2008年6月15日日曜日

たぶコン前日のコンサート












 14日の土曜日に、とある市民会館の大ホールのステージに乗りまして、(写真はリハ前のステージと客席)・・・一流プロの伴奏や指揮やダンスを楽しみました。なかなか、こういうのを味わうと、この趣味を止められないですね!
 打ち上げで、けっこう飲んでしまい、疲れましたが、今日はたぶコンの開催!これまた、疲れました。心地よい疲れはいいもんです。それに今日は爽やかな日和で、陽射しは強いものの、海風がまだ涼しかった~デッキでくつろぎたい、という感じ、でしたが、たぶコン主催者として、・・・、そうゆったりもできず、この辺は、まあ、一つのジレンマですね(次号にて)。

2008年6月13日金曜日

何十年ぶり・・の中学生たち


 中学3年の時の同じクラスの何人かがたぶのきに集まりました、遠くは大阪からも。そして恩師もお呼びして、何十年ぶり!みな一様に歳を重ねているけれど、気持ちはあの当時に戻ったよう。みな、ひとつくらい病気をしていたが、元気そう。で、一応、撮った記念写真(アップに耐えないだろうから、アップできないように細工しておいた)がこれ。
そう、これもたぶのきがあるから、たぶのきのお陰!
 そして今日の天気は、梅雨の最中とは思えない、快晴!~初夏の清々しい海風がたぶのきのデッキを吹き抜けている、集まったみんなの心にも同じ風が吹いている、はず、たぶん。
 そう遠くないうちにたぶのきに、また、誰か連れて、また一人ででも、来て欲しい・・・。(待っているぞ!!幼友だちたちよ!!)

2008年6月11日水曜日

ギボシ


 昨日は梅雨の晴れ間~暑かった、今日は曇り間、風もなく、静かなたぶのきの定休日。ゆったりとした、と言いたいところが、明日、中学校時代の同級生が押しかけてくる??ので、その仕込みをしなくちゃならないんですよ。ですが、午後は予定が詰まっているし、土曜日の本番のおさらいもやや圧力になっているし、で、今、しばしぼーっとして、これを書いています。
 さてさて、この植物、ギボウシ、とも言うらしい~。お隣からいただいた??お借りしている??(この不明なのがまた面白いんですが。秋になったら葉も落ちるらしいので、お返しするつもり)鉢ですが、これは観葉植物なんでしょうか・・。~~否、藤色の花が咲くらしいが、見た記憶がない・・・。
 葉の周辺が白くなっているのも面白いけど、写真では本物のなんとも言えない緑色が出ていないんですが、その色が好きなんですね。少し灰色が混ざったような緑。葉脈の線も・・・いいですね。
(第15弾、ということで、葉、ですが。)

2008年6月9日月曜日

レモンの実


けっこうたくさん花が咲いていて、昨年くらい(50個くらい収穫できたんですね)実るかな、と密かに期待していたんですが、結実したのは、ぱらぱら、くらい・・・、えっ?あのたくさん咲いていたのはどこに行った?!どういうわけか、わからないですね。(やや、がっかり。)
(でも、これで、第14弾!)

2008年6月8日日曜日

紫式部


 なに、突然に!むらさきしきぶ?
 もう20年になるだろうか、京都に住んでいた折に四季色々な所に自転車で巡っていたんですが、その時どこかのお寺の庭で見つけた、紫色の小さな実をつけた小さな木。それ以来ずっとほしいと思ってたのですが、昨年八ヶ岳の麓の、植木や苗を育てている所で見つけて、それを求めてきて、とりあえず鉢植えにしたんです。この冬には葉も落ちて、ダメかと思っていたのが、春に芽吹いて、そして今開花!!小さなつぼみ・小さな花(写真は1輪だけ開花してる:つぼみは2mm位かとにかく小さい)~さあ今度は、果たして、あの紫色の実をつけてくれるのか・・・。

2008年6月7日土曜日

ジューンベリーの実が・・!


 これは昨日の昼に気がついたんだけど、実がなくなっていたんです。そう、多分夜か朝早くに鳥たちが食べてしまったんですね。まあ、今年はそれなりに収穫したし、お客様にも小さなお客様にも楽しんでもらえたし、残っているのは、鳥たちにも楽しんでもらおうかと思っていたんですが、思いどおりになるとは・・・。何羽くらい来たんだろう?食べているところを見たかった!
 (一応、第13弾、そろそろネタ切れか・・)

2008年6月6日金曜日

一色さんの世界、始まる!













