昨夜、近所のお寺の境内で、
町内会の盆踊り。
たぶのきの町内会じゃないけど、
孫2号、
この前の流し踊りが気に入って、
行きたい行きたい。
お姉さんの踊りを見て 踊るから、
大丈夫、と。
ほら、そこにいるでしょ、小さなロボットみたいな。
・・・親から離れて、輪に入って一人で踊ってる。中々。末恐ろしい、のかも。
昨日は、お墓の掃除に。
さすがに2カ月ほど前に行ったから、
草はそう多くなかった。 (というのも、
フォークで根こそぎするのが流儀なんで。)
ま、時々行かねば、ということだ。
その後にお昼をいただこうと、
差し掛かった、有名な交差点。
平日でもいつも観光客でいっぱい
なのに人も車もまばら。
さすがに、この暑さじゃあね ・・・。
それはどうでもいいとして、期待してた「ご褒美」をもらえなかったのは残念。
たは~。 金曜日が定休日とは、この近くのお奨めの鰻屋さん。
・・・ああ。
ま、ちょうど何もない日だから、行こうか、というんだから、やむなし、か。
それに、こんな日じゃあ、すぐに枯れるからと、お花も省略したしなあ・・・。
ああ、食べたい・・・。
☆今日は、日焼けの延長で、顔の皮膚が赤く炎症を起こし、外出できない。とほほ。
早速、お店屋さんが開店。
空き箱で作った、窓も開く、
お花屋さん。
折り紙を折ったチューリップ、
いっぱい。
早速、お客さんも来てます。
たぶのきは、もう夏休みバージョン。
今日から、
Art &Dining Spaceたぶのき、
夏休み。
*急なお知らせで恐縮です。
(藤川さんの展示、今日までとのお知らせもしてしましたが、 間違いで、昨日 まででした。~申し訳ありません。・・・これも加齢のせいと??)
それはそうと、お礼を;
暑い中、藤川さんの個展にご来廊の皆さま、ありがとうございました。
『たぶのき』は、8月いっぱいは、夏休み。
(・・・どうも薬の副作用で、日光過敏性になったみたい、なんです。これ、言い訳じゃなく。
ほんと。 とほほ、です。ま、 そんなことで生かされてるってことなんでしょうね。また、とほほ。)
9月の木下めいこさんの個展(9/15)の前には、遅くともオープンしてます。
☆写真は、「the 夏休み」~辻堂のプールにて;孫2号3歳10か月。
(上記のように小生は、こんなとこに付き合えないけど・・・せめて写真は、と。)
さて、表題は?・・・ダイチュウ??
写真との関連は?
ま、よくする書き出しだけど、
昨日、聴きに来てくれた方は、
すぐに分かる、はず。
写真は、この曲の最後の決めポーズ。
バナーナ!
昨日の合唱祭では、定演で歌った曲から、
「were you there」と「犬のおまわりさん」、そして、
「犬」つながりで「バナナを食べるときの歌」。
・・・「バナナ」の歌は、2回の練習で暗譜・仕上げし、
ポーズは先週の練習中にしようと言うことになったもの。
高齢者も中々の者。・・・ま、このくらいなら、ね。
☆表題は、それら子供の歌の作曲者の苗字、でした。
教会の聖堂のドームに
描かれた、表題(写真)。
驚き。
実際にあるんですね。
日本に、じゃありません。イタリアに 。
ローマから 電車で1時間ほど北西に
行った、チヴィタヴェッキオという小さな港町に。
この町の日本との繋がりは、支倉常長一行がここからイタリアの地に入ったことに始まり、戦争 で破壊された教会を、戦後すぐに日本からの献堂で建てられて、今も繋がってる。
その際に長谷川路可という画家が、堂内(ドームも壁面も)にフレスコ技法で、
画を描いて、今に至ってるとのこと。
☆因みに、この路可さんの絵、近くの教会の聖堂内にもたくさんあるんです。
という、ちょっと繋がりのお話。・・・色々繋がるんですねえ。
☆更におまけ:これを知ったのは、全くひょんなことから。
~NHK。でも、その種の特集番組じゃなく、単なる外国語講座;イタリア語。
・・・繋がりと言うことで言えば、「 導かれてた」・・・??
