わかえのしま


 写真は、江ノ島・稲村ガ崎;逗子からの定番の風景・・・。これで一番奥に富士山が見えればサイコー!

 では、タイトルは、若江の島??何それ?

 ではなくて、この写真の主役は、右手前の黒くみえる、島のようなもの。実は、これ瓦礫の集合体;満潮の時には海面下に隠れてしまう、不思議な存在・・・・・それが今は、和賀江島(読みは、わかえじま/わかえのしま)と呼ばれている。

 鎌倉時代は国内唯一の築堤の国際港だった:その桟橋が、時代を経て、崩れ、今の姿になってしまったんだとさ。鎌倉幕府に近い由比ガ浜・滑川なんぞでなく何でここかというと、何でだと思う?

 ヒント:直前のたぶログにあり。(答は、いつか、たぶログに。)

 それはそうと、世間が喜ぶ、この3連休、こちらは、ふうふう。今夜も稽古。明日・明後日も。たぶのきとオペラ*の2役掛け持ちなんで。

 *藤沢市民オペラ(←クリックを):11月6・7・13・14日の各土日にあります。よろしければ、オペラに来てくれませんか?普通のコンサートより高いですけれど、普通のオペラよりずっと安いです。キャストも国内最高クラス、テノール福井敬さんやソプラノ塩田美奈子さんが出演します。が、中でも、合唱がいいですよ(??冗句;ジョーク)。
 

2010年9月17日金曜日

磯の香り  


 こちらに住み始めた頃、勤めから帰った夜、終着駅の改札を出ると、ああ、海(潮)の香りがして、家に帰ってきたんだ、なんて、思ったもんだ。

 この日、磯の香り、久しぶりだな、と。しかしいやに強いな、と思ったら、写真のよう:海藻(写真の黒いの)が9日の台風で、たくさん打ち上げられていた。逗子の海岸でのこと。西風・波が強く、ここに吹き溜まったようだ。

 大体、磯の香りというと、江ノ島・片瀬の砂浜でも、海藻の腐敗した臭いがする。だから、あまりいい印象はない。

 この磯の香りと、冒頭の海(潮)の香り、違うように思うが:今、書いていて、あまり明確に説明できない。
 
 さて、

 昨日は、これも、久しぶりの、雨。・・・何で、この日だけ、雨??そして・・・こんな日に早起きして御殿場までドライブ、なんて、酔狂なこと。

 かなり秋らしくなってきた。

2010年9月16日木曜日

食後×3colors


 今年も、西山陽さん(漆)・保坂翠さん(漆)・渡辺史さん(絵)の3人展を開催します。

 テーマは、「食後×3Colors」・・・昨年の「食卓×3Colors」の続き??

 会期は、10月9日(土)~24日(日)、です。
  (11:30~17:30オープン、水・木が定休日)

 どうぞ、お立ち寄りください。

 
 また、オープニングパーティーを10月10日(日)17:00~19:00に予定しています。3人の作家がそろいますので、作家さんに合う絶好のチャンスです。(その他の各作家さんの在廊日は、まだ決まっていません。もう少ししてお知らせします;できたら・・・。) 

 写真はDMなんですが、色がきちんと出ていません:特に青系の色~本物は、所謂陶器の青・群青・青紫??です。史さんご容赦を。一番売れてる某社のデジカメなんですが、デジカメの限界か・・・。
 

2010年9月15日水曜日

葛の花


 こんなところに?!という場所に、赤紫色のきれいな花を咲かせていました。(写真を拡大してご覧あれ。この写真の色は大体本物と同じ色に出てます。)

 と言っても、実はどんな花か知らなかったんです。花は下の方から咲いていくとのことなので、今頃まだ楽しめますね、ここの葛の花は。

 葛で知っているのは、葛きり・葛餅・葛湯・・・食べ物ばかり、なのでした。

 秋の七草の一つ、だとは知識としては知ってたんです。しかし七草なんですが、葛が草なのか、やや疑問符ですが、この花の色合いは、きっと古代のの人たちの好きな色だったでしょうから、また根っこからは葛粉が取れ、珍重されたんでしょうね。・・・そういえば、七草のもう一つ;萩は、しっかり木ですよね??

 葛きりを作って、たぶのき自家製の黒みつで食べたら、さぞかし美味しかろう。作ろうかな。

 昨夜、雨が降って、今朝は北東の風、涼しい秋風。過ごし易い、今日は定休日。

2010年9月14日火曜日

棚から



 昨日の続き:

 ですが、この昼間の陽射しの熱さ、なんでしょうね。

 確かに夜の風の温度は下がってますし、蟋蟀(こおろぎ:読めない書けない、パソコンで勝手に出てくるのよくないですね;また余談)の声は正に秋:うるさいくらい~風情はない感じ。

 さて、昨日の「もう一つ」とは、ぼた餅撒き。12日の18時と13日の0時(真夜中)に龍口寺の本堂で撒かれるんです。

 写真右がぼた餅(今はポリ袋に入ってるんですが、昔は何にも入れなかったのかも。紙袋に??)。

 本堂の中の中空に臨時の台(竹組み)が取り付けられて、そこから撒かれるんです。(写真左~けっこう撮影するの、大変だったんですよ、押し合いへし合い。)

 これは、日蓮聖人が刑場である龍の口へ連行される途次、鎌倉の桟敷尼が鍋蓋に胡麻牡丹餅をのせて供養したとの故事にちなんだものとのことです。

 そう、ぼたもち寺(法源寺というんです)というのが、龍口寺の裏手にあるんですが、有名なぼたもち寺のは、鎌倉大町の方にある常栄寺なんですね・・・。

2010年9月13日月曜日

法難会 




 昨日9月12日は、近所のお寺で、大きなお祭(と言ってよいのだろうか)があって、久しぶりに見に行ってきたんですが、なかなか、でした。

 その寺、龍口寺は日蓮が処刑されそうになった場所に建てられたお寺で、時々、観光バスが止まっているし、この夜の法難会では、東京池上の本門寺や横浜の妙蓮寺など大きな日蓮宗のお寺からも万灯を引き、お坊さんを先頭に檀家の方々が、この宗派独特の鳴り物を打ち鳴らしながら行列を作って参拝にやって来るんです。

 それが山門をくぐり(写真下)、前のお寺が参拝を済ますまで、本堂前の広場で、太鼓を鳴らし、纏(まとい)を披露(写真右上)するんです。

 日蓮さんが処刑されずによかったという法難会ですからそれだけの事(実はもう一つ、あるんです。これは別たぶログで)なんですが、山門の外から江ノ島駅まで両側にびっしり並ぶ夜店と遠路やって来るたくさんのお寺の行列は、一度見てもいいと思います。

2010年9月12日日曜日

特別の 作品


 たぶのきのオープン前、10時頃:

 たぶログを書きながら、ちょっと目を入口の方に向けたら、写真のような光景が目に写ったのです。こりゃ、まあ、少し面白いと、撮ったんです。で、撮ったからには、皆さんに・・・、勝手な連鎖。

 この展示壁の作品が、今、全部ガラスかアクリルで覆われた額に入っているので、ライティングしてないと、それが鏡になって、パソコンの位置からだけの、特別展示の作品。人って、自分だけ特別、が好きなんです。

 さあ、この作品、ガラス戸の向こうの 明るい太陽の下 真夏のテラス!とも、真冬の陽だまりのテラス!とも想像できます~気の持ちよう。

 台風一過の9日から日陰の風は、秋を確実に伝えてくれてますが、陽射しはまだまだ熱いこの頃、です。

 昨日の一番遠いお客様は静岡市。今日は、日野市からお客様が来てくださいました。ありがたいこと、です。

 

2010年9月11日土曜日

チェロを 堪能!



  前半は、まずチェロの王道;バッハの「無伴奏チェロ組曲第1番」を演奏された。その後、同じくバッハの「無伴奏ヴァイオリンソナタとパルティータ」の第2番より、有名な「シャコンヌ」(窪田編曲)を;左手指の動く様は正に神業的な速さ・正確さ~「堪能」だけじゃなく、驚嘆。

  後半は、みんなのの知っている名曲の数々:★アヴェマリア(J.S.バッハ・C.F.グノー)★アリオーソ(J.S.バッハ)★白鳥(C.C.サンサーンス)★ヴォカリーズ(S.V.ラフマニノフ)★ノクターン(F.F.ショパン;窪田編曲)★愛の挨拶(E.エルガー)、そしてアンコールではトロイメライ(R.A.シューマン)を演奏してくださり、原曲とはまた違った趣を醸し出し、チェロの魅力をたっぷりと聴かせてくれました。

 ~ノクターンでは、つい??、涙された方もいた、とか。

 写真は、左が無伴奏チェロ組曲の演奏中、右が後半の名曲の、どれだか、覚えてないですよね。(後ろの赤い作品は鈴木聖峯さんの「ヤドリギ8」。右の花はジンジャリリー。)

2010年9月10日金曜日

バンド


 緑に囲まれたデッキでミニコンサート。

 お休みした4日、こんなイベントに参加したんです。

 わがまま勝手ではあるんですが、これもたぶのきと同様、私には欠かせない、空気か水か必須アミノ酸??みたいなものなので、ご理解・ご容赦を。

 さて、写真は、我々のバンドメンバーで、この日はメンバーの都合もあり、リーダーのフルート:男性に、キーボード・ドラムス・ギター・ベースギターの4人の女性で編成されてました。で、ここに写ってない我々は4人の男性ボーカル、なんです。

 もっぱら、ダークダックスの組曲「ガラスのうさぎ」や「盲導犬サーブ」を持ち歌として、小学校・中学校・公民館などで演奏させてもらっています。(これまでに、この「たぶログ」でも書いてたかも)

