お墓に住まう 親達の助言*?もあり、
今年のお墓参り、10日ほど遅れて、
天気もまずまずの昨日、行ってきた。
お彼岸の墓参りに関わる宗教じゃ ない
主もいらっしゃるけど、大体、
お彼岸 と命日の時期に、そして草茂る
頃にしてるかな・・・。
~近いから、ま、参りやすい。
*お彼岸の期間は、 観光地の渋滞を通り抜けねばならず、
墓地の駐車場も混むから、と。
☆春の花~黄色のスィートピーと、ピンクのチューリップ・金魚草。
少し前の『ムスカリ』の続き;
と言っても、
このヒヤシンスは実生じゃなくて、
例の、あの、くびれがあるガラス製の水栽培?の容器で楽しんだ後に、 その球根を地植えしたヒヤシンス。
(写真では、3株ですが、他にも庭のどこかにあり。)
・ ・・案外、地植えでも育つんですね。
勿論、全部が全部、花を咲かせるわけじゃ ないけど。
☆この前の日曜日、BBCを聴いてて、知ったことだけど、
イギリスでは、その日からサマータイム。
・・・復活祭と同じ日だったから、連動してるのか、と、ふと思ったけど、
関係ないはずと。~ 何故なら、復活祭は決めるルールがあって、年によって1カ月位の幅がある。
一方、サマータイムは、恐らく昼間の時間の長さにより、3月最終日曜日からということだから。で、終わるのはいつ?・・・秋のことだから、またその時期になってから触れることにしよう。
しかし、何故、春分の日じゃなくて、やや遅めなのか?地軸の傾きによるなら、やや早めなんじゃない?・・・・・ま、どうでもいいか。
(ここまで、よくお読みくださり 、感謝。)
日本画家の清水研二朗さんの個展、
今日が最終日です。
もし・・・「ああ、見たかったのになあ」
と思われた方のために、
「ああ、こりゃあ、本物を見なくちゃ。・・・是非、今日中にたぶのきに行くから、よろしく」と言う気を起こさせたいと思い、 今までご紹介していなかった作品『OVER THE SKY』(幅120㎝位の、他の清水さんの作品よりやや小ぶり。)を。
今夕までオープンしてるけど、
☆ ご来廊の皆さま、そして清水さん、ありがとうございました。
(清水さん~いつでも、『とろとろオムライス』を召し上がりに来てください。)
これまで見てこられた方なら、
すぐにお分かりでしょう。
「春一番」とか「春二番」じゃなくて、
そう、春休み「第2弾」。
の、
たぶのき「お休み」のお知らせ。
29日(火)で、「清水研二朗展」が終わると、
次の展示;「青木浩二 陶展」(近くお知らせ予定)まで
定休日も入れると、
3月30日(水) ~4月15日(金) の間が、お休みになります。
ま、展示の入れ替え期間、というのが表向き?の理由。
・・・ちょうど良いから、その間を、2回目の春休みにして、
~これからの人生のために充電することにしようかな、とか何とか。
☆写真は、平家池の向こうの『カマキン』・・・これは残されると言う。
たぶ庭の片隅のこんな所に、
ムスカリ、一輪。 (と 言うのか・・・?)
これは、実生のムスカリ。
中々すごい。
・・・こんなにたくさんの草の中に、種から育って、花を咲かせるんだから。
で、その頑張り?を称えて、記念写真。
たぶのきには、ムスカリを植えた、大きめの平鉢があって、恐らくそこから種が飛んだんでしょう。実は、まだムスカリの種を見たことがないんですけどね。・・・小さな花、一つ一つに雄しべと雌しべがあって、空気の動きか何かで受精するんですかね。~今回、ちょっと観察してみるか・・・。
・・・若い頃には思いもしなかったことを思う(だけでも)とは、
こりゃあ、老化が進んだということか。
☆ムスカリの鉢の方も、今年は、ボチボチ、・・・モップみたいな犬の毛を
連想させる葉の中からしっかり顔を出してます・・・今、10~20輪位。
風はやや冷たいけど、もう春。
・・・という今日、とある宗教の大事な年間行事の日。
皆さん、春の到来とともに、喜びを分かち合ってるんだろうな、今頃。
超* 満員のお客様をお迎えし、
大盛況のたぶコン、でした。
* ほんと、満席を「超」えたんです。
この表現で、正に正しい・・・??
