2026年2月25日水曜日

多肉の芽

枯れて、全く見えなかった土から、若め、いっぱい。写真の芽は1㎝ほど、色も柔らかく、いい。

この植物の名前、何度も聞いて、その都度忘れてる…とほほ。それは置いておいて、この多肉、この位が小生には一番魅力的。

毎年ここから大きくなって、ピンクの花を咲かせ、そして寒なると、枯れて地中に潜む、一年のサイクル。来年も続いていく。凄いこと。

2026年2月23日月曜日

太陽の花

今日は特に暖かい。これで春になったら、今夏はどんなに暑くなるのかと心配してしまう。

☆待ち遠しい春のような花。元気をくれる花。 雄しべがぐるぐるとなってて、まるで太陽。

小径のキンレンカ、どんどん咲き出してきてて、よく見たら、中心あたりの形状が面白いかとアップで撮ってみた。このもじゃもじゃは全部、雄しべ?中に雌しべがあると思うのが普通か…。そうだとしたら、それはそれで凄い。

2026年2月22日日曜日

ふきうるし

今の展示は、螺鈿の指輪・ブローチ・箸・箸置き・花器・色んな器、そして写真の「拭き漆」*の皿やコップ。

*輪島塗などは、漆を何層も塗っては研いで、漆の層を厚くしていくんだけど、「拭き漆」は透き漆や生漆を塗っては布で拭いて薄い漆の層を作る技法;木目の美しさを楽しむ??~小生の、素人解説、とほほ。

☆今日も穏やか。梅、満開状態。メジロ、大喜びの態。仕込みの手を休めて、コーヒー片手にこれを楽しむ小生、かな??

☆周辺道路は三連休故の大渋滞。たぶのき辺りは人通りも少なく、静か。うしし。

2026年2月21日土曜日

緑の玉

穏やかな「春」、といった感じの今日。これまでのお陰でまだまだ梅花は元気で、他の花々が勢いづいてきてる。

小径の鉢に真っ黄色のキンレンカ一輪。他の鉢を見たら、写真の開花前の硬い蕾も発見。こういうのはこんな風になってからいつも分るんだけど、地面に近い茎の中心に出始めた時にどんな風に出てくるのか知りたいものだ。と思って態々覗きに行ったら、あったあった、茎の中心に小さめの玉、発見。更にその前はどうなってるのか、知りたくなるけど、覗くだけじゃ分からないから…アキラメ。

☆最近、眩暈を感じる頻度が高くなってきた。少々やばそうな兆候か。多分血圧が高くなってきてるからか。大動脈瘤とか脳内の瘤とか、気になってる。こういうの、どうしたら調べてもらえるのか…。

2026年2月19日木曜日

明日から

明日からオープンします。

常設の「漆」作品(お買い求め可)を展示しています。

☆たぶのきの梅、ようやく散り始め、小さな花びらが地面を覆ってるのも、また景色。今年は咲いた後が寒いので、長く楽しめる。(右側がスロープ)

2026年2月14日土曜日

チョコ

貰いました。まだこれ、衰えを知らないみたいですね。お陰で、写真のチョコ。1つは小学生の手作りチョコ、もう一つは某有名ウイスキー入り生チョコ;実は、そのママから。どちらも美味。それぞれの味わい。

じじばばには何ともいいイベント。

☆今日は暖かく、春先の感じ。レモンカードをぼちぼち配り始めた。で、作らねば、とレモンを8個ほど摘んだり…、ゆったりの午後。

2026年2月13日金曜日

梅林

富士も見えない曇り空。寒さは少々和らぐ静かな今朝のひと時。取り合えず、寒を1つ越えたということか。

今淹れたコーヒーポットを片手に小径を通ると、二つの香りの妙なるハーモニー。小径の梅、先日の雪に耐えて、ほぼ満開。早々にメジロが蜜を吸ってる様も春の景色。

     *メジロは小生が眺め楽しむのみで、撮れなかった、とほっ。

★次のオープンは、勝手ながら(いつもでとほほ)20日を予定してます。

→たぶ梅林?をたぶ小径・テラスでご覧あれ。レモンも鈴なり、です。

2026年2月9日月曜日

残雪

今シーズンで一番の朝。出窓の温度も1℃。富士もくっきり。風はなく陽射しの中にいれば、心地よいひんやりさ…か。

コーヒーを淹れに出て、少々びっくり;テラスに昨日のままの雪。萎れかかってるアガパンサスの葉、テラスで初。ではあるけど、パセリ・ローズマリーは大丈夫。梅花、活き活き。枇杷も月桂樹もレモンも。何が違うんだろ。

2026年2月8日日曜日

初雪

今朝起きて、見て驚き。昨日、パラパラッと降った様子から想像してなかった景色。

テラスの板の上は3cm強か。

雪が少なくなるのを見計らって、スロープとテラスに取り敢えずの通り道を作って…はあはあ。手が痺れるように凍えてる;久しぶり。

この帰りには写真の小径の雪は殆ど溶けてた。

スロープ手前にある梅花は雪に同化してる;膨らんで見える。

☆小径の奥にたぶのき。確か2年ぶりの雪。

☆孫3号の雪だるま写真が8時頃に来た;子供は元気。待望の積雪だ。

2026年2月6日金曜日

メインがメイン?

甲斐にも行かなくなって、ほぼ10㎞以内にいる。で、えいとばかりに昔お世話になった巨大インテリア・家具ストアに;車でほぼ1時間。

なんだけど、この近くにあるせんべい工場がメインのように。写真の「こわれ」、一袋500円ほど。歯ごたえ、強く軽く、更に何ともいい味。10袋ほど購入。…おまけ;この袋の防湿性能にも大満足。長いこと湿気ない。

2026年2月5日木曜日

旬の物

ちょっとど忘れしてて、今朝医者に行った序でに思い出し、店に寄ったら、やはりめかぶ、解禁されてた。

早速求めて、湯に通すと、鮮やかな緑色*になった。何とも旨し。
*写真のめかぶはやや落ち着いた色だけど、明かるい光の中では何とも「鮮やか」。

2026年2月1日日曜日

いっぱい

風が殆どなく、まあまあの日。

テレビが動かなくなり、素人が色々試したけど、どうにもならず。15年目だしと通販で頼んだ。テレビがないと、何とも静か。ああ、こんなにもテレビに支配されてたんだ。子供の頃にはこんな空間で過ごしてたんだと、しみじみ…こういう日々もいい。これから先の参考になるかも…。

☆表題は、梅の蕾のこと。寒さに我慢してる膨らんだままでいる。一種、こんな時が いい時なのかも。ではあるけど、そんな時ってすぐに通り過ぎてしまう。実際空気はまだまだ冷たいけど、陽射しはかなり温かく感ずる。あっと言う間に咲いてしまう…はず。