 お声をかけていただければ、どこへでも出かけて行こう、なんてメンバーで話してますので、演奏をご希望の方は、たぶのきのHPにメールをくださいな。

2010年9月9日木曜日

甘い香り



 Ms.ジンジャーリリーからの久しぶりのメールが一週間くらい前に入った:25日から咲き出したから、都合の良い日にどうぞ、と。

 ちと、この頃は余裕がなくて、9月中旬か下旬の定休日のどれかの午後に伺う旨、返信すると、今朝「今朝30本咲きましたよ。今日は1時半までならOKです。」と。

 で、早速1時着を目標に出かけたら、134号線:行合橋も滑川も渋滞してなく(どうして??)、15分位で着いてしまって、お昼時なので早く行ってはご迷惑と思い、逗子の岩場から見える景色を少々楽しんでから、伺いました。

 2~3本いただくつもりが、どんどん切ってくださり、10本以上いただいた:帰ってすぐに、花瓶に生けたら、まあ、なんと豪華:演奏者の斜め後ろになる、展示台のコーナーに飾りました。

 甘い香りが部屋中に漂っています。(本当は、飲食店に香りはご法度なんですね、でも)11日のたぶコンには、ぴったり;チェロと競い合える??

 

2010年9月8日水曜日

稲田 と 蛙



 <小旅行のおまけ>
 かの地、8月22日の、山荘から見える稲田の様子。・・・秋、っていう雰囲気、ばっちりでしょ?

 1ヶ月以内で収穫、ってところでしょうか。豊かな光景です。ここは八ヶ岳のからの水は枯れることはないし、土地は肥えているし、豊かなんでしょうね。

 用水路がすぐ下にあるから・・・か、家の周り、色んな所で見かける、長さ4cmほどのカエルは、おまけ;窓の外に登って来て、さて、これからどうするんだろう。・・・なんて思っても、彼らは彼らなりに種の保存をしていく、こちらとは関係なしに。


 今日は定休日。
 敦賀辺りから上陸し、日本の屋根を乗り越え、ほぼ真東に移動してきた台風(温帯低気圧に変化)で、激しい雨が降ってたが、もうすぐ通り過ぎて、止むだろう。東海道線が不通になり、世間は蒸し暑くもあり大変なんだろうな・・・。  
 

2010年9月6日月曜日

うろこ雲


 2~3日前の、遅めの昼下り、西の空に、うろこ雲が見えました、多分今年初めて??

 俳句の世界では、秋の季語、のようですね。(と、先に逝った恩師、横浜のセロ弾き爺さんには、ほっかむり(これ方言??うまく変換しない)。

 写真の葉はたぶのきテラスにある、ジューンベリーの葉。木の葉も10月には色づいてくるはず。

 何気なく、うろこ雲、と書いたけど、鯖雲とか鰯雲とか羊雲なんてのも、この絹積雲の呼び名になってるらしい。しかし今まで、うろこ雲一辺倒だったような気がする。地域性があるんだろうか。実際そのように区分できる見た目の違いがある??

 それは兎も角、陽射しはやけにまだ熱いが、季節は秋になってきている、ということですね。

 ・・・たぶのきの木陰なんかで風が通り抜けてくれれば、けっこう心地よく感じますわ。

2010年9月5日日曜日

ヤルビー



 松原湖の隣の長湖(ちょうこ)の畔にヤルビーホールというのが地図に載っていた。飲み仲間の一人がフィンランド在住〇年のせいか、フィンランドは気になるワードなので、では寄り道してみようと。(今や、寄り道は楽しいこと。寄り道すべし!)

 写真の入口右の看板にはヤルビーって書いてあったが、「ヤルヴィ」(フィンランド語で、湖の意味)。 

 でも、何で?小海町とフィンランドとに何かある?

 あった、あった、その訳は;フィンランド商工会議所が保養所用地を探していて、ここの風景・気候が母国に似ていると選ばれ、保養所を建てたと。実際に、ホールの裏手に1棟フィンランド住宅が建っていた。

 写真に見えるのが、長湖(ま、細長い・浅い池、ですね)、海抜1100mの高原の夏の快適さ、稲穂に水に森、真夏の太陽は熱いけど木陰の風は心地よい、そして・・・のんびり。

 きっと・・・冬は厳しいんでしょうね。でも・・・静かな、フィンランドのような冬なのかも。

2010年9月4日土曜日

白樺の林


 清里へ向かう途中、少し時間があるからと右折して、「メルヘン街道」とある道を登っていった。

 白樺原生林の表示に、そちらに曲がると、少しして白樺の木が増えてきた。

 写真(クリックして拡大して、見て!こんな林、そうないんじゃないですか)の、この辺りまで来ると、気温も22~23度になり、爽やか。車も殆ど通らないし、”高原にゆったり”です。

 そうではあるんですが、お昼の約束もあり、そうゆっくりもできず(なあんだ、やっぱり時間にしばられているんだ;とほっ!)