 6月6日、梅雨が始まったばかりなのに、真夏の太陽に、爽やかな海風の、素晴らしい初日になりました。
 雀がたくさん、います。どれも違った表情を持っている、繊細なタッチの雀たちです。見つめていると、本当に一色さんの雀たちの世界に入ってしまいそう、・・ですよ。

2008年6月4日水曜日

「せんだん」の花


 「栴檀は双葉より芳ばし」っていう「せんだん」とは、残念ながら違う「せんだん」なんですが、写真のように可愛らしい小さな花をたくさんつけてくれています、お隣の樹、です。ほのかな香りを放っています。そのうち明るい緑色の丸い実をたくさんつけることでしょう(またネタになる!)。
 冒頭の「せんだん」は香る木~白檀のことをさしているとのこと。そんな高貴な木ではなくても、夏は爽やかな木陰を作ってくれ、たぶのきにはありがたい木、です。
 (けっこうたぶのきに来られるお客様に冒頭のことは何回も説明させてもらっています・・、はい。第12弾!)

2008年6月3日火曜日

アーティーチョークのつぼみ、って・・・


 高級食材??日本ではあまり見かけませんね。たぶのきの「食べる」方の庭には、2本のアーティーチョークが育っています。1m位の高さに成長して、つぼみも芽立って(?)きました。1本の苗をくれた方によると、それは花が見事だから(つぼみの先も尖っている)、食べない方がよいと。~では、そうしよう。もう1本はある苗屋さんにおまけにもらったもの~こちらの方はつぼみが丸まっていて、食べられそう。・・・。それに1株に5つ位つぼみがある・・・。嬉しい・・。
 ・・・でも・・・実は、記憶によると、それほど美味しい食材でもなかったんですよね・・・。
(第11弾、でした。は・は・は、まだまだネタはあるんです。)

○梅雨入りしたようです、と(自己保身的な発表:近年、流行の表現ですが、日本をダメにする隠れた元凶のような・・・。)~正に「しとしと」と梅雨の雨が降っているというのに・・・。

2008年6月2日月曜日

梅雨どきの薬膳料理を食べる会

 満席=12名のお客様が来られて、また今回も講師の三浦さんのわかりやすい解説の中、盛況のうちに催されました。
 今回も、料理の写真をお見せすることができません。~今回も、調理と料理の提供に追われてしまい、料理の写真はおろか、店内の写真も撮ることができませんでした。
 メニューを簡単にご紹介しますと、
○枝豆黄飯(胚芽米と雑穀をくちなしで黄色に色づけ、枝豆を和えた)
○鯛の雪中蒸し(鯛に大根おろしを載せて蒸し、おろし人参のあんをかけた)
○もやしの和えもの(緑豆もやし、鶏肉、人参、わかめ、三つ葉)
○冬瓜・はと麦のスープ(トウモロコシも加え、鶏の茹で汁も活用したスープ)
○緑豆しるこ(緑豆、なつめ、黒砂糖、白玉団子)
○とううもろこしのお茶(スープで使ったとうもろこしの、ひげ・皮・芯を煎じた)

●次回は、9月ではなく、10月に開催の予定です。
  →陶芸家の器で、家庭薬膳料理を食べる会、ということになります。

 (ちょうど10月に陶芸の個展を企画しており、薬膳料理をこの陶芸家の器に盛り付けて提供したいと相談したことろ、快く受けていただきました。~秋に相応しい趣きある会になりそうです。まだ日程が決まっていないので、決まったら、また予約の募集をしたいと思っています。)

2008年6月1日日曜日

ジューンベリー真っ赤に!→収穫だ!




 先週頃から、少しずつ真っ赤になってきて、ご来場のお客様が「この木は?」とお尋ねになるので、名前をお教えし、濃い赤の実は食べられますよ、とお教えすると、皆様取って口に入れ、「柔らかい味ね」「酸っぱくない」「確かに甘味も少ないのね」とか。
 さあ、真っ赤な実が急に増えてきたから、鳥に全部食べられないうちに、収穫、収穫!!
 ちょうど「なづな」ちゃん(3歳の色白の歌が上手な少女~3歳にしては音程がすごくいいんですよ)が来たので、収穫してもらいました。手にしたボウルの量の5倍位収穫して、まだけっこうついているから、10倍位実ったかも・・・。
 はてさて、この淡い味を活かして、何にしたらよいか、・・・悩み・・・。
 (一応、第10弾、です)

2008年5月31日土曜日

オリーブの花、小さな花


オリーブに小さな小さな花がたくさん咲きました。やはり、あの小さな丸いのがつぼみだったのです。なんとも感激です!初めて見ました!
 しかし、この小さな花から、あのオリーブの実が成るのでしょうか・・・。想像しがたい。しかし、これらの花にみな、実がついたら、・・・すごい、・・・枝はたわわに・・・それ以上に、重くて垂直に成ってしまうのでは・・・、取らぬ狸の皮算用、ですね。
 ま、これからの楽しみ、です。
 (はい、これで、第9弾になった)