いつかイタリアに行くことがあれば、立ち寄りたい地だ 。
困った時の、何とか・・・。
この暑さ凌ぎにも何とか・・・。
もう1本、
日本の監督* の『蝶々夫人』を観た。
比較して見れるのも中々面白いか、
と思って。
日本人の役は、全て日本人歌手。勿論合唱ほかも日本人。
主役の中嶋さんはじめ皆さん、聴かせてくれたけど、ま、何と言うか、
舞台も含めてリアル過ぎて、何とも・・・と言った所が感想。
* ロンドン在住というが、結果として、根は日本人 ということか。
・・・それ故、外国ではその演出は受ける、とも言えるのか。
受け取り手は千差万別。中々、難しい。
近頃、よく見かける光景。
犬の散歩の休憩。
小道の入口、
椨(たぶ)の木が作ってる、木陰。
こんなに暑い日は、嬉しい木陰。
おまけに、小道は風が通る・・・。
昨日の遅めの昼下がり、テラスでカタカタと音がした。
何?
見ると白っぽい粒々が落ちて来てる。
慌ててカメラ取り上げ、撮ったのが掲載した、 雹。(やっとこれだけ撮れた。)
1cmはないけど、中々大きな粒。
なれど、夏の雹ゆえ、どんどん溶ける。
そうこうするうちに、音はしなくなり、代わりに大量の雨粒。
風もなく、ただただ落ちてくる、見たこともないほどの、正にシャワー 。
たちまち小道は浸水。
・・・恐らく、この辺りの低地のマンホールからは水が噴き出してるだろう。
身近に感じると、凄いもの。あっと言う間のことだから、 各地で起こってる豪雨・洪水では、逃げる時間もなく、なんと恐ろしいこと・・・わずかに実感。
冒頭から恐縮ながら、今、
たぶログのネタ不足;一応、
写真と文のセットものということにしてるんで、中々、ないんです・・・。
とほほ、です。何か、何か・・・。
草花も今どきは、自分が見る分には「ああ、きれいだな。暑いのに頑張ってるじゃないか」などと、心が和むんだけど、今咲いてる花々;10種類以上あっても、あまりフォトジェニックじゃないんで、掲載を躊躇ってしまう。
・・・紫が割と濃いめの、この ぎぼうしは咲き掛けでもあり、中々。
小道に咲いてる。
元々ぎぼうしって、花は地味で、観葉的な植物かと。斑の入り方とか多様で面白い。たぶには10種類ほどあるんじゃないかな。パートナーが好きなもんで。ただ、葉が大きく広がるんで、狭いたぶ庭で置き場に困るのが難点か;
あちこち、いろんな所に置いてる。
11月に本番の藤沢市民オペラ。
今年は『トスカ』なんだけど、
「なんでトスカ?!」
・・・というのは、 ま、 置いておいて、今日から合唱の練習が始まるんで、午後の一番暑 い中、ドアtoドアで1時間もかけて出かける・・・とは、ま、中々。
「なんで?」というのは、市民オペラなんだから、合唱がそれなり(合唱の人数と歌う時間)にあるオペラを選んでほしいのに 「なんで?」。
ま、それはさて置き(今回は「置き」が多い?)、
見に聴きに来ていただくためのPRもせねば。
開催日 11月19日(日)・23日(祝木)・25日(土)・ 26日(日)
開演 14時(全て)
会場 藤沢市民会館大ホール。
主なソリストは、
《11/19・25》 トスカ砂川涼子・カヴァラドッシ村上敏明・スカルピア大沼徹。
《11/23・26》 トスカ佐藤康子・カヴァラドッシ笛田博昭・スカルピア黒田博。
チケット S席8,500円、A席6,500円、B席5,000円、C席3,500円。
☆ソリストは、日本の一流どころだから、大変お得!どうぞ聴き来られたし。
☆写真は、その楽譜(歌の部分だけの);厚さ25mm、重さ1Kg以上*
* たぶのきは少量生産ゆえ1Kg以上の秤はないので、それ以上は不明。兎に角重たい。
(繰り返しになるけど、合唱部分は、ほんのわずか・・・とほほ。)
「なのはにとまれ」のは「ちょうちょ」で
ちょうちょう」じゃないから、飛ぶ蝶じゃないのは想像できる。とすると、有名なのはオペラの。
(毎度のことながら、めんど臭いことで・・・はあ。)
『蝶々夫人』の録画を見た。
昨年12月に始まった、ミラノスカラ座の年初公演。
プッチーニの初演版* の112年ぶりの再演と。
* 改訂版のピンカートンの悔悟のアリアなどがないから、一層悲しい、 辛いも
のになってるとのこと。(小生、比較できないからノーコメントだけど、ま、
当時、更に戦後の日本では割とよくあったのではないか・・・。
それにしてもいずれも相手が某国とは。何かある?)