リラ・コスモスの平川さん・発地さんの奏でる、優しい、澄んだ音色に、心も癒され、体もきれいに洗われたように・・。
(目を閉じて、ほんとに眠ってしまった方もおられた、かも?)
そんなひと時を過ごされ、皆さん、何とも爽やか、にこやか。
演奏が終わり、語らいの時になる頃、何故か陽が射し、テラスがちょうど心地よいほどになって、さすが、皆さんの心が洗われたせいでしょうか。
☆展示中の日本画家清水さんも来られ、リラ・コスモスのお二人も言われて
いたけど、演奏 と絵がすごくマッチしており、何か縁を感じられた、とのこと。
・・・確かに、そう。
☆演奏してくださった曲目をご紹介します。
なお、最初の4曲は、ライアーのために作曲された曲とのこと。
★カノン(キュンストラー)、
★No.18、No.20(キュンストラー)、
★調和の響き(サイモン・ペッパー)、
★Challange~アポロンとマルシュアス(コリン・タンサー)、
★カノン(パッヘルベル)、
★アリア(テレマン)、
★美しの里(黒石ひとみ)、
★やさしさの波紋(黒石ひとみ)、
★アシタカせっ記(久石讓)、
★もののけ姫(久石讓)、
★蛍の光(スコットランド民謡、発地美枝子編曲)、
★仰げば尊し(日本唱歌、発地美枝子編曲)、
★春メドレー (発地美枝子編曲)
~どこかで春が・春が来た・さくらさくら・朧月夜
☆因みに、今日のお菓子は、フロランタン。
エキストラでブラウニーもお出ししました。 (ま、いつもの、だけど。)
☆最後になりますが、ご来場のお客様、ありがとうございます。また、
演奏してくださったリラ・コスモスのお二人、ありがとうございました。
・・・これからも、たぶコンをよろしくお願いします。
「春と言えば」の一つ、土筆。
・・・ここ(近所)の土筆、
もう随分前から顔を出してたのに、
今朝、犬の散歩で気が付いた 。
中々、見えないものですね、はあ。
スギナの若芽。 ・・・どんな風に、
これが緑のスギナに 変身してくのか?
土筆の想い出 (・・・小指、じゃなくて・・・??)
~昔、住んでた近くには鎌倉・藤沢の川より大きな川があって、子供の背丈の数倍もの土手が築かれてて、その斜面にいっぱい土筆が あった。その頃は、近所のおかみさんが摘んで、佃煮か何かにしてたような。
・・・今は殆どしないんだろうな。
・・・あの土手、今、どうなってるんだろう。
生憎の雨模様。
朝方に天気情報を見ても、雨雲は随分と南、大島辺りにしか来ておらず、遠ざかってるというのに。
昨日まで、寒くなるというだけで、雨が降るとは言ってなかったんだけど、何なんだ??
ま、確かに寒くはなってる。
ということで、お出かけはなしになり。
でも、それでは気持ちが治まらない、
と小さなアンブレラを差し、小さな雨ぐつをはいて出かけてみたものの、
突風で傘を差せなくなり、
・・・やっと「たぶのき」に着いて、一安心 。
ママの隣で、小さな水色のアンブレラも一休み。
春の温かさ、今日まで。明日から当分2月上旬に戻るとか。折角、明日、兎やポニーに触れる動物園に行くのに、こりゃ、防寒対策が必要か。
今日のお昼は、久しぶりに?手抜きで、目の前の海で獲れた水産物の海鮮丼(写真)。毎度思うけど、獲れたての刺身など10種類以上が乗ってて500円は、ありえない値段。(前にも掲載したけど)
さて、以下はあまり楽しくない話。
何がって、先日のワイン。ブランド名、ボトルやラベルのデザインの良さに、
香味もけっこう期待し、飲むのを楽しみにしてたんだけど、がっかり。
地 獄の黙示録やゴッドファーザーとは全くかけ離れた、 明(あ軽)るい赤ワイン、だった。
ま、勝手に期待するこちらがいけないんだけど、詐欺に近いような。
評価の追い打ちをかけると、
接着剤で成形したコルクを、さも本物の如く装って(装い方は中々うまい)使ってたのが分かった時点で、 これはやばいと感じた。
で・・・グラスに注いだら、なんと明るい透き通った赤ワイン・・・??
