2008年4月16日水曜日

筍と蕗と・・・すみれ



 ご近所から、昨日、たけのことふきをいただきました。ふき、早いですね、このあたりでは。
 それにしてもいただき物が続きますね。こういう季節のいただき物は特に嬉しいですね。ほんとはふきと一緒に薄揚げも入れて炊き合わせにでもすると「らしい」んでしょうが、ふきのあく抜き等処理が間に合わず、早速、たけのこだけ茹でて、食べました。まだふきの処理に手をつけていません・・。今日は無理??
 いただき物の写真を撮り損ねたので、庭のすみれの写真を添えますね~このすみれ、小さな花なんだけど、すごくいい色していて、気に入っているんです・・・写真の色とは微妙に違うんです・・・気になる方はたぶのきの庭へ、どうぞ。  余談ですが、八ヶ岳の麓の友人が、すみれが丘にそれがないから欲しいと言ってきたので、この青紫のと白を送ったのです。
 ・・・その後、きゃら蕗をつくりました。なかなか、です、と。

2008年4月15日火曜日

高遠から春の贈り物


 今日はまさに春という穏やかな日和です・・・。 
 昨日高遠饅頭(写真)をいただきました。時々来られるお客様から!~これが「春の贈り物」!~お客様からの初めての頂き物!~~(別に欲しいというわけではないのです!が・・・)「たぶのき」の空間を気に入って下さっているのだな、と、ま、心の中に春の暖かさ、って感じですかね・・・。
 ○写真の背景のガラスは、彦根にあるエヴァーグリーン工房(これについてはまたいずれ書こうと思ってます)で作られたリサイクルガラス(元は「びん」だったガラスを溶かしたガラス)のペーパーウエイトです~実は私の作ったのもあるのです。それと、敷物は妻の北杜市に住む友人が染めて織ったもので、「たぶのき」でもコースターとしても使わせてもらっているものです。

2008年4月13日日曜日

梅の小さな実が


 今日もたくさんのお客様が来て下さいました、たぶのきにしては、ですが・・・。ありがとうございました。作家の木下さんも5時半過ぎまでいてくださいました。・・・ありがとうございました。実は私は4時半頃に、とある練習に出かけてしまったのですが、・・・。
 この「・・・」というのは、何ともいいですね、ぼかし、というか、曖昧で、さてまた、・・・。
 写真の梅の実~去年よりだいぶ少ないんですよ。これからこの中でいくつ残るか(梅の社会?でも生き残りはけっこう大変なんですね、風で落ちたり・・・)と思うと、今年は梅酒作りはできないかも・・・。なんて、変なこと心配して・・・ます。ではではまた。

2008年4月12日土曜日

ジューン・ベリーが満開に



 テラスのシンボルツリー(かな?)が、もう満開(写真上でクリックして拡大して見てください)です。小さな葉も出てきています。ここ2~3日が見頃ですかね。~まあなんとも速い季節の進み方。
 今年も沢山の実をつけてくれるのか・・・、蜂をあまり見かけないから、どうかな・・?
 昨日、何十年ぶりの中学校時代のクラスの「女子」たちが、たぶのきに来たいと言っているという話をよく合っている旧友(ヤスオという「男子」)から聞いて、懐かしいやら、何を言われるのやら(恐ろしや)、まあ、いい歳している皆に合うのも、否否、合わせてくれるのも「たぶのき」のお陰ということ、樹齢300年にならんとしている樹のお陰・・・・。
 (今、ブリュレを仕込みながら、手待ちに、書いてます。・・・そろそろ次の仕込みに取り掛からねば・・・。)
 ではまた。(短い文章もまた、たまにはよいだろうと、・・別に短くないか、・・・初めは短かったんだが、昔話を思い出してしまって・・・独り言。)

2008年4月9日水曜日

春の甲斐路・・・


 昨日の雨の中を出発し、甲斐の春を駆け足で、しかしすごく濃い時間を過ごしてきました。なにか、タイムスリップして甲斐の春の真っ只中に入り、今夜「たぶのき」に舞い戻ってきた、ような。
 今日は晴天に恵まれ、しかもしかも、昨日の雨天が甲斐駒ケ岳はじめその周囲の連山の頂を真っ白に染め、対面する八ヶ岳連峰もくっきりと白い稜線を見せ、しかもしかも、間近には春爛漫の桜が満開、それに水仙や他の花々も咲き乱れ・・・、しかししかし、なんと言うことか、昨日慌しく出かけたものだから、デジカメを忘れてきてしまった!!ああ!!
 甲斐の桜の名所~武川の実相寺にある樹齢2000年の満開の「神代桜」、その近くの眞原(さねはら)の桜並木(まだつぼみだったが、樹齢40年位のそめいよしのの並木が両側に750m続く~長さ圧巻!!)、そして韮崎の田んぼの真ん中にある「わに(王仁)桜」(えどひがん桜~樹齢300年位?)を、高根町に住む友人に案内してもらったのです。「えどひがん桜」は、花が小ぶりで白っぽく、清楚な感じでしたね。
 おまけ~~その友人にデジカメを借りようと思ったら、な、なんと、今時、持っていないと!で、久しぶりにフィルムのカメラを借りて、一応、桜を、甲斐駒ケ岳などを背景に撮りましたが、よく撮れているかも解らず、明日、写真屋さんに現像・焼付けに出そうと思っています・・・、うまく撮れていたら、スキャンするとかして見てもらいたいと思っています。桜と雪山の対比、青空が、ほんとに良かったんですから!!・・・しかし、フィルムカメラはなんとも、不便!!否々、デジカメに慣れ過ぎなのかも~現代、何もかも便利なのは、現代人の弱点かも、ね。
 で、ここでは、その友人の家から去年撮った、甲斐駒ケ岳(右の山~クリックで拡大して見てください)をここでは載せて・・・、多少なりとも彩りとなる・・・、ま、ならないですかね・・・?

2008年4月6日日曜日

ジュンベリーの花が・・・



 今日は日曜日、実は日曜日が一番忙しいんです、店ではなく、私個人のスケジュールとして。前置きはさておき、
 少し前からつぼみをつけていたんですが、昨日5日の昼頃に、今年も花を咲かせました。たぶのきテラスの樹~ジュンベリー、桜と比べたらすごく小さな花ですが、白く可憐なはなです。・・・今年も6月には沢山小さな赤い実を実らせてくれるのだろうか・・・、また、収穫のことを考えている・・・。一緒に載せた写真はたぶのきのテラスに続くスロープから見た「木下展」の入り口です。写真では少ししか見えないんですが、テラスは春の花々で囲まれているんです、新種のチューリップとかも・・・、一応・・・。

2008年4月3日木曜日

いよいよ明日から日本画展


 木下めいこ展がいよいよ4月4日11時半オープンです。
 写真~壁の作品の題は、今の季節をと「桜鏡」、展示台の作品は「流」です。
 これらからは想像しがたい作品が反対側に展示されています。気になる方は、是非ともご来場ください。
ではでは、お待ちしております。
 画家の来場予定は、4日、6日、13日、20日、27日、29日となっております。~~そう、20日はバロックヴァイオリンコンサートがあり、要予約ですが、日本画とバロック音楽とのコラボレイションが面白そうです。

2008年3月29日土曜日

テラスでランチを


 一昨日27日、定休日だったので、春の暖かい「たぶのき」のテラスを満喫(メニューはまかないのオムライスとサラダ、だけだったけど)しましたよ。風がまだ冷たいのに、心地よいくらいの陽射しの暖かさ。それに花々がどんどん咲き出して、菜の花(みたいの)にモンシロチョウがふわふわと来て、蜜を吸っていたり、鳥たちもえさをついばんでいたり・・・。そしてそして空には、とんび数羽が輪を描いて・・このテラスの餌を狙っている・・・かも。実際、急降下して来られたこともあるし、七里ガ浜で持っていたバーガーを取られた友人もいるし、はてさて、あの鳥たちの視力はどうなっているのだ!!なんて危ないこともあるわけだが、まあ、なんと心地よい季節とこのテラスであろうか・・・。

2008年3月27日木曜日

4月の”たぶコン”


 1月から毎月開催している「たぶのきミニコンサート」を「たぶコン」と呼ぶことに、勝手にしました。それで、4月の「たぶコン」は以下のように開きますので、ご興味のある方は、お早めに(一応・・・・過去3回とも割と早く予約満席となってしまいました、ので・・・)たぶのきまでお申し込みください。

 3月に続きチェンバロ奏者の加久間朋子さんをゲストに迎え、最新のローランド(電子オルガン・チェンバロ)の機能を使って、「ピッチと音律」をテーマとして、4月20日(日)に開催します。

○日時      4月20日(日)14時開演
○演奏者     本多洋子 (バロックヴァイオリン)
○ゲスト演奏者 加久間朋子(オルガンとチェンバロ~ローランド)
○演奏曲目  バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ2番イ短調より
 (予定)                  「グラーヴェとフーガ」
         カステロ:ヴァイオリンソナタ
         ヴァルター:アリア
         ヴィヴァルディ:四季「春」より
         アルビノーニ:アダージョ      ほか
○会費     2,000円(お菓子・お茶代を含む)
○席数     25席
○本多洋子さんの略歴  桐朋学園大学、パリ国立高等音楽院卒業、 
                      ブリュッセル王立音楽院修了。 
○加久間朋子さんの略歴 洗足学園大学音楽学部卒。チェンバロ奏法を
         故鍋島元子に師事。現在ソロおよび通奏低音奏者
         として活動。「チェンバロ講座」「バロック・アンサンブル
         ・コンサート」「バロックオペラ」などの企画制作、
         ソロ海外公演・「音楽三昧」での海外公演、ほか。
         現在、「アンサンブル音楽三昧」メンバー、「古楽研究会」代表。

2008年3月25日火曜日

春雷とひょうが・・・


 夜7時過ぎに稲光(いなびかり)がしていたと思ったら、さっき夜の8時過ぎ、窓が揺れたように感じた雷鳴があったかと思うと、窓ガラスでカチカチという音がするので、外を見たら、ひょう雹がテラスにどんどん落ちてきていた。で、思わず、デジカメ取り出して撮ったのが、添付の写真。こんなのはこちらでは殆ど記憶にない位の大きさ~直径1cmはないかもしれないが、それに近い大きさだ。今は9時~雷鳴はたまに遠くでしているが、元の静寂に返った・・・。さあ、本格的な春が来たか!
 (アイスコーヒーの準備が必要か??)

2008年3月21日金曜日

3月のコンサート



 昨日20日に、第3回目のたぶのきミニコンサートが催されました、風雨の中で・・・。満席にしてくださったお客様、ほんとうにありがとうございました。ゲスト演奏者としてお迎えしたチェンバロ奏者の加久間朋子さんは小型チェンバロ(写真:本多さんのバロック・ヴァイオリンと)を車でご持参いただきました。そして既に定番となった本多さんのバロック音楽の解説付きの演奏がチェンバロとのアンサンブルで一層輝きを増したように感じました。
 お陰様で、素晴らしい、楽しいコンサートになりました。今一度、皆様に、ありがとう!!
 4月は20日(日)の14時から開催の予定です~4月もまた加久間さんにご出演いただきますが、明日か明後日に発売されるローランドのオルガン・チェンバロをお持ちになられます。また改めてお知らせしますが、25席のうち既に10席ほど予約が入っています。~昨日のコンサートも満席のためにお断りしたお客様が5名様ほどありましたので、・・・2回開催しようか・・・、なんて考えて・・・、演奏者に相談する??、その前に自分が担当のお茶とお菓子は大丈夫???~まあ少し様子を見ましょうか・・。

2008年3月18日火曜日

沈丁花


 懐かしい香り、否々、匂い、と言った方があっているような、この季節の匂い・・・。小さな駐車場の端で、今年も、密かに春を知らせてくれている。
 名前からして、中国から渡って来たんだろうな。小さな花が手毬状に咲く、写真ではまだ咲きそろっておらず、外側が濃い赤のつぼみが多い。
 名前の由来を調べたら、香木の「沈香」のような良い匂いがあり、「丁子(ちょうじ、クローブ)」のような花をつける木、という意味でつけられた、そうな。
 春です!!今日は20日木曜日の振り替えの休日だったので、今年初めて、テラスでプライベイトランチをとりました~日差しが何とも言えませんでした。
 ところがところがです、こういうケースはままあるものでして、月初にそう表示していたのですが、お客様が2組もいらっしゃってしまい、・・・お帰りいただくことに・・・、いらっしゃったお客様、ごめんなさい、でした。

2008年3月17日月曜日

木下めいこ 日本画展


 4月4日(金)から29日まで、木下めいこさんの日本画展を開催します。木下さんは、第1回奈良県万葉日本画大賞展準大賞や第3回ノキア・アート・アワード アジアパシフィック2001日本グランプリ等を受賞している若手日本画家で、花をモチーフにした制作活動を続けている、とのことです。
 日本画というと、大きい作品が多いんですが、狭い「たぶのき」の空間でどういうことになるのか、また、DM(写真)は赤が鮮烈ですが、聞くところによると木下さんは赤が好きな色のようで、それは、これまでの「たぶのき」では見たことのない色に「たぶのき」空間が染まることになるのかも・・・、と今から楽しみです。
 そう、その中で開かれる4月20日のバロック・バイオリンとチェンバロのコンサートがまたまた楽しみですね。演奏家が展示されている日本画によってどう触発され、どういう演奏になるのか・・・・。~こういう違った芸術のコラボを楽しみにしていたんですね。
 そうなんです、20日のコンサートはお陰様で予約満席でして、この13:30~16:00は展示をご覧になれませんので、ご注意と、ご容赦願います。

2008年3月16日日曜日

春のテラス


 昨日からすっかり春らしくなった。鉢植えの花々は春の風を吸っている。ついこの前まできれいな春を演出していた梅は先日の強い風で花びらが落ちてしまい、「ガク」だけになっている。小さなハーブ園の住人たちは出番を待って心地よい朝の眠りをむさぼっているような・・・。
 テラスが気持ち良さそうになった。

2008年3月13日木曜日

クロッカス


 クロッカスが可愛らしく咲きました。(チューリップはもう少し先、ですね。ハーブたちももう少し先・・・。)
 そして、梅の花は盛りを過ぎてしまいました。めじろの「つがい」が今年も来てくれましたが、見かけた回数が少なかった・・・また実りの数が念頭に・・、卑しい性ですね・・・、反省。でも、実りのために枝ぶりを犠牲にすることにしたのですから、初志貫徹!なんて・・・。 
 それにしても、めじろって、何で「つがい」で来るのでしょうね、「つがい」で来るのは見ていて楽しくなりますね、・・・梅にめじろ、春です。随分暖かくなってきました。季節に置いて行かれそう・・・。
 (と思いながら、迫ってきた20日のコンサートのお菓子を考えています・・・。)

2008年3月11日火曜日

3月福じい手打ち蕎麦の会


 1月26日のランチタイムに行って好評だった福じい手打ち蕎麦の会(今回は「鴨せいろ」です)を下記のように行いますので、ご興味のある方は、たぶのきまで。
*「鴨せいろ」とは、ご存知かとは思いますが、鴨肉と長ねぎを入れた「つけ汁」で食べるお蕎麦のこと。~普通のざる蕎麦とはまた違った味で、美味しいですよ。


○日時       3月31日(月) のランチタイム(11:30~13:30)
○蕎麦メニュー  鴨せいろ
○数量       20食限定
○お代       900円
○蕎麦打ち手   福じい、こと 福迫千秋さん
○予約受付    たぶのきにて受付(店内、電話、FAX、e-mail~以下)
○福じいの蕎麦歴  所謂第二の人生にて調理師免許を取得した後、
          上野の某有名蕎麦店の支店で1年間蕎麦打ち修業に入り、
          その後地域での蕎麦打ち教室を開催して5年になる。

●たぶのき 電話090-6546-7148、 FAX0467-31-6342、
      ホームページ www1.kamakuranet.ne.jp/tabunoki/
      e‐mail tabunoki@kamakuranet.ne.jp

*おまけ~今回は鴨せいろで、「お菓子」はないので、店主としては、楽できます・・・ほっ!

2008年3月10日月曜日

カトリーヌ



 一昨年ワールドカップの直前にドイツに行った折に、大変世話になったカトリーヌさんが来日されたので、是非にとたぶのきに来ていただいたのです。パリのソルボンヌ大学でドイツ人のご主人(今、ドイツの大学教授)と出合い、今は北ドイツの大学から300mの所に住んでいて、ご主人とはフランス語で話し(これはご主人のフランス語会話のレッスン??それとも「かかあ殿下」??)、買い物とかは勿論ドイツ語で、で、私とは英語で。そう実を言うと、彼女は大の親日家で日本語も話せるし(当然聞く方は殆ど解るんでしょうね~時々解らないふりをしてるんですがね)、ひらがなカタカナの読み書きは勿論、漢字も多少解るみたいなんですよ。
 写真はお土産に漆芸作家保坂翠の塗り箸を差し上げたので、今一度お箸の正しい持ち方を確認し、ご満悦のカトリーヌと、デザートのたぶのき特製のクレム・ブリュレを前にして、ひとしきり私にクレム・ブリュレの正しい発音(フランス語のRの発音は実に難しい!!~それを除くと、記載のカタカナどおりで「リュ」にアクセントをつければ完璧!~発音だけでなく、たぶのきクレムブリュレも本場の味と絶賛してくれた!~ラ・クレム・ブリュレ!!)を教えてくれた後、今度はドイツ語で(ザルツブルグに留学していた友人と)話しているカトリーヌです。
 気がついたら楽しい夕べは10時を過ぎていました・・・。
 良き友人たちは宝物・・・・。

2008年3月4日火曜日

水仙の・・・


 朝はあまり良い天気ではなったのですが、お昼頃からすごく明るくなってきました~春の明るさ、ですね。 タイトル~勿論、水仙は庭に咲いたものを一輪もいできたのですが、このブログの主役は、水仙ではなく、それを入れているガラスの一輪挿しの花器・・、なんです。たぶのきの入り口脇の壁に、何気なく(でもないわけですが??)、展示用のワイヤーに吊るされている・・・これはリサイクルガラス(ワンウエイのガラスびんを砕いて手吹きガラスの原料にしたもの)で、私が昔習っていた工房の生徒の大井さんという方の、手吹きガラス作品なんです。
 たぶのきにお出での方は勿論お気づきですが、たぶのきのグラスもこの工房の手吹きガラスなんですよ。分厚くて重たくて、でもなんとも言えない温かみが感じられる(と勝手に思ってる)んですねえ、これが。特に私のは味がある~~実は技量が未熟なんで、ぐにゃっと曲がっていたり、厚みが不均一だったり・・・正に一目で手吹きとわかる、否、素人のものとわかる・・・。
 この工房については、今はホームページ作成が未熟でブログしかいじれないんで、できないんですが、いずれ、勉強して、このリサイクルガラスについては書きたいと思っています!

2008年3月3日月曜日

桃の節句に薬膳料理の会をしました。


 春の薬膳、庭の梅が満開、水仙も咲きそろい、また小さな雛(写真)が飾られたたぶのき空間で、またまた講師の三浦さんの熱のこもった説明で、実際に食べ始めたのが12時半をとうに過ぎてしまったんですが、ま、とにかく、楽しく、家庭薬膳料理を食べる会が催されたのですよ。
 メニューは、おっと、また写真を撮り忘れた(というより、その時は調理に忙しく、実際写真を撮ることができないですね、考えたら)、一応料理名だけ記載すると、ごぼうのちらしご飯(桑の葉とウコンの粉末を入れた翠と黄色の2段重ねのご飯)、三色たら団子(前にパンフに写真を掲載した)、葱の白味噌柚子、南瓜スープに苺豆乳カンキウイソース、です!!なんだか、これだけではわからないですね。この家庭薬膳料理を知りたい方は次回にご参加を!!・・・次回は6月ということで、三浦さんにお願いしましたので。また5月に案内を出しますね・・。

2008年2月27日水曜日

3月のミニコンサートのお知らせ


 第3回目の今回は、「バロック音楽の音象徴」をテーマにして、ゲストにチェンバロ奏者の加久間朋子さんをお迎えして、3月20日(春分の日)に開催します。
 お陰様で、これまで全て予約満席・ご好評を得ておりますので、お聴きになりたい方は、お早めに、たぶのきにご連絡くださることをお勧めします。
 写真(クリックすると拡大する)は案内パンフです。


○日時      3月20日(木)14時開演
○演奏者    本多洋子 (バロックヴァイオリン) 
○ゲスト演奏者 加久間朋子(チェンバロ~今回は小型チェンバロ)
○演奏曲目   無伴奏ヴァイオリンソナタ イ短調より (バッハ)
  (予定)     パッサカリア (ビーバー)
           ヴァイオリンソナタ2番 (ウッチェリーニ)
           「ディドとエネアス」よりディドの嘆き (パーセル)
           シャコンヌ (ヴィタリー)            ほか
○会費     2,000円(お菓子・お茶代を含む)
○席数     25席
○本多洋子さんの略歴  桐朋学園大学、パリ国立高等音楽院卒業、 
                    ブリュッセル王立音楽院修了。 
○加久間朋子さんの略歴 洗足学園大学音楽学部卒。チェンバロ奏法を
        故鍋島元子に師事。現在ソロおよび通奏低音奏者として活動。
        「チェンバロ講座」「バロック・アンサンブル・コンサート」
        「バロックオペラ」などの企画制作、ソロ海外公演。
        現在、「アンサンブル音楽三昧」メンバー、「古楽研究会」代表。

2008年2月23日土曜日

梅花と春一番が


今日、春一番とテレビで。そのとおり、午前中、強風だった。お陰でのんびりできました。
 梅花の写真は昨日撮ったもの~まだ二分咲き程度、もうすぐ、去年みたいにつがいの目白が花の蜜を吸いに来てくれると嬉しいのだが・・・。梅の花とうぐいす色の小さな目白は「絵」ですね、確かに。待ち遠しい!~えっ?何が? って、今時は虫がいないから、梅が結実するためには、目白さんが必要なんですよ。な~んだ、やはり、花より団子、派・・か。まあ、それも楽しいこと、ですよ。~~せっかく12月に名をとるか実をとるかを考えて、実をとることにして、枝ぶりを犠牲にしたんだから・・・。ま、単なるけちな性分の故か・・。

2008年2月19日火曜日

第2回たぶのきミニコン~お礼



 たぶのきの庭の梅のつぼみ(写真)が膨らみ始めた2月16日に、ゲスト演奏者にリュートの第一人者の水戸さんをむかえて開催した、第2回本多洋子バロックヴァイオリン・ミニコンサートは、お陰様で今回も満席となり、素晴らしい演奏会となりました。ご来場くださいましたお客様、ありがとうございました。何年ぶりお会いする懐かしい方もいらしてくださり、なんともありがたいことです。
 また演奏された、リュートの水戸さん・ヴァイオリンの本多さん(写真)、お疲れ様でした。第1回で本多さんのヴァイオリンの音色に聞き惚れ、また今回は恥ずかしながら生リュートを初めて聞かせていただき、その音色の暖かいこと~きっと演奏者の心が表れているのでしょうね・・・・、なんて、・・しかし、ほんと、リュートの音色は殺伐とした現代人の心を和ませてくれるものでした。(水戸さんのCDを購入したので、たぶのきで聴いてます。)
 第3回は3月20日(春分の日)に開催します。ゲスト楽器はチェンバロです。お楽しみに。詳細が固まりましたら、またご案内させていただきます。(実はもう既にご予約くださった方が結構いらっしゃるんです・・。
 おまけ~今回はミニシュークリームをお菓子として出させていただきましたが、なかなか、好評でした。もっとも美味しくなくても、そうは言わないですね、・・・。でも、お一人1個のところを少し多めに出しておいたので、余るはずが、あっと言う間になくなってしまった、ということは・・・。まあ、しつこいですね。

2008年2月9日土曜日

今年は寒い・・・


 この前の日曜日に降った雪が少しだけど、まだテラスに残っている、パンジーの花びらを乗せて。なくなるまで、このまま置いておくのも、また良いなと思って、この写真は今朝撮ったんだけど、・・・なんと、午後から霰が、そして暗くなりかけた頃から霙が降り出し、今、テラスの上はシャーベット状、入り口のスロープが滑る・・・、困った、とにかく明日朝一でメンテしなくちゃ・・・。
 ・・・来週の15日にお昼と夜と両方に予約が入ってしまった!!やば、それに16日は第2回バロックヴァイオリンのミニコンサートで、25人分のお菓子を用意しておかなきゃならないし・・、やばやば。(普通、店としては喜ばねばならない状況なんだけど、たぶのきは「普通」じゃないから、大変、大変・・、なのです、ぞ。)

2008年2月8日金曜日

春の家庭薬膳料理の会


12月に開催しました家庭薬膳料理の会が好評だったので、3月3日のランチタイムに表題に書いたように「春の家庭やk図園料理の会」を開きます。是非ともご参加ください~ご興味のある方は。(当然、興味のない方は参加しませんよね、当たり前のこと)詳しくは、写真をクリックして拡大して見てください。(まだホームページ作成が未熟なんで、こうしかできないんですよ、ご勘弁を!)

2008年2月5日火曜日

雪の忘れ物・・・


おまけ。我が王子たち~コゴとモミの足跡です。モミには初めての雪でした。朝犬小屋で起きても雪の上に出られませんでした~賢いのやら臆病なのか・・。で、無理やり引きずり出されて・・・。大丈夫だとわかれば、今度は雪に舌で触れ、鼻を白くしながら雪を食べました。・・・でも、この足跡も、もう今日消えてしまいました。

雪が降りましたね!






この前の日曜日の朝、たぶのきに雪が積もっていましたね。たぶのきのテラスには初めての積雪。で、早速記念写真。丁度日曜は外での予定があり休業にしてあったので、お客様にご迷惑をかけずに済みました。もっともこんな天気ではお客様は来られなかったでしょうが・・。ま、一応、雪が止んでから、スロープの雪をどけ、入り口までの道を作りました。え?何で全部雪をどけなかったのって? テラスの上に積もった雪景色をできるだけ楽しみたかったから、・・。しかししかし、お昼頃に、外で「ドサッ」と大きな物音がして、気がついたんだけど、屋根の雪が溶け出して時々入り口の1m位先に落ちてきたんですよ。これがお客様に直撃・・、なんて、良くない状況が生じないように・・・、といっても打つ手がないんですよ。・・・お客様が少なかったから何もなく一日が終わりました、ほっ。

2008年1月30日水曜日

水仙と梅



 小さな庭に水仙が咲き始めました。ほのかに香っています。
 梅のつぼみもふっくらしてきました(写真を拡大するよく見える)。花をたくさんつけそう~にんまり:梅の実がたくさん収穫できそう。実(じつ)は昨年、ばかになり、枝を殆ど切らなかったのです、収穫を期待して、枝振りを犠牲にしたのですが、それで花があまり咲かなかったら本当にばかになってしまうと、やや心配していた・・・。花が咲いたら、また昨年みたいに「めじろ」がやってきて、花の蜜を吸ってくれるとよいのだが・・・、結実して~なんか、あくまでも実益追求みたいで・・・お恥ずかしい・・・、が収穫は楽しみ。

2008年1月26日土曜日

2月のたぶのきミニコンサート


 2月は、リュート奏者をお迎えして、以下のように2月16日に開催します。バッハの無伴奏ヴァイオリンは全6曲のうち第2番目(但しシャコンヌは別の回に)を演奏し、ご好評のバロック音楽のテーマとして「装飾について」のお話と演奏が予定されています。
 なお、第1回は比較的早く満席になりましたので、ご予約、お早めにどうぞ(親切心・・・??)。

<第2回たぶのきミニコンサート>
○日時      2月16日(土) 14時から
○演奏者     本多洋子 (バロックヴァイオリン)
○ゲスト演奏者  水戸茂雄 (リュート)
○演奏曲目    バッハ: 無伴奏ヴァイオリン パルティータ ニ短調より
  (予定)    テレマン:メトーディッシェ・ソナタより
         コレルリ:ヴァイオリンソナタ5番より、ほか
○会費      2,000円(お菓子・お茶代を含む)
○席数      25席
○本多洋子さんの略歴  桐朋学園大学、パリ国立高等音楽院卒業、 
                 ブリュッセル王立音楽院修了 
○水戸茂雄さんの略歴  スペイン国立オスカル・エスプラ音楽院,
            マドリッド王立音楽院に学ぶ。
           海外や日本でリュートの第一人者として演奏活動を行って
           いる。日本ビウエラ協会理事,N&S古楽研究会主宰。

○予約受付  たぶのきにて受付(店内、電話、FAX、e-mail~以下)

(実は、リュートって、正確には知らなかったんですよ。で、そういう方も中にはいらっしゃるだろうと思い、参考まで、リュートの写真(と言っても写真ではなくカラヴァッジョの絵なんですが)を添付します。蛇足ですが、今回のリュート奏者は女性ではありません・・・。)

福じい手打ち蕎麦、御礼!!


 今日のランチタイムは、前に書いたように福じいの手打ち蕎麦を食べる会、でした。どのくらいのお客様が来られるかわからなかったので、一応、20食限定としましたところ、2日前までは丁度20人のお客様が予約くださったのですが、そのあとで、そのお連れの方が5名増え、1時~1時半に予約なしの方が2名来られ、なんと、予備としていたものも含めて丁度お出しでき、完売、ヤッター!! 否否、私たちスタッフの昼食が・・、でした、うへ~~。^^しかしまあ、・・、でして、
 わざわざ来てくださったお客様、ありがとうございました!!!!
 そばの美味しさは勿論のこと、そばつゆ(辛汁、という)が甘味を抑えてしっかりとして実に美味しいと評判でした。そば湯もどんどんおかわりされて・・・。
 次回は3月に開く予定ですので、よろしくお願いします。日程が決まったら、またお知らせします。
 ちなみに、今日のメニューは、所謂そばだけの「もりそば」、薬味はネギとセリ(自生の旬のもの!!)。甘いものは、赤いくこの実をあしらった山芋の白い茶巾絞りと黄色いさつまいもの茶巾絞りに緑茶でした。残念ながら、この写真は、忙しくて取り損なってしまった。で、何か写真をと・・、掲載の写真は開店前の一呼吸の時のもの・・。

2008年1月19日土曜日

本多洋子バロックヴァイオリンコンサート


 今日19日14時から、満席のお客様を迎え、第1回コンサートが開かれましたよ。今日は本多さんお一人、即ち、全曲無伴奏でのヴァイオリン演奏、第2部はモダンヴァイオリンとの弾き比べという、他ではなかなかお目にかかれない、否お耳にかかれない演奏とその解説で、お客様は大変興味深く聴かれ、お楽しみいただけたのではないかと、一人推察しています。
 それにしても、たぶのき(みたいな小さな空間)には、バロックヴァイオリンの音色がぴったり、でしたね~自己満足、自己満足です。
 演奏後にお菓子と飲み物をお出ししたんですが、お出ししたチョコレートケーキがすごく美味しいと、また自家栽培レモンで作ったレモンマーマレードと蜂蜜レモンもご好評・・、で、これも嬉しい声!
 まあ、とにかく第1回を満員御礼のうちに終え、ほっとしました。
 え~~、さて第2回ですが、第1部がバッハの無伴奏ヴァイオリンの2番目のパルティータ ニ短調の演奏、第2部を“バロック音楽の装飾法”をテーマとしてお聴きいただこうと考えています。パンフレットができたら、また改めてお知らせしますが、大体、以下のように開催する予定ですので、お早めにご予約くださると、ありがたい・・・・。
<第2回>
○日時:2月16日(土)14時開演
○テーマ“バロック音楽の装飾法”
○ゲストにリュートの水戸茂雄さんをお迎えします。
○演奏曲目(予定)
  バッハ:無伴奏ヴァイオリンパルティータ ニ短調より
  テレマン:メトーディッシェ・ソナタより
  コレルリ:ヴァイオリンソナタ5番より
  ハイドン:セレナーデ 
  ヘンデル:ラルゴ  など

2008年1月14日月曜日

今年のギャラリー企画(一応、予告)


 え~~~、と、まだ固まっていないのもあって、大まかな予定ですが、今は「うるしかざり展」(漆芸作家~石下さん・吉沢さん・保坂さん)として、漆のアクセサリーを展示していますが、この次の企画展は、今のところ、4月に日本画、あと、大体月毎に、木工・日本画・テキスタイル・ガラス工芸・絵画の順に、各作家に個展・グループ展をお願いしています。このたぶのきのスペースと各作家の持ち味がどう調和するのか、今から楽しみにしているんですね。
 また、これらの展示空間の中で、ヴァイオリンコンサートも開催するつもりですので、これらのアンサンブルも興味津々のところです。
 今年は楽しみだ!!と一人思っています・・・。(あとは料理で楽しみたい・・・??)
 写真は私の心の安らぎ・・・・、日向ぼっこしている、こごろー、です。

2008年1月12日土曜日

自家製レモンジャム


 テラスの端に2本植えてあるレモンの樹に50個以上の実がレモン色になってた、収穫を待っているので、何とかせねば・・・。完全無農薬な(と言うか、何もしていない、肥料もあげていない)ので、その安全性を売りにできる、レモンジャム、正確には(って、JAS規格に書いてあるんだが)レモンマーマレードを作ったのですよ。
 レモン4個で写真のびん2つ位できました。食してみたい人はどうぞ、たぶのきへ、メニューにはないけど言ってくれればお出ししますよ。~鮮烈なレモンの味と香り。と書いてる間につばきがわいてくる感じ、要は、酸っぱいのがダメな人にはだめですね。しかし好きな人には素晴らしい贈り物!!~~また作ろう:作っている間も爽やかな香りに浸れて心地よいし・・。

2008年1月3日木曜日

福じい手打ち蕎麦


 1月26日(土)のランチタイムに、表題の「福じい蕎麦を食べる会」を企画しました。詳細は添付のパンフ(拡大できる)のとおりですが、この日のランチはこの手打ち蕎麦メニューだけで、
 20食限定で、手打ち蕎麦の後、お菓子と緑茶をつけて、900円、としました。
 ~~初めての試みなので、どのくらいのお客様が来てくださるか、全く予想がつかないのですが、もし是非食べたいという方は、たぶのきに予約を入れてくださいな。美味しいですよ、福じい蕎麦。
 
 

2008年1月2日水曜日

正月2日は・・・


 なんと、いつものように、箱根駅伝を見て、しまった。(読点を入れたのは、「しまった!!」の意味も・・) ちょっとだけのつもりが、あと少し、あと少し、となり、テレビに時間を奪われてしまい、何もできなくなる、まあいいか、正月だから、などと誤魔化すことにしよう。しかし学生たちの走りは、特に駅伝という、みんなでつないでいくという独特のものがあるから、一層見続けてしまうのだろうな。アナウンサーの大げさなのがうるさいが。というところに~滋賀の友からメルで、箱根駅伝見てると、うわあ、何か一体感感じたり。あちらは雪だとも。そう、関東だけ冬に太陽がよく出ている、とあちらにいた時に思ったものだ、懐かしいぞ~~っ!!すごく。
 実は今、白いきんとんを思い出しながら作っている・・・。それを固めにして、茶巾絞りにしてみたのが写真の白いの。どう、かなあ??
 

2008年1月1日火曜日

新年、と言っても


例年の如く、さして普段と変わりない、違いといえば、夜更かし朝寝坊ぐらいか・・。まあ、ここに書くほどのこともない新年。夜中に初詣、というか、近くの龍口寺に参拝し、昼に義母の所に挨拶に・・・。
 とは言うものの、元日朝から、何をしたと思う?~~~何かしたんですねえ・・。
 このところしている、たぶのき風ローストビーフの何回目かの試作をしたんだね。中がしっとりしたを作りたくてね。で、今日のはややレアすぎたようで家族にはイマイチ、しかし私としてはけっこういい出来で、微妙な作り方がわかってきたようで、なかなかいい気分。で、今、地位新温度が2度位高くなるように修正中で、これで思うように修正できたら、うんうん、ですね。
 以上はともかく、お正月だし、といっても朝陽は上記のように撮れなかったから、近くの134号線からの夕陽の写真を添付しましょうね。

2007年12月30日日曜日

嬉しいレープクーヘン


 (ちと、なんだかだとせわしくしていたので少し前の、嬉しいお話を)
 確か、23日の日曜日だったと思うのだが、歌仲間の友がご夫婦でわざわざ、クリスマスプレゼントとして届けてくれたのが、表題のレープクーヘン。なんとも嬉しかったのですよ。
 で、その嬉しさは後段に書くとして、初対面のレープクーヘン~ドイツのブッシュドノエル、である??シュトーレンは最近知られるようになってきたが、日本で知っている人はまだあまりいないはず(私さえ知らなかったんだから~おごり、だな、ごめん!)だから、いただいた缶(写真)の底を見たりして、ちと、解説を:直径10cm厚さ1~2cmの柔らかいクッキーのような感じで、英語表示ではGINGERBREADとあるが、生姜やシナモンやその他香辛料が入っているみたい。それでこれ、ニュールンベルグの銘菓で、これもシュトーレンと同様クリスマスのお菓子とのこと。元々、修道院で伝統的に作られていたお菓子で、そのため生地の底には、礼拝のときに牧師さんが舌にのせてくれるウエハースと呼ばれる薄い小麦粉の円盤がくっついているんですね。
 それで前の話に戻るけれど、その奥様がハンブルグにいる娘さんの所を足がかりに、ドイツのクリスマスをじっくりと楽しむ旅に出かけられたわけ。勿論その間我が仲間は一人暮し。まあ、それはよいとして。その折ニュールンベルグにも立ち寄られて、旧市街の中心ハウプトマルクト(Hauptmarkt)のローレンツ教会(St.Lorenz-Kirche)の横にある「シュミット(Schmidt)」という創業1610年の老舗のレープクーヘンを、以前一緒に店に来てくれた娘さんがお土産に良いと、もとめてくれたというわけ。以前こられた折にゼースト(ウムラウト入り言葉なので発音は不確かだが、この町はいまだに高さ5mほどの城壁に囲まれた内径1km程度の中世の町~実はこの町に昨年5月に行った事があるのですよ)のシュトーレンをもらったことがある話したからか・・な?
 なにはともあれ、お客様がたぶのきを気に入ってくださった、ということで!! この「たぶのき」が、人と人のつながり・輪が一つ一つ広がっていくのに役立っているのは、・・・なんとも嬉しいのですね。

2007年12月26日水曜日

たぶの木


先週・今週とで、枝を切って、・・・涼しげな、否否、寒々とした姿になってしまった~また春から新しい元気な葉をたくさんつけるために。~~龍口寺の方から歩いてきて、気がつくかな??気がつく人は気がつく!当たり前だが。・・このたぶのきを見ると、家が近づいたんだ、とほっとする人もいるんですね。これを聞いて少し嬉しくなった店主、でした。

2007年12月23日日曜日

手打ち蕎麦を食べる会を計画中

 実は私も団塊の例に漏れず蕎麦打ちを習ったことがあって・・。しかし1年以上打っていない、たぶのき開店準備もあって、と一応の弁解。それで、
 師匠に今お願い中で、まとまれば、1月下旬(今、26日土曜日のお昼どきを想定)に、たぶのきで、美味しい手打ち蕎麦を食べる会を開催できるかもしれない。
 とりあえず、予告・・・、です。 (師匠のお弟子さんも、ファンも多いから、是非と思われる方は早めにたぶのきまで予約を!!~まだ早すぎるか、な??)

2007年12月17日月曜日

バロック・ヴァイオリンの午後のひととき

たぶのきの空間でヴァイオリンに出会ってみませんか?

11月の末にブログに記載したけど、それが実現することになりました。
以下の内容のパンフレットを作成して、出会ってくださる方を募っています。
よろしければ、席数25席しかないので、是非ご予約を!!
すごくお得です。今までヴァイオリンの生演奏を聴かれたことのない方!特にお奨め!!

<案内パンフレットの内容>
・・・「たぶのき」のヴァイオリン空間を楽しんでみませんか? 
バロック・ヴァイオリンを聴く 午後のひととき《たぶのき ミニコンサート(第1回)》

 バロック・ヴァイオリンの演奏家である本多洋子さんにお願いして、概ね月1回のペースでミニコンサートを開催していく計画です。
1年をかけて、バッハの「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ 全曲」の演奏をメインテーマとし、バロック・ヴァイオリンとモダン・ヴァイオリンの違いや色々な奏法の説明・実演などを通して、皆様にヴァイオリンを楽しんでいただけたら、と思っています。
  たぶのきの小さな空間の中でのヴァイオリンの響きは、コンサートホールでは味わえない音空間を創造するものと期待しています。また、宮廷演奏のように間近でプロのヴァイオリン演奏を聴けるというのも、中々ない機会かと思います。

○日時     1月19日(土) 14時から
○演奏者    本多洋子
○演奏曲目  J.S.バッハ作曲の無伴奏ヴァイオリンソナタ ト短調
  (予定)    テレマン ファンタジジーより
          ヴァイオリン小作品
○会費     2,000円(お菓子・お茶代を含む)
○席数     25席
○予約受付  たぶのきにて受付(店内、電話、FAX、e-mail~以下)
○演奏者の略歴  桐朋学園大学ヴァイオリン科卒業
         パリ国立高等音楽院バロック・ヴァイオリン科卒業
         ブリュッセル王立音楽院バロック・ヴァイオリン科ディプロマ課程修了 
●たぶのき 電話090-6546-7148、 FAX0467-31-6342、
      ホームページ www1.kamakuranet.ne.jp/tabunoki/
      e‐mail tabunoki@kamakuranet.ne.jp

2007年12月7日金曜日

近くのお寺の銀杏


 近くに龍口寺というお寺(法難会で有名:ブログにも記載したことがある)があり、昨日たまたま通りかかったら、山門の横の銀杏が真っ黄色になっていたので、一度店に戻り、デジカメを取って来て、写したのがこの写真。一昨日蜜柑狩りに行ったあたりは少し山にかかる所だったので、黄葉していたが、このあたりではあまりきれいに黄葉しないのだが、やはりお寺のはちと違うのかな、などなど。(ちなみに、というほどのことはないのだが、手前に写っているのが我が愛車~6段変則付きのママチャリ。しかし私は写っていない・・。・・ほんと、どうでもよいこと、だね・・・。)

2007年12月5日水曜日

みかん


 友人のみかんの木の収穫を、今日してきた。これも11月20日に書いたりんご同様、売っているみかんは何なんだ!!と思わせるくらいの美味しさ。それがこのみかん、外観は売りものにならないくらい、汚い~あばた(写真を拡大して見て!まあこれは店に飾っているのできれいなのを選んでいるが)がほとんどのみかんにあるし、小さめだし・・・。この落差、だからこそ、というのは、今の果物とか野菜(曲がった胡瓜はスーパーの棚に並ばない)はおかしいぞ!と、まあ、それらを選ぶ・買う人たちの考え方が問題なわけで、また、人は外見じゃあないぞ、とかも、なんか言いたくてね、昨年もこちらの多くの知り合いに分けて食べてもらったんだ。
 今年もたくさんもらってきたから、皆さんに分けてまわろうと思っている・・・。美味しいみかんって、こんな味がするんだと体験してもらいたくて、ね。
 食べてみたい人、お早めにご来店を!!!

2007年12月4日火曜日

最後の一葉・・・


 11月にきれいな紅葉を楽しませてくれたジュンベリー、一昨日最後の一葉となり、昨日の天気でお終いかと思っていた、それがまだ今日もついているのですよ、壁に描いた葉ではないのに・・・。それから枝の先には来年の息吹きがもうついている、すごい生命力。・・・もう確かに冬ですね。
 今日もテラスの陽だまりは暖かかった。

2007年12月2日日曜日

07~08年末年始の休業のお知らせ

12月25日~1月10日をお休みさせていただき、
新年は1月11日(金)から始めます。
一応、お知らせ・・・。
オープンが11月11日で、「1」にこだわってます、なんて:まあ、勝手な理由つけて、ですね。

2007年12月1日土曜日

「うるしかざり」展



 早いもので、もう師走・・。気候も寒くなったり暖かくなったり、いつもと違うように感じますが、ね?
 12月1日から展示の模様替えをし、「うるしかざり」展となっています、よ。たぶのきお馴染みの漆芸作家~石下久美子・吉沢雅子・保坂翠による、アクセサリーを主とした展示です。どうぞ、また新しい出会いのために、たぶのきにお出かけください。