☆舞台装置(* * )さすが、スカラ座、ということか。それに、 スズキ** * 。
* * 写真の升目は、障子の桟を模してるようで、話の進行に従い、開け閉め
られ、様々な表情を表わす。それらがみな綺麗。出演者の衣装等も含め、
日本の様式美(例えば光琳)なのかもしれない。
*** 歌・声は勿論、アップにで分かる表情なども、日本人ならそう するだろ う
という表情。それらの仔細な表現にも感心。
真夏になり(梅雨明け宣言はないまだものの)、たぶ庭の花々の話題が底をついてきた。
で、リバイバル、4月初めの写真。
・・・恐縮ながら。
表題、「おおえのき」って、江戸時代の見世物の口上;「おおいたち」が頭に浮かんだ。ま、どうでもいいことだけど。ここのは「大榎」。 ・・・近くの「 広 町緑地」にある。
☆中々の大木 ・・・木の下にいる人と比較されたい。
太い枝の枝ぶりも中々見事。・・・盆栽の巨大版、のよう。
今はもう、 葉が繁々としてて、 某社のCMのようなのではないか。
大きな木陰はさぞ涼しかろう・・・。
☆「広町緑地」解説~
周辺の野山がどんどん宅地開発された日本の高度成長期に、 一部造成
され始めたりもしたんだけど、市民の運動により、最終的に鎌倉市が買い
上げて、現在のように緑の森として保存されてる。ちょっと散歩するには
充分過ぎるくらい;オタマジャクシ・蛙は勿論、蛍の舞も見れる。大山桜・
藤と大桐 だけでなく、 半夏生や野の草、日陰の草もたくさん。
~ 外周コース(上り下りあり)で1時間ほどの小ハイキングができる。
お奨め、鎌倉・藤沢の人に。
まだ梅雨明けしない。
(宣言を!・・・ま、例年のことだけど)
この蒸し暑さが夜中にも及び、寝苦しい。
エアコンを使うと、風邪をひくから、
それも困る・・・ という日々夜々。
ま、梅雨にかけて、梅の話;
今年は、梅の実が採れ過ぎたんで、友人たちにも送ったけど、まだ沢山あり、そのままでは腐敗し捨てることになるから、とりあえず冷凍庫に入る範囲で冷凍。
冷凍すると梅シロップが速くできると聞いたんで、さて、梅酒にすると、どうなるのか。 冷凍すれば、梅の細胞が破壊されて、速くエキスが出るだろうから、梅酒が早くできるか?熟成と言う観点からどうなるかは不明。
冷凍庫が梅に占領されてるのも困るんで、それを1Kgほど使って、梅酒作り。初めて。さて、どうなることやら?