2008年5月30日金曜日

垣本さん展、あと少し。




 ゴールデンウイークから始まり、ランチやディナーに来て作品を気に入ってくださった方、遠路はるばる来て下さった作家仲間の方、たまたま散歩の途中に立ち寄ってくださった方、たくさんの方々にお越しいただきましが、もう次の火曜日で終りになってしまいます。
 もしこれを見て来ようか迷っている方~是非、明日明後日の週末にご来場を!!日曜日には作家も都合をつけ、来られるようですから。(えっ?また同窓会~以下~になる??)
 この前の日曜日は垣本さんの同窓会みたいになったりして、・・・なんと、私が4時頃から用事があり出かけてしまったのですが、クローズ時間の5時半はなんのその、延々7時半頃まで同窓会??は続いたとのこと~否々、たぶのき空間(Art&Dining Space)はそんな風に過ごしてもらえて、至福です(~私は出かけていてよかった!??)。 
 右写真の手前が「くりかえすかたち」その向うが「Sugar Pot」一番奥にあるのが「繋がる器」(クリック拡大して、見て!)です。
 左写真のテーブルは”たぶのき”特注のテーブルで、天板は箱根寄木細工のように10種類の木材がで作られ、脚等もみな違った木材で全部で18種類の木材が使われているんですよ!!

ユーカリと”たぶのき”


 ちょっと一休み~つぼみ花実、をですが。別にネタに困っているわけではないんですよ。ユーカリについて書きたくなっただけ。
 たぶのきの入り口の左側にある小さな木の切り口の看板の隣には、何となく傘入れに使っている常滑の壺があるんですが、今ずっとそこに木の枝が入っているんです~今個展をしている垣本さんが持ってきて入れたんです~ユーカリの枝。でも普通のユーカリと葉の形が違っていて丸いんですね、シルバードロップと呼ばれている種類みたいです。
 そう、何となく看板とマッチしているようで、写真を撮ったのです。(が、ですが、枝が枯れてしまったら、その後、どうしよう・・・、なんて。)
 垣本さんの個展も、もう、あと5日間で終了、早いですね。~そう、垣本さんて、外見も素敵なんですが、加えて、気持ちもすごく暖かくて、しかも頑張り屋で、非の打ち処なし、なんです!(・・・でも結婚したら色々あるんでしょうね、人間誰しも色々(私の内側なんて真っ黒!)持っていますから、なんて、また・・・冷めた見方してみたり・・・。)
 やや明るめの灰色の静かな霧雨の金曜日~たぶのきの週初め・・・。

2008年5月29日木曜日

柚子の花も白い小ぶりの花と・・・


 葉の下にあるので、生い茂っている葉に隠れていて、ちょっと見にはわからないんだけど、花、咲いていましたね。そうして、そうして、もっとよく見たら、小さな小さな実もありました!(結実したらまた囲うと思っていたが、1回分話題がなくなってしまった!)
 話は全く違うんですが、昨日、砂肝のコンフィを作ったら、案外、美味しい”おつまみ”になりました。パーティーメニューにできるかも・・・。
 (第8弾~今年は入梅が早いのか、・・・、湿っぽくて、今は雨は止んでいるけれど、灰色の空で、気持ちも沈みがちに・・・。今朝はかなりの雨も降っていて・・・、犬の散歩が大変なんですよね、梅雨どきは。)

2008年5月28日水曜日

柚子にも つぼみ


 柚子はつい少し前まで、取らないでそのままつけていたこの冬の実が、知らないうちになくなって、小さな白いつぼみを葉陰につけていました。
 (簡単ですが、第7弾まで続けて・い・ま・す・・・、ネタ切れ感、・・しかし外は爽やかな5月、です。・・・独白~これを書く前に実はもう花も咲いているのを見つけてしまった、ああ。次回に続けます・・・。)

2008年5月27日火曜日

オリーブにつぼみ??


 ??としたのは、(実は)初めてだったので、よくわからなかったから。!として、違ってたら、また早とちり・知ったかぶり、と非難ゴーゴーになるから、ちと、控えたのですよ。
 そう、つぼみです。枝から葉が出ている、その同じ付け根から、たくさん、殆どの付け根からつぼみが一杯出ている!!! で、こんな小さなつぼみからどんな花が咲くんだろう?実は、食べているから大きさがわかるが・・・。と、いつもオチは食べること!、でした。
 (さあ、第6弾、完成~で、今夜はたぶのきの週末! 今日は夏みたいに暑くて、お客様、アイスコーヒーの注文が多かった。自分も氷いっぱいの冷えた水をゴクゴク・・久しぶり。今夜は作っておいた「たぶのき特製ローストビーフ」(*けっこう”レア”、なんですね、これ)で、ビールを飲むぞー!!)