 今日はたぶのきを休ませてもらい、これからリハして、本番、夕方からBBQ。

2010年9月3日金曜日

心地よい ひととき


 一羽の雀が餌を加えて、飛んできて、たぶテラスに降り立ち、ポリポリポリと食べているところへ、一羽また一羽、飛んできて、分けて頂戴、と。

 中々、分けてあげない。

 でも、横取りされる。

 また取り返す。

 なんて、光景を、たぶのきの部屋の中から、眺めてました:たぶのき時間の流れの中で・・・。

 ガラス越しだから、雀たちはこちらの音も姿も認識できてないから、事前の彼らの姿を見ることができる。

 小鳥たちにこんな場所を提供できて、なんか心地よい。

 それにしても今年の暑さ、中々、おさまらないですね。・・・でも、木陰の風は少しだけ暑くなくなってきましたね:動物たち、そしてたぶテラスや小さな畑の草木・花々も何とか夏を乗り切れました・・・。

2010年9月2日木曜日

清里のフレンチ


<小旅行の続き>
 食べることが好きなもんで、信州といえば、馬刺しが食べたくなる。

 4月に来た時に、お昼どうしようかと;どこか行きたくてまだ行ってない店に行こう、とリクエストして、長坂から車で、ひょいと清里へ:シーズンでもないし平日だし小雨模様で肌寒い天候だったので、、予約しなくても大丈夫だと言うことで、行ったら、シーズンじゃないから予約分しか仕込んでいないと。・・・ま、確かに自分たちくらいしか、こんな気候じゃ動いていないし仕方ない。

 いい雰囲気の店だったので、次回行こうと。今回それを忘れてて、はっと前日に思い出したが、今はシーズンだし、だめ元で電話を入れたら、1テーブルだけ空いていて、予約できて、なんとラッキーなことか。ま、こんなこともあって、いいさと。

 期待通りの店だった。

 写真は入口。この写真の左手・手前に、何故か、真っ赤な空のガラス瓶が二つ、木にかけられている・・・。

 ★昨日、もう咲き始めましたよ、いつでも来てください、と、嬉しいメール;ギンジャーリリーの君から。

2010年9月1日水曜日

鈴木さんの作品、展示されました



 今日、作品が搬入され、たぶのきスペースに飾られました。

 とりあえずは、私一人が鑑賞させてもらう、贅沢な ひと時。

 ということで、

 鈴木さんの個展の正式オープンは10日からですが、3日・5日・6日・7日と、先行してご覧いただけます。

2010年8月30日月曜日

9/4(土)は臨時休業


 月間予定表に記載していますように、

 9月4日(土)は、お休みさせていただきます。 

 3日(金)・5日(日)~は開いております。


 写真の、この花は、実は、バジルの花。・・・こんな花してたんだ!と言った感じの、予想外の形状だと思いませんか?蘭のようにも見える、可憐な小さな(1cm位か)花。

 ・・・もう、たぶのきの花は、終わってしまいました。

2010年8月29日日曜日

華やかに 



 どうです?

 って、何が?

 ・・・ちょうど個展のない日だったので、どうしようか、白壁のままもそれなりの趣きもあるし・・・、と思ってたところ、4月に二人展をしてくださった日本画家の木下めい子さんが助けてくださり、素敵な空間を、しかもフルート奏者の花積さんの雰囲気ぴったりに、作ってくれました。

 ということで、花積さんも木下さんの絵に触発されたかのように、素晴らしい演奏を披露してくださいました。

 たぶコン初登場の橋爪さん、初め、やや緊張気味でした(第一、お客様が1m先にいらっしゃる演奏会場なんて、中々ないですからね)が、すごく優しい響きからダイナミックな演奏まで、聴衆を満喫させてくれました。

 エアコンもあまり役に立たないような暑さの中、お越しくださった、満席のお客様、今回も、どうもありがとうございました。

 それから、花積さん・橋爪さん、ありがとうございました。

 お出ししたお菓子は、サワークリームを使ったマーブルケーキ、でしたが、どうでしたか?・・・一部の評は「良」だったんですが。

2010年8月28日土曜日

青紫の枇杷みたいなの??


 五稜郭の堀に沿った道を歩いていたら・・・なんじゃこれ、青紫色の枇杷??

 木にたくさん生っている、なんとも気持ちの悪い光景。多分食べられる、否食べる物(えっ?果物?何?)なんでしょうが、なんだか不味そう。(クリックして拡大して、見てくれませんか。)

 通りがかりの土地のご老人が、これはプルーンだと教えてくれた。

 確かに想像できる色と形。

 しかし、TVなどで宣伝している、〇〇プルーンしか知らなかった。それが、日本で栽培されているなんて、初めて知った。

 そして・・・この木、たぶのきの庭に植えようか・・・なんて考える自分はなんてヤツなんだ。

2010年8月27日金曜日

パセリに 何?


