2010年12月13日月曜日

ねこふんじゃった


 なんで今更、ねこふんじゃった、なのかって!?ねえ。

 ピアノは弾けなくても、鍵盤上の手習い;遊びで、昔それなり弾きませんでしたか?~原曲??は♯が沢山ついてて、楽譜見たら、弾こうなんて思わなかったでしょうね。

 そう、それを・・・実は、今、20人位の男声合唱で、その指揮者が編曲した「ねこふんじゃった」(写真の楽譜)を練習してるんで、それで紹介したくなって。

 何とも言えない編曲で、・・・「ね」をセカンドテナー、「こ」はバリトン、「ふん」はバス、「じゃった」はバリトンとセカンド・・・と、パート毎には歌詞が細切れで、その一文字を発するタイミングも16分音符の裏だったり・・・、リズム感のない時代に育ち、リズム感をだいぶ失った年代になってるんで、・・・遅れる、抜ける・・・で、言葉として聞こえるようになるんだろうか・・・。

 これが、明日を皮切りに今月3回行く、介護施設などへのボランティアのクリスマスコンサートの曲目の一つなんです・・・。

  うまく行ったら、サプライズ、なんですが、ね。・・・本番、やばそう。

 それはそうと、
 「ねこふんじゃった資料室」(←ここをクリック)というホームページがあって、薀蓄(これ書けないですね)や資料など色々見ることができるみたいです。ご興味のおありの方は、ちょっと覗いて見ては?

 

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