福じい手打ちそばを食べる会


 たぶのきのお客様から、「今度のお蕎麦の会、いつなの?」との多くの声を得て、以下のように開催することにしました。
 これまでの会と同じく、この日のランチは、全て福じいそばのみ(20食限定*)として、そして福じい自ら打ちたての蕎麦を茹でてもらい、お出しする予定です。
  *“福じい”自らが焼いた、特製「厚焼き卵」がつきます。~美味しいですよ。

○日時       6月23日(月) のランチタイム(11:30~13:30)
         (混雑を避けるために、11:30~12:30と12:30~13:30の
                    2つに分けて予約を承らせていただきます。)
○蕎麦メニュー  とろろ蕎麦 と 厚焼き卵
○数量       20食限定
○お代       1,000円
○蕎麦打ち手   福じい、こと 福迫千秋さん
○予約受付    たぶのきにて受付(店内、電話、FAX、e-mail~以下)

●たぶのき   鎌倉市腰越3-32-23 地図
         電話090-6546-7148、 FAX0467-31-6342、
         ホームページ、 e‐mail 

○福じいの蕎麦歴  所謂第二の人生にて調理師免許を取得した後、
       上野の某有名蕎麦店の支店で1年間蕎麦打ち修業に
       入り、その後地域での蕎麦打ち教室を開催して5年になる。
 *「福じい」はたぶのき店主の手打ち蕎麦の師匠でもあります。
 *今回も、たぶのき「お菓子」の出番はなく、店主は、ホッ!(残念??えっ?)

2008年5月26日月曜日

6月のたぶコン~ヴィオラダガンバとヴァイオリン


 1月から毎月開催し、好評を博している”たぶコン”(お陰様で、毎月、満席)、6月はヴァイオラ・ダ・ガンバの名手:福沢宏さんをゲストにお迎えして、ハ長調とかト短調とかの「調の性格」をテーマに、次のように開催します。
 ~~今回、有名な「シャコンヌ」が演奏されます!!!
 (福沢さんが”たぶコン”に出演してくださるとは!!!、個人的にも非常に感激です。~きっと神のご加護・・、否、本多さんの魅力によるのでしょう・・・。)

○日時      6月15日(日)14時開演  
○演奏者     本多洋子さん (バロック・ヴァイオリン)
○ゲスト演奏者   福沢 宏さん (ヴィオラ・ダ・ガンバ)
○演奏曲目予定:
 *バッハ:無伴奏ヴァイオリンパルティータ2番ニ短調」よりシャコンヌ
 *ヴェストホフ:無伴奏ヴァイオリン組曲
 *ルクレール:トンボーソナタよりガヴォット
 *クープラン:王宮のコンセールより    
 *コレルリ:ラ・フォリア            ほか。
○会費      2,000円(お菓子・お茶代を含む)
○会場・席数   Art & Dining Spaceたぶのき ~25席

○本多洋子さんの略歴  桐朋学園大学ヴァイオリン専攻を卒業後、パリ及び
        ブリュッセルにてバロックヴァイオリンを修得ディプロマを得て
        卒業。S.クイケン氏に師事。 
○福沢宏さんの略歴  1988年オランダのデン・ハーグ王立音楽院卒業。
        ヴィオラ・ダ・ガンバをヴィーラント・クイケン氏に師事。
        ソロ及び通奏低音奏者として全国各地で盛んな演奏活動を
        行っている。「バッハ・コレギウム・ジャパン」「ザ・ロイヤル
        ・コンソート」メンバー。東京芸術大学古楽科講師。 

●予約受付 たぶのきにて(店内、電話、e-mail)
  電話  090-6546-7148
  E―mail 、 ホームペーシ
  たぶのき所在:鎌倉市腰越3-32-23 ~地図
   (最寄り駅:腰越・目白山下駅から徒歩5分、
         江ノ島駅から徒歩7分、
         小田急片瀬江ノ島駅から徒歩15分です。)

☆~蛇足ですが、
  ヴィオラ・ダ・ガンバの「ガンバ」って、サッカーの「ガンバ大阪」の「ガンバ」
  と同じ意味なんですよ、知っていましたか?知りたい方は・・・・、ご来場を!
  ・・・ネット検索すればわかりますよね・・。)

レモンの花が咲きました。


 白い5つの花びら~可愛らしいでしょ?写真のように3つかたまっていると余計ですね。~~でも残酷なんですよ、人は。何故って、この3つの花が実ったら、ちゃんとした(という表現もおかしいが)レモンを収穫するために2つはもいでしまうんだから。否、結局全部の実をもいでしまうのですね。・・・否々、レモンはその辺の人間のなすことは見透かしているのかも・・・・(なんて、許してもらって・・・)。

(ということで、第5弾、でした。)

2008年5月25日日曜日

ジューンベリーの実が赤くなってきた


 6月に実が真っ赤になると収穫できるので、ついた名前どおり、(否、今年はちと早め、ですが)色づいてきました。緑の実から赤い実までのグラデュエイションが楽しめるのは、今だけ、です!それに明るい緑の葉が似合っている!!
 (第4弾、でした!)

2008年5月24日土曜日

梅の実は今・・


 花の枝ぶりを犠牲にして、枝を切らなかったお陰?で昨年に続きけっこう実をつけてくれたんです、目白さんたちありがとう(2月~蜂は寒くて飛んでいなかったから目白のつがいが蜜を吸ってくれたんで交配できたと勝手に思って)。
 実はこの梅の実も、小梅かもう少し大きい位で、けっこう落ちてしまうんですね。写真のは、まだまだ落ちずにしっかり大きくなろうとしている梅の実!!収穫まで頑張ってくれ!!~梅の気持ちを考えていない人間の素直な気持ち??
 葉陰の梅の淡い緑の玉って、いいですね。
 (シリーズ第3弾もできました!!)
 (つぼみ→花→実、ときたら、シリーズも終わり、か、と思ったら、違います。まだまだ続きますよ~!)

2008年5月23日金曜日

柿の花、って?? 


 こんなんだったのですね!って、枝についている花でなくて、”たぶのき”の小道に落ちてしまった花~こんなにたくさん落ちてもまだまだたくさん枝についているのです。落ち易いから、たくさん花をつけるのでしょうか、自然の摂理として、なんて。小さな白い花~スズランに似ていますね(写真をクリック拡大して見てください)。
 おまけ~小道のレンガの間の芝も、まばらながら、しっかりと緑を増やしてきています~楽しみ。
 (ということで、シリーズ第2弾、でした)

2008年5月22日木曜日

レモンのつぼみ


 今年もたくさんのつぼみをつけました。ちょっと紫がかったピンクのつぼみ、です。が、咲くと、白い花になります。
 (つぼみ・花・実シリーズの今年の第1弾、として、(期待されていなくてもめげずに)続けてみます・・・。)

2008年5月21日水曜日

また たぶのきのテラス


 18日は良いお天気に恵まれ、テラスにパラソルを出してみました。~テラスにパラソル、って雰囲気あるんで、ずっと出しておきたいんですが、このテラス、風の通り道になっているので、パラソルを出す機会が案外少ないんですね。ちょうど、若い女性のお客様がテラスでお昼を食べていたので、こりゃ、いい、と、パチリ、が写真(あくまで、主対象はテラス!!)なのです。
 手前の木々(柿・柚子・梅と並んでる~みな、実用的な木です!)が枝を張り出してきていて、それはそれなりの小道になりました。洋芝も少しずつ育ってきて、緑色が多くなってきて・・・。
 そうそう、今年もレモンがたくさんのつぼみと花をつけています~楽しみ、です。

2008年5月19日月曜日

たぶコン~楽しかった!ミュゼット



 昨日18日、鍵盤奏者でもある上尾さんに、ミュゼットの成り立ちやミュゼットが一世を風靡した当時のフランスの状況や楽器の構造などのお話と演奏をしていただきました。・・・なにせ、殆どのお客様が初めて見る・聴く楽器なのでを演奏していただき、コンサート終了後に多くの方々に囲まれて、質問ぜめにあっておられましたが、上尾さんは未曾有の知識と見識の高さでもって丁寧に説明されて、皆様も納得!!って感じ・・のようでした(~私はコーヒーとお菓子(今回はオレンジケーキ)をお出ししていたので、そう想像)。
 写真は、右脇に「ふいご」をはさんで、左脇に袋をはさんで、演奏している上尾さん(右)と、ミュゼットの「調」を換えながらその構造を説明している上尾さんと、それを見ている??本多さん(左)です。背景に飾ってあるのは、今個展開催中の垣本さんの作品「ソコニイテクリカエス」です~これは一枚の板(メープル材)を削りこんで「葉っぱような形の連鎖」の円を作っています。~~毎度ですが、詳しく見たい方はクリックして拡大して見てください。
 ・・・・上尾さんからたぶのきの響きは良い!との言葉をいただき、うんうん、と密かに自画自賛。いつか「たぶコン」で上尾さんのチェンバロも聴いてみたい!・・・とここに書いておいたら、上尾さんが見てくれて、実現・・なんて運んだら、・・・いいですね・・・。

2008年5月14日水曜日

一色千枝子 雀の秘密展


 6月6日から24日まで、たぶのきにて開催されます。
 「雀は小さいけれど、見ていて飽きず、どこにでもいますが魅力的な鳥です」とおっしゃっている、一色さんは鵠沼に住む若手版画家で、地元湘南に生きる雀たちのさまざまな姿を、独特のタッチで細密に描かれた銅版画・木口版画・ペン画が、たぶのきの焦げ茶色のべんがらの展示台と天井、そして白い壁に囲まれた空間を、一色さんの雰囲気に飾ります。
 写真の作品の題は「雨宿り」(ペン・色鉛筆)です。
 作家の在廊日は、6日と各土曜・日曜の午後の予定です。

 6月15日(日)の13:30~16:00はバロック・ヴァイオリンコンサート(たぶコン~完全予約制)のため、観覧不可ですので、ご了承ください。

(なお、6月14日(土)は都合により、ダイニングお休みで、展示会のみです。)
(また、6月22日(日)は都合により、ランチなし、です。)

2008年5月10日土曜日

シブレット


 シブレットの花が、たぶのきの小さなハーブ畑に咲きました。淡い紫色のきれいな花ですが思い出があるんです→次項に。~この花も食べられるとのこと~まだ経験がない・・・。
 実は一昨年ドイツに行った時、お世話になった家にあったのが、シブレット~~日本好きなご家庭だったので、丁度お蕎麦を持っていって、薬味の葱はドイツには、ポロ葱くらいしかないだろうな、なんて思っていたところ、庭を眺めていたら、思わず「あ、あさつきだ!」と、1本取って匂いを嗅ぎ、食べてみたら、正にあさつき!そこのフランス人の奥様が「×××・・」と早口で(今から思えば)「シブレット」と教えてくれたのに、それにはお構いなしに、ドイツにあさつきがあった!!なんて、早速取って、蕎麦の薬味にとりあえず何もなしより良いと使ったんですね。英語名はチャイブ。
 ちなみに、背景に写っているのは、丸まらなかったキャベツ、その前にあるのがオレガノ、後ろがミントの赤い花、です・・・。

2008年5月5日月曜日

佇むにユーカリ


 「佇む」って、垣本さんの作品の一つの題~~よ~~く見たら、一輪挿し、になっているんですね。
 ・・・・で、このままなのか、どうするのかな?、と思ってたら、3日に垣本さんが来られた折に、ユーカリの小枝を挿していかれました。それが写真の、です。
 (おまけ~水換えは私が責任を持ってしています。垣本さん、ご安心を!・・・えっ?かえって心配?)

2008年5月4日日曜日

ジャスミン


 近所のジャスミンが少し前から匂い出してたんですが、うちのはまだ濃いピンクのつぼみ・・・、と思っていたら、あっと言う間に咲きました。表の道路から続く小道に香りをはなって咲いています・・・18日の「たぶコン」の時にこのままだったらいいんだが・・・までは持たないだろうな・・・、また欲張り癖が顔出し。
 余談~もう20年以上も前、美味しい中国料理店でのこと。ジャスミン茶が出て、皆、やはり中華にはいいね、なんて言ってたんですが、その後手洗いに行ったら、また同じ香りが・・・。・・・。

2008年5月2日金曜日

垣本圭子木工展、始まる!




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  5月2日(金)にオープン。で、少しだけ写真(作家の許可なく勝手に私が選んでしまって)でお見せします。毎度のことですが、私の撮った写真では本物の素晴らしさは表せない(見に来てもらうためにわざとそう撮っているわけではなく、私の写真の実力です;念のため。)のが残念! で、垣本さんの世界、本物で味わってみては、いかがでしょうか。
 垣本さんの在廊日は、3日(祝日)、17日(土)、25日(日)の予定です。
 6月3日まで開催してます。

2008年4月30日水曜日

梅雨どきの「家庭薬膳料理を食べる会」


 6月2日(月)のお昼どきに開催しますので、ご興味のある方は、たぶのきまでお申し込みください。

<家庭薬膳料理の会>
●日時  6月2日(月)11時30分~13時30分
●場所   たぶのき  (鎌倉市腰越3-32-23)
●テーマ  季節で変わる薬膳・・
  「梅雨の薬膳、身体の湿気をとる薬膳料理」
●内容   『<薬膳>と本日の料理の解説』、
   『レシピのポイント説明』、『薬膳料理の昼食』
●会費   3,000円 
●申込み  締切り 5月27日(火)
  連絡先:たぶのき(HPメール、電話090-6546-7148、fax0467-31-6342)
●募集人数 12名まで。
●講師   三浦由喜子(みうらゆきこ)~薬剤師。家庭薬膳料理アドバイザー。
 星薬科大学卒業後、中医学(中国医学)を学び、中国漢方薬局を経営すると
 ともに、横浜・東京で家庭薬膳料理講習会を開催し、中医学の基本的な考え
 をわかりやすく解説し、その考えに基づいた家庭料理を「家庭薬膳料理」と
 し、その普及を図っています。

すずらん


 もらってきて、もう20年になるだろうか・・。毎年咲いてくれる、・・たいした世話もしないのに。すずらんは偉い。時々小さい鉢に植えられて、もらわれていっている・・・、今年も欲しいという方がいらして、差し上げた・・・かわいい小さな真っ白な花をつける、すずらん!たぶのきの手洗い台の鏡の前にも一輪、挿してあります・・。

2008年4月29日火曜日

淡いチューリップ


 淡いピンクのチューリップが咲きました。なかなかいい感じです。(背景にある黄色の花は、菜の花みたいですが、実は青汁のケールの花です。)
 他の花も盛りです。もうすぐ、ジャスミンも咲きます~今赤いつぼみがたくさんついています。
 今日で木下めいこさんの展示会、終了しました。~~ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
 

2008年4月28日月曜日

5月の「たぶコン」~ミュゼットとヴァイオリン



 さて、・・・(と、またには勿体つけて)、4月のたぶコンも満席・ご好評(お菓子も??)でしたが、5月は、ミュゼット奏者の上尾直毅さんをゲストにお迎えして、18世紀のフランス(かの有名なルイ王朝)で流行した宮廷バグパイプ:ミュゼットについてお話と演奏をしてもらいます。上尾さんは、ミュゼットのほかにチェンバロ、フォルテピアノ、オルガンなどの鍵盤楽器も、またバロックギターも演奏する、バロック音楽の世界では有名な演奏家です。
 昨年この企画を企んでいた時には、本多さんのバロックヴァイオリン1本(ヴァイオリンは1本とは数えない??)での演奏を想定していたこともあったのですが、2月の水戸さんに始まり、加久間さん・上尾さんと(そして6月のゲストもすごい~まだ秘密、ですが)段々華やかにかつ奥深いコンサートになってきて、戸惑いを隠しつつ喜んでいるこの頃です(にんまり)・・・。
 ということで(ということほどのこともないのですが)、5月の「たぶコン」は以下(写真はそのパンフで同じ内容)のとおりとなっていますので、心地よいこの季節に是非ともこの素晴らしいコンサートに浸りたいという方は、お早めに予約されるのが、賢明・・・です。

○日時      5月18日(日)14時開演
○演奏者     本多洋子 (バロックヴァイオリン)
○ゲスト演奏者 上尾直毅 (ミュゼット)
○演奏曲目予定:
*バッハ:無伴奏ヴァイオリンパルティータ3番(全曲)
*上尾さんのお話とミュゼットの演奏
*デュエット  ・ジャン・バティスト:(ミュゼットラ・コリネット、サラバンド、
          小さなナネット、メヌエット、シャコンヌ)
        ・ボワモルティエ:「パストラーレ」より(陽気に、シャコンヌ) 
○会費     2,000円(お菓子・お茶代を含む)
○席数     25席
○本多洋子さんの略歴  桐朋学園大学ヴァイオリン科卒業。パリ国立高等
           音楽院・ブリュッセル王立音楽院バロックヴァイオリン科
            ディプロマ課程卒業。ラ・プティバンド、レ・タランリリックなど
           バロックオーケストラのオペラ公演・CD制作に参加。
            S.クイケン氏に師事。 
○上尾直毅さんの略歴  東京藝術大学ピアノ専攻を卒業後、オランダに渡る。
            チェンバロとフォルテピアノを学びそれぞれソリストディプロマ
            を得て卒業する。鍵盤楽器の他18世紀フランス宮廷バグ
            パイプ「ミュゼット」を独自に研究し習得、その他打楽器や
            バロックギターも演奏するなどの活動は多岐にわたる。

2008年4月26日土曜日

リコーダーって



 なんか、まあ、所謂素人なんだから、こんなものだろうが、って何を書こうとしているのか、わからないですね。~リコーダーって、小学校の時のプラスチックのしか知らなかったんだが(おお、これを本多さんが見たらあきれられる、やばい)、25日の夜に、久しぶりに東京まで出かけた、演奏会(写真~クリックで拡大できる、のパンフの「ルストホッファーズ」の演奏会)で聴いたんですよ、見たんですよ、本物のリコーダーを。リコーダーを聴きに行くつもりではなく、今度5月のたぶコンのゲスト演奏者の上尾(うえお)さんがそのメンバーで、たぶコンでは演奏しないチェンバロとかオルガンを演奏するいうことだったので、行ったのですが、思っていたリコーダーとの落差もあるが、魅せられましたね、リコーダーに!!
 この演奏会でも「音律」の話があり、4月のたぶコンのテーマであり勉強させられた私にはすんなり理解でき、内心「満足!」でした。現代音楽はこれを平均律だけにしてしまい(間違ってる??)、楽しさ半減というのが、素人の感想、ですね。