 小さな夏休みの話と、交互に・・・;

 テラスにあったイタリアンパセリ。

 もう花が咲いて、肝心の葉は収穫できなくなってしまいましたが、ま、小さな花など、楽しみましょうか・・・。

 なんて、少し前のことなんですが、近接写真など撮ろうと思ったら、パセリ君の花の上を、小さな蟻が闊歩しているではないですか。

 パセリは蟻の好物?なんて、聞いたことがない。でも、蟻の格好は小さな花の蜜を吸っている、みたい??

 これで共生、してるんですかね。結実して、種を土に落とし、さあさあ、また新しいパセリの芽が、出てくる??・・・すぐに、勝手に良い方ばかり推測するんだから・・・。

2010年8月26日木曜日

もう一つの 



 小海線沿いに、五稜郭があるから、行ってみたら?と言われた時は半信半疑:日本に二つある、その一つで、なんでこの山の中に??

 長坂に向かう途中なので、立ち寄ってみたら、正確な形をしていて、当時の技術力にやや驚き。

 幕末~明治初期にかけて作られた(何でこういう時期に築城したのか、それも五稜形に?は、休息所の説明にはなく、不明)が、すぐに城の取り壊し令により、殆ど使われなかったらしい。

 今は、五稜郭の内側全てが、小学校の校舎と校庭になっていた。・・・小学校としては、中々ユニークですが、見る価値はないのかも;というのも、そこに何も歴史がなかったから。

 当時の建造物として、大台所の部分のみが校庭の隅に移築され、中も見ることができるようになっているのに、日曜日に訪れたので、見れなかった。

 航空写真の下側が正門入口。右写真は左下の稜部。

2010年8月25日水曜日

さて、アーティーチョークは


 この夏の暑さが追い討ちをかけて、玉の部分は崩れそうになってきて、勿論、葉もちりちりとしぼんできて、・・・とうとう切り落としました。

 そして、根っこも取ってしまいました。

 3年間、その大きな存在感で、楽しませてくれて、ありがとう!!

 空いた、小さなハーブ畑の中の、大きなスペースには、色んな苗を明日にでも植えます。

 小さな畑、様変わり、になりますね。

2010年8月24日火曜日

ぴんころ



<小旅行の続き> 
 昼間からワインをかなり飲んだんで、宿で少し休み、そして温泉に浸かり、ええ、さて、夕食はどうしよう?佐久と言えば、鯉料理だけど、あまり好かない。・・・信州だから、馬刺しはありそうだ、なんて。

 ということで宿で聞いて、馬刺しとほんの少しの鯉を食べに出かけたのが、宿から6~7Km離れた地区の料理屋さん。この馬刺し、かなり美味しかった:写真は、いつものことだが、少し食べてから、撮らなくちゃと気がつき撮ったもので、もう2~3枚多くて、千円ちょっとだった。すごくお得。

 その店の近くにいらっしゃったのが「ぴんころ地蔵」さん。佐久は全国でも有数の長寿の町、を記念して、この地蔵さんを成田山山門に建立したとのこと。・・・寝込んだりせず、あの世へ逝く直前までぴんぴんしていて、大往生(ころり)、・・・叶えられたら、そりゃ、いいなあ、と思いますが、さあ、自分はどうなりますやら。

2010年8月23日月曜日

ワインをたくさん飲む 会??



 ネットで募集していた、あるワイナリーのイベントに応募したら、何故か、当たってしまったので、長坂行きとかけて旅程を組んで、21~23日の駆け足夏休みに出かけました。

 犬が2頭いるので、その面倒見を子供たちの誰かに頼まなくちゃならないので、中々、長旅はできないのです。ま、旅より、犬、と言うことですね。

 それはそうと、ワイナリーでのイベントはグリーンハーベスト体験とワインの試飲。グリーンハーベストとはより美味しい葡萄にするために、今回は複数の房がついている枝から1房を残して摘果する作業のこと。実際に高級ワインを作る木で体験させてくれ、まあ、感激。

 ワインの試飲は、赤白それぞれ、同じブランドの3つの年度を比較試飲させてもらった:それぞれの年の気候の違いの説明も受け、うんうん、といったところ:試飲の前のランチでも赤白のワインが出され、意地汚く、たくさん飲んでいたので、参加者みな、かなりいい気分になっていた:けど、さすがワイン好きの面々が参加されているから、皆さん、中々お強いこと。

2010年8月20日金曜日

ぎぼうしの種


 去年以上に、たぶのきのぎぼうしは花を咲かせ、そして種をたくさんつけています。

 が、たぶのき再開の前に、皆、刈られてしまう運命にあるのです。・・・。

 さて、と・・・ところで、「種」と「実」って同じなのに、何で呼び方が違うんでしょう・・・また人間の勝手??食べられるのが「実」??・・・否、果肉があるのが「実」??でも「ケシの実」と言う。胡麻は「実」とは言わない??

