2016年6月3日金曜日

木のBag展 始まりました



小松崎守さんの個展

   『木のBag展’16

今日、オープン。(6月21日まで)

展示作品を少しご紹介します
 ☆一壁面の展示風景。
 ☆作品、少しアップで。
 ☆作品、もう少しアップで。

恐らく、世界広しと言えども、
小松崎さんしか作っていないので、
ただ「木のバッグ」と言っても、
どんなバッグか、また写真を見ても
材質・質感・細部など、
分かりにくかと思いますので、
少々解説しますと、

「木」は、主に表面と裏面の下部に使われ、その他のパーツは「革」で、それらを手縫いにて仕上げています。
(勿論、金属部品も少しあるけど・・・)

そして、木工作家ゆえか使われている「木」にこだわりが感じられます。
・・・節・木目・配色・肌触りなどなど。


☆木々の名前を少しご紹介すると、
  *写真下、左「角ボストン」は黒柿。
  *右「ミニトート」は、エンジュと神代タモ。
  *写真中、下「ニッティングバッグ」は神代タモ・黒柿・黒檀。
  *上「B5トート」はシャムガキ・カエデ・ウォールナット。などなど。
☆ちなみに、DMのバッグの木はキハダで、中央の丸い木がイチイ。

それより何より、ご来廊され、手に取って、思いの外の軽さとか、
 中の作りとか裏側とか持ち手とか、ご確認されるのを、お奨めします。

 

0 件のコメント: