
3月15日の
チェンバロの上尾さんのたぶコン、
残念ながら、このご時世ゆえ、
中止することにしました。
(これからのたぶコン予定は変えられないので、
上尾さんのたぶコン、2021年にて、
ご検討をお願いしています。)
~既にご予約の皆様には、その旨の連絡をさせてもらっていますが、
「これから予約」と思われているお客様のための、お知らせです。
★なお、3月16日からの展示;新井さんと古田さんの
二人展「記憶の物語」は、既にお知らせどおり、開催します。

『記憶の物語』と題して、
新井冬美さん・
古田朱里さんの二人展
(新井さんはイラストレーター、
古田さんは陶芸家です。)
会期3月16日(月)~29日(日)
open 11:30-17:30 (最終日は16:00終了)
定休日 水曜・木曜日
いい季節になります。
春うららの砂浜や江ノ島などに来られた折に少し足を伸ばして、
お立ち寄りいただければ幸い。
…たぶのきテラスでコーヒーでも味わいながら、お待ちしています。
☆新ウイルスで、色んなことがどうなるか分からない、昨今ですが、
皆様、ご自愛、お気を付けを。
<明日から>
展示の入れ替えと修理のため、お休みします。
また再開したら、どうぞお立ち寄りください。
3月15日(日)の『たぶコン』から再開しますが、
通常のオープンは16日(月)からです。
(丁度、新コロナの「ここ1~2週間」にも合致する…。)
<手吹きのリサイクルガラスのチャリティーバザール>
本日で終了します。
お蔭様で多くのお客様*に、
ご理解ご協力をいただき、
昨日までのチャリティー金額;
2万円弱になりました。
ありがとうございました。
*初めてのご来廊の方も大勢
お立ち寄りくださり、大成功。
☆当初申しましたように、「国境のない医師団」に寄付します。
まだそこそこ残っています;特に写真の、ハート型の「箸置き兼
ペンダントヘッド?」は小生の期待に反して、かなり残っています。
~今日、半額セール→2個100円にします…。
→ま、残った品物は、「たぶのき」でまた活用するか、
他のチャリティーに出そうか、なんて思っています。
☆それにしても、今の政府(矢面は厚労省だけど、元凶は政府中枢)の
情報隠蔽の対応は、先の大戦の軍隊と酷似してるんだけど、何で??
~その戦前のウイルスが、その機構の中に生き残ってるってこと?

世間は連休でか、
龍口寺の交差点の道は、全部、
大渋滞。
~なれど、『たぶのき』も、
前の道の人通りは、
いつもよりずっと少ない。
まだオープン前なのに、一人、スロープを登り、
テラスを渡って来るは?
「おはようございます!」…は、まだ言えない。
その代わりに、ちょっとだけドアを開けて、笑顔の挨拶。
そしたらすぐ、恥ずかしそうにドアに隠れた??…見えてるのに。
~多分、ほんとに隠れてると思ってる、のではないか…。
などなど、楽しませてくれる、よくいらっしゃる、小さなお客様。

10日ほど前から咲き出した、
沈丁花。
周りに甘ったるい香りを
漂わせてくれてる。
一つの塊にたくさんの小さな花が
咲くんだけど、写真のように塊の周りの方から咲き出すようすね。
~この方が自らの存在をアピールできるからか。
今まで気が付かなかった。こんなこと、未だによくあるもんですね。
☆世間は、こんなこと言ってる場合じゃない状態;
新コロナウイルスが、いよいよ蔓延し出したみたい。
~何だか、色んな所の自己保身が悪影響しているような…。
TVでも今までも評価ばかりで、自分をひけらかしてる
→これからの対応を話し合い、国民に示唆・掲示するべき。
(一昨日の「すごい」の「続」?)
関西の農芸学校の記事;「合鴨農法」は、
田んぼの無農薬対策の一つ。20年以上前に近江で見たこともあって、知ってた。
「すごい」のは、その次のこと;可愛がって育てた合鴨、田んぼの中で役割を果たし、成長したら、その命*を生かす(食する)までがカリキュラムになってる、と。
~実業と、環境のこと、生きるってことを学んでる…こんな教育をしてる高校があるって、中々すごい。
我が身を振り返り、色々と考えさせられる;「肉、大好き」と大声で
はしゃぎ、焼肉なんぞ喰って、今を楽しんでる輩が悲しく見える…。
*一人が目を覆って落ち着かせ、二人が脚と羽を抑え、もう一人が
首を抑えて包丁を下ろす…。~そうできることじゃない。

今日の主役は、
孫3号が座ってる、
しかも肘をついてる、木工品。
アトリエに残ってた木材を活用しての、
自作;昨年10~12月。
「幼児専用の椅子と机のセット」+α。
(6歳の姉はこれに座れない…。)
作ってる時は中々充実してた。
~今はこの改良を、ぼーっと考えてる。
見栄えは置いておいて、6面全部で安定して置くことができる。
一応、試作品~「椅子と机」「卓(或いは少し高い椅子)」の2面は
まあまあだけど、他の4面(「α」)は、まあ、用途開発中??
~「ちょっとした物置き」「本棚?」・・・。
作ってる間は、中々の充実生活。~今は、ぼーっと改良を思案中;
と言うのも、
これ、写真のように座れるのが2~3歳までみたいなんで、
それでお終いというのも勿体ないから、上記の改良とか……。

新聞に載ってた「じじ先生」;
定年後しばらくして、保育士の資格を取って、保育園で働いてる。
~保育士が少ない故の待機児童問題解決に貢献しようと。
(人材不足の介護士をされる方も凄い
と思うけど、やや違うかとも。)
可能なら違った生き方をしようと『たぶのき』などして、即ち自分
のことしか考えておらず、第2の人生で社会貢献しようとは思いも
しなかった;故に、感服。
それにしても、「税金から収入を得、税金を使って業務をしてる輩たち」の無責任ぶりには、いつものことながら、腹立たしい。自己保身ぶりも絶好調;支持者の新年会に出て、ウイルスの閣僚会議に代理を出せば、責任を果たしてると国会でよく言えるよ。それに対して首相も野党も何も言わないのも情けない…ぶつぶつ。

たぶのきにとっては、
何とも貴重なレモン9個。
(写真では6個写ってる。)
~いよいよ収穫。
さて、何に使おうかと考える;
まず3個ほど使って、
レモンカードを作ろうか…。あとは?
レモンカードが好評だったら、全部
それにするか…、まずは作ろう…。

この冬は、
やはりいつもと少々違うのかも。
ま、何十年の中では、多分
バラツキの範囲内なんだろう…。
(ま、今は、九州・四国などでも雪が降った
というから、関東だけのことかも…。)
たぶテラスに面した所に難波茨の壁があり、毎年5月の初めに
は満開の花を咲かせ、一面真っ白の、中々の景色を見せてくれてる。
~その、難波茨、一輪、咲いてしまった?…やや??
この所の暖かさで、時期を間違ったのか。また寒くなるだろうし、
結実もせず、このまま枯れてしまうだろう。ま、仕方ない…とほ。

強い南風で、春真っ盛り。
冬着では汗かく位。
三分咲きになったら、即、飛来。
枝から枝へ、
楽しそうに嘴をいれては、
花から花へ。
…
ん?今年はまだ番いで来てないけど、何か??(分からない…)
やはり、メジロには、梅花。
☆たぶテラス、梅の香もいっぱい;中々いい時季。

まさか?と思った。~初めて見た。
思えば、椿にだって蜜はあるんだから、
今までも吸ってたはずだが…。
メジロにとっては梅も椿も同じ、餌の花。
(ま、味は違うんだろうけど。)
いずれにしても、待ちわびてただろう、
何とも嬉しい春。
☆これは、実は、5年ほど前に逝った母が
こちらに来る時に「どうしても持って来たい」と持って来た、
乙女椿(?)。 (今年は、けっこう花をつけてる。)

昨日から始まった
「手吹きリサイクルガラスの
チャリティーバザール」、
中々、好調。
昨日のチャリティー額、
早くも、6,000円ほど。
~お客様の好みによるんですが、
良さそうなのから、どんどん
なくなっています。
気になる方は、どうぞ、お早めに。
写真上の右半分のグラス;小生の
お奨め。
手前のはペーパーウエイト。
写真下は、ガラスを細く伸ばしながらねじって作った
「ハート型の箸置き」~簡単、手作り感満載、「かわいい」。
<14:00追記>そう言えば、昨日、江ノ電に乗る機会があって気が付いた;いつも混雑の江ノ島
駅前の洲鼻通りも、車内も、ダンクシュートの鎌高駅も、人が少なく、かつ外国語が
殆ど聞こえなかった。と言うことは。1月から少し前までは、知らなかっただけで、
かなりやばい上極に遭遇してたということ……。

今日から、オープンです。
たぶ入り口の沈丁花、
今年はもう、咲き出してた。
まだ数輪。
花に近づくといい香りがする。
~今年は早い。かと思えば、
ま、こんなものか。もっと早く咲いた年もあったから、
「暖冬だから」などということもない。誤差範囲。
新コロナウイルスが蔓延の兆しを見せてる時だから、
毎年咲いてくれるのは、いつも以上に、心、和まされる。

明日14日からまた
オープンしてますので、
どうぞお立ち寄りください。
「手吹きリサイクルガラスのチャリティーバザール」をしています。
→どうぞ、
チャリティーにご協力ください。
☆2月になったから、これ;何とも言えない味わい口当たり。
~生わかめ;江ノ島の名産。
もう一つの旬の物;茎わかめ。
~これはまた生わかめとは全然違う味わいで、何とも言えない旨さ。
でも、今年はまだ細くて採れないと言ってた;残念、あのネバネバ。
…もうそろそろ、どうかな??

というか、
こんなこともするようになった。
中々、孫2号。
早いもので、
春にはピッカピッカの一年生。
たまたまそこにサインペンがあったから、
つい、悪戯書き、しちゃったってことだけど、無茶苦茶じゃない。
~ああ「2月の余白」全部、埋め尽くされちゃった;ばあばのため息。

ずっと行きたいと思ってた、
「こども文庫」に行ってきた。
~実は従姉が作って、運営してる
小さな、私設の図書館。
(エアコン・トイレ・手洗いも備えてる)
幼児向けの絵本から中高生ぐらい
向けの本が、3,000冊ほど;
殆ど、従姉が集めた本(自分の子供に読んで聞かせた絵本もある)。
☆子供たち、多い日は10人以上が訪れることもあると言う。
~読書中は、こども達に任せてる。
…日当たりの良い、ほのぼのとした空間。
写真のような「豆ひな」を作る
「ワークショップ」を開催します。
お子様(未就学児も)連れでも
参加できます。
お気軽に
「たぶのき」に申し込みください。
日時 2月17日(月)
9:30~13:30
参加費 500円(材料費込み)
☆参加者に限り、飲食物の持ち込みOKです。
☆ランチ・コーヒーなどの注文もお受けします。

お腹の不調もほぼ収まり、
勿論、発熱・咳もないので、
写真のコンサートに出かけた。
今回の歌手お二人ともニューイヤー
コンサートの常連;日本の一流オペラ
歌手だからというのもあるけど、それ
を別にしても、やはり、生(電気機器を
使わない)のコンサートは、素晴らしい。
それに、市が関与してて、かなり割安なのも嬉しいし、こりゃ、
楽しまなくちゃ。
それが、演奏家への貢献にもなる。
→これから少し楽しみ方をこちらにシフト…;まずは、毎月1回か。
(勿論、ギャラリー通いも;えっ?!中々、大変。)

昨朝から
写真の薬のお世話になってる。
今は少し回復してきて
パソコンしてるけど、昨日は
触る元気もなく、トイレに通う
以外24時間ずっと、よくも寝
ていられるというほどよく寝てた。
前兆はあった;月曜の夜から孫たちに症状が出始めて、この時はこっち
には関係ないと思ってたんだけど、甘かった~少々遅れただけだった。
蛇足だけど、発熱も咳もなく、お腹だけなんで、超濃厚接触のみ注意。

ほんとに咲いてしまった。
しかも3輪。
ほんとに、いいのだろうか。
これから寒くもなろうというのに。
もう少しして、
三分咲きくらいになったら、メジロも戯れる……。

今日の話、やはり、昨日の続き;
今年は暖かいからか…例年遅めの
『たぶ梅』、今、こんな感じ;
けっこう膨らんできてる。
紅い蕾の先が割れ始めてきてる、
この位の梅、案外、趣きがある。
~今だけの景色。

咲いた。…ん?
よーく見ると、変だ。
よーく見なくても分る…。
☆本門の梅花は、よーく見ると
分るように、あと少し。
写真は、孫2号の作??
落ちてた山茶花の花びら、むしったヴィオラの花びらを、
梅の枝の先端に、ぶすっと刺した…。
☆年長さんは、これまで以上に、こんなこと、よーくする…。

今朝の湘南の景色;
いつもの角度からじゃなくて、
これは材木座からの景色。
(鎌倉の友人から送られた写真*)
故に、右奥に朝日に輝く富士の山、
頂が真っ白で、美しい。
その手前が稲村ケ崎、その先端に着いて見える**のが江ノ島。
左に海面にちょっと浮いて見えるのが、和賀江島;
鎌倉幕府が交易に使った波止場跡の石積み。
*友人の朝のダイエット散歩の賜物、でもある。
**葉山・逗子からだと、江の島がしっかり離れてて、橋も微かに見える。

『たぶのき』の上の部屋の壁塗り直しをすることになって、外注すると10万円以上するってんで、実は一昨日から写真のローラーを使って自ら実行。
三日がかりで今夕、やっと完成;
否々、明朝、養生テープを取って、完成。
トム・ソーヤのペンキ塗りのようには楽しめず…はあ、中々疲れた。
~手指は勿論、袖口や着けた心当たりもなかった肘辺りなんかにも
塗料も着いてたりして、ま、着いてもいい服装に着替えてて一安心。

今日は、久しぶりに都心に出かけたんだけど、ま、色々…。
新宿で開催された、上尾直毅さんの
チェンバロコンサート。
いつものたぶコン*では色々気を使ってゆっくり聴けないところ、小生、そうならずにしっかりゆったり楽しませてもらった。
*今度の3月の「たぶコン」は実は上尾さん;3月15日(日)
~予約受付中です。
「色々」とは、ま、一口で言うと「お上りさん」。
~西口から東口に行く通路が分らなかったり、高層ビル群に圧倒されたり;都庁を肉眼で初めて見た。その前にも立った。…ま、日本の首都だからこんなもんかとも思うけど、中々凄い;そのトップからお役人たち皆、自分のすべき事を勘違いしそう、だと思ったけど、皆さんは思わないんですね…。
2月は、企画展、お休み。
代わりに、たぶのき収蔵の作品*
の中から、ちょっと展示の予定。
*これまで展示された作家さんの作品。
<2月のオープン予定>
2月14日(金)~18日(火)
2月21日(金)~25日(火)
2月28日(金)~3月3日(火)
<たぶのきの手持ちの「手吹きガラス容器」のチャリティー>
上記オープンの間、写真のようなガラス容器*を1個500円ほどで
お分けし、売上げ全額、国境なき医師団に寄付します。
~どうぞ、ご協力ください。
*これら、全部「手吹き」ガラス。
但し、ガラス原料が空きびんや壊れた窓ガラスなどのリサイクル
ガラス。しかも、手吹きガラス教室の、謂わば素人作品。故に、
アートとは言えない…けど、歪な形など、案外よく売れる。
★実はたぶのきで使っているグラスは、この「手吹き」。
(実は、小生の吹いたグラスもある…)
~リサイクルガラス故のやや厚めに作られてて、ぽってりした
口当たりやグラスの外側の凸凹は見た目にも機能面(滑り止め;
これ、ユニバーサルデザイン)でも、中々なんです(と自画自賛)。