 明日から、ほんの少しだけ夏休みの中の夏休み;いつもの甲州と信州に遊びに出かけます。

2010年8月19日木曜日

キングルビー


 良さそうなメロンでしょ?

 北からの宅急便が、気持ちを届けてくれました。・・・頂き物って、人の心を和ませてくれますね;相手の心遣いが感じられるときは、特に、です。

 このメロン、まだ底が固いから、食べ頃までしばし待たねば。冷蔵で送られてきたし、冷蔵庫に。

 入れた後で、取り扱い説明書を見たら、冷やしてしまうと、完熟しない場合もあるとか。

 で、慌てて冷蔵庫から取り出し、常温に:しかし、こんなに暑くていいものか・・・。

 昔は北海道のメロンと言えば、果肉がオレンジ色の夕張メロンだったけど、これは富良野産(の方が高級イメージがある:富良野って、ラベンダーと倉本聡の世界だけかと思ってたが中々やるね)。夕張市は財政破綻したし、今、夕張メロンってどうなってるんだろう?周辺地域でメロンの改良が進んで、今や、過去のものなのか・・・。失礼:今も夕張メロンはしっかり存在してました。頑張れ、夕張!

 

2010年8月17日火曜日

夏のアーティーチョーク


 「たぶログ」、久しぶり、ですね。

 毎日暑くて、だらだらと過ごしていて、ネタもない、というわけでもないんですが、何となく、書いていませんね。

 相変わらず週末は忙しくしていて、今は11月に本番がある市民オペラの練習など、しているんです。

 それに積もり積もった案件の片付けにも手をつけ始めていて、ああ、どう収束させようか、悩んでいるんです。

 さて、こういうのもご紹介しなくてはと思っているのが、表題。

 アーティーチョークは6月に花を咲かせ、たぶん、大きな玉のどこかに実(=種)をつけているのだろう、段々茶色になっていき、そして8月に入ると、小さな畑のかなりを被っていた、大きな葉も写真のように、枯れて、縮んでくる:正に一生を終えるわけ;こういう姿もしっかりと見るべき、だというのが、今日の言いたい事。

 ・・・そして茎の下部でばっさり切ってしまう。で、少し涼しくなると、新しい茎が残った古い茎から顔を出す、というわけ。・・・今年は、元々のハーブ畑を復活させようと、アーティーチョークを何とか植え替えてみようと考えているんです、それで新茎が出なければ、それはそれで仕方ない、と。

2010年8月12日木曜日

8/29たぶコン~予約満席!


 8月29日(日)14時開演のたぶコン(フルート花積さん、ギター橋爪さん)は、お蔭様で、ご予約満席となりました。

 ありがとうございます。

 
 写真の犬、お人形みたい、でしょ?

 生後2ヶ月のビーグルなんです。・・・生まれたてより、この頃の方が可愛いですね。そうか、だから、この頃ペットショップに並べて、どんどん売れていく、ということか!

 実は、これ、15年前の写真、我が家の2代目の犬の。この犬は今や15歳を越えたおじいさん犬で、この面影を時に残しつつ、まだ頑張ってます!

 日本海を台風が通り抜けつつあり、突風が吹いたり、ザァーと来たり、・・・風が暑くなくなってきたから、もう通り過ぎた、もうすぐ静かになるはず、だが??

 

2010年8月10日火曜日

鈴木 聖峯 展(現代美術)


 鈴木さんの個展を、以下のように開催しますので、どうぞ、お立ち寄りください。

 会期 :9月10日(金)~28日(火)
   11:30~17:30
 定休日:毎週水曜・木曜日
 なお9月11日(土)は、たぶコン(ミニコ
 ンサート)開催のため観覧できません。
 鈴木さんの在廊日は、今のところ、未定です。

<蛇足>
☆鈴木さんって、純粋な感じがする方なんです。そして、いつも下駄を履いて
 いるんです。真冬でも裸足に下駄だったかも?
☆鈴木さんの絵は、一応、日本画、と聞いたような気もしたんですが、聞いた
 ら、「現代美術」とのこと。日本画と洋画(油絵)との違いって、日展などで
 見てると、何だかよく分かりませんね。使う絵の具の違いで分類するのも変
 じゃありませんか?要は彫刻や版画ではなく、「絵」なんじゃないですか。
★たぶのきは、8月28日(土)からオープンしますが、9月7日(火)
 まで展示がないわけなんですが、鈴木さんのご好意で、今回の個展とは別の
 作品を展示していただくことになりましたので、ご興味のある方はこちらの
 期間にもご来場ください。

2010年8月9日月曜日

道中のパン屋さん


 箱根に行くと、時間があれば、旧道を通って、ここのパンを買いたくなる、という、誰かさん。

 いろんな種類が入っている袋がお気に入りで、その中で特に好きなのが、何と言う名か、聞いてもすぐに忘れてしまう、モチモチした小さなパン・・・何故かこれだけでは売っていないんです。