桜開花とTVでもおざなり言ってて、
ま、春到来、なんだけど、
このところ、ちょっと
気分も体調も下降線気味で、故に、
かどうか分らないけど、
話題も浮かばない。そんな折に、
ちょっといただき物が続いたんで、
今日は、その話の一つ。
カラスミとアンチョビ
・・・右のアンチョビ。開けてみたら、
アンチョビは、実はきれいに瓶の内側に貼り付いてるだけで、
中心にはオリーブ油のみ。~どうやって詰めたんだろう・・・?
カラスミは粒々になっているから、まずはパスタ向きなのかな・・・。
これは、合唱の旅に行った友からの、イタリア土産。
(感謝。また、よろしく・・・??)
・・・イタリアの肴。(普通のより塩辛くないけど、やはりかなりしょっぱい。)
世間では、春の3連休。
主要道路は渋滞。
練習に出かける午後にも、まだ江の島方面に向かう県道は渋滞。他府県ナンバーの車も多い。帰宅は夜遅くなるだろうに。 ・・・ま、いいか。それも思い出。
お彼岸に因み、 愛犬1号・2号のこと、
思い出して 、 その写真を掲載。
☆ビーグルの父(右)と子(左)がベランダに面したガラス戸の近くで、
2人揃って、まどろむ日向ぼっこ。
仲良し親子だった。・・・15年以上も前の写真。
☆表題の「ほむこご」は、2人の名前~「ほーむず」と「こごろう」から。
・・・ビーグル犬はよく嗅ぎまわるんで、名探偵ホームズ。
で、その子には、明智小五郎、と。
朝のうち、陽もあり、暖かったんだけど、お昼過ぎから冷えてきた。
世間じゃあ、3連休だと賑わってる。
134号線は朝から渋滞。
連休なんだから、 遠出すりゃあいい、
と思うんだけどね。
たぶのきはいつもと同じ。平和。
ぼちぼち。
☆外壁塗装の折に滅茶苦茶にされたジャスミン。
しっかり復活して、もうしばらくしたら、
甘い香りを一面に漂わせてくれそうだ。楽しみ。
白い小さな花は、雪柳。~昔あった雪柳がなくなっちゃったと聞いて、
娘が通販で去年買ってくれたのが咲いて・・・。
お昼頃、雨が止んだら、蒸し暑くて、
テラスを抜ける風が心地よいほど。
今どきは、早咲きの桜もあちこちにあり、昔ながらの一斉の桜開花、即ち、花見、なんて、思えなくなっってしまった。・・・こっちが変わった、のかも。
それにしても、なんだか、もう、あっと言う間に、春・・・のような。
だけど、この後、どうなるかは、
何とも言えない。
何とか心と、 春の空??
午後のお客様は、もうすぐベルリンにお帰りになられると言う、今帰国中で、たぶのきの近くにご滞在の方。清水さんの日本画に囲まれた、たぶのき空間が気に入られ、ゆったりお楽しみになられていました。
(小生が無愛想なのも、気に入られたご様子。とほっ??)
☆写真は、困った時の、我が『お犬様』。
・・・今はだいぶ老けちゃったけど、
尚、癒し続けてくれてる、愛犬の5~6年前の懐かしい仕草。
今日は、南風が吹き、午前中は割といい天気だったんだけど、やはり、予報通り、天気は下り坂のよう。曇ってきた。暗くなる頃には降るとか。
さて、唐突ですが、
『たぶのき』の入口には、樹齢300年の椨(たぶ)があるんで、その名前を借りて、『たぶのき』とつけたんですが、お客様へのそんな話のついでに、「長谷寺には樹齢1,000年以上の椨があるんですよ」「御霊神社の庭にも大きな椨があるんですよ」などと紹介してる、その長谷寺の椨が今日の写真。
・・・ 長谷寺山門外側、向かって右側にあります。
・・・この木、鎌倉~室町時代の戦乱なんかも、目の前で見てたんでしょうね。
なんか、そんなことを思わせる、すごい節、と言うか何と言うか、ごろんごろんしてて、苦難を黙って忍んできた風格があるように感じます。
☆表題は、「木」を表したんで、「たぶの木」。
・・・店の名前は『たぶのき』。
~メールや他の媒体ではよく「たぶの木」と書かれる。
書かれても、ま、いいか、とも思ってるけど、。
態々「木」にしなかったんだから、ちゃんと書いてくれればなあ・・・。
でも、ま、仕方ないか・・・・ぶつぶつ・・・。
よく何か くださる作家さんから。
(いつもありがとう。)
これは、 某コーヒーチェーンの豆。
その、期間限定、
即ち、数量も限定の貴重品。
ケニアのコーヒーは日本ではあまり知られてないようだけど、ヨーロッパでは中々の人気の豆だそうな。主に、深煎りで飲まれてるようだ。
と、想像しつつ、豆を見たら、焙煎がきつくない豆。
さて、香味は?・・・しっかり、すっきり、上品。
さすが。中々美味しいコーヒー。
・・・だけど、もう手に入らない、んだ。
雨は降らないとのことだけど、
なんとなく、雲に覆われた日。
一日空いてるからと、5年に一度のことをしに鎌倉に行く、その運転手をすることに。
・・・ つい、甘い誘いに乗せられて。
例によって、時間もしっかり見ずに出かけたもんで、昼休みにかかってしまい、用事を済ますのは午後に。
それなら、時間つぶしに、と 、もう開通したと言う段蔓でも歩こうか行くと、今月末開通だと。 ・・・ 全く、いい加減も、いい加減にしてほしい。~ と言ってもどうすることもできず、その先の八幡様に。久しぶり。
☆写真は、何年か前に台風かで倒れた大銀杏の今。
~右の倒れた銀杏から新しい木が育ってきてた。
で、その後やっと、上述した甘い誘いの話になる。
・・・今まで溜まった不愉快が吹き飛ぶ美味。
一時期、味が落ちたように感じた時もあったけど、
今日のなら、また、皆さんにお薦めできる。
それに加えて、いい事は、
ここには国内外の観光客や若い人が殆ど来ないから、昔の雰囲気のまま。
昨夕は、どんどん寒くなり、雨が霙に。
・・・これで寒さが終わってくれるといいのだけど。
今朝は多少の寒さは残るものの、
春の陽射しが戻り、澄んだ青空にも。
さて、今日のたぶログ;おとぎ話風。
小道が、今どきは午前の陽だまり。
で、ここにテーブルを置いて、ブレイク。
そこへ「陽だまり童」、現る。
・・・名付けて、『たぶわらし』??
いっちょまいに、一緒に椅子に座って、仲間入り。
・・・ テラスの陽射しが少々遅くなってきてて、 それに風も吹いてるので、
小道に行ったんです。
小道では、風もなく・・・陽射しが暑過ぎるくらい。
童の今の大好物、
白くて甘くてふわふわしてるお菓子をあげると、
独特のイントネイションの 「ありがとう」と共に、満面の笑顔。
・・・これが、じじばばの元気の素。(だけど、あげ過ぎませんよ。)
☆何で、春になり、また日が長くなってきてるのに、
テラスへ陽が差すのが遅れるのか・・・分からない。
表題・・・態と和風に書いた訳は、
『オードブル』じゃなく、酒のつまみ。
この、フランス語を知らないから。
日本語なら、正しく、 『肴』。*
・・・ワインも進む。
普通、フレンチでは、メインの前にオードブル。食べたい気を起こさせる『菜』なんで、日本語では、即ち『前菜』。
写真のこれ、メインの前に出されたんだけど、そのつもり、とは思えない。
だから、『肴』。
それにしても、呑兵衛には、こりゃ、いいメニュー。
これにメイン(この日は、牛ほほ肉の赤ワイン煮)が出て、3,000円ですぞ。
お奨め。
最寄駅が鎌倉なんで、通いにくいというのが、難。
* <蛇足の独り言>近頃、関西お笑いのせいで、それが通であるかのように
使う御仁がいるけど、『アテ』と言うのは、何とも親しみにくい。
勿論、写真のはアテじゃない。・・・これは『肴』。
・・・何故って、酒類と同レベルで楽しめるものだから。
(朝から夜っぽい話で恐縮。)
今日も寒い。
さて、
コッポラって言って、思い出すのは、
・・・『ゴッドファーザー』・
『地獄の黙示録』・・・か。
写真のラベルに、『COPPOLA』。
・・・実際、その彼が関わってるワイン。
小生は知らなかったんだけど、
その筋* には有名とか。
良質なアメリカワインで有名なカリフォルニアのいくつかの地(北はソノマ・ナパ、南はサンタバーブラあたり) に畑とワイン醸造場を持ってて、それぞれのサブ・ブランドを出してる ようだ。因みに、写真のは、『 ダイヤモンド・コレクションシリーズ』;ピノノワールの赤ワイン。
デザインは『COPPOLA』スペルも含め、中々インパクトがある。しかも繊細;ラベルの地の色も瓶口部も、やや青みがかったグレーで、何とも言えない冒頭のイメージを彷彿とさせるようなトーンで、洗練されている。
☆先日の誕生祝いのプレゼント。・・・まだ飲む機会がないから、味は不明。
* 何なんでしょうね、色々な言葉が浮かびますね。ご想像にお任せしましょう。
また北風が吹いて、
冬に戻ってしまって、
またタオルケット1枚追加したり・・・。
お身体、ご自愛を。
さて、それでもたぶ庭の方では、
春がどんどん進んでまして、
黄色の次は、紫色。
紫の(白の?)縞模様に、 黄色の花粉がよく似合う。
クロッカス。
このふんわり包み込むような丸み、 なんとも、愛らしい。
・・・縞のない、全部、紫の花も咲き出してきた。
ヒヤシンスが顔を出し、 雪柳もその長い枝に小さな 白い花をつけ出したけど、
タイムやミントなんかは、まだ冬のまま、たぶ庭。
ずっと昔にも書いたけど、今回、
ちょっとサプライズだったんで、
再登場で、お奨めの紹介を。
小生のBDケーキにと、ほんとは、
奮発して、ここのバターケーキを
プレゼントしてくれるはず、だった
・・・んだけど、それは、残念。
とは言え、結婚前には、そんな素振りもなかったことを思い起こせば、正に隔世の感。
・・・月まで飛んで行きそうな嬉しさ。
・・・バターケーキ、 写真のように、
この日の分、SOLD・OUT。
やむなく、ショーケースのケーキに。
それが、下の写真のケーキ。
・・・これでも(と言うのは失礼なほど)充分、ほんと、飛びあがりそうに美味しい。
なんとも美 味しいバタークリーム。
(クリームをはさんでる生地の 味や食感との相性が 何とも絶妙。)
・・・それはそうと、こんなに軽く作るのって、ホイップ作りが大変そう。
(昔はね。今は恐らく機械だから、そんなことないんだろうけど・・・。)
明日からオープン、日本画家の
『清水 研二朗 展 』
の作品搬入が終わったので、
たぶログにて、ちょっとだけ、ご紹介。
会期 3月11日(金)~29日(火)
11:30~17:30 オープン
(3/26(土)は、『たぶコン』開催の
ため、 展示の観覧はできません。)
会期は、 ほぼ3週間ありますので、
ご都合のよろしい折に、
たぶのきにお立ち寄りください。
・・・写真では感じられない素晴らしさをお感じいただけます。
そう、
清水さんの作品に囲まれて、コーヒーを味わうのもまた良し。
・・・天気がよければ、テラスで湘南の海風を楽しむのもまた良し。
☆写真上は、DMにも使われた作品。
☆写真下は、その反対側の展示壁。
・・・今現在、作品名は、未入手。明日、いただける予定。
予報より早く、お昼前からぽつぽつと。
できれば、
今夜は降ってほしくなかったけど、
ま、仕方なし。降るものは降る。
という当方の気持ち等、分る由もなし。
元気、元気。
雨、大好き。買ってもらった傘はさせるし、長靴、履けるし。
水たまりでばしゃばしゃ。楽し~い。 と、
ご機嫌、孫2号。
☆欠けたナイフ、何とか、この休み中に砥ぎ終えた。ほっ。
・・・粗砥ぎの機会って、あまりないから、この際ついでにと、
刃の厚みを薄くしたんです;ほんのわずかだけど。
まだ試し切りしてないから、
その効果はまだ 把握してないんだけど、切るのが、楽しみ。
~なんか、楽しみなど、見つけて取り組まないと、ね。
穏やか。温かい。
テラスに陽が射してなかったんで、
たぶ小道でコーヒーブレイクして、
お昼はテラスでピッツァ。
鳶がすぐに嗅ぎ付け、上空を旋回。
・・・大きな鳥の影が目に入り、
気が付いた。
さすがの鳶も自分の影は消せなくて、
餌にありつけず・・・。
イソップにありそうな、ほんとの話。
この前掲載した『カード』は、果汁だけだったから、酸味* だったけど、
今日のは、それに皮を加え、ペクチン分も摂ったんで、苦味が加わった、
『レモンマーマレード』。
・・・勿論、たぶレモン。
これはこれ、味に深みが加わり、美味。(勿論、苦味も美味の味の一つ。)
* かなり砂糖を入れたけど、一般に 売って るレモンカードと比較すると、
すごく酸っぱいけど。・・・美味しい。
☆ペティナイフの刃が少しかけたんで、かけがなくなるまで粗砥ぎして、
今日中に、中砥ぎ、そして仕上げ砥ぎまでするぞ。(と奮い立たす・・・。)
・・・こういう砥ぎは疲れる。
『ミモザの日』って、イタリアにある。
3月8日。(一日早いけど・・・)
気候が似てるからか、
写真のミモザ、一昨日 いただき、
たぶ入口に飾ってる。
届けてくれた友は、今日離日の予定。
で、
庭に咲いたミモザを持ってきてくれた。
・・・季節を感じさせてくれる草木花は、いいものだ。
☆今、たぶは休み中だけど、実は、今日、ご予約があって、ランチパーティー。
・・・今、お帰りになって、我らは、いつものコーヒーブレイク。
月曜は忙し;この後、合唱の練習に出かけるが、生憎の雨模様。
ま、一雨毎のアカサタナ・・・??~温かさ、だから、これも良し。
練習会場として使わてもらってる公民館での春のコンサートに、合唱団として参加。
いつも、客席の前方を使って、ステージを向いて練習しているんですが、今日は半分ステージに乗っての演奏。
(自分たちの撮影を頼めなかったんで、前のステージの写真。 )
今回は、暗譜もできず、定演の1ステージそのままの演奏もできず、「愛唱歌」と「定演のサワリのご紹介」 と言った感じの演目;以下。
「団歌;仲間たちよ 歌おう」(作曲グリーク、編曲・訳詩は団員)
「いざ起て戦人よ」(作曲グラナハム)
「秋のピエロ」(作詞;堀口大学、作曲;清水修)
「最上川舟歌」(山形県民謡、作曲;清水修)
「わがふるき日のうた」から「郷愁」(作詞;三好達治、作曲;多田武彦)
「チャイコフスキー歌曲集」から「憧れを知る者のみが」(作詞ゲーテ、編曲福永陽一郎)
「ヨハン・シュトラウス名曲集」から「美しき青きドナウ」(歌詞;堀内敬三、* )
* これって、最初、男声合唱曲として作曲されたんですが、ヒットせず、
オーケストラ曲に編曲し直して名曲になった曲だそうです。
今回はその原曲での男声合唱版で歌いました。
ずっと休んでると?
ネタもつきかけてきた・・・で、
ちょっと前の写真を;
たぶ庭のレモンで作った
『レモンカード』
中々、酸っぱい。
専らトーストなどに塗ってる。
☆今日は、明後日、アメリカに発つ友人が、箱根の蕗の薹を摘んできてくれ、
それ(* )を肴に小壮行パーティー(ピッツァ・ハム・チーズ・ビールなど)。
今さっきまで。
・・・積もる話ってわけじゃなく、予備選から昨今の社会のこと、など。
ではあるけど、2度3度聞いたことがある話もあって、延々と・・・。
もう、自分から同じ話を何度もすることなど、気にしない。平気の平。
* それとは、蕗の薹じゃなくて、来てくれたこと。一応、自分なりの注釈。
たぶのき園芸担当は、クロッカス好き。
毎秋、
色んな色の球根を混ぜこぜに仕込み、
花が終わり、春が過ぎると、
色んな所に地植えしたりするから、
・・・毎年、こんな所に?という所から、
顔を出す。(ま、これも、楽しみ。)
そして、 やっぱり、黄色が先に咲く。
これも、黄色が原種なのかもしれない。
さて、・・・写真の鉢、この後、何色が咲いてくるのか。
香ってます。
中々、強烈。
辺り一面、爽やか。
自分には嫌いな匂いじゃないから、
ま、いいけど、
好きじゃなかったら、大変かな?
沈丁花。
・・・じんちょうげ。
☆ちょっと悲しい、寂しいことが;
・・・数日 前に、沈丁花の枝2本が折られて、持ち去られてました。
さぞかし、痛かっただろうと思われるように、雑に引きちぎられて。
・・・ま、随分昔には、こんもりと咲いたヴィオラのプランターごと
持ち去られたこともありましたから、驚くほどではないんですけど、
たぶのきの前を通る人が、と思うと、全く、残念。
昨日は、一日、疲れました。
そして・・・楽しませてもらいました。
写真のオーディションの、
裏方ボランティアをしてたんです。
・・・何十人もの応募者を、まず下手に案内し、そして上手に歌手の手荷物を運んで、歌い終わってはけてくる歌手にお渡しする役。
(今日も、別の人がしてる・・・もう終わってる。)
それにしても、
応募してくるプロ歌手は、みな、凄い。
そして更に、
その中に、『物』凄い歌手がいる・・・入場料を払ってでも聴きたくなる。
(同じ歌をそれぞれの歌手が歌うのを聴いてると、素人にも何となく分かりますね・・・。)
プロの厳しさも、実感。
・・・某公共放送TVに出たり、藤沢市民オペラに出たことのある歌手が何人も出てたけど、みなが合格するわけじゃないし、中々。
たぶのきは、
まだ『春休み』なんですが、
次の展示のご案内を。
日本画家;清水研二朗さんの個展、
『清水 研二朗 展』 を、
Art & DIning Spaceたぶのきにて、開催します。
会期 3 月11 日(金)~29 日(火)
11:30~17:30 オープン。
☆3月26日(土)は、『たぶコン』(ミニコンサート)のため、
展示の観覧はできません。
☆11:30~13:30 ランチタイム
☆11:30~17:30 カフェタイム(コーヒーやお菓子をどうぞ。)
ご来廊を、お待ちしております。
(なお、作家の在廊日程は現時点で、未定です。)
温かくなってくる、ちょうど良い季節、
湘南方面に、ぶらり、お越しになりませんか?
海から500mにありますし、江の島水族館も徒歩15分にあります。
☆きっと、たぶテラスも心地よいスペースになっていると思います。
<清水さんの略歴>
2001年 多摩美術大学日本画専攻卒業。
2009年 上野の森美術大賞展、個展(銀座 柴田悦子画廊)、
2010・14年 渺渺(びょうびょう)展(東京銀座画廊)、
2012年 PREMIO ARTE LAGUNA(ベネチア;イタリア)、など。