『作家からのおくりもの展』、
今日が楽。
~なんだけど、生憎の雨模様。
吹く風もこの冬一番のような冷たさ。
それはそうと、この期間、
ご来廊くださった、多くのお客様、
作品をお買い上げくださったお客様、
そして作家の皆様、
ありがとうございました。
☆たぶ庭でも水仙がぽつりぽつり咲き始めています。
~2月のたぶのき日程については、明日、掲載する予定です。

今日は朝から、中々寒い。
日差しはない薄暗い日。
夜には雪になるかも?と。
少しだけ本格的な冬模様…。
たぶ小道の鉢植えの花。
その一つに水が溜まってて、
あな珍しや;しかも花びら目一杯に。(クリック拡大して見て)
~さて、この花たち、今夜の寒さ、大丈夫だろうか。
今日も穏やかな日~早春のよう。
来週は荒天になるというが、
想像しがたい。
さて、写真;
植えて20年ほどにはなるけど、
もしかしたら、初めて見た…
かもしれない、この赤い実。
~かまわず放っておいたからか。
よく見れば、中々きれいな実。
マサキかと思ってたら、「あおき」だと。
~多くの実がなるはずなのに、一つだけとは、珍しい??
寒い時期の花は、また一味違って嬉しい。
これは、ローズマリーの蕾。
葉を見れば、すぐにお分かりになる。
微かに開きかけてる花びらの薄紫と、
葉の緑色のアンサンブル、何ともいい。
~よく見れば、白い膜に包れてる蕾、
中々可愛らしくもあり、美しくも。

ここに来てやっと、冬の寒さ。
ちょっとおかしいようだけど、
順応してかなきゃ…。
中々温かそうなブーツ。
小さなブーツ。
きちんと並べられてるブーツ。(ま、ママが並べたんだけど…)
この冬限りのブーツ。
だけど来年は、ママの友人の子が使うかもしれない、ブーツ。
たぶのきのテーブルにある、表題。
今日のテーマは、「なんでこう(右→左)立ててしまうのか?」という人の心理??について。
~解析・説明できず…。
まず、何がどうかってことを説明しなくちゃ分からないか;写真の右のようにメニューは立てられてるのに、殆どのお客様は左のようにされるけど、なんでなんだろう?ということ。
~左はしっくり決まってないから何か変だと思われてるようだけど、
多くのお客様は、もう一つのテーブルの立ってるメニューを見も
しない。ま、どうでもいいことなんだけど……。
☆この、メニュー立て、箱根細工の余り素材を活用した自作;さて、
これでメニュー立てができそうだと思い、ちょっとだけ思案して、
カッターナイフで溝を作ったもの。
1月19日20日に開催予定の
水引のワークショップは、
開催中止です。
~講師がインフルエンザにかかり、
来廊できなくなったため。
これから予約されようとしていた方、ご理解ください。
~改めて開催する場合は、また、この『たぶログ』に掲載します。
☆併せて、皆様も、ご自愛を。
☆今日は氷雨降る、感じの寒さ。と思ってたら、つい少し前から、
雪になった。ま、積もるようではないけど、この冬、一番の寒さ。
☆写真のカラー;例年今頃は寒さで枯れて新葉は温かくなってから
なのに、今年は元気よく大きな葉をつけてるけど、この後が心配。

あった、あった。ま、
世の中にはあるんですね、色々と。
で、写真のみかん;たまたま縁あってのいただき物なんだけど、普通じゃ中々手に入らない物とか。
ま、さすがに旨い。
味が濃い;下世話な話だけど、それなりの値がつくのも納得。
…と言っても、今でも、その昔伊勢原で手摘みした、
見た目には商品になりにくい、小さなみかんが一番、と思ってる。
☆このところ、やや冬らしい空気になってきた…ああ寒い。

今年初めて使った、漆の酒器。
と言うか、日本酒も今年初。
何となく。
と言うか、今夜の肴によるもの;
寒鰤・サーモン・帆立・ひらまさ、そしてホタルイカ。
~小解説;脂の乗った寒鰤(脂の厚さ1㎟以上)よりも、ひらまさの
方が旨かった。ホタルイカは、嘴・目玉・背骨を取るのが
面倒なんだけど、それにも勝る味わい。
☆この酒器、漆の作家の、ほぼ一点ものの貴重品;猪口を片口(じゃ
ないけど)の中にしまって、肴入れで蓋をすると、一つの置物。
乾漆なんだけど、作るのが難しい形状なんです、と作家。

3月の『たぶコン』は、
チェンバロの上尾直毅さん
のコンサート。
(写真は前回の上尾さんのたぶコン風景)
前回は「バッハ以前のドイツ鍵盤楽曲」と題して、17世紀初頭の名曲を聴かせてくれました。
今回は、18世紀前半の「J.S.バッハを中心とした鍵盤楽曲」を演奏してくれます。
★お早めに予約されることをお奨めします。
☆開演日時 2020年3月15日(日)14時
☆演奏者 上尾直毅
☆演奏曲目 J.S.バッハ他の楽曲(現時点で未定;確定次第お知らせします。)
☆料金 2,500円(飲み物・お菓子代を含む)
☆会場・席数 Art&DiningSpaceたぶのき、25席。
<演奏者の略歴>東京藝術大学器楽科ピアノ専攻を卒業。在学時、ピアノを辛島輝治氏、チェンバロを山田貢・鈴木雅明・渡辺順生の各氏に師事。第6回古楽コンクールで「通奏低音賞」を受賞。その後オランダにてチェンバロをG.レオンハルト・A.アウテンボッシュ、フォルテピアノをS.ホーホランド各氏に師事し、ソリストディプロマを得て卒業。デン・ハーグ王立音楽院古楽器科の伴奏員、オランダ室内管弦楽団のチェンバロ奏者などを勤めた。
帰国後、現在、日本国内を中心に鍵盤楽器奏者・ミュゼット奏者として、CD録音・コンサートで活躍中。近年はクラヴィコードの演奏にも注力。2010年発売のフォルテピアノによるCD「ベートーヴェン61鍵の時代」は「レコード芸術」紙にて「特選盤」「優秀録音」に。「レ・ボレアード」(指揮;寺神戸亮)・「オーケストラ・リベラ・クラシカ」(指揮;鈴木秀美)・声楽アンサンブル「ラ・フォンテヴェルデ」などにて通奏低音奏者としても高い評価を得ている。桐朋学園大学音楽部講師。(上尾さんのHP)
★予約は、Art&DiningSpaceたぶのきまで;
→メール(クリック)・電話090-6546-7148。

今年の収穫;9個。
たった「9個」なれど、
今のたぶのきには、中々のもの。
写真の上のレモンは、割と
きれいそうだけど、みな、
当り痕があり、所謂B級品??
…けど、完全無農薬(殆ど無肥料)で、かつ、腰越の潮風に曝されて
育った、有機農法以上の自然のままの、貴重なレモン。
~さて、どう使おうか?ま、レモンジャム・マーマレードか…。