 それにカレーパン、あ、これは私が好きなんでした。

 時間がない時は、新道を通るんですが、通行料金が無料になって、西湘とともに、やや交通量が増えましたね。新道のトラックが増えたのには、やや・・・です:追い越し線が殆どないんで、いつものペースで走れないのが、何となく気分爽快になれません、人間が出来てないんで。

 ・・・今、夏休みなんですが、やっぱり夏休みにしてよかったな、とたいしたことしてないんですが、思って、のんびりしてます。(でも、2011年企画なんぞ、頭をひねったり、芸術家の方々と交渉したり、それなりにしてるんですよ、一応。)

 

2010年8月8日日曜日

シングルモルト


 さあ、カレーの後、延々続いた話のエネルギーの素は、本場で買ってきてもらった、シングルモルトウイスキー(写真)。

 GLENLIVET(SPEYSIDE)15年、 CRAGGANMORE(SPEYSIDE)12年、そしてTALISKER(SKYE島)10年、おまけに、白州。

 勿論、ストレートで。

 それぞれ、特徴があって、楽しめる。

 あんまり甘くないのが、いい。一般的なウイスキーはブレンドもので、甘味がかなり強い。まあ、それはそれで美味しいと思う時もあるのだが。昔はその甘さが良くて、バーボンなんかを好んで飲んでたこともありました。

 そうそう、ストレートで飲むウイスキーは、今流行の食道癌になりやすいとか言われているが、ストレート飲みは、口の中に含んで、味・香りを楽しむという飲み方だから、違うんじゃないかと思ってる(口に含んでいると唾液が出てきて、喉に流し込む時にはかなり薄まっているから)。勿論、カウボーイ映画なんかで見る喉に流し込むような飲み方はやばいだろうと思う:しかし、これは味・香りを楽しむ飲み方じゃない。

 ちょっと残念なのは、こういうウイスキーが、日本の通販で容易に購入できてしまうこと。(便利ではあるが・・・)

 

2010年8月7日土曜日

マエストロのカレー



 ひょんなことから、マエストロご推奨のカレー(写真:通販で入手)がイマイチだったので、これはご自身に作ってもらわなくちゃということになり、それじゃあ、各家庭のカレーも持ち寄ろう、と。

 ということで、箱根の山荘に集まって、まずは、BBQ。

 静岡の仲間が鮪カマを持参。もう火をおこし始めているとメールが入った頃、こちらはそろそろ出発しようか・・・いつもながら、じっくり火を入れたカマの肉はなんと旨いことか。

 好天に恵まれた箱根の山の上の、強い日差しを遮ったテントの陰は涼風が心地よく、ビールも旨い。

 そして、

 夕食は4種類のカレーを食べ比べ。~もう当分、カレーはいい、っていう感じ。

 マエストロのカレーはこちらでレシピ通りに作った不評のとは違い、まあまあいけるものでしたね。何が違ってたんだろう。付記:肉には少々凝って、マトンの肩肉を使ってました。その他は、ビーフカレー・グリーンカレーそれにたぶのきのドライカレー。
 ・・・この後、延々と話は続いていきました、ウイスキーなど飲みながら・・・皆さん、おしゃべり。
 

 

2010年8月6日金曜日

1.8リットル


 朝から、1時間半で、水1.8リットルを飲む、なんて!

 飲めるのか、なんて、心配しつつ、まず30分前に吐き気などを抑える錠剤を飲み、10分で200ccのペースで飲み始めた。

 残り500cc頃からやや飲みづらくなってきた:飲み始めて1時間。

 えっ?何してるかって?

 知る人ぞ知る、大腸癌の内視鏡検査の前にしなければならないこと、です。

 そうして、午後、病院に向かい、16時から検査室に。結局麻酔されてしまい、検査されているのが全く分からず、起こされたら、終わっていた。

 幸い、癌もポリープもなかった、と。・・・ひとまず安心。

 さて、
 写真は、夏の朝の富士山。この後すぐ雲がわいてきて、富士山は見えなくなってしまった、この辺りの夏の特徴で、富士山を見るためには少し早起きをしなくてはならない:これは4日の朝6時半前に撮ったもの。

2010年8月5日木曜日

早春賦


 「春は名のみの 風の寒さや・・・」告別式で、早春賦が流されていた。・・・故人:恩師の「思い出ノート」(写真:直筆のコピー)に書き綴られた「早春賦のこと」を以下に掲載する。