2008年4月25日金曜日

甲斐の桜の写真




 4月9日のブログの続き、・・・。
 実相寺の「神代桜」と、甲斐駒ケ岳を背景にした実相寺の桜(と手前の黄色は水仙)群と、八ヶ岳を背にした「わに塚の桜」です。丁度この日は、前日が強い雨だったので、山の上はけっこう雪が降ったのでしょう、山は白、青空、そして近くには桜の淡い色、やはり、日ごろの行いのせいでしょうか・・・・。でも、かなりいい、でしょ?

2008年4月23日水曜日

ジューンベリーにも小さな実が・・・


 ついこの間、満開の花を見せてくれていたのに、もう新緑の葉が風にそよいで、その中に小さな実がたくさんついている!!何気なく視野には入っていたが、気がつかなかった。そう見てみると、柿の新緑の中に花芽が、レモンの木にも濃いピンクの花芽、月桂樹やオリーブにも新芽が!春!!ですね。

2008年4月21日月曜日

たぶコン 盛況



 昨日も満席にしてくださったお客様、ありごとうございました!!昨日のテーマは「ピッチと音律」だったのですが、(私には「音律」は難解なテーマで解説も実演もややお手上げだった)お客様の中には、実際ご家庭のピアノを平均律ではない音律(名前は聞いたけど覚えられなかった)で調律されている方もいらしたり、なかなか興味深いコンサートでした。
 また木下さんの大きな作品の前での演奏でもあり、それがどう演奏に反映されるかという点も興味深かった。素人の私にはそういう微妙な点は解らなかったが、アンコールに宮城道雄「春の海」がリュート音とヴァイオリンで奏でられ、ああ、こういうのもあっているなと、感心・・・。楽しい、素晴らしいたぶコンでありました。
 加久間さん・本多さん・木下さん、ありがとう。そしてお客様、も一度、ありがとうございました!!!!
 (右の写真に写っている、ローランドの天使の絵と背景にある木下さんの桜の日本画のつりあいもなかなか面白い!)

2008年4月20日日曜日

垣本圭子 木工展~ひら ひら ひら


 5月2日から垣本さんの個展「ひら ひら ひら」が始まります(~6月3日)。垣本さんはたぶのきオープニングパーティーに遠方から来てくださってお会いしたのですが、その時の印象は大変エネルギッシュ方と記憶しています。DM(写真~クリックで拡大)の作品の中にそういうエネルギーがこめられているのではないかと思います。早く実物を見てそれを確認したいものです。~先日DMが届けられた時の手紙によると、新作をどんどん制作しているようで、今から楽しみです。
 作家の今のところの在廊予定は5月3日・17日・25日となっています。
<作家から届けられた一言>
 日常の風景、今までも、そしてこれからも在り続けていうであろう物や風景の、 輪郭や佇まいを形にしようと思い、制作しています。どうぞご高覧下さい。
<作家略歴> 
 97年東京芸大大学院木工芸修了~修了作品がサロン・ド・プランタン賞授賞、
 個展~99年ギャラリーB-ONE、06年世田谷ギャラリー、07年ガレリア・アッカ

 ○なお、5月18日(日)の13:30~16:00は、たぶのきミニコンサートが予定  されており、この時間帯は、申し訳ありませんが、観覧不可ですので、     ご了承ください。
 それではこれを見て来てくださることを念願して・・・、
 (そう言ってくださった方にはお菓子でも・・・??)

2008年4月19日土曜日

オランジェット


 「マダム」と呼ばれているお菓子作りの名人に教えてもらったレシピで、お隣からいただいた甘夏蜜柑(ここまで全部「皆様のお陰」)で、オレンジピールを作りました。それに、どうせなら(付加価値を高めよう)とクーベルチュールを溶かしつけて、オランジェットも作りました。なかなか好評!!
 悪乗りして、愛媛から直送のすごく美味しい八朔の皮だったらピールもすごく美味しいだろうと作ったら、意外や意外、イマイチ、だった。
 そう、オランジェットにすると、甘夏蜜柑の表面の皮がそのままのピール(ピールで食べるとけっこう強い蜜柑の香味なんで、好みがありそうな味だが)の方が味のバランスが良かったのと、同じかも・・・。なんか違うんだな。・・・ほんとオレンジは無農薬が入りにくいから、いつか確認してみたい・・・。