☆冷凍すると、梅が赤味が増す。もう一日たったら、緑色か黄色系に早くも
変化。・・・ 大丈夫だろうか。
風がある;自然の風が心地良い。
そんな中で、MLBオールスターゲームを楽しんだり。
・・・なんか、久しぶりの休みのよう。
☆写真は、TVの外国語講座の、
面白い画面~最後まで見続けた
証拠として掲載した写真。
・・・何が面白いかは見た人 じゃなくちゃ分からない(ま、後述説明)。
元々の見始めは、習得しようなどという大それた思いじゃなく、ま、暇だから、ちょっと見てみよう、と思って。その国も風習とか町並みが中々楽しめて。
・・・まずは、NHKの 外国語講座全部を見たけど、小生の目的に適ったのは、スペイン・イタリア・フランス・ドイツ。
(ロシア・中国・アラビア語は、続かなかった。)
<写真の何が面白いかって? >
確かこれ、スペインの講座の中こと。平岳大がスペイン人だと思って話しかけた女性が実はフランス人で、この後イタリアに行くとか何とか。これを受けて、イタリア語講座のダヴィデとモナリザ(画面のCG)とフランス語講座のトリスタン・ド・グドー(同じくCG)が飛び出してきたこと。・・・これって、その3カ国語講座を見てないと分からないことなのに、NHKがそういう視聴者を想定してたという、正に小生の見方が他にもたくさんいるということ 。
~因みに、ドイツ語 講座にはモーツァルトとベートーベンのCGが出てくる。スペイン語講座には、蛙と「まどり姉さん?」。
・・・長く書いた割には、面白くなかった、かも。恐縮。
(蛇足;今また、春から再放送されてて、もう半分少し進んでるか。
・・・世界の町好き、人好きの方々、お奨め。ご覧あれ。)
前の藤川さんの個展を紹介する日に、
「後ほど」と書いたのは、これ。
藤川さんのDMに使われた作品、
それなりの大きさ、実物大ほどかと想像してたんですけど、
実際は、小さな作品だった。
「ないものねだり」は、この作品の題。
(鉛筆が普通のものより、ずっと大きい、 と言うことはありません、念のため。ま、 蛇足ですが)
さすが。
藝大卒業後に残って、彫刻科助手をしていた、という経歴の持ち主。
今朝の腰越の町は静か。
神輿を担いだ人たちは午前中から
ずっとだから、疲れて、飲んで、
・・・恐らく夢の中。
暑い。朝のうち少しだけ、風を涼しく感じたけど、すぐに蒸し暑くなり、堪らん。
もう、ほんと真夏モード。
エアコン様様・・・。
(午後に出かけたくない。とほ。)
☆写真は、昨日の天王祭のメインイベントの一つ。 腰越・小動神社の神輿。
(娘が撮って、折角送ってくれたんで、使わないと・・・。??
・・・写真撮ってる人たちがいないと、いいんだけど、ま、仕方なし。)
腰越の天王祭は、今日がフィナーレ。
龍口寺前で江の島の神輿と出会うクライマックスがあるんだけど、たぶのき営業中につき、また昼下がりは、個展のオープニング・パーティーだし、見に行けない。
~神輿が通るの午後の2時間帯は、江ノ電* も止まる一大イベントなのに。
* 江の島と稲村ケ崎でそれぞれ折り返し運転。
で、今日の写真は、昨夕の『流し踊り』。
・・・恐らく日本全国探しても、路面電車道での踊りなんてないんじゃないか。
電車が12分毎に2回通るんで、その度に踊りの列は道端に寄って、
通り過ぎるとまた中央に戻って踊りを進める・・・;龍口寺手前の腰越の町の端から、江ノ電の電車道を腰越駅を越えて、小動神社の下まで、踊って行く。
踊り手は、小動神社を鎮守としている、腰越五ケ 町の住民;専ら女性。
~五ケ 町とは、中原・土橋・下町・神戸・浜上。
因みに、たぶのきは中原に属する。
・・・けど、たぶのきも小生も、祭とは無縁。
少し前に『大門素麺』をいただき、
今度は、『和泉手延べ素麺』。
田舎にビールを送ったら、
じゃが芋いっぱい届いたり。
感謝。
いただき物は、なんだか嬉しい。
ま、 お互いのやり取りなんだけど、ね。
それがまた、いい。
今回いただいた素麺は、『半生』なんで、ま、専らこっちから食してる。
・・・小麦の香り・味を感じられ、かつコシがあって、更に、喉 ごしもいい。
全く、つるつる飲み込んじゃあ勿体ない美味しさ。
これが一押しか;愛知県の東の方の町にある製麺屋さん。
~今は季節じゃないけど、手延べうどんやきしめんもある。みな旨い。
ゴールデン・ノーツ* 、
久しぶりの本番。
茅ヶ崎にある介護施設を訪問。
お客様70~80人とか;これまで2倍以上。当然、 スタッフの方々も大勢いらっしゃり、我が男声合唱を楽しんでくださり、嬉しい限り。
冒頭、平均年齢79歳、最高齢89歳の男声合唱団。毎週月曜午後に藤沢教会にて練習に励んでます・・・ と、団の「売り** 」を紹介*** し、アンコールも入れて10曲ほど歌わせていただいた。
・・・ま、それなりによく歌えたのかなあ。
退場の 折に、「元気で」とか「ありがとうございます」とか、団員の多くが、お客様の目を見て声をかけたり、握手したりしてた~ まあまあ、団員教育も中々浸透してきたか、うんうん(これ、自己満足表現) 。
☆写真は、腰越漁港(左の影は赤灯台)から見た、ある日の夕暮れ風景。
日没が遅く、まだ夕焼けにならない。けど、淡い、ゴールド??
( 今回、施設での写真を撮り忘れたんで、ま、で、一応、団名とかけてみて、これに・・。)
* 小生所属の団員16人平均年齢79歳の、少々記憶力の低下した、しかし元気な男声合唱団。
** でもあり、間違えた時の言い訳、でもあり。
*** 今回、MCの代役をして、久しぶりに頭を使い、それでも口は別物で、何度噛んだことか。とほ。
明日、本番と言う日、案外台風・雪などに。
と言うのは、ま、思い込み、なんだろ。
何かあるから、記憶に残るんだろ。
☆写真は、久しぶりの孫2号。
春から幼稚園のお姉さんになったんで。
と言うことで、小道のお掃除。
・・・兎に角、今は、お手伝い大好き。
いつまで続くのかな。
(MLB見てる;田中、調子いい・・・)
もう完全に真夏の様相。
たぶのきの室内温度計も今年初めて
30℃を越え、今31℃。
午後に出かけるんで、今、エアコンつけず、我慢。 たぶログを書き終え たら、母屋のエアコンに浸るつもり。
☆昨日は、お祭りの初日。
祭は今度の土曜が電車通りの流し踊り、
日曜が小動神社と江の島神社の神輿が龍口寺で出会うクライマックス。
★まだ来たことのない方、一見の価値あり。来たれ。
町内の山車が地元を練り、 丁度たぶのきの前に差し掛かった時の写真;
たぶのきの看板を右側に入れました。一応、証拠写真。
梅雨の雨降りじゃなくてそれは良かったけど、
陽射しが強く、引く大人たちは汗だく。
子供たちはこんな日は、みな、日陰の山車に。・・・それでも暑いだろうに。
昨夜、友人のお嬢さん( ジュリアード出のヴァイオリニスト)が、里帰りに際して、チャリティーコンサートを開いたんで、久しぶりに出かけた。
(その街が判るように写真掲載。)
☆演奏者は、
ヴァイオリン;岡田乃野子さん
ピアノ;田口 寛さん
演奏者お二人の人柄がにじみ出た素晴らしいコンサート。
それに、図らずも最前列に座ることになり、間近で聴くヴァイオリン、中々
機会もなく、興味深く聴かせてもらった。・・・生のヴァイオリンの音、いい。
☆チャリティは、カンボジア・ネパール・ラオスの子供 教育支援。実際に
現地に赴き、資金が最終的 に使われる時点まで立ち会っている(* )と言う、
ラオス出身の茅ヶ崎在住 の方も来られていて、地道に活動されてる様子も
うかがえた。~ 素晴らしい。
* そうしないと、途中で支援金がどうにかなることもあるから、と。
~ODAの資金なんて、ほんと、どこに流れるのやら。自分の金じゃない税金を
って、なんとなく、
華麗(* )、豪華って、思いません?
* 加齢じゃありませんよ、くれぐれも。
カサブランカで連想するのは、
白い帽子をかぶったイングリット・バーグマン。
故に、華麗。
今、たぶテラスに咲き出しました。
以前は白だけだったんだけど、少し前からピンクが出てきて、今年はこんな濃い赤まで。
何でなのか不明。
・・・知らない所でそういう球根を植えた、ってのが一番ありそう。
それはそうと、この爽やかな香りは、蒸し暑さを吹き飛ばしてくれる。
・・・ま、その時一瞬だけだけど。
今日は太陽が燦々。真夏の様相。蒸し暑い。
まさか、これで梅雨が終わり、ってんじゃないだろね。