 この歌を口ずさみするたびに涙がでてきて、おしまいまで歌えません・・・雪国では土が現われはじめますとまだまだ寒くても光は強くなり、畑には堆肥もまかれ農耕の準備もはじまり、川端のどろ柳は白綿毛の芽ぶき、遠くから白い辛夷の花も見えてきます。わずかですが土も現われてきます一番うれしい時です。
 子どもらは半年ぶりに現われたわずかの地面で競うように釘さし、石けり、メンコ(北海道ではパッチ・・・)など暗くなるまで遊んだものです。早春賦を聞きますとその頃がすぐ思い出されます。風がつめたく鼻汁をそで口で拭きながら遊んだものです。学校が終えると鞄を放りなげてすぐ浦幌川や湿地に点在する沼で釣をしました。川ではうぐい、川かじか、どじょう・・・うぐいは焼いて干しだし用に、どじょうは鶏の餌に使ったものです。鮒は一番喜ばれました。味噌汁にして夕食の食卓に出た時、家族に美味しいと喜ばれたものです。
 夕方はえなわを仕掛けると赤はら(産卵期に入った大きいうぐい)もとれます。びんどうもよくしかけたものです。
 秋にはこくわ(さるなし)山ぶどう・・・など採る山はこの時期は山みつば、蕗、小川では芹などの採れはじまります。
 兵隊ごっこやチャンバラ遊びもこの里山ではじまります。
 ポケットにはみな愛用の肥後守ナイフをもって柳の枝の皮むきをして刀づくり。
 早春賦を歌いますとすぐ情景が現われます。
 しばれる十勝の春まつ回帰の心情でしょう・・・。


 恩師の故郷が北海道で、よく故郷のワインをいただいたけれども、恩師の生前、この種の話を聞くことはなかった・・・しかし、なんとも恩師の子供の頃(その時代とご本人の気質)を彷彿とさせる情景。

 この情景の写真を載せたいと探したんですが、見つからなかった。・・・春3月はまだ雪に覆われているという、浦幌川を訪ねてみるしかないか・・・。

2010年8月2日月曜日

9月のたぶコン~チェロの醍醐味を!


チェロを たっぷり 聴く 午後のひととき

《たぶのきミニコンサート:たぶコン 10年第7回》

 10年9月の「たぶコン」は、現在芸大フィルハーモニア団員を務めるかたわら、様々な編成の室内楽での活動に、ソロ活動に、と精力的に演奏活動を行っている、チェリストの窪田亮さんに、ご登場いただき、ソロ演奏にて、チェロの魅力をたっぷりと、聴かせていただきます。
 たぶのき空間では、最短1m先で、チェロ演奏をご堪能いただけます。
 ・・・どうぞ、お早目のご予約を!

○日時   :10年9月11日(土)14時開演(開場13時半)
○演奏者 :窪田 亮 
○演奏テーマ:うつろいゆく心(こころ)の音(ね) 
○演奏曲目: ★無伴奏チェロ組曲第一番(J.S.バッハ)、
       ★ノクターン(F.F.ショパン)、★白鳥(C.C.サンサーンス)、
       ★アヴェ・マリア(J.S.バッハ・C.F.グノー)、ほか。
○会費 :  2,500円(お菓子・お茶代を含む)
○会場・席数 :Art & Dining Spaceたぶのき ~25席
○演奏者のプロフィール
   東京藝術大学音楽部付属音楽高等学校、同大学音楽部器楽科を経て、
  同大学院修士課程室内楽科弦楽四重奏専攻を終了。学部在学中に
  第1・2回全日本ビバホールチェロコンクールにて特別賞、入賞。
   2000年より4年間、カルテットとしてウィーン大学にて、アルティス
  ・クヮルテットのヴァイオリン奏者、ヨハネス・マイスル氏の下で研鑽
  を積む。内一年間、文化庁芸術家在外研修員として派遣される。
   大学院在学中、また留学中に、弦楽四重奏に於いて、第4回国際
  シューベルト・現代曲コンクール優勝。第8回ロンドン弦楽四重奏コン
  クール第2位。第2回国際ハイドン室内楽コンクール第2位。他多数受賞。
   渡欧中は、エクサンプロヴァンス音楽祭、ブレッド音楽祭、ハイドン
  フェスティヴァルなどに出演し、オーストリア・ドイツ・イギリス・
  フランスなどで演奏活動をした。
   これまでに青森明の星高校音楽科の特別講師を務め、現在芸大フィル
  ハーモニア団員(管弦楽研究部非常勤講師)を務める。セプトニスちば
  カルテットをはじめ、様々な編成の室内楽や、オーケストラなどでも
  活動している。ソロにおいては、一晩でのバッハ無伴奏チェロ組曲
  全曲演奏会、神田明神奉納演奏、函館山山頂ソロリサイタルなどにて
  好評を博し、今後の更なる活躍が期待される。

●予約受付 たぶのきにて(店内、電話、e-mail)
  電話  090-6546-7148 
  E―mail 
  ホームペーシ
  鎌倉市腰越3-32-23

2010年8月1日日曜日

夏の こご


 この夏の こごろう君

 寒い時は カーペットの上に 寝そべり
 
 そして 今 暑いと こうして 床に寝そべる

 風の通り道も ちゃんと知っている

 左の口が膨らんでいるけど これは 
 
 たぶん 歯周病か何か 分からないけど

 痛がりもしないから そのままにしている

 こごろう君 この夏は 越せそうだね

 ただ今 15歳と